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2020年8月

2020.08.26

ジンバイソウ(神拝草)(2020.8.下旬)

ジンバイソウの群落を以前に見つけていましたが、花の盛りは見ておりませんでした。(いばらきの山日記の過去の記事に花のない葉だけの状態の写真が掲載されております。気が付いた方は素晴らしいです)

今回タイミングよく花の咲いている状態を見ることが出来ました。ハッピーな気分です。
★ジンバイソウ(神拝草) 別名 ミズモラン
 ラン科ツレサギソウ属  茨城では準絶滅危惧種。大切に保護して行きましょう。

群生している状態
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葉には艶があります。
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以下花の写真です。
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この暑い時期に花を見に山歩きする人達が私を含めておりますが、一種の病人ですね。(終り)

2020.08.25

トンボソウ?(2020.8)

先日渓流沿いを歩いていたら、これまで見た事のなかった花を見つけ、写真を撮って帰りました。何という花か調べようと写真を見たらピンボケ写真で特に花の姿・形がよく分からないので名前を同定出来ませんでした。

今日はもう一度花写真を撮りにお花友達を誘って出掛けましたが、その後別の山域に移動した所で何と同じ花を見つけました。ラッキーです。
お花友達の助けを借りて花の名前を調べましたら、ラン科ツレサギソウ属の花のようです。ツレサギソウ属の中には同じような花が沢山ありますが、どうやらトンボソウでないかと言うのが結論です。しかし似たようなものが多いので本当にトンボソウなのか?と自信が持てていません。よくご存じの方が居られましたらコメントお願いします。

以下写真を掲載します。花の時期は終盤でした。
群生状態
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単体
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花部分の拡大
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同類の花が多い属の花は同定が難しいです。(終り)

2020.08.23

駅からハイキング(岩間駅~福原駅)(2020.8.5)

定例行事の駅からハイキングに参加しました。
岩間駅-愛宕山-難台山-吾国山-福原駅  約17km

早朝の電車で勝田駅5:12発-岩間駅5:36着。準備してすぐに歩き始める。早朝歩きは気持ちが良い。
福原駅には13:30頃到着。暑かったのでいつもより時間がかかり約8時間の行動時間でした。
福原駅はいつもの13:52発の電車。

今回は普通は通らない愛宕山の三角点に寄りました。ここは山頂より低い所に設置されているので見つかりにくい所にある。
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防火の神様である愛宕神社に寄る。ここの本山は京都にある愛宕山です。
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いつもはここまでですが今日は奥社の飯綱神社へ案内してもらいました。ここが愛宕山の最高点となります。
説明看板がありますので詳しく分かります。(クリック拡大)
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六角堂の夷針神社
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十三天狗の祠。悪態祭の順路となっています。
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この奥社の辺りは私は初めて立ち寄りました。(看板に書かれています)
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椿の実を拾いました。
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南山展望台は老朽化して登れません。
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難台山へ登りが続きます。
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山百合が咲いていました。
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難台山山頂。ここで昼食です。約半分近く歩きました。
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降って道祖神峠からまた吾国山へと登ります。登り途中で振り返りました。
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吾国山山頂。一等三角点です。
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近くの花
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今日は扇子を持ち歩きました。
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吾国山からの下り道
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樹林の中を歩くのは比較的涼しくて良かったのですが、吾国山を降ってから駅までの車道歩きが一番暑くて大変でした。無事歩き通して駅の自動販売機で冷たい飲み物を買って一気飲みでした。(終り)

2020.08.17

鍋足山のイワタバコ(2020.8.2)

梅雨明けとなり山のお仲間を誘ってイワタバコを見に鍋足山へ出掛けました。久し振りの山歩きなので12名と大勢になりました。

湯草から沢を登り、滝を巻いたり、岩場を登ったりして沢の源頭部のイワタバコ群落を観賞。鍋足山三峰~本峰を経て正午には下山。イワタバコも丁度良い時期で、午前中の涼しい時間に山行を終えることが出来、Goodでした。 

以下写真をご覧ください。
湯草の沢水の流れる小川にアオサギがいました。
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不動滝。ここにもイワタバコは付いています。
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途中に幾つかの滝があります。最奥の滝です。
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沢の突き当りの三股を右に詰めます。
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まっすぐで滝の源頭部に着きますが、ここはイワタバコの群生地です。
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以下イワタバコの写真をご覧ください。
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ここから沢源頭部から脱出。
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クモキリソウ
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岩松と苔がきれいでした。
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山百合も咲いていました。(終り)
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2020.08.13

クロムヨウラン

クロムヨウラン
植物の分類にラン科ムヨウラン属というのがある。無葉蘭と言う名の如く光合成をしない菌従属栄養植物である。普通のムヨウランは茨城では準絶滅危惧であり、私もこれまで見た事があるのですが、今回山で初めてクロムヨウランという珍しいムヨウランに出会うことが出来ました。
調べてみるとクロムヨウランは花が咲かないようで、花が咲くのはトサノクロムヨウランと言うらしい。茨城ではクロムヨウランは絶滅危惧ⅠB類で中々見られないランなのでラッキーでした。このランは落ち葉の色に溶け込んで私には見つけることが難しいのですが、次々と見つけて下さった山友達に感謝です。

写真を掲載しますのでご覧ください。

トサノクロムヨウランの開花した花(開花しているのを撮影できたのはラッキー)
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本体です。
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開きかけの花
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普通の無葉蘭の花(終り)
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2020.08.12

小町山・宝筐山(その2)(2020.8.9)

小町山・宝筐山周辺は(その1)で歩いて大体の様子が分かったので、今度は一人で出掛け、東城寺に駐車して時計回りに宝篋山を歩いてきました。

東城寺から出発し、前回下ってきた途中の分岐から宝篋山へ向かい、成願寺コースに出て宝筐山山頂へ向かいました。山頂で景色を眺めながら昼食休憩した後林道途中の下降路(1)を下って東城寺へ戻りました。

◎距離 約12km 行動時間 約5時間30分
 GPS軌跡図をご覧ください。(今回8/9は赤線部です)
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宝篋山側の地図と小町山側の地図はそれぞれ地元で作られており明確ですが、その中間部分については地図がないのでよく分かりませんでしたが、今回歩いて東城寺から宝篋山へ至る4本の登山道が良く理解できました。

今回の山行写真をご覧ください。
東城寺にて(経塚の案内板があります。以前見て回りました)
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登山道は沢沿いの道が多く空気がひんやりと涼しい。
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宝筐山山頂(もう10回近く来ています)
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山頂でゆっくりと景色を眺めながら昼食休憩
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帰り道でも小滝の傍らの休憩場所で休んできました。(終り)
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2020.08.10

小町山・宝筐山(その1)(2020.8.1)

小町山にまた新コースが開通したとの情報を得たので歩きに出掛けてきました。以前に小町山と宝篋山を周回するコースを案内してもらったことがありましたが、その時とはまた違うコースもあるようなので、出来るだけ歩いていないコースを今回はUさんに案内してもらいました。

歩いたコースの概要
小町の里の駐車場-小町山沢コース-展望岩-仲良し小道(新コース)-松の木広場-四等三角点(吉沢372.3m)-車道沿いの山道-宝篋山への林道-下降路(3)-東城寺-小町の里の駐車場
 距離 約12km  行動時間 約5時間半
今回は宝篋山の山頂へは行きませんでしたが、近々に出掛ける予定です。
林道からの下降路は3本あるそうです。

GPSの軌跡図参照
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今の時期は特に見る花も無いですが、樹林の中や沢沿いの道を歩くとそれなりに涼しく気持ちが良い。以下写真でご覧ください。

山の神に挨拶して入山
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分岐に新コース開通の張り紙(仲良し小道)
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松の木広場
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三角点
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木の根っこの洞に日本ミツバチの巣を見つけました。
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帰り道の東城寺で昼食
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熊の石です。山を出た途端に暑さが押し寄せてきました。(終り)
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2020.08.03

ミヤマスカシユリを見に奥久慈男体山(2020.7.19)

暫く前の山行ですが、記録としてアップします。

ミヤマスカシユリが咲く頃となったので今日は奥久慈男体山に登って見てきました。久し振りに健脚コースを登ったのですが、雨で濡れていた鎖場は滑りやすく、また気温も高かったので大汗をかいて結構疲れました。
◎大円地駐車場-健脚コース-男体山山頂-一般コースを下山-大円地駐車場 距離 約6km 行動時間 約4時間

以下山行の様子は写真でご覧ください。

大円地駐車場から見上げる奥久慈男体山
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山百合が咲いていました。
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一般コース・健脚コースの分岐に至る途中の桟道が崩落して通行止めの看板がありました。
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崩落の箇所
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滑落の危険があるので出来れば通らない方が良いのですが、用心して通過しました。
一般コース・健脚コースの分岐点で健脚コースへ。
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久し振りの健脚コースで、今日は暑くて大汗をかきました。熱中症にならないための訓練に良かったです。
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山頂の風景
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誰もいない山頂は蝶や虫たちの楽園です。
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今日の目的のミヤマスカシユリを覗き見しながら大円地越にへ。昼食休憩後一般コースを降りました。(終り)
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