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2020年4月

2020.04.28

井殿山・津室山(2020.4.25)

井殿山・津室山は、「茨城の山探検」で山桜とミツバツツジを観賞する山行を2020年4月5日に実施しました。
今年は暖冬だったので花の開花は例年より10日早いだろうという予想でしたが、ミツバツツジは咲き始めでした。その後あまり温度のあがらない日々が続いて山ツツジの開花も遅く、花が長持ちする気配でした。そんなことでもう少し遅いかもしれないが、もう一度ミツバツツジを見に出掛けました。山ツツジも咲いて良いかもです。

コースは井殿山と津室山を周回する一番ポピュラーなコースですが、帰りの下り道は林道の途中から右に入る道のコースを下ってみましたが、植林帯が多くて面白くないルートでした。以下お花の写真を掲載しますのでご覧ください。ミツバツツジは花が落ち始めていました。山ツツジは5分咲くらいでした。

もう山桜はほとんど終わっていましたが、遅咲きのものが所々咲いていました。今は新緑がきれいです。井殿山山頂方面と午前山方面の展望写真です。
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以下井殿山山頂付近のミツバツツジと山ツツジです。
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井殿山山頂
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ちょっと寄り道
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津室山山頂
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帰り道の花。堪能しました。誰にも会いませんでした。(終り)
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2020.04.27

西河内地区逍遥(2020.4.24)

新型コロナウイルスの感染拡大で、人との接触を削減するため不要不急の外出自粛要請が出ている状況ですが、体力維持のため山歩きは続けています。
最近気を付けて守っていることは下記です。この所、山では誰にも会いません。
・車移動は県内のみとし、県南には行かない
・移動途中ではお店に寄らない
・自分で弁当を作って持参する
・人と出会いそうな山や登山コースは避ける
・マスクを持参し、必要に応じて使用する

今日は西河内近辺を逍遥し、野花や景色を楽しみ、山菜を採ったりしました。今日も誰にも会いませんでした。自然の中を歩いているとコロナウイルスのことなど忘れており、心身ともに癒されています。

伐採地を歩きました。いばらが沢山生えています。
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今日の収穫物
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キイチゴなどの花や実が付いていました。
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コゴミの畑発見
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谷間の棚田の跡にはネコノメソウの群落
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路傍には地蔵尊が祀られていました。
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きれいなスミレ
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帰りに十国峠に寄りましたが、ツツジはまだでした。(終り)
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2020.04.24

稲荷山(2020.4.21)

稲荷山はもう20年以上の昔に(1999.10.6)大子町側から登ったことがあり、山行記録を書いていました。下記をクリックしてご覧ください。

 「稲荷山」

今回はコシアブラ採りを兼ねて稲荷山に登ってこようと、道坂峠から往復しました。途中の伐採地は展望台で、奥久慈男体山の山並みが一望できるナイスビューを楽しめる所です。そこから先は杉植林の中の道で全く展望がなく面白くなかった。コシアブラは途中採り放題でした。以下写真でご覧ください。

展望地からの眺め。中央の山が奥久慈男体山、左端が白木山、手前の白い塔のある山が太郎山で航空機への誘導電波を出しています。
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コシアブラ
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一級品のコシアブラです。ハリギリもありました。
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ハリギリ
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収穫物。この他にも袋1っぱい採りました。近所におすそ分けしました。
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帰ったら妻が山菜うどんを作ってくれました。コシアブラ大きい!
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稲荷山山頂
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途中で見たツツジ
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大文字山の「大」の字です。(終り)
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2020.04.23

庭の花(2020.4.22)

カヤランの花が咲きました。花は20個ほどあるでしょう。
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エビネも咲き始めました。
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レンゲショウウマも大きくなってきました。今年も花を付けそうです。
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先日庭を眺めているとツツジの下によく見かけるミミガタテンナンショウに似ているが、葉の形が全く異なる植物が生えているのに気が付きました。昨年は変な葉の植物が生えていると思っていたが、花が出たのは今年が初めてです。図鑑で調べてみると「武蔵鐙(ムサシアブミ)」というテンナンショウの仲間の植物と分かりました。山では見かけないです。 鳥が種を食べて運んできたのが自然発生したのだろう。そう言えば同じように庭に自然発生したウラシマソウがあります。
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ウラシマソウです。釣り糸はもう枯れています。(終り)
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2020.04.19

高田山サイクル登山下見歩き(2020.4.19)

晴天の下、風が強かったですが、予告通りに「出発点~高田山~国見山~上赤沢の鶏足山駐車場」と元気に歩きました。

★参加者 10名
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★コースは第86回「茨城の山探検」高田山サイクル登山のコースの一部
★歩行距離 約16km  行動時間 6時間45分(7:15~14:00)

以下写真をご覧ください。

高田山一等三角点
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途中の展望風景(高田山を望む)
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山ツツジがきれいでした。
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国見山からの展望
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下山しました。目の前に鶏足山。(終り)
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2020.04.18

里山歩き(2020.4.17)

今日は近くの里山を歩きました。

この時期はいつもの年なら県外の山へアカヤシオやヒカゲツツジなど見に出掛けるのですが、自粛して近くの里山歩きです。
年齢も80歳を越えると、継続して歩いていないとすぐに足腰が弱ってしますので、週に数回は自分で弁当を作って近くの名も無き里山を歩いていますが、ほとんど人に会うこともありません。

今は新緑で美しい山里の風景を楽しみ、山のお恵みを頂いて山の神様に感謝しています。今日はコシアブラとコゴミ(草ソテツ)を頂いてきました。今年の初物で美味しく頂きました。

菜の花と桜、新緑の山の風景
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菜の花と漆の木
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ニリンソウ。この密集した花の咲き方!
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白いスミレが斜面一面に咲いていました。
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コゴミ
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コシアブラ
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シラスとコシアブラをパンに乗せチーズをかけて焼きました。美味しいです。(終り)
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2020.04.16

鷲巣山・太郎山(2020.4.11)

前日はタラの芽を収穫した後、「外大野の枝垂れ桜(県指定の天然記念物)」と「沓掛峠の山桜」を見て回り、山桜が見頃となっていました。

外大野の枝垂れ桜。見頃は過ぎ終盤。
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沓掛峠の山桜。見頃でした。
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翌日も春の花の見て歩きに出掛けました。お目当ては鷲巣山のミツバツツジ、太郎山の山桜とニリンソウです。いずれも見頃となっており楽しめました。
コース:山造-鷲巣山-太郎山直下-王子神社(鷲巣山~太郎山直下はほぼ作業林道歩き)
歩行距離 約12km 行動時間 6時間

鷲巣山への稜線からの展望
南の下小川駅方面の
展望
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途中から鷲巣山を望む
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久慈川の流れと正面は生瀬富士&鋸21峰の山並み
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ミツバツツジ
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鷲巣山の石祠
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太郎山へ向かう途中の山桜
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作業林道歩き
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ニリンソウ群生地に到着
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丁度満開。背後に山桜が見えます。
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日蔭のイワウチワは満開でした。(終り)
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2020.04.15

(続)カヤラン

「カヤラン(榧蘭)(2020.4.14)」の記事に対して、発信者未記入で「盗掘」とだけ書かれたコメントが入っていました。
【注記)発信者未記入であり「盗掘」にも当たらないものなので削除いたしました。】

何故発信者名を記入しないのか?
本当に盗掘と思っているのか?

何か都合の悪い事があるのでそのようにしたのかと推定しますが、カヤランについてよくご存じないかと思いますので追記します。

茨城では杉の高い木の枝などに着生しております(杉の木以外にも結構着生しています)
強風が吹いた後など枝が折れて地上に落下しますが、カヤランが着生した枝が落ちていることがよくあり、注意して歩くと見つける事があります。カヤランの生育する環境として、気根で生育するため湿気や風とか微妙なものがあり、地上に落下したものはやがて枯れて生き残れません。こういうのを拾ってきてカヤランが生育する環境の所に着生させれば生かすことが出来ます。これは盗掘などということではありません。 以上

2020.04.14

カヤラン(榧蘭)(2020.4.14)

カヤランを最初に見つけたのは2012年の5月で鍋足山である。今は庭の梅の木に着生させて毎年花が咲きます。今年も花芽が付いています。花が咲くのが楽しみです。
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最初にカヤランを見つけた時の記録は下記です。5月16日に見つけています。参照ください。

  「湯草から鍋足山(1)(2012.5.16&6.7)」

★カヤランについて
ラン科カヤラン属の着生植物
樹木の幹や枝から垂れ下がるように生育し、気根を上向きに伸ばして着生します。葉が榧の木の葉に似ているので榧蘭(カヤラン)と名付けられた。榧の木と言えば碁盤や将棋盤の最高の材料で、大きな榧の木は珍重されます。

昨年咲いたカヤランの花です。(終り)
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2020.04.13

山菜を採って食べています(2020.4.10)

ワラビは先日沢山収穫し毎日食べている。次はタラの芽が採れる頃だと近くの山へ山友達と出掛けました。葉が出始めたばかりの良いタラの芽が採れ、早速夕食は天ぷらとなりました。

良いタラの芽です。
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道沿いの採り易い所は誰かがすでに収穫してありませんでした。斜面の急な茨の藪の中は採られていません。山慣れた我々なら問題なく収穫出来ました。
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収穫物。
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夕食は天ぷら。ご飯はタケノコご飯です。タケノコは蕨のお返しに頂いたものです。
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また後日、タラの芽とワラビ入りのお好み焼きとなりました。
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ついでに春には一度食べて春を感じる土筆を採って帰りました。ごま油で炒めて食べると美味しいです。

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庭にあるモミジガサの畑から収穫してお浸しにして食べました。癖のある味ですが美味しいです。
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木の芽は若葉が出るとチラシ寿司を作り食べました。今回は酢染めした鰯の握り寿司です。
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ワラビとウドの煮ものが付きました。色々と山菜を楽しんで食べています。(終り)
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2020.04.12

大島桜観賞(2020.4.6)

新田次郎作の小説「ある町の高い煙突」が昨年映画化され、その映画を見ました。この中で大島桜のことが出てきました。現在の日立市にあった日立鉱山の銅精錬の事業で発生した亜硫酸ガスの煙害で、付近の農作物や山の草木などが枯れる被害が出て、その対策として1914年高い煙突が建設された。
その後荒廃した山々の自然回復のため煙害に強い大島桜やヤシャブシ、ヒサカキなどの苗木が何千本も山に植栽された。
大島桜の葉は桜餅に使われているが、元々は火山島の大島に自生していた煙害に強い桜です。
今ではその大島桜が大きく育ってこの時期の山を彩っており、久し振りに大島桜観賞ハイキングに行きました。
私は四十数年前までは日立市に住んでおりましたので、今よりの3倍高い大煙突も見ており、桜がきれいで山歩きもしていましたが、大島桜とは知らず、今回再認識しましたので山友達に案内してもらった次第です。

神峰公園から神峰山へ向かうハイキングルートを大島桜を観賞しながらゆっくりと歩き、途中から大煙突の直下へ寄り道して戻りました。
歩行距離:約11km  行動時間:約6時間

以下写真でご覧ください。

神峰公園の展望台からの眺め。360度のナイスビューです。海側と山側の写真を掲載。神峰山と高鈴山が見えています。
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公園の外れの道路脇に、昨年の映画完成を記念して説明看板がありましたので掲載します。
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鞍掛山では大島桜に番号が付けられており500を超えていました。しかしよく見ると山桜にも大島桜と書いているのがありました。鞍掛山での写真です。
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一旦車道に下ってまたハイキング道を登り返します。この先にもハイキング道沿いに沢山の大島桜の木があり楽しませてくれます。塩害に強いヒサカキも植栽されているのでそこはトンネルのようになっています。
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大煙突展望台に寄って展望を楽しみました。
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ハイキングルートから外れて大煙突の直下まで寄り道しました。ここで昼食休憩してまた景色を十分に楽しみました。
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帰り道は鞍掛山はバイパスして車道歩きで戻りました。
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最後は大島桜の碑です。今日は桜を十分に楽しみました。(終り)
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第86回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(高田山サイクル登山)(2020.5.10予)

高田山は標高が255.6mの低山ですが一等三角点の山です。第86回「茨城の山探検」は、鶏足山にある二等三角点「下赤沢」430.5mとつないでサイクル登山を実施することにしました。ロングコースです。
下見歩きを実施します。詳細は6項をご覧ください。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第86回の実施日   2020年5月10日(日)

  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  上赤沢の鶏足山登山口駐車場
   集合時間  7時00分
  (集合場所に集合した後、計画図に記載した出発点へ移動します)

3.第86回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは下記に掲載する計画図の通りです(クリックで拡大)
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4.参加者へのお願い事項

★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.第87回「茨城の山探検」について
  2020年5月24日(日)を予定しております。

6.下見山行について
  ★実施日 4月19日(日)
   現状の天気予報では18日(土)は雨のため19日(日)にしました。
  ★集合場所・時間は本番と同じ 鶏足山登山口駐車場  7時  です。
  ★現在下見山行に参加連絡の方は5名で私含めて総勢6名です。
   山ツツジが見られると思います。
                          以上

2020.04.08

第85回「茨城の山探検」オープン山行の記録(井殿山・津室山)(2020.4.5)

第85回「茨城の山探検」は井殿山・津室山を周回して山桜とミツバツツジを楽しむ計画でしたが、生憎の天気で途中から通り雨が降りコースの一部をショートカットしました。山桜は丁度見頃、ミツバツツジは4分咲くらいの感じで、まだ蕾が沢山ありましたがそれなりに楽しめました。

参加者:16名(写真参照) 歩いた距離:約9.7km 行動時間:約3時間50分
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歩いたコース
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以下山桜とミツバツツジの写真をご覧ください。(終り)
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2020.04.07

奥久慈 花の山(2020.4.4)

茨城県北部の久慈川沿いの奥久慈地域では、男体山が有名で多くの方々が訪れますが、殆ど人の訪れないひっそりとした山も沢山あります。植林などで人の手が入っていますが、所々には昔からの自然が残されている場所があり、カタクリやイワウチワの群生が人知れず残されています。
今回はそういう奥久慈 花の山を歩いて春の花を楽しんできました。新コロナウイルスで大変な世の中となっていますが、道のないような山では誰とも会うこともなく1日過ごしました。お花の写真を掲載します。

イワウチワ。ここでは今が丁度良い時期でした。
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カタクリ。このような群生は中々ないです。
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スミレなど。
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双葉葵。
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ネコノメソウ
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キケマン
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 キクザキイチゲ
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ニリンソウ
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ヤマエンゴサク
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里の花木
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春の日を花を見ながら気儘に時間を過ごして歩き回るのは楽しいです!(終り)

2020.04.03

ワラビ採り(2020.4.2)

桜も満開を過ぎて散り始めた。今年は山菜も10日早めかと例年なら4月10日過ぎに行くワラビ採りに出掛けました。
まずワラビ採りの前に山里集落の上の山で展望を楽しみながら昼食をする。菜の花、遠くに筑波山。良い眺め。
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ワラビ採りの場所へ移動。地温の高い所から出始めるが、今年はやっぱり早く、もう沢山出ていました。
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ワラビ採りは子供の頃からやっており、手慣れたもので”ワラビ眼”になって次々と見つかる。大好きなことをやっているので嬉しくて楽しい。小1時間で終了、十分採れました。
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帰ってから長さで束ねて灰汁抜きをする。一晩灰汁抜きすれば明日には美味しく食べられます。出始めのワラビは灰汁も少なくて美味しいです。
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翌日の朝の朝食。炊き込みご飯、蕨のお浸し、みそ汁。夜は蕨の卵とじとなりました。(終り)
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