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2020.01.10

西河内周辺の里山歩き(2)(2019.12.31)

年末の大晦日、暇人が山歩きです。
西河内の里山歩きの最初は、東側の山の尾根を南下しました。歩いたコースについては「西河内の里山歩き(1)」に掲載したGPS軌跡図をご覧ください。

路側に駐車して歩き始める。路傍に浅畑の地蔵尊がある。
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地形図の破線路は下の方は林道となっていて歩き易い。峠に着くと送電線点検路の黄色い杭がある。阿武隈線126号鉄塔への案内杭が立っていました。
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尾根の稜線上に鉄塔125号があった。
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三角点「西上淵」をチェック。
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河内地区案内パンフレットの中に山中にあるように記載されている「加波山権現石祠」を発見した。しかし、地震などにより倒壊しており、修復しようとしたが重くてできませんでした。パンフレット記載の写真と比較してください。
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次に偶然埋もれかけている庚申供養塔を見つけました。年号として対象の文字が見えます。
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次は石仏です。
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山越の道路に出ました。横断して入る所に三井ランドの文字。下に降りてから地元の方に聞くと昔別荘地を開拓しようとした時のものとのことでした。(費用が掛かりすぎるので断念したとか)
ここから先暫く藪歩きが続く。
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今日の私以外の山行メンバー
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三角点「水瀬」
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 この辺りから何故か山道が良く踏まれておりきれいになった。と思ったら何と立派な鳥居のある愛宕神社があった。
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参道は落ち葉も掃き清められていました。水瀬側から登ってきていました。
我々は西河内側へ昔の藪っぽい路跡を辿って降りました。
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降ってから杉林のある愛宕神社の辺りを見上げました。
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路傍の看板を見ながら駐車場所に戻りました。色んな発見があって面白い山行でした。(続く)
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コメント

シモンさん、おはようございます。
水瀬愛宕神社の情報ありがとうございます。
城郭研究家の青木さんのサイトで、ここは城址であるらしいです。
http://yaminabe36.tuzigiri.com/ibaraki2019/hitati2019.htm
近々行ってみる予定でいます。

益子さん、今晩は。
城郭があったのですか!興味深く読みました。
場所が狭いので人が籠るような城とは考えられませんが、見張り台程度なら分かります。こんな場所へ攻めあがって来るとは思いませんが、頭の中でいろいろと想像するのは楽しそうです。
水瀬からの参道はほぼ地形図の破線路ですが、入口には何の印もありません。(鳥居なども)  登路は途中で左右に分かれております。右の道を登ると鳥居のある高宮神社経由で稜線に出られます。稜線を進むと愛宕神社です。

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