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2020.01.16

西河内周辺の里山を歩く(4)(2020.1.5)

今回の探訪の目的は、山中にあるらしい「金砂大道山大石」を見つけることと、先日下見をしておいた「水瀬から愛宕神社に登る参道」を歩くことである。

「金砂大道山大石」ですが案内マップでは道のない山中に記載されております。山中に入るため西河内市民ふれあいセンターの前を通り、深久保方面の道に入り山に入る道がないか探索しながら歩くことにした。折よくセンターの前の民家に人影が見えたのでお尋ねしたら、よくご存知で行き方を教えてくださいました。ラッキー!

この日は前日に降った雪が日蔭には薄っすらと残っていました。今日のメンバーは3名です。
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教えて頂いた山へ入る道に入る。
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谷あいの道は落ち葉が掃き清められており、やがて沢の源頭部付近に来ると目的の「金砂大道山大石」が見えました。今も集落の誰かがお祀りしているようです。
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石碑には大道神社と彫られていました。
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この後はこの辺りの尾根を探索するため道はありませんが尾根に登りました。
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送電線点検路の杭がありました。129号は尾根上の鉄塔で、130号は向かいの尾根の鉄塔です。129号へ向かいます。
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129号鉄塔に到着。
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高い鉄塔で鉄塔点検に登るルートが付けられていますが、上はオーバーハングしていて怖いことでしょう。
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ここから更に尾根を登ると128号鉄塔へと分岐する点検杭がありました。
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尾根の基部まで歩いて今日はここから谷間の道を下りました。下り途中展望良く高鈴山方面が見えました。
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山里へ下ってきました。振り返ると尾根の上に129号鉄塔が見えています。
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130号鉄塔への点検杭もありました。
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車道近くになった所に昔の道標が立っていました。石に彫られた方向を示す手指の形が面白い。
読みにくいが【上大門ヲ経テ太田町ニ至ル← →山道】らしい。
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その後風の当たらない所で昼食休憩。カーブミラーに写っているバス停です。
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昼食後水瀬へ移動し愛宕神社へ登る。水瀬からは大室山の姿が良く見えました。
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愛宕神社への参道は整備されています。途中で左右分岐があり、右の高宮神社経由で登る。
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稜線に到着し間もなくで愛宕神社の鳥居と神社がある。
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同じ道を帰るのも能がないので三角点からの尾根を下る。
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途中に送電鉄塔がある。ここに点検路の杭がありましたが水瀬とは反対側に下っています。
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もう少し下ってから右分岐の道に入り水瀬の集落へ戻りました。
こちらに送電鉄塔点検路の黄色杭がありましたので、そこから登れば鉄塔に出るようです。
昔の道だったのでしょうか?馬頭観音の石碑もありました。
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今日で西河内周辺歩き3回目ですが、新しい発見もあって面白いです。また歩きたいと思っています。(続く)

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コメント

シモンさん、こんにちは。
頂いた情報を参考に水瀬(みずせ)愛宕山に行ってきました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~daigosangakukai/GPSmap/gsimap2.htm?lat=36.623855&lon=140.537898&zoom=16&url=ibaraki/mizuse_i.kml
ありがとうございました。

今晩は。
城跡など探索ご苦労様でした。
棚倉古道というのがあるのですね。
南郷街道とか昔の街道跡はあちこちに残って
いるのでしょうが、こういうものを纏められた
資料などあるのでしょうか?暇があれば
歩いてみたいです。

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