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2020年1月

2020.01.30

福寿草が咲きました(2020.1.30)

昨日今日と春のような暖かさが来て庭の福寿草が花開きました。
蝋梅も良い香りを漂わせています。
この調子なら節分草ももう直咲くかもしれない。
三椏の蕾も膨らんだように感じました。
春が来るのを感じた日でした。(終り)
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2020.01.29

青麻山登拝(2020.1.12)

青麻山に登拝、山頂の青麻三光神社の御朱印を戴いてきました。

詳細は下記をご覧ください。(facebookの記事です)

 「青麻山登拝」

青麻山への尾根道登山道は、山頂の手前が最近広く伐採されて南側の展望がナイスビューです。春のイワウチワやミツバツツジの頃に歩くのがお勧めです。

過去の山行記録もご覧ください。

「青麻山から盛金へ(2012.4.25)」
「青麻山と沓掛峠(2012.5.1)」

今回の写真
登拝の御朱印
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青麻三光神社
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眺望の峰の案内
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伐採地
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2020.01.28

第83回「茨城の山探検」オープン山行の記録(水戸森林公園&朝房山)(2020.1.26)

数日前の天気予報では雨マークが入った天気で延期も考えておりましたが、その後天気は回復傾向になりましたので予定通り実施しました。山歩き中は曇り空の寒い山行となりましたが、終わった後青空が出て少々残念な思いでした。

歩いたコースは予定通りで実施案内に掲載した地形図をご覧ください。
歩いた距離:11.5km  行動時間:4:50

下記をご覧ください。
第83回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(朝房山と水戸森林公園)(2020.1.26予)

過去の下見等山行記録は、下記をご覧ください。
「水戸森林公園~朝房山(2019.1.18)」
「朝房山と水戸森林公園の下見歩き(2019.12.29)」

今回の参加者は20名。子供さん4名が参加され、賑やかに元気よく歩き、全員無事に完歩しました。
山行の記録は省略しますので、過去の記録をご覧ください。

集合写真
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朝房山山頂にて昼食休憩しました。山頂の風景です(終り)
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2020.01.24

第83回「茨城の山探検」オープン山行は予定通り実施します

第83回「茨城の山探検」オープン山行
              2020年1月26日(日)  予定通り実施

天気不調のため一時期延期を考えていましたが、天気は回復傾向なので予定通り実施する事に致しました。宜しくお願いします。

西河内周辺の里山を歩く(7)(2020.1.22)

最近西河内周辺の里山を歩いていることをボルダリングの皆さんに話したら、早速里山ハイキングを案内してくれとの話となりました。こういう話は直ぐに纏まり出掛けることになりました。

当日は生憎の曇り空、寒い日でしたが、十分に楽しんでいただけました。歩いたのは計画したルートの約半分で、残りは桜の花の咲く時期に歩こうという事になりました。今回のルートは既にほとんど歩いて報告した所ですので山行の様子は省略します。
新しく歩いたのは高宮神社から尾根通しに下る部分ですが、尾根末端が急斜面なのでどこでも降れる訳でなく要注意です。
歩いた距離:9.6km 行動時間:4時間50分 歩いたルートのGPS軌跡を掲載しますのでご覧ください。(クリックで拡大)
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愛宕神社の鳥居の所で写真
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ぽつんと一軒家で記念写真
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高宮神社の参道。
帰りは笹原カフェに寄ってお茶飲みしてから解散となりました。(終り)
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2020.01.23

西河内周辺の里山を歩く(6)(2020.1.19)

この時期の西河内周辺の里山歩きも5回目となり、これで一応終了しまた季節を変えて歩こうと思っています。

今回の目的は戸屋の棚田、高宮神社と樫の木、有長の地蔵尊、石裂山石碑、三角点「前田入」などである。歩くコースは概ねしっかりした道と思われる所を周回するように計画しました。実際に歩いたコースのGPS軌跡を掲載します。赤色のコースです。
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歩き始めは127号鉄塔を目指す。
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127号鉄塔から128号、129号、130号鉄塔までが見えました。
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この山域は山桜の木が多い。
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またぽつんと一軒家を訪問
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まだ放送されていなかったのでおばあさんに確認したらディレクターの名刺を見せてくれた。間違いない。
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家の前の景色。下に柚子の木が沢山実を付けています。
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今日の参加者とともに記念写真
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戸屋の棚田はここの所にあった棚田なのだが、今はもう耕作していないので棚田の風景は見られなくなっている。残念。
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ここから暫し歩いて尾根上に入ってきている林道に出る。そこに有長の地蔵尊が祀られていました。
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林道沿いに蝋梅が植えられておりもう花が咲いていました。
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車道に出た所にまた石碑がありました。湯殿山と成田山の石碑だそうです。
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車道を少し歩いて高宮神社へ向かう。裏から入れそうな山道があったので入る。
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裏から高宮神社へ入る。裏に祀られていた石嗣
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高宮神社に参拝
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参道を下ると鳥居がある。鳥居の先に大きな樫の木。
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ここにも地蔵尊が祀られていました。
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石裂山の石碑も近くにありました。
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車道に出て深久保の集落へ。日溜りで昼食。
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ここから破線の道を通って山中を通る林道に登る予定でしたが、今は道がなくて谷沿いのお墓に通じる道がありこれを辿る。お墓から先は道無き斜面を登って林道に出ました。
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途中の三角点「前田入」をチェック。林の中には罠を仕掛けたりするための狩猟許可の表示などが張られています。仕掛けられた罠に要注意です。
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林道の分岐からは既に歩いた所なので記録は省略します。うまくルートを組み合わせればハイキングルートが出来そうです。(終り)

2020.01.18

西河内周辺の里山を歩く(5)(2020.1.11)

西河内周辺の里山歩きを3回行いましたが、色々な発見があり、楽しく歩けました。この辺りの山を歩く人は、間伐など山関係者以外はほとんど居りませんので、倒木があったり、昔の道も藪となっていたりして荒れてしまった山道もありますが、藪のない雰囲気の良い雑木林の中の山道もありますので、うまく組み合わせれば良い周回ハイキングコースが出来そうな所です。

今回はもう少し情報を得るために歩いてみようと、送電線点検路を繋いで歩いてみることにしました。ついでに気になっている三角点「国ケ草」にも寄り道しましたが、こちらへ至る尾根道は笹薮が濃くてお勧めではありませんでした。
三角点からの戻りは、笹薮を避けるため別の道なき尾根を下って昔の道に出てから送電線点検路の分岐に戻りました。昔の道を奥に詰めた所には人家があった所で、そこで偶然にも「ぽつんと一軒家」に立ち寄ることに事になりました。ビックリです。

その後は送電線点検路を辿りながら十国峠公園まで行き、そこからの帰りは気になっていた昔の破線路を通りましたが、今は通る人も居ないようで途中で道は藪で荒れていました。今回も色々な発見があり楽しい山歩きでした。

今回歩いたコースのGPS軌跡を掲載します。紫色の線です。
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以下写真で山行の様子をご覧ください。歩き始めです。今回の参加者は私を含めて6名です。
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峠まではこれまで歩いたコースです。最高点に石仏と126号へ案内する送電線点検路の黄色杭があります。
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点検路も倒木で塞がれていました。
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点検路が右折して尾根を下る所に点検杭が立てられていました。我々は尾根の稜線に出るためにやぶ道を登りました。
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尾根稜線に出てみると道のない笹薮でしたが、仕方なく藪漕ぎでピークを通過すると笹薮が無くなり、杉植林の中を尾根をなぞりながら三角点「国ケ草」363.8mに到着。今日の最高点です。
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戻りは笹薮の藪漕ぎを回避して途中から道なき別の尾根を降って谷間を通る昔の道へと向かう。谷間に降りるとそこは昔田圃や畑であったらしく、足元がめり込む泥濘んだ所でしたがやっと昔の道に出ました。
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この道はトラバースしながら更に奥へと続いており、やがて開けた所へ出ました。
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地形図で見ると昔は2件の民家があった所だが今は見えない。更に進むと犬の鳴き声が聞こえた。家も見え誰か住んでいるらしい。
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犬が吠えるのでおばあさんが出てきました。小さな畑もあるしお一人で住んでいるようです。色々とお話をしましたが、ここは「ぽつんと一軒家」だなというと「ぽつんと一軒家」の取材に来て昨年2月に放送したとか?(後日調べましたが放送されてせんのでこれから放送されるのかも?取材が昨年2月かもしれません)
別れ際に家の横のミカンの木から捥いで一つずつ下さいました。
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ぽつんと一軒家の風景と衛星写真です。
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ここから先は少し荒れた道ですが、126号送電線点検路の杭のあった所に道が通じていました。
そこから尾根を降って第126号鉄塔へと向かいました。第127号鉄塔はまた別の尾根のため途中に分岐がありました。
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126号鉄塔はこの杭の所から往復するようです。丁度お昼時となりましたので第126号鉄塔の所で昼食休憩としました。
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昼食後杭の所まで戻って第127号鉄塔へと向かいます。谷間と尾根を横切りまた案内杭がありました。
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やがて第128号鉄塔に到着。山向こうに第128号鉄塔が見えています。
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車道に降りてきました。
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向かいの山に取り付き第128号鉄塔に到着。ここから先は尾根稜線に出て既に歩いた第129号鉄塔から第130号鉄塔の案内杭まで降りました。
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案内杭に従って第130号鉄塔に向かいます。
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杉植林の中の道は倒木なども多く途中で不明瞭となっていました。
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第130号鉄塔です。
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第131号鉄塔へ向かいます。
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第131号鉄塔の先で小ピーク上に石仏が祀られている所を見つけました。
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下の穴の中にも石仏がありました。
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近くにまた祠がありました。
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そこから十国峠公園はすぐで、小休止。三角点を見てない人は配水場の脇の小山に寄りました。
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帰りは気になる破線路を通りましたが、ここは道が荒れていてお勧めではありませんでした。
今日も楽しい1日でした。(続く)

 

 

2020.01.16

西河内周辺の里山を歩く(4)(2020.1.5)

今回の探訪の目的は、山中にあるらしい「金砂大道山大石」を見つけることと、先日下見をしておいた「水瀬から愛宕神社に登る参道」を歩くことである。

「金砂大道山大石」ですが案内マップでは道のない山中に記載されております。山中に入るため西河内市民ふれあいセンターの前を通り、深久保方面の道に入り山に入る道がないか探索しながら歩くことにした。折よくセンターの前の民家に人影が見えたのでお尋ねしたら、よくご存知で行き方を教えてくださいました。ラッキー!

この日は前日に降った雪が日蔭には薄っすらと残っていました。今日のメンバーは3名です。
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教えて頂いた山へ入る道に入る。
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谷あいの道は落ち葉が掃き清められており、やがて沢の源頭部付近に来ると目的の「金砂大道山大石」が見えました。今も集落の誰かがお祀りしているようです。
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石碑には大道神社と彫られていました。
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この後はこの辺りの尾根を探索するため道はありませんが尾根に登りました。
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送電線点検路の杭がありました。129号は尾根上の鉄塔で、130号は向かいの尾根の鉄塔です。129号へ向かいます。
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129号鉄塔に到着。
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高い鉄塔で鉄塔点検に登るルートが付けられていますが、上はオーバーハングしていて怖いことでしょう。
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ここから更に尾根を登ると128号鉄塔へと分岐する点検杭がありました。
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尾根の基部まで歩いて今日はここから谷間の道を下りました。下り途中展望良く高鈴山方面が見えました。
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山里へ下ってきました。振り返ると尾根の上に129号鉄塔が見えています。
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130号鉄塔への点検杭もありました。
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車道近くになった所に昔の道標が立っていました。石に彫られた方向を示す手指の形が面白い。
読みにくいが【上大門ヲ経テ太田町ニ至ル← →山道】らしい。
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その後風の当たらない所で昼食休憩。カーブミラーに写っているバス停です。
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昼食後水瀬へ移動し愛宕神社へ登る。水瀬からは大室山の姿が良く見えました。
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愛宕神社への参道は整備されています。途中で左右分岐があり、右の高宮神社経由で登る。
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稜線に到着し間もなくで愛宕神社の鳥居と神社がある。
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同じ道を帰るのも能がないので三角点からの尾根を下る。
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途中に送電鉄塔がある。ここに点検路の杭がありましたが水瀬とは反対側に下っています。
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もう少し下ってから右分岐の道に入り水瀬の集落へ戻りました。
こちらに送電鉄塔点検路の黄色杭がありましたので、そこから登れば鉄塔に出るようです。
昔の道だったのでしょうか?馬頭観音の石碑もありました。
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今日で西河内周辺歩き3回目ですが、新しい発見もあって面白いです。また歩きたいと思っています。(続く)

2020.01.15

雹が降りました(2020.1.14)

1月14日16時30分過ぎに突然雹が降りました。大気の状態が不安定で、夏の入道雲のような雲が近くに見えていたが、そのうちにバラバラという大きな音が近づいてきた。雹が降ってきたのでした。10分ほどで通り過ぎましたが、庭の芝生の上は雹で真っ白。
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2020.01.13

西河内周辺の里山を歩く(3)(2020.1.4)

西河内里山歩き2回目は十国峠公園に至る主に西側の尾根歩きでしたが、林道と植林帯が多くあまり面白くない山歩きでした。

歩いたコースは(1)に記載の地図を参照ください。今回の参加者は私を含めて4名です。
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以下写真でご覧ください。
歩き出して暫くは車道歩きです。山に入る道へと分岐すると展望が良くなり高鈴山が正面に見えました。
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天まつり供養塔の所で道はくの字の鋭角に曲がり、舗装のない林道となる。
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緩やかな林道で周囲は植林から雑木の林となり、大きなヤマザクラの木など見えました。
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十国峠に到着。ここはツツジが植栽されています。
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4等三角点「逆久保」があるので探す。水道貯水施設の脇の小山の上にありました。
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傍に何かの記念碑のようなものが建てられていますが、地震などで台座から動いていた。倒れなくてよかったですね。
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帰りは植林の中を通る林道歩き。入口に森林管理局の通行禁止の看板が建てられています。
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植林の林道に入ってすぐに倒れた看板。
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4等三角点「大間ケ沢」に寄り道。
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そこから少し先の所から西河内の集落へと下る破線の道に入る。誰も通る人も居ないので荒れており、不明瞭な所もある。多少のヤブもあるが尾根通しに突破し昔の沢道に出たが竹藪の中の歩き難い路でした。
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やっと人家の見える里に出てほっとする。
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文字部の地蔵尊。
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やっと駐車場所近くに戻ってきました。また明日という事で今日の山行は終わりました。(続く)
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2020.01.10

西河内周辺の里山歩き(2)(2019.12.31)

年末の大晦日、暇人が山歩きです。
西河内の里山歩きの最初は、東側の山の尾根を南下しました。歩いたコースについては「西河内の里山歩き(1)」に掲載したGPS軌跡図をご覧ください。

路側に駐車して歩き始める。路傍に浅畑の地蔵尊がある。
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地形図の破線路は下の方は林道となっていて歩き易い。峠に着くと送電線点検路の黄色い杭がある。阿武隈線126号鉄塔への案内杭が立っていました。
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尾根の稜線上に鉄塔125号があった。
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三角点「西上淵」をチェック。
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河内地区案内パンフレットの中に山中にあるように記載されている「加波山権現石祠」を発見した。しかし、地震などにより倒壊しており、修復しようとしたが重くてできませんでした。パンフレット記載の写真と比較してください。
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次に偶然埋もれかけている庚申供養塔を見つけました。年号として対象の文字が見えます。
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次は石仏です。
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山越の道路に出ました。横断して入る所に三井ランドの文字。下に降りてから地元の方に聞くと昔別荘地を開拓しようとした時のものとのことでした。(費用が掛かりすぎるので断念したとか)
ここから先暫く藪歩きが続く。
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今日の私以外の山行メンバー
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三角点「水瀬」
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 この辺りから何故か山道が良く踏まれておりきれいになった。と思ったら何と立派な鳥居のある愛宕神社があった。
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参道は落ち葉も掃き清められていました。水瀬側から登ってきていました。
我々は西河内側へ昔の藪っぽい路跡を辿って降りました。
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降ってから杉林のある愛宕神社の辺りを見上げました。
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路傍の看板を見ながら駐車場所に戻りました。色んな発見があって面白い山行でした。(続く)
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2020.01.09

西河内周辺の里山歩き(1)(2019.12.31)

西河内地区については「河内地区案内」というパンフレットがあり、見所案内のマップが付いていたので2014年2月に見て回りました。その時の記録は下記ですが、続けて記載してあります。最初の記録だけリンクしておきますので続けてご覧ください。

  河内地区と黒磯バッケ(1)(2014.2.19)
  河内地区と黒磯バッケ(2)(2014.2.19)
  河内地区と黒磯バッケ(3)(2014.2.19)
  西河内地区探訪-(1)(上町、中町、下町)(2014.2.22)

  西河内地区探訪-(2)(上町)(2014.2.22) 

この探訪歩きの時に里の街道筋だけで、山は歩いておらず山の中の見所など(例えば加波山権現石祠、金砂大道山大石、太平山嫁が滝など)についてはそのうちに歩こうと思いながら、一人歩きは気が進まなくてそのままになっていました。

今回は鹿島さん達が「西河内の里山を歩きましょう」と言って下さいましたので、良いチャンスだと一緒に歩くことにしました。3回歩きましたが、里山なので山の上には神社や祠、石仏、石碑などがあり、発見があり面白く楽しく歩けました。しかし一部は植林の中で展望なしや道が藪になっている所もありました。三角点も確認しました。

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下記は今回歩いた所のGPS軌跡です。(12月31日:灰色線、1月4日:赤線、1月5日:緑線)
以下続編で山行の様子を写真で掲載します。(続く)

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2020.01.07

朝房山と水戸森林公園の下見歩き(2019.12.29)

2020年1月の「茨城の山探検」は朝房山と水戸森林公園を予定していたら、ぼとくさんから下見歩きをしましょうとぼとく流に案内して下さることになった。年末の晴れた日、思い切り歩きました。

出発点:楮川ダム→水戸森林公園→朝房山→水戸森林公園→楮川ダム
距離:約19km  歩数:約29,000歩   行動時間:6時間40分
参加者(総勢):4名。下記写真参照
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歩いたコースのGPS軌跡は下記(クリック拡大)
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以下山行の様子は写真でご覧ください。

集合場所の楮川ダムは私は初めて行く場所で、どうしてこんな所に大きなダムがあるのか?と思っていたら、すぐ近くに浄水場がある貯水池で、那珂川から水をくみ上げて貯水して水戸市民に供給している施設であった。
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楮川ダムを出発して暫く歩くと水戸森林公園のエリアに入る。水戸森林公園の成沢地区トレイルマップが立てられています。
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拡大図。赤のルート:2.3km、青のルート:3km。
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番号順に距離まで書いた標識がありますので歩き易い。
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行きは青のトレイル、帰りは赤のトレイルを通りました。適度のアップダウンがあり、散策するには良い場所かと思いました。
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成沢地区の自然散策ゾーンを抜けて、水戸デジタルテレビ送信所の高い電波塔の広場へと出てきました。
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こちらも水戸森林公園だが、巨大恐竜などが置かれています。
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百年桜の森近くになってやっと朝房山が見えた。「朝房山のベースキャンプまでアプローチが長いですね~」と冗談を言いながら百年桜の森の道を下り、最後は藪漕ぎで木葉下の道路に出ました。
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やっとここから朝房山に登る。暫く林道を歩いた後、山道に入るが歩き易い道で朝房山山頂に到着。山頂の風景をご覧ください。
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降りの道は地形図の破線の道だが、今では一部が藪となっていて地形図をよく見て歩かないと迷ってしまう所です。
降りついた所に冬のわらびが群生していました。
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木葉下の果樹園で休憩してまた森林公園に入り、帰りは最短コースを歩きました。
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森林公園を抜けてやっと浄水場の見える所まで帰ってきました。よく歩きました!(終り)
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2020.01.06

初詣は加波山(2020.1.2)

初詣は、山にも登れて、余り混まない加波山神社へ夫婦そろって出掛けてきました。
詳細は下記をご覧ください。(facebookの記事です)

初詣は加波山

この神社は平成16年に建立された加波山中宮の長岡側の里宮です。
加波山中宮の里宮は元々石岡側にありますが、参詣人の多い長岡側にも建てたという事です。
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加波山に登る途中で富士山が見えました。
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山の上でも登拝の御朱印を頂きました。
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2020.01.05

第83回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(朝房山と水戸森林公園)(2020.1.26予)

1月の「茨城の山探検」は冬場の日の短い季節であり、里山歩きを計画しました。一部には多少のヤブもありますが、概ね普通の登山道歩きです。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

 

1.第83回の実施日   2020年1月26日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  水戸森林公園の駐車場       集合時間  8時30分
  (計画図に記載の駐車場)

3.第83回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは、下記に掲載する計画図の通りです(クリックで拡大) 
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  約12km程度。行動時間は5時間弱と見積もっています。

4.参加者へのお願い事項

★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2020年2月の第84回「茨城の山探検」について
  2020年3月1日(日)を予定しております。     以上

2020.01.02

年末詣:御岩神社と御岩山(賀毘禮の峰)(2019.12.28)

12月28日年末詣に御岩神社と御岩山(賀毘禮の峰)に出掛けてきました。

下記をクリックしてご覧ください。

【御岩神社と御岩山】

休日限定の見開き御朱印(賀毘禮の峰に登拝しました)
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