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2019年12月

2019.12.31

2020年新年のご挨拶

明けましておめでとう御座います。今年もよろ しくお願いします。

2020nengad

2019.12.30

生瀬富士(2019.12.24)

月曜日はボルダリング練習日で、毎週午前中楽しく遊んでいます。しかし半分はお茶飲みとおしゃべりですが、「明日は天気が良いので山歩きに行こう」と誰かが言うとすぐに話が纏まり出掛けることになりました。
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茨城の山なら大概私の担当で生瀬富士に行くことにし、岩場のあるコースを選択しました。

◎立神-岩尾根コース-生瀬富士-立神山-かずま分岐-袋田の滝上-立神
4時間弱の山遊びで早く終わったので帰りはユーモアによってコーヒータイムも楽しみました。

以下写真でご覧ください。

生瀬富士と立神山
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生瀬富士の岩峰、今日はここを登る。
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岩尾根の登り
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今日の参加者。
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山頂へ岩尾根を歩く。天気が良くて気持ち良し。
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山頂からの北側の展望
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ツツジ。今年は狂い咲いているのが多い。
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立神山を経由してかずま分岐到着
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袋田の滝上まで行き昼食休憩
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帰り道で四季咲の桜が咲いていました(終り)
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2019.12.28

撫子山と4等三角点「悦子」(2019.12.21)

先日「なかさとマップ」という地域案内のパンフレットを入手しました。作成は「中里学区コミュニティ推進会地域おこし協力隊」です。そのマップの中に撫子山と太平山という山が載っていましたので、山友達を誘って出掛けることにしました。

天気予報では雨の降らないまあまあの天気だったのですが、朝から小雨の降る天気で出鼻をくじかれてしまいました。「なかさとマップ」によると撫子山の山頂には能因法師の歌碑があるという事なので撫子山には小雨の中ですが行ってみることにしました。ついでながら茨城の山1000山完登のMさんが見つけられないと言っていた4等三角点「悦子」が近くにあるので探してみることにしました。

以下写真でご覧ください。

歩いたGPS軌跡です。
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歩き始めの所には標識がありました。
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今日のメンバーは6名
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撫子山への登り口に素鵞神社がありました。
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ここからすぐの小山の上に能因法師の歌碑の看板がありました。脇の石碑は会沢さんの顕彰碑でしょうか。
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看板に書かれている歌  中に「なでしこのやま」の言葉がある。
「とことわに たびねせしかな おくつゆに なおなつかしみ なでしこのやま」
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この後、三角点探しをしました。笹薮が生えた中で見つけにくい場所でしたが、地形図上の三角点のある場所付近を探すとすぐに見つかりました。
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小雨がやまないのでこの日はこれで山行を中止としました。
昼食持参でしたが、近くに適当な場所もないのでカフェでの昼食会となりました。
カフェ「sasahara」で私の食べたキッシュです。(終り)
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2019.12.23

「茨城の山探検」の下見(2019.12.22)

「金砂郷高柿町の富士山」の続きです。
ポケットパークに戻り早めの昼食をのんびりとしたためた後、水府松平近くの山の上にある圃場へと向かった。

2020年2月の「茨城の山探検」オープン山行は「送電鉄塔点検路歩き」を計画している。阿武隈線の153号から146号まで歩いて終りにする予定だが、146号鉄塔から圃場に出てくることにした。この道はもう10年近く前に歩いた所でしたので確認のため下見歩きをする事にした訳です。倒木などが道を遮っている所が多くあり荒れていました。イノシシの蒐場などもあって獣も使っている道でした。元金砂神社の下まで行って折り返してきました。
GPS軌跡を掲載します。
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山の上の圃場からは展望が良く海まで見えました。
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柿の木にまだ実が残っていました。
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倒木など
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冬のイチゴです。
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まだ固いフキノトウを少し摘んで帰りました。(終り)
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2019.12.22

金砂郷高柿町の富士山(2019.12.20)

茨城県には富士山と呼ばれる山が沢山あります。
参照:「山で遊ぼう」の「茨城の富士山」では20の富士山を掲載しています。

その中に掲載されていない富士山があることが分かり、久し振りに治子奥さんを連れて山歩きしてきました。
金砂郷支所のすぐ近くに「富士山下」という地名があり、その上の山が富士山なのだ。近くにポケットパークがあるのでそこに駐車して山歩きの準備をする。
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ここに旧金砂郷の施設の説明図が設置されていたのでしっかりと眺めてきました。(赤い所が現在地)
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地形図を見ながら富士山へ登る道を見当つけて護国神社への参道を登る。参道の入口には鳥居があるがその脇に何か説明看板が立てられていた。読んでみると「道路元標」の説明で、その前に「道路元標」が立っていました。私も初めて知るものでした。
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参道を登っていくと護国寺が見えてきました。
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ここからは展望がよろしい。
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護国寺に参拝して説明看板を読む。
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そこから先に広い道が富士山山頂まで続いていました。道路の左側には桜の木が沢山あるようです。山頂には大きな桜の木と石の祠があり、説明看板が立っていました。
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今日の予定は、ここから送電線点検路に合流してその先の山越えの横断道路まで歩き、帰りは車道歩きで戻る計画です。歩いたGPS軌跡を掲載しますのでご覧ください。
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富士山山頂から送電線点検路までは最初は踏み跡がありましたが、段々篠竹の濃い藪となってきて難儀しました。点検路に出るとやがて153号の点検杭が出てきました。
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送電鉄塔下で休憩
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帰り道の親沢親水公園には渡り鳥がたくさん来ていました。この日はもう一か所歩きましたが、それは後程アップします。(終り)
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鍋足山での行方不明者情報(補足)(2019.12.8~)

鍋足山で私の山仲間が行方不明となってから既に2週間が経過しましたが、残念ながら未だ見付かっておりません。

12月11日に警察・消防の方々に協力して捜索した時のルートなど記録として残して置きたいのでここに掲載することにしました。目撃情報が判明する前の捜索ですので広い範囲で行っております。警察・消防の方々は40名くらいで4班に分かれて鍋足山の各登山口から捜索されました。私の山仲間はその中の第3班に同行して頂いて、笹原登山口から捜索を始め、以前行方不明者を私が連れ歩いたコースなど含めて捜索しました。

歩いたコース図を掲載します。(クリックで拡大)
9:30~14:30の約5時間の捜索でした。道のない尾根や沢など歩いておりますので、登山の参考にはしないで下さい。

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駐在所前の広場です。ここに集まって打合せの上捜索に出発。。
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消防の方々。その後の写真は警察・消防の方々の捜索活動の写真です。(終り)
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2019.12.16

鍋足山での行方不明者情報(続報)(2019.12.8~)

目撃者情報(yamakaeruさん、ヤマケイオンライン)により捜索する範囲は大巾に絞り込まれましたが、警察・消防による捜索は終了しているため、12月14日、15日に山仲間による捜索を行いました。
結果としては残念ながら発見するに至りませんでしたが、今後のこともありますので情報として纏めて記載することにしました。今後何らかの情報があれば是非連絡お願いします。

以下捜索した内容です。

  • 捜索した範囲はyamakaeruさんと別れた後の三峰下の標識のある地点から鍋足山までと鍋足山から笹原登山口までの周辺です。この範囲は鍋足山登山道としてハイキング地図にも記載されているコースで、多くの人たちが山歩きする所ですので、途中で何らかのアクシデントが起こったことが想定されます。地図を掲載します。(クリックで拡大)
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  • 万一登山道から滑落した場合のことも考え、その危険性のある 場所を中心に谷底や急斜面などの目視確認と捜索を主ないました。(地図参照:薄く黄色に染めた部分)

 

  • 12月14日(土) 10人が参加。途中2グループに分かれて移動。登りは途中から【健脚コース-鍋足山-2峰】グループと【沢コース-三峰下標識-2峰/3峰鞍部-2峰】のグループに分かれて捜索し2峰で合流。その後2峰南側斜面を途中まで下って目視確認した。その後鍋足山本峰で昼食休憩。
  • その後Aグループは2峰・鍋足山本峰中間の鞍部から道無き急斜面を下り、北側岩崖下などを捜索した。その後は三峰下標識から笹原へ帰還。
  • Bグループは2峰西側の急斜面から南沢上流源頭部へ滑落したことも想定し、南沢下流から沢源頭部まで遡行して下から捜索・目視確認した。沢源頭部の写真を掲載します。
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  • 鍋足山に戻り笹原への下りはおしきびコースを下りました。12月14日は成果無しでした。12月15日は鍋足山・2峰鞍部の南側の沢を下流から遡行することにした。
  • 12月15日(日) yamakaeruさんも参加して総勢7名。 笹原登山口に集合し、鍋足林道から鍋足山・2峰鞍部につながる沢を遡行した。沢源頭部で2グループに分かれて捜索した後、2峰から鍋足山に集合。アクシデントの起こりそうな所はほぼ捜索したので捜索はこれで打ち切ることにしました。成果が出なくて残念である。
  • 我々は下山することにしたが、yamakaeruさんは残って捜索を続けられました。ご苦労様です。

以上がその後の捜索の状況です。
見つけることが出来ず残念ですが、何らかのアクシデントがあり(例えば怪我や骨折とか)その後移動などした場合なども考えられ、道迷いとか移動不能に陥ったとか? アクシデントが起こったのは携帯が応答しない電波の届かない所なのだろうか? ちょっと想定が出来ない状態です。

捜索に参加して下さいました方々に感謝申し上げます。(終り)

 

2019.12.13

鍋足山で行方不明者情報(2019.12.8~)

私の山仲間のNariakiさんが12月8日鍋足山に出掛けて以降帰宅せず行方不明となっております。警察・消防に協力して捜索にも参加しましたが、残念ながらいまだ見付かっておりません。

行方不明者の男性の情報を下記に記載しますので、もし目撃されたり、会われたりなどされた情報がございましたらお知らせください。連絡先は最後に記載します。

★行方不明者の情報
・水戸に住む70台前半の男性。身長は160センチ位
・当日の服装など:黒のジャージ、ジーパン、20~30Lの黒のザック

★目撃情報が1件あり、すでに判明している情報は下記です。
・当日は笹原登山口から三角点峰に登る。そこで目撃者と出会っています。
 (時刻11時頃)
・行方不明者の男性はこれから鍋足山に行き、健脚コースかおしきびコースを
 下山予定との会話あり。
・目撃者男性と鍋足山へ向かう縦走路を同行し、三峰下の標識のある分岐
 (谷底です)で目撃者と別れる。(12時頃)
・行方不明者は鍋足山へ向かったと推定される。

★上記の目撃情報が判明する以前に、私も参加して警察・消防の方々の捜索が数十人の規模で3日間行われておりますが、未だ発見に至っておりません。

以上が分かっている情報ですが、12時以降、鍋足山へ向かったと推定されますので、何か情報があれば捜索の手掛かりとなりますのでご連絡ください。14日にも山の仲間で鍋足山周辺を中心に捜索の予定です。

連絡先 1.「いばらきの山日記」の本件のコメント
        2.私のメール k.simon@nifty.com   下山和彦宛

以上宜しくお願いします。

2019.12.08

第82回「茨城の山探検」オープン山行の記録(ミステリーツアー)(2019.12.8)

今年最後の紅葉を楽しもうと、今年最後の「茨城の山探検」は「ミステリーツアー」と称して行先不明の山行となりましたが、行く先は私の山(シモン山)となりました。

シモン山の紅葉については1週間前に下見したことになった「シモン山の紅葉真っ盛り(2019.12.1)」の山行記録を参照ください。この山には登山道としては尾根縦走の踏み跡がありますが、それ以外の場所には獣道位しか無い所です。今回は探検という事で紅葉探訪エリアを巡り歩き、更に食み出して笹薮の濃い場所まで探検してきました。

今回の山行のGPS軌跡を掲載します。急斜面で道のない場所ですので、地図読み歩きの出来ない初心者は入ってはいけないエリアです。
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参加者は当初18名の申し込みがあったのですが、色んな事情で欠席の方が出て14名となりました。
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紅葉の色は、1週間前のように若々しくなくて、老化してくすんだ色となっていましたが、紅葉は残っていて十分楽しめました。1週間前と比べて見て下さい。紅葉と山行の写真を掲載します。

C尾根/D尾根間の谷間のモミジから始まりF尾根からの紅葉を観賞しました。
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・444ピークで展望休憩。遠く富士山が見えました。奥竜神の谷間の紅葉と男体山、筑波山方面も見えました。
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紅葉探訪エリアに入り巡り歩きました。青空が見えて紅葉が映えます。モミジのきれいな所で昼食休憩。
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最後に三角点のある山頂を経由して紅葉観賞のミステリーツアーは終了しました。
【距離:4.2km 行動時間:4時間40分】のポレポレ山行でした。(終り)
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2019.12.06

銀杏の紅葉(2019.11.26)

水府の直売所の近くに延命地蔵尊がありますが、ここの銀杏が黄色く色付いてとてもきれいだったので写真を撮ってきました。この延命地蔵尊の所には彼岸花もたくさん生えるので花の時期には通りすがりによく見ております。何かのついでがあって近くを通る時はぜひご覧ください。(終り)

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2019.12.03

シモン山は紅葉真っ盛り(2019.12.1)

シモン山の紅葉探訪エリアは、他の地域に比べると随分広域に広がっております。また、紅葉の時期は他の地域と比べると1週間程度遅く紅葉します。
今回は鹿島さん達と紅葉観賞に出掛けてきましたが、赤、橙、黄色、緑と混じって真っ盛りの紅葉を堪能してきました。

参考までにシモン山山遊び図を掲載しますが、山頂三角点を経由して主に西面の紅葉探訪エリアを巡り歩きました。今回はこのエリアから更に食み出して探検気分で巡ってきましたが、道がある訳ではありませんのでご注意ください。
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三角点のある山頂には「中武生山」の標識が付けられていました。
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紅葉の良い写真は沢山あるのですが、適当な数を選んで写真を掲載しますのでご覧ください。
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お菓子などを摘まんでゆっくりコーヒーブレイク
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今回の参加者(終り)
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2019.12.02

ヒラタケなど(2019.11.29)

今年はキノコ不作の年らしい。キノコ博士館も来る人が少ない。

ヒラタケは霜が降りる位寒くなる頃に生えるが、山で天然ヒラタケを見つけるのは全く運の良さである。しかし、一度見つけると収量も多く、数年は同じ倒木に生えるので楽しみである。今年も天然ヒラタケを見ることが出来ました。ついでにナラタケも見つけました。ナラタケはもっと早い時期に出るキノコなのだがどうしたことか?
キノコ採りと一緒に紅葉も楽しんできました。

天然ヒラタケでも色が黒いのから薄い色のものがあります。
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これは大きくて立派
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紅葉とヒラタケ
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ナラタケ
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紅葉もたくさん見てくると真っ赤なモミジだけでは飽きてきます。黄色、オレンジ、赤、そのグラデーションが混じった景色は飽きが来ません。ちょっと贅沢な紅葉観賞です。
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山のお恵みがあると嬉しいものです。ヒラタケはどんな料理にしても美味しいですが、今回はヒラタケの炊き込みご飯を奥さんに注文しました。(終り)

2019.12.01

第82回「茨城の山探検」オープン山行の内容を変更します(実施日は変更なし 2019.12.8予)

鍋足山の紅葉観賞には、今年すでに3度出掛けておりますが、予想以上に紅葉が進み12月8日には残っている紅葉は僅かではないかと懸念されます。そのためもっと確実に紅葉が見られる場所に変更したく内容を変更することにしました。どこを歩くかはお楽しみに!

変更点は下記
(1)「鍋足山ミステリーツアー」→(変更後)単なる「ミステリーツアー」
   但し名残の紅葉を楽しむ内容には変更ありません。

(2)集合場所と集合時間を変更
  集合場所:「鍋足山笹原登山口に駐車場所」→(変更後)「水府支所の駐車場」
  集合時間:「8時30分」→(変更後)8時(ジャスト8時でOKです)
  集合した後は目的地に移動します。

変更でご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。      以上

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