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2019年9月

2019.09.29

「茨城の山探検」の下見山行(2019.9.28)

2019年10月に実施する第80回「茨城の山探検」男体山サイクル登山-1(10月27日(日)実施予定)については既に予告しておりますが、この探検ルートの中で日頃ほとんど歩くことのない「おかめ山」の北面について下見をしておくことにしました。
この個所は険しい場所なので、台風などによる倒木や崩落などがあると場合によっては通行不能になることもあり得るので、下見をして安全確認をしておくことが必要と思いました。

山仲間に声をかけて5人で下見山行を行いました。歩いたルートのGPS軌跡を掲載します。
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スタート地点から民家を過ぎて山の斜面に取り付くまでの間は、草地なので夏草が生い茂って踏み跡は覆い隠されており、藪を漕いで通過したら、草の種がびっしりとズボンに付いてしまいました。取るのが大変でした。
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稜線まで上る途中にある岩
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登りついた稜線にあるタバコの吸い殻入れ
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おかめ山の北面の取り付き部分のある谷間は、倒木や崩れなどがあり、ルートは全く不明瞭だが、以前に歩いているので何とか取り付き点までは行くことが出来た。そこから尾根状の斜面の踏み跡は何とか辿れるので問題ないが、滑落すると危険な個所も多い。以前に何度か歩いている所なので無事におかめ山西峰に到着。これで核心部の下見は終了。
写真は途中の岩場に咲く岩ギボウシ。
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竜神大吊橋方面と男体山方面の景色
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展望岩で昼食休憩し、帰りは痩せた岩尾根を下降して今日の下見は無事終了しました。
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本日の下見のメンバーです。
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時間も早かったので帰りに常陸太田の源氏川堤防の彼岸花を見てきました。今が見頃です。
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2019.09.28

天皇陛下歓迎(2019.9.28)

今日は茨城国体の開会式に天皇陛下、皇后がひたちなか市(勝田駅)に来られ、笠松運動公園まで車で移動された。
私は山歩きに出掛けていましたので歓迎することが出来ませんでしたが、笠松運動公園からの帰りのお車に運良く出会うチャンスがあり、日の丸の小旗を振って歓迎しました。(終り)

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2019.09.27

山歩きとリンゴ園(2019.9.27)

今日は久し振りに治子さん(妻)とお出掛けしました。
リンゴ園で写真撮りしたり、奥久慈憩いの森の展望所で山ご飯の昼食したり、キノコ観察の少しの山歩き(鍋足山ですが山頂にも行かず)など楽しく過ごしました。写真でご覧ください。

リンゴの時期にはまだ早いですが、毎年寄っているリンゴ園に行ってみた。今は姫神と早生富士ですとのことで、お試食をして早生富士を買って帰ることにしました。リンゴの生っている木から良さそうなのを自分で取ってきなさいと篭を渡され、梯子に登って取ってきました。新鮮なことが一番です。
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これは別のリンゴでまだ熟していません。
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彼岸花とコスモスが咲いていましたのでリンゴと一緒に写真を撮りました。
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奥久慈憩いの森に移動し、昼食休憩。目の前に生瀬富士と月居山。
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船形の山が生瀬富士です。
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豹紋蝶がたくさん飛んでいました(交尾中) オスとメスでは模様が少し違います。
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鍋足山に移動してキノコ観察。今年はキノコの出るのが遅い感じ。ウスヒラタケがありましたが、古くなっていましたので収穫無し。代わりにミョウガを取ってきました。
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花の写真も撮りました。
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蜘蛛の巣の観察。巣を作る時に丸く回りながら作るのかと思ったら、途中から折り返していました。山歩きの観察は楽しい(終り)
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2019.09.24

筑波山の御朱印(2019.9.24)

「御朱印帳(2019.9)」の記事で9/17筑波山の御朱印ゲットが空振りに終わったことをかきましたが、9/24に再度出直し首尾よく御朱印をゲットしてきました。
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今回は前日にも筑波山神社に電話し確認してから出掛けました。
今日の予定は筑波山神社→御幸ヶ原コース→男体山本殿→女体山本殿→白雲橋コース→神社の予定で、それぞれで御朱印を頂く計画です。
筑波山神社の社務所で聞くと、本日は女体山には人が上がっているが、男体山には上がっていないとのこと。男体山については山頂の本殿に参拝してから帰りに社務所に来れば、男体山本殿の御朱印(登拝印)を押しますとのことで予定通りに回ってくることにしました。
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社務所の前に御朱印の8つの種類が掲載されておりますが、本日はこの中の3つをゲットしました。なお10月から御朱印の初穂料も値上げになり¥500となると書かれていました。9月中で良かったです。

御幸ヶ原コースの入口
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途中の男女川の源流
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男体山と女体山の本殿
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山頂で記念写真
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弁慶七戻り
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この神社から神社へ戻るノーマルコースは結構きついコースです。
距離 約10㎞、 標高差 約600m 行動時間 約5時間 万歩計 14000歩位
同じコース取りで2度と歩くことはないかと思います。(終り)

2019.09.23

令和大子百銘山(3)(大貝笠置山と八幡山)(2019.9.1)

野瀬愛宕山の後は、昼食をはさんで大貝笠置山に向かいました。
歩いたルートはGPS軌跡で示します。大貝笠置山の登りは、大子山岳会の地図に記載されている笠置神社の参道を外してしまいました。夏草が生い茂っていたせいでしょう。別の尾根に道と踏み跡が続いていましたのでそちらから最高点に登りました。ここが笠置山の山頂でしょう。

GPS軌跡
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登り口近くの石碑
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・291山頂(笠置山)
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山頂から下を覗くと祠が並んでいるのが見えました。これが笠置神社でしょう。
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ここから八幡山へ尾根縦走に入りました。薄い踏み跡を辿り、途中の伐採地の展望のよい所で休憩。
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等高線250mのピーク上に登りました。ここが八幡山山頂と思われますが何もありませんでした。
後日醍醐百銘山を読み返してみると、標高240mとあり位置も標高250m最高点の東側のようです。多分東に延びた尾根の先端ピークでしょう。東側の下からは鳥居もあるようなので、機会があればそちらから登って石祠を確かめたいと思います。(終り)

令和大子百銘山はまた機会があれば登ろうと思います。
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2019.09.22

令和大子百銘山(2)(野瀬愛宕山と近津神社)(2019.9.1)

稲村天道山を登った後、続けて野瀬愛宕山に登りました。歩いたルートは「令和大子百銘山(1)」に記載しているGPS軌跡をご覧ください。

登り口は上野宮近津神社からです。近津神社について記載します。
大子町に近津神社は3つあり、以前は近津三社明神と言っていたとのことです。下野宮と町付と上野宮にありますが、一番知られているのは下野宮の近津神社です。いずれも旧郷社の社格を持った立派な神社です。御祭神等詳しく知りたい方はネットで調べれば分かります。

上野宮近津神社の一の鳥居と社号標です。
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参道を進むとやがて隋神門の前に出ます。
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隋神門を潜って進むと社殿に到着。
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大子山岳会の益子さんの地図では、この社殿前から左方向に進むようになっていますが、夏草が茂って道?がよく分からないので右側に出て山に登って行っている車道(林道)から登ってみることにした。(帰りのルートは益子さんの地図のルートを下ってきましたが末端は不明瞭で夏草が茂っています)

林道を登っていくと尾根上に出て民家がありました。この民家の前を通って尾根通しで野瀬愛宕山に向かいました。
民家の奥に石碑が二つありました。「北野天満大神守護」「月讀神」と読めました。
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尾根を進むと樅の木の幼木が茂っていて葉がチクチクと痛い。やがて城跡の痕跡の堀切らしき場所に出た。そこから山頂はすぐであった。
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山頂には何もなし。
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山頂からは尾根通しで降る。途中に石の祠あり。
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何となく踏み跡を辿り谷間に下山。末端にミョウガの畑など生い茂って踏み跡など分からず。近津神社の方に戻る途中にヒマワリ畑があり写真を撮る。
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昼の時間となったので次の山に登る前にお蕎麦屋さんで昼食の腹ごしらえをしました。
天ぷらが沢山で食べきれない・・・鮎が美味しかった。
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次の令和大子百銘山に向かいました(続く)

2019.09.21

令和大子百銘山(1)(稲村天道山・宮本天道山)(2019.9.1)

大子山岳会のホームページに「令和大子百銘山」が掲載されています。このリストの中にすでに登っている山もあるが、地形図に山名の記載されていない山がいくつも記載されており、これまで山歩きの対象と考えていませんでした。
リストには地形図と大子山岳会の益子さんが歩いたGPS軌跡が記載されており、山頂に祠があったり、城跡があったりしますが、ちゃんとした登山道のある山は少なそうである。地形図をもって薄い踏み跡を辿ったり、藪を突破したりも楽しいだろうと祠などのある山を選んで歩いてみることにしました。

まず最初に山歩きしたのは「稲村天道山・宮本天道山」でした。その後に「近津神社・野瀬愛宕山」を歩きました。そのGPS軌跡を掲載します。益子さんのGPS軌跡通りには歩いておりません。山行の様子は写真でご覧ください。

標高312が稲村天道山、そのすぐ近くの尾根先端が宮本天道山です。その後近津神社・野瀬愛宕山に登りました。
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今日の同行メンバーです。
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墓地の近くにキツネノカミソリが咲いていました。
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稲村天道山山頂へは道がありませんので適当に登りやすい所を拾って歩きました。山頂には石碑(何が書かれているか読めませんでした)と祠がありました。(木札には「正遷宮阿夫利神社」と記されています。)
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宮本天道山方面へ下る斜面にはイワウチワの群落がありました。
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宮本天道山へ向かう斜面もやぶ道です。山頂に石碑がありました。一つの石碑には「百堂念仏供養塔」と読めました。
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やぶを適当に下り、下の集落の展望のよい所に出ました。左側にこの後登る野瀬愛宕山が見えています。
(野瀬愛宕山へ続く)
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2019.09.20

筑波山(2019.9.17)

筑波山へ御朱印を頂きに出掛けたが空振りに終わってしまいました。しかし、景色を楽しみ花やキノコなどを見てきましたので写真で報告します。どこを歩いたかは書きませんが推測してください。

・裏筑波側は伐採が入って展望が良くなりました。
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・女体山本殿
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・表筑波の景色。富士山は見えませんでした。
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・一等三角点と水溜まり。何かが浮いていますがよく見ると虫でした。
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・今日の同行メンバー。人が少ないです。
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・立ち寄りましたが、ここは何処なのでしょうか!
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花など
・大文字草が咲き始めていました。
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・ツクバトリカブトも咲き始めていました。
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・麝香草です。
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・レイジンソウです。
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・ユキザサの実です。タマガワホトトギスも実になっていました。
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・ミヤマウズラです。葉がきれいです。花はうまく写真に撮れませんでした。。
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キノコなど
・ウスヒラタケを見つけました。山の恵みを少し頂きました。
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・ゴムタケ。ゴムのように弾力があります。
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・サルノコシカケ(終り)
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2019.09.19

御朱印帳(2019.9)

一昨日(2019.9.17)筑波山へ御朱印帳を持参して出掛けてきました。
御朱印を貰おうと思い女体山本殿へ行ったら残念なことに社務所は閉じており、御朱印は頂けませんでした。下山した後筑波山神社に問い合わせたら、今日は別の用事が出来て山頂の社務所には行けなかった由。毎日山頂の社務所には詰める予定だが、時々別の用事で行けないことがあるので、朝電話で問い合わせて下さいとのことでした。残念!
また筑波山へ行くことになりそうです。

お朱印帳のことについて
神社仏閣などで御朱印を頂くことが最近流行っているようである。以前紀州の奥駈道を歩きに行った時、山友達は金峯山寺の御朱印を頂いているのを見ましたが、当時はあまり関心がなくてただ眺めているだけでした。

何故今頃になって御朱印帳をゲットしたのか?
漠然とですが80歳になったら富士山にもう一度登りたいと思っておりました。そんなことでネットで山頂の浅間大社のことなど見ていたら、御朱印のことが出ていて、もしこれを頂ければよい記念になるなと思ったのでした。
今回良い機会を得ることが出来て9月7日に富士山登拝を果たすことが出来、富士山山頂奥宮の御朱印帳と御朱印を頂くことが出来、良い記念となりました。写真をご覧ください。

富士山頂の浅間大社前にて
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御朱印帳と御朱印(山頂で3つ、下の本宮で一つ)
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70歳以上の高齢者は記帳してお神酒と扇子を頂けます。
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ちょっと宣伝っぽくなりましたがご容赦を!

◎筑波山神社関係の御朱印について
筑波山神社では筑波山神社、男体山本殿、女体山本殿、の他に境内にある摂社など5つ、合計8つの御朱印が得られるようです。
私がとりあえず欲しいのは山頂で頂く登拝印を押した男体山本殿、女体山本殿(筑波山神社で頂くと遥拝印となります)です。あと筑波山神社ですが、期間限定で梅まつり御朱印(梅と鳥の入ったきれいな御朱印)もありますのでこちらも欲しいです。また筑波山へ行く口実が出来たようです。(終り)

2019.09.16

男体山(2019.9.14)

そろそろ秋のキノコが出始めていないかな?
確かめるために男体山を歩いてきましたが、タマゴタケを見つけただけで今年は秋のキノコは遅くなるような気がしました。
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秋の花が咲いていました。ヤマジノホトトギス、オクモミジハグマ、ハギなど。秋のキノコが待ち遠しい(終り)
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2019.09.04

最近見た珍しい花など(カヤラン)-3E(2019.8~9)

カヤランは茨城県では準絶滅危惧の植物であり珍しい方ですが、比較的容易に見ることが出来るランのようです。筑波山神社のマルバクスの大木の高所に着生しているようで、ネットで写真などが出ておりました。(花期は4~5月)
しかし何とも小さな花なので、自分の目線の高さで直近に見たいものです。

今回見つけたカヤランは、目線の高さで見える位置に着生していました。どんな木にでも着生するのか?よく分かりませんが、今回見たのは桜の木に着生していました。一番多く見るのは杉の木のようですが、我が家では梅の木に着生させています。
今回は花は見ることが出来ませんでしたが、子供のカヤランもたくさん付いていたので、チャンスがあれば花の時期にまた身に行きたいと思っています。

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次の画像もご覧ください。偶々撮影しました。
女郎蜘蛛がバッタを捕獲。
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アブラ蝉(終り)
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2019.09.03

最近見た珍しい花など(小彼岸花)-2(2019.8~9)

彼岸花といえば、お彼岸の頃に咲く皆様方良くご存知の花です(今年の秋の彼岸は、秋分の日が23日なので、20~23~26日の7日間です)

先日鹿島さん達と又何か発見はないかと大子の低山歩きをしていた時のこと、花情報に詳しいTさんが何かを見つけ、何時ものように大きな声を上げ少し興奮気味でした。何だろうと私も近寄って見ると、まだお彼岸でもないのに彼岸花が咲いていました。しかも咲き終わったものには種子が出来ていたのです。
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滅多に見られないが、種子ができる彼岸花があること、花は普通の彼岸花より1ヶ月近く早く咲くことなど、Tさんは知っておりましたが、見るのは初めてのようでした。私は当然何の知識もなく、見るのも初めてでした。後で調べてみて分かったのですが、ちょっと興奮するのも当然のちょっとした発見です。

近くを歩いてみると田圃の土手などにあちこち彼岸花が咲いており、この辺りではそういう珍しい彼岸花が自生しているようでした。
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以下ネットなどで調べた情報です。

◎彼岸花は昔中国から渡来した帰化植物という事です。相当昔々のことで、ヤブカンゾウやシャガ等と共に「史前帰化植物」といわれているようで、どうして日本中に広まっていったのかなどはよく分かっていないようです。

◎日本で広まっている彼岸花は、遺伝子が3倍体であるため種が出来ず、球根でしか増えていけません。中国には遺伝子が2倍体の種が出来る彼岸花があるとのことです。

◎小彼岸花というのは、同じヒガンバナ科 ヒガンバナ属の中国原産(揚子江流域)の多年草で、遺伝子が2倍体のものである。日本では分類上小彼岸花が彼岸花の変種とされていますが、本種から3倍体の彼岸花が生まれたと推定されています。(3倍体遺伝子の彼岸花も、元は交配によってできたものであり、2倍体遺伝子の小彼岸花をベースに出来たと推定される)

◎昔中国から2倍体と3倍体の遺伝子の彼岸花が渡来したのかどうかは明らかでない。しかし3倍体遺伝子の彼岸花が、全国にこれだけ分布するまで増えたのか?はちょっとした謎でしょう(球根で伝わった?)

◎小彼岸花は「つくば実験植物園」、「万博公園自然文化園」で見られるそうです。

今回見た「小彼岸花」の茎はちょっと茶色っぽい色に見えましたが、姿かたちは彼岸花と何の変りもありません。しかし、今回発見した小彼岸花が普通に自生いているなんて考えられないですね。ただ一般の人は知らないだけかも
ちょっとした発見でした。大事に見守りましょう!

ついでながら同じ種のキツネノカミソリには種が出来ます。(終り)
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2019.09.02

最近見た珍しい花などー1(夏海老根)(2019.8)

◎ナツエビネ(夏海老根)
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季節を問わず山を歩いている時は、何か発見がないかと周囲を観察しながら歩いています。
偶然に見つけたエビネらしき葉の植物(古い咲き殻が付いていました)があり、何時どんな花が咲くのか?楽しみにしていました。周りを探しましたがたった1本だけでした。

春に見に行った時には花芽も無かったので今年は駄目かと思っていたのですが、8月に見に行ったら何と花が咲いており、ナツエビネでした。何とも微妙な色の花で、私は初めて見る花で少し感動しました。

暑さに弱いらしく、上の花は茎が腰が曲がったようになり元気がありませんでした。

ナツエビネは、環境省のレッドデータいよると全国的に絶滅危惧に入る植物で、茨城県のレッドデータには記載がありませんでした。茨城県では野生では見つけられないということでしょうか?

ネットで調べてみると、栃木県の塩谷の個人の持山に大群生があるという記事があり、8月には何日間か公開されるようです。一度見に行ってみたいなと思いました。来年ですね。(終り)

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