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2019年8月

2019.08.30

今朝の庭(2019.8.30)

朝6時半頃です。
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◎庭の百日紅が咲いてきれいだ。我が家の百日紅は遅咲きで、いつも私の誕生日の頃が見頃である。

◎前にも書いたが、枯れ木に花を咲かせようと西洋朝顔ケープタウンブルーを植えて木登りさせた。朝起きてこの朝顔を見に行くのが日課で楽しみである。子供みたいだと家内から揶揄われている。たった1本なのに枯れ木の天辺まで花盛りとなって嬉しい(終り)

2019.08.28

薄葉沢渓谷と里見富士(2019.8.25)

久し振りに薄葉沢渓谷と里見富士を歩いてきました。山仲間4名でレンゲショウマとか、何か花が咲いていないか?期待して歩きましたが、目ぼしい花は残念ながら無しでした。

ハイキングコース入口のボックスに「塩の道」ハイキングコースマップが置かれていましたので有難く頂戴いたしました。塩の草から笠石経由して上田代までの古道ですが、ここは笠石~上田代の塩の道が整備された頃に何度か歩いている所です。このハイキングマップには里見富士山(奥峰、中峰、前峰)を歩き道は掲載されておりませんでした。こちらは歩く人も少ないので刈払いなどの整備はされていないのでしょう。

◎歩いたコース 薄葉沢入口-薄葉沢-笠石集落-富士山尾根(奥峰、中峰、前峰=里見富士)-薄葉沢入口  歩行距離8.9km  行動時間4時間20分

◎水戸から来た5名のグループが同じコースを歩くという。夏草の茂った藪は刈払いするとのことで、剪定鋏など持参されていたので先行してもらいました。お陰様で楽に歩けました。

◎途中の様子などは写真をご覧ください。

薄葉沢ハイキングコースの入口
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斜光がきれい
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渓谷の道。今日のメンバーです。
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薄葉沢の滝。滝は幾つもありますが代表して一つだけ。
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NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」のロケ地の看板。
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笠石集落までの間で見た花や植物(悪茄子、羽黒草、烏山椒、木通)
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笠石集落にある昔の石の道標(右 小つ満  左 小なか)
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クロアゲハ
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おしゃべり地蔵(道路脇)
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近くに大きな石の上に山桜の木がお座りしていました。「座り桜」と命名
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ツリカネニンジン
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ミョウガを収穫
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以下富士山尾根の看板。前峰=里見富士には祠があります(終り)
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2019.08.24

レンゲショウマ(2019.8.24)

レンゲショウマは実生から育てて家の庭で咲いていますが、狭い庭なのでもっと山のように広々とした所で群生して咲いているのを見たくなる。そんなことで今日は山に咲くレンゲショウマを見に出掛けてきました。

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やっぱり広々とした山で見るのが一番です。(終り)

2019.08.21

「茨城の山探検」予告「男体山サイクル登山」(1)&(2)(2019.10&11)

奥久慈男体山(「頃藤」一等三角点 653.7m)を中心としたサイクル登山は、第50回「茨城の山探検」を記念してすでに実施しております。記録は下記をご覧ください。

第50回「茨城の山探検」オープン山行の記録(一等三角点男体山サイクル登山)(2016.4.3)

この時の二等三角点は「上檜沢」(470.4m)で、山の尾根続きでない所でしたが無理やり結び付けましたので途中に車道歩きをする所がありました。

今回考えている奥久慈男体山を中心とするサイクル登山は、鷹取山(「鷹捕山」二等三角点 424.4m)と結ぶものである。常陸アルプスが南北に走っているが、この尾根縦走を主体にした本格的な登山ルートである。
ルートを計画して検討しておりますが、筑波山サイクル登山のように歩き易い関東ふれあい道を歩くのと違って、相応な時間と体力が必要となります。ルートの一部は、岩場、急斜面、藪などもあり、また登山道のない個所も通過するので、十数時間かかるものと推定されます。ルートの概要はクリックして下記の地図をご覧ください。

男体山サイクル登山計画図     ダウンロード - nantaicicle.html

このような検討結果から、ルートを2分割して2回に分けて下見歩きをすることにしました。この2回に分ける下見歩きも「茨城の山探検」で歩くように計画します。下見歩きをしてみると、1回で歩き通すとした場合の計画の内容が明確になると思いますので、これについてもよく検討した上で実施を計画したいと思っています。

2分割して実施する場合、中間地点としては明山近辺を想定しておりますが、駐車場所の検討などもあり参加希望人数を知りたく、参加を希望される方は【下山】宛に連絡ください。(私宛のメール、または本件のコメントなど利用、9月20日までにお願いします)

実施予定日

  第80回「茨城の山探検」男体山サイクル登山-1  10月27日(日) 中間点~鷹取山
  第81回「茨城の山探検」男体山サイクル登山-2  11月17日(日) 男体山~中間点

以上よろしくお願いいたします。【下山】

2019.08.20

タマガワホトトギス(2019.8.18)

茨城の山ではこの時期ヤマジノホトトギスの花をあちこちで見かけますが、これと似た花のタマガワホトトギスには中々お目にかかれない。このタマガワホトトギスが「筑波山で咲いているよ」と花好きの鹿島さんが教えてくださいました。日程もやりくりして案内もしていただけることになり、写真を撮ってきました。
下記の写真はヤマジノホトトギスです。
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以下タマガワホトトギスの写真をご覧ください。

筑波山に登る風景。
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タマガワホトトギスの大きな株
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つぼみ
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種が出来ています
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おまけの写真(深山鶉の葉の斑入りがきれい)(終り)
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2019.08.19

奥久慈男体山縦走(2019.8.17)

山のお仲間の中で、毎月奥久慈男体山を縦走しているグループがあり、初めて参加しました。8月の予定は当初8月9日でしたが、キツネノカミソリを見る目的もあり、9日ではちょっと早いかという事で8月17日実施となりました。

◎8月17日は偶々大子町は最高気温37℃と酷暑の日となった。こんな日に男体山縦走をするとはなんと元気な人たちでしょう(参加者7名)
決して若くない人達であり、普通の人ならこんな酷暑の日は「山歩きなど以ての外」と差し止められそうだが、日頃から暑さにも体を慣らし山歩きしている人達なので誰も心配していないのだ。

◎袋田出発 7時頃  大円地駐車場到着 13時40分頃 行動時間 約6時間40分  歩行距離 約11km
 袋田-七曲り-月居山-鍋転山-男体山-大円地越-大円地駐車場 歩数は20,000歩を越えました。

◎お目当てのキツネノカミソリは、大円地越周辺で丁度見頃でした。

以下写真をご覧ください。

袋田を出発→七曲りへ
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月居堂の鐘を突く
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月居山頂
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鍋転山(第一展望台)
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白木山分岐で昼食休憩
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奥久慈男体山山頂。2名先客あり。
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大円地越のキツネノカミソリ
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標識に蝉の抜け殻がいっぱい付いていました。(終り)
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2019.08.15

庭の花(2019.8)

暑い季節ですが今庭に咲いている花です。

「西洋朝顔ケープタウンブルー」
先日「朝顔(ヘブンリーブルー)(2019.7.14)」の記事を掲載しましたが、名前が間違っていました。正しくは「ケープタウンブルー」でした。木登りして大分大きくなりました。毎朝花を見るのが楽しみで、30個以上の花をつけています。
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「レンゲショウマ」
段々花が咲き始め、今は10個くらいの花が咲いています。
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「ヒオウギ」
山では中々タイミングよく見ることが出来ません。庭のヒオウギはもう咲き終わって種が出来ています。花を掲載します。(終り)
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2019.08.12

キツネノカミソリ(2019.8.11)

8/3滝川渓谷を歩いた時にキツネノカミソリが咲き始めているのを見ましたが、その後あちこちでの開花情報が聞こえてきたので、昨年から今年にかけて新しく発見した群生地を訪れて花と群落の広がりを確認してきました。

やはり自分の目で確認するのが一番で、花の咲く時期には遠くからでも咲いていることを見ることができるので、発見した場所以外にも群落があることがわかり、結構大きな群落でした。満足!満足!
場所は記載しませんが男体山山域の一角です。以下写真でご覧ください。

クリックで拡大します。
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この斜面に広がっています。
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深山鶉も咲いていました。マンネンタケも見つけました。(終り)
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滝川渓谷(2019.8.3)

滝川渓谷は国道349号で茨城県境を越えて福島県に入ってすぐの所にあるハイキングコースが整備された渓谷です.ハイキングコースが整備される以前の昔には(もう10年以上前でしょう)よく歩いた所なのですが、その後整備されすぎて面白みがなくなったことと通行料の徴収を始めたためその後はご無沙汰しておりました。

何処か涼しげな所を歩きたいという要求に鹿島のUさんが滝川渓谷歩きをアレンジしてくださったので久し振りに歩いてきました。滝が連続してあり、風が通るととても涼しくグッドでした。春にはカタクリ、イワウチワなどが咲きますが、今の時期はイワタバコ、キツネノカミソリ他とキノコなどを観察しました。

渓谷の様子(おぼろ滝、銚子の口滝、乾杯の滝等々)
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イワタバコ
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キツネノカミソリ
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コバギボウシ
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姥百合が岩の上に咲いていました。
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食茸類
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アカヤマドリは持ち帰り油炒めして食べました。
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上流の銚子の口滝は水量も多かったので迫力ありです。
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渓谷を登ったところにあるお蕎麦屋さんで十割そばの昼食を食べて往路を戻りました。のんびりゆっくりの山歩きでした。(終わり)
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2019.08.01

湯草から鍋足山(2019.7.30)

梅雨明けして本格的に暑くなってきた。暑さに体を慣らすため、また山歩きに出掛けました.

今回は湯草から鍋足山で、茨城の山探検でも歩いた冒険コースの岩松尾根を登って、岩場などに生えるウチョウランやヒナランなどの貴重な植物がないかの探索である。この時期にはイワタバコの花の時期なので、勿論この花を見るのも目的の一つなのだが、私には少々見飽きた花となっている。

  • 湯草から山に入るまでの道も夏草に覆われてしまい、道が全く見えなくなっていました。
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  • 不動滝の下を通るが、今日は少し水が流れています。滝の脇の岩肌にイワタバコの花が咲いているのが見えました。
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  • 隠れ滝のある谷間に入る。滝の岩壁を見上げるが、めぼしい植物は生えていない。
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  • 岩松尾根の稜線に乗る。この尾根の下の方は笹薮の道なき尾根。
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  • 岩松尾根を登るにつれ段々岩場も出てきて岩松があちこちに生えている。岩松の中を丹念に観察するが、貴重な植物は見当たらなかった。残念。
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  • 岩松尾根の上に出る。蟻の戸渡だ。この下には狭深沢があるが今日は下りない。何も見つけられずがっかりだ。ここで昼食休憩。
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  • 480Pへ出る。以前ここにあった大きな松が枯れて折れて何も遮るものがなくなり、第3峰の展望がよくなった。
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  • 鍋足山に寄って湯草へ戻りました。
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  • 今日見た主な花 イワタバコ、クモキリソウ、レンゲショウマ、カボチャ形マタタビ(終わり)
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