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2019年3月

2019.03.31

第76回「茨城の山探検」オープン山行の記録(横根山)(2019.3.31)

週末の天気が安定せず、1日延期して3月31日に実施しました。
参加者は総勢16名でした。(横根山山頂での集合写真)
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31日当日も午前中は曇空、正午近く横根山山頂で昼食休憩中に、最初はパラパラと霙からにわか雨となり、都室への縦走を止めて福生へ下りました。
歩いたルートは下見の時と同じですが下記に掲載します。
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約5.2km、行動時間は4時間弱でした。

登山道など山行途中の状況は下見の記録に掲載していますのでご参照ください。

  「横根山(2018.8.19)」

今回のイワウチワの様子等は写真で以下ご覧ください。

★前日から未明にかけて雨が降り、当日は曇り空で気温も上がらず、咲いているイワウチワの花は雨に打たれて下向いていました。
開花状況はまだ蕾も多く日当たりの悪い所はこれからという状態でした。
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★沢尻湿原
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★その他の花 樒(花)と馬酔木
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駐車場所に降って、帰り道の途中で青空が見えてきました。残念!(終り)

2019.03.30

第77回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(八溝山・猪集)(2019.4.20予)

今回の「茨城の山探検」は、干支の山ということで八溝山の枝尾根にある「猪集」のピークと三角点「猪集」を訪ねることにいたしました。
「猪集」のピークと三角点「猪集」は福島県側にある大梅から八溝嶺神社に参詣する道の途中にあります。今回は八溝山の山頂にある八溝嶺神社から往復する事といたしました。12年前に干支の山として同じ所(猪集)を訪問しており、その時の山行記録がありますのでご覧ください。(下記をクリック)

 「干支の山「猪集」(2007年1月10日)」

注記)茨城県には山名に「猪」の付く山は無く、峠として「猪鼻峠」がありますが、車で行けるため山歩きの対象外としました。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第77回の実施日   2019年4月20日(土)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  計画図の集合場所(*1)      集合時間  8時30分

   (*1)今回の集合場所は山頂の駐車場ではありません。山頂の下の駐車場です。

3.第77回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは、下記に掲載する計画図の通りです。(クリックで拡大)
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  (出発点)駐車場-八溝山山頂-真名畑林道-「大梅」分岐-猪集-(戻り)-真名畑林道-駐車場

(注記)
歩行距離は約15kmです。途中に立ち寄る場所については、当日の行程・時間進行と参加者の状況に依り決めます。
候補:「鬼ケ煩」三角点、福島側遊歩道(カタクリ、イワウチワ)など。


4.参加者へのお願い事項

★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

 

5.2019年5月の「茨城の山探検」について
  2019年5月5日(日))を予定しております。

2019.03.29

再び塩沢権現山(2019.2.26)

少し前の山行の記録です。
前回2019.2.3塩沢権現山を訪れたのは番所からの往復でしたが、今回は道坂峠からで歩き易い登山道が通じていました。
帰りは太郎山を経由して峠に戻りましたが、軽いハイキング程度の歩きでした。GPS軌跡図を掲載しますのでご覧ください。
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以下写真を掲載します。
道坂峠からの分岐にある標識
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登山道は伐採地で展望の良い所を通ります。
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塩沢権現山の鳥居の所の分岐です。帰りはここから太郎山へ尾根通しで歩きました。
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塩沢権現の祠
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有刺鉄線で囲まれた太郎山山頂(終り)
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2019.03.28

第76回「茨城の山探検」オープン山行を延期します(2019.3.28)

天気予報が次々と変わり、第76回「茨城の山探検」オープン山行の実施予定日は雨の予報となってしまいましたので、実施予定日を2019.3.30(土)から2019.3.31(日)に延期する事にしました。

  変更前 2019.3.30(土) ⇒ 変更後 2019.3.31(日)

参加についてはお手数ながら既申込者含めて再度参加申込みお願いいたします

2019.03.27

春の花の便り(1)(2019.3.27)

今日は良い天気!山友達に山と里を案内して頂きました。
春の花が咲き始め、今年初めて見る花々、十分に楽しめました。暖かくなったり、寒くなったりの繰り返しですが、例年通り色々と咲き始めていました。

★山の花 カタクリ(三分咲き)、エンレイソウ、山ツツジ(狂い咲き)
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★里の花 枝垂れ桜など(名前の判らない桜も)、ミスミソウ、ヒカゲツツジ、アカヤシオなど
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(終り)

2019.03.17

馬渡埴輪製作遺跡・十五郎穴・虎塚古墳(2019.2.18)

車の法定1年点検を依頼したら3時間くらいかかると言うので、その待ち時間は自転車遊びをすることにした。何処で遊ぼうかと考え最初は常陸海浜公園が良いかと思ったのですが、この時期はまだ花もないので、ひたちなか市の史跡を訪ねることにした。

◎国指定史跡:馬渡埴輪製作遺跡(公園になっています)
ここはまだ訪れたことがありませんでした。初めてなので説明看板など1つ1つ丁寧に読みながら巡りました。看板の写真を掲載しますので読んで下さい。
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十分堪能した後、虎塚古墳へ移動。こちらは何度も訪れたことがあります。
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◎虎塚古墳史跡・十五郎穴(公園になっています)
裏側から入ったのでまず十五郎穴の所から虎塚古墳へ行きました。

十五郎穴(横穴墓群)は以前はシートがかかっていませんでしたが、今は風化防止のためかシートが掛けられていましたが、めくりあがったりして無残な姿でした。
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虎塚古墳公園へ
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偶にはこういう自転車遊びも面白いです。(終り)

2019.03.16

水根分岐の西側の尾根と沢探検(その4E)(2019.2.20)

今の地形図からは消えている旧道歩きも面白かったので、もう少し歩いてみようと地図を見ていたら、先日(その3参照)歩いた旧道の途中から右に分かれた谷間の奥が広くなっており、何となく雰囲気が良いかな?どんな所か興味を持った。ここへ行ってみるならついでに男体神社(山麓の)から縦走路の崖下に伸びてきているトラバース道も歩いてみようと考え、単独で出掛けてきました。

結果は目指した谷間の奥は植林帯で詰まらない、トラバース道も植林の中ばかりで展望も得られず面白くない道であった。道は所々で不明瞭となっていますが、植林の間伐などに入る人がいるのでしょうか?テープの残置が所々にありました。帰り道はパノラマラインに降るのに破線の旧道を降りましたが、分岐の辺りは道不明瞭、谷間を下る道は一か所滝があり、下りはちょっと怖かった。

以下写真で山行の様子を報告します。

これまで歩いた水根分岐下のルートのGPS軌跡図を掲載しますのでご覧ください。
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★右股の谷入口付近の風景。左斜面にけもの道?
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★谷の奥へ。広くなったり傾斜が増したり、最後に植林帯が見えました。紅葉はきれいなのか?谷の奥が植林となっていて、良い雰囲気を期待していたので面白くない。
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★そこで一旦休憩しエネルギー補給。注意看板があった。
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★鞍部からピークへ向かう
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★ピーク上からも木に遮られて展望よくない。写真は縦走路の岩崖。
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★トラバース道ともう一つのピークに寄る。トラバース道のある植林帯の光景で、余りはっきりした道ではない。ピンクテープがあった。
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★下りの谷間までのトラバース道。余り明瞭な道ではない。
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★下りの谷間の道。トラロープが一か所ありました。相変わらずここは植林帯です。
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★その先で谷が狭まり嫌な予感、やはり滝がありました。左岸の岩棚を伝って降りましたが、ちょっと怖い所です。
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下に降りてから見上げました。6m以上ありそう。
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★やっとパノラマラインが見えました。
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★最後にバランスを崩して岩に手を着いた時、時計に当たり軸が曲がってバンドが外れてしまいました。軸交換修理ですが2度目です。
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★パノラマラインに無事到着。出てきた谷間を見ています。(終り)
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2019.03.14

水根分岐の西側の尾根と沢探検(その3)(2019.2.17)

「水根分岐の西側の尾根と沢探検(その2)(2019.2.8)」で昔の地図を掲載しましたが、その中に書かれている水根に至る山越えの旧道を歩きましたので以下報告します。ここに至るまでの経緯は(その1)&(その2)をご覧ください。

地形図で見ると水根分岐の西側の尾根と沢は面白そうなので歩いてみたくなりましたが、航空写真で見るとよく判るのですが、男体山~袋田縦走路の西側の崖下沿いに植林がされています。伐採木を運び出すのに不便なこんな奥まで何故植林したのだろうか?崖下沿いに昔は道が通っていたからかな?とも思いました。しかし私は自然林の中を歩くのが好きなので、ちょっとがっかりでした。

今回歩いたGPS軌跡図を掲載します。(灰色の線ですが、(その1)と(その2)で歩いた軌跡も載っています)  (その2)に掲載した旧道の図も判りやすいよう再掲載します)
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今回は9名の方が参加されました。ボルダリングの仲間です。
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歩き始めの谷の入口は植林があり、踏跡がありました。
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すぐに植林は無くなり、両側は急斜面の谷間となりました。
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両側の山の斜面から落ちてきた瓦礫がごろごろした歩き難い谷間です。
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旧道の破線通りに二股を左に進むと、正面が崖で滝となっており登るのは危険と判断し退却し右の植林の谷間を登り滝の上に出ました。
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ここから先は植林された谷間でした。
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・361との鞍部に登りつきました。
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ここから先は崖下の植林の中のトラバース道となりました。
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谷間の源頭部を二つ横切りますが、二つ目は谷の源頭部への急下降と急登となりました。
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谷の源頭部は(その2)で撤退した滝の上部にありますが、道が通っております。前回はこの上まで登ってきませんでしたので、今回この辺りの地形がよく判りました。
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谷の源頭部の急斜面を登って脱出して別の谷間に入りました。
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モミジ尾根に取り付いてこの谷間から脱出し水根分岐へと向かいました。
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水根分岐近くの日溜りで昼食休憩しました。帰りは・361との鞍部までは往路を戻りました。写真は谷の源頭部を登り返している所です。
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・361ピークへの登りです。山頂には境界杭だけでした。
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ここからの降りは道はありませんが自然林なので気持ちが良いです。ヤマツツジの木が沢山あります。倒木などもあり、所々は急下降となりました。
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無事に下山しました。始めて歩く所で面白い所でした。また歩いてみようと思います。

13時30分に下山できましたのでまだ時間が早く、小森さんが帰りに抹茶をご馳走して下さいました。(茶室静心庵にて) 有難うございました!(終り)
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2019.03.11

横根山の下見(2019.2.15)

3/30(土)に予定している「茨城の山探検」の横根山・都室山は既に下見は済んでいますが、念の為現状の横根山の状況や駐車場所など含めて再確認するため訪れました。
下記は下見の記録です。ご覧ください。

 横根山(2018.8.19)
 都室山(2018.9.17)

入山禁止となって以降、桜公園へは行っておりませんでしたので寄って散策する事にしました。以前横根山のイワウチワコースの登山口のあった桜公園の上部の所には、今は「入山禁止」の看板も無く、コース案内の標識等は何もなくなっていましたが、方向を示す赤⇒とピンクテープが目に留まりました。写真参照
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更に辺りを見回すと山の上の方へ入る踏跡があり赤テープが付いていましたので誘われるように入っていくと次々と赤テープが付いておりました。前にはなかったすぐ上の尾根に登るルートのようです。今日はここを登ってみることにしました。登ったルートのGPS軌跡を掲載しますのでご覧ください。
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ルートは急登の所もありますが尾根通しに整備されており、イワウチワの群生地もあったり、シロヤシオの木もあったりして最終的にはイワウチワコースと同じピーク上へと登りつきました。今日はここからイワウチワコースを下ります。
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イワウチワコースの降り口に唯一の看板標識がありました。
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今の横根山の状況は、この標識を見る限り、要するに「自己責任で登山しなさい」と言う事らしい。

イワウチワコースを下って桜公園に戻りましたが、途中には標識は全く無くなっておりました。桜公園をぐるりと回って今日の下見は終了(終り)
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2019.03.10

春を感じた2日間(2019.3.9~10)

3月になると暖かくなって「春が来たな!」と感じます。
3月になって毎年行っているのは、山へ蕗の薹を採りに行くことである。その次はスハマソウとダンコウバイを見に行くと言うのが恒例の行事のようになっている。

★庭の蕗の薹はすぐに食べて無くなってしまったので、9日に山の蕗の薹を採りに県北の山に出掛けました。日当たりの良い所ではもう花が伸び出していました。ビニール袋一杯を収穫、帰ってから妻に調理してもらいました。つくだ煮風に煮たり、蕗味噌です。冷凍保存して少しづつ食べています。
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沢山採ったつもりでも煮ると暈が減ってしまいます。(調理途中の状態)
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★10日はスハマソウとダンコウバイを見に出掛けました。こちらも日当たりの良い斜面では咲き始めていました。
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ダンコウバイです。
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★帰りに車を走らせていると川の堤防に菜の花が見えました。「そうだ!菜花摘みだ!」
車を止めて菜花を摘んできました。もうちょっと時期が遅かったか?
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★帰宅したら妻の手作りのリンゴパイが待っていました。紅茶を入れて花桃を見ながら賞味、ご馳走さんです。春を感じた良い日でした。これからは忙しくなりますね!(終り)
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2019.03.06

蕗の薹(2019.3.6)

我が家に庭にも蕗の薹が少しだけ出ます。暖かいので見てみると、花開いたものは少しですがもう出ていました。30個ほどありました。
早速摘んで天麩羅にして春の香りと味を楽しみました。(終り)

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2019.03.05

水根分岐のルート探索(続編)(2019.2.13)

2018年12月に男体山縦走路の途中にある「至 水根」の標識についてルート探索の結果を書きました。下記参照!

 「水根分岐のルート探索(2018.12.5)」

本編はその続編で結論を書いています。

標識の所から水根方面に降れるルートは幾つもあり、本日もまた別の尾根ルートを歩いてきましたが、このルートも踏跡のある所でした。
標識の指し示しているルートは本当はどれなのか?

私の手元に発行年は書いてないのですが、推定で1965年頃~大子町が発行したハイキング地図を持っています。その中に「袋田・男体山・湯沢峡ハイキングコース案内図」と言う地図が載っております。
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それに使われている2.5万分の1地形図は1963年承認を取っていますので旧い地形図です。今の地形図からは消されている破線の道が幾つか記載されております。
水根分岐のある部分をコピーし、一部説明を加筆したハイキング地図を掲載しますのでご覧ください。
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これには今の地形図からは一部消去された水根への破線の道が書かれております。「至 水根」標識も大子町で設置したものなので、その指示するルートは当然この破線の道に相違ないと思います。結論としてはそうなのですが、実際この破線の道の通りに歩くとなると、一部は現在藪っぽくなっております。今歩くとしたら、説明に加筆した「「現状私が歩く道」の方が明瞭で歩き易い道です。

水根へ至ルートを幾つか歩いてみて山行記録として紹介しており、夫々それなりに面白いので、各人の技量に応じて歩くルートを選択して地形図を読みながら歩かれたら良いと思います。

今回は「2019.2.13に歩いたルート」と書かれた所を歩きました。GPS軌跡も掲載しますのでご覧ください。山行の様子は写真で掲載します。

GPS軌跡図。下の道路から水根分岐までは行かず、手前の尾根ピークまで歩いています。帰りは途中から別の尾根(左へ分岐)を下りましたが、尾根末端が急崖で降るのに苦労しました。
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★持方へ通じる山越え道路は、冬季は通行止めとなっています。積雪の無い集落の中の道を通り、最後に水根-持方道路へ上がりましたが雪が残っていました。
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★尾根末端から取りつきますが、テープのあるちょっと横からトラバースして尾根に出ます。下の方は雑木の気持ちの良い尾根です。
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★展望も木々の間からあります。白木山方面です。
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★暫く登ると笹薮が出てきます。小ピーク上に「大子町地籍調査」の杭がありました。
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★藪の中テープが見えます。
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★境界見出の杭
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★痩せた岩尾根
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★眺めのある暖かな場所で昼食休憩。このパン美味しいです。
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★ちょっと道不明瞭の所がある。ピークへの登りだが、登りは沢沿いのトラバースコース、帰りは尾根通しのコースを歩きましたが、いずれも踏跡は不明瞭です。今日の目的地の岩のある小ピークへ到着しました。
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★帰り道の尾根コースですが、所々にテープあり。笹薮あり、倒木ありです。
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★小ピークへの登り。
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★帰りの別ルート。植林があり穏やかな尾根ですが、尾根末端が急崖で道路に出るのに苦労しました。左の沢の所から道路に出ました。もっと左の尾根通しに降れば良さそうです。(こちらは道がありました)
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★道路側から見た尾根の末端付近。氷の滝の所に出て出てきて降りられず、反対側の沢まで登り返して道路に出ました。(終り)
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2019.03.03

雪が降った!今日は自転車遊び(2019.2.10)

朝起きたら雪が積もっていた。我が家の庭の写真です。
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これまでは雪が降った翌日は必ず男体山か鍋足山に出掛けていました。今日も鍋足山に行くつもりだったのだが、妻から「昨夜の雪は雨混じりの雪なので道路凍結で危ないから行かないで」という。私の事を思って言ってくれているので渋々ながら『はい』と答えて、今日は天気も良いので自転車遊びに切り替えました。

目的地は県植物園までとし、片道約16km位です。結果はあちこち寄り道もしたので歩行距離も含めて37.6km、約6時間半の自転車遊びでした。10時前に出掛け帰宅が16時30分頃でしたので帰る頃には寒くなりました。

以下写真で自転車遊びの様子を報告します。
★行きは小場江用水沿いの道を走りました。宮中のごみが無くなり遠見が効きます。筑波山が良く見え、水戸方面の風景が良く見えました。
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★途中、静心庵の茶室に寄りました。お雛様だけ見て抹茶のサービスはパス。

 以前の静心庵の記録は右紀参照  「本格茶室でお茶を頂く」(2018.2.12)」

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★七つ洞公園に寄る。渡り鳥が来ています。
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★那珂西部工業団地を通り、中谷原公園に寄る。ここにヘルスロードがあったが歩かず。
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★お腹が空いたので県植物園近くのコンビニで昼食。その後植物園を一周しました。
展示館や熱帯植物館などにも寄りました。展示館では春の花の展示即売会も兼ねていました。
熱帯植物館では「ただいま開花中、結実中」が沢山ありました。
ウコンラッパバナ、エクメアウェルバンキー、ゴレンシ、フトモモ、マレーンシャクナゲ、ツンベルギア・フォーゲリア、ペンタス、ハナキリン、アンスリウム等々
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★帰り道で那珂総合公園の歴史民俗館のつるし雛を見に寄りました。
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★帰り道は那珂川の堤防を走ろうとして台地から下へ降る坂道を走っていたら、新しい看板が立てられており何だろうと寄ってみました。
軍民坂と湧水 それに今は無くなった三国の滝の事について書かれていました。そういう謂れのある所だと言う事を初めて知りました。
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★帰りは那珂川堤防を走りましたが、風が強くなり寒くなった。自宅近くなった頃には落日も近くなり寒かったです。でも色々と新しい発見もあり楽しい1日でした。(終り)
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