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2019年2月

2019.02.26

第76回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(横根山他)(2019.3.30予)

第76回の「茨城の山探検」はイワウチワの観賞を兼ねて北茨城の横根山・都室山を歩くことにしました。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第76回の実施日   2019年3月30日(土)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  計画図の集合場所(*1)      集合時間  8時30分
  通行止め情報に注意(*2)

 (*1)今回の集合場所は以前は駐車場所がありましたが、現在は丸太の材木で入口を
    塞がれており使用できませんので、路側に寄せて集合ください。
    この辺りは交通量も少なく路側に寄せて駐車しても交通の邪魔にはなりません。
    (集合場所は道路の最高点辺りになります)
    集合した後、下山後の移動のために必要最小限の台数を残して登山口へ移動します。

 (*2)市道105号線の通行止め情報がありますので回避して集合ください。(下記参照)

    「市道105号線全面通行止めについて」 (クリックで表示)

3.第76回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは、下記に掲載する計画図の通りです。(クリックで拡大)
  
  (出発点)福生の登山口-(イワウチワ観賞)-横根山-都室山-集合場所

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(注記)
横根山は花貫ダムのすぐ南側に聳える山です。イワウチワの生える北側斜面は急傾斜で、以前滑落事故が続けて2件発生したため入山禁止となりました。当時は入山禁止の看板が立てられ、登山道の標識もすべて撤去されました。私はそれ以前に何回も歩いておりましたので、入山禁止を大変残念に思っておりました。
2019年(今年)に以前の登山口の桜公園に下見に行きましたが、現在は入山禁止の看板は無くなっております。登山口の表示もなく、以前の登山道からは標識は撤去されたままとなっております。登るなら自己責任と言う事のようです。
今回は花貫ダムとは反対側の南側から登りますが、北斜面のイワウチワを観賞しますので急斜面の上り下りがあります。事故の無いよう注意が必要です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2019年4月の「茨城の山探検」について
  2019年4月20日(土))を予定しております。

2019.02.24

第75回「茨城の山探検」オープン山行の記録(小町山と朝日峠展望公園)(2019.2.24)

第75回「茨城の山探検」は小町山と朝日峠展望公園を巡りました。
参加者は総勢19名です。
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★歩いたルートは、第75回「茨城の探検」オープン山行実施予定に掲載した予定ルート通りでした。

★今回のデータ(概略値)
歩行距離 約6.3km   行動時間 約3時間半    私の歩数  約12,000
今日は12時過ぎに終了。軽いハイキングでした。

★ルートの様子は下記の山行記録をご覧ください。

 「小町山と朝日峠展望公園(1)(2018.8.17)~続きの(2)、(3)、(4)

今回の写真をご覧ください。

小町山に登る途中にある巨石群の所で休憩しました。その時の様子です。
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巨石の上の展望所です。
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小町山山頂
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朝日峠展望公園へ移動。山頂にパラグライダーの飛行基地がありました。
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今日は暖かくて遠くは霞んでいます。宝篋山方面の展望。
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下山し帰る前に小町の館に寄りました。お雛様が飾られていました(終り)
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2019.02.23

筑波山の梅林と山歩き(2019.2.22)

筑波山の山歩きを兼ねて観梅に出掛けてきました。以前はよく来ていましたが久し振りです。暖かい日でしたので遠見は霞んでしまい、富士山は残念ながら見ることが出来ませんでした。
土・日曜日でないので人出も少なく、ゆっくりと写真を撮ったりしながら観梅を楽しみました。

山歩きは猿田彦コースを登り、尾根コースを降って四季の道に出て梅林に戻りました。汗をかきながらの約3時間の丁度良い散策でした。
2月16日~3月21日は林道が通行止めとなるので車は有料駐車場に止めるしか仕方ありませんでした。観梅の詳細はホームページ「山で遊ぼう」の「山の花」に掲載しましたので下記をクリックしてご覧ください。

 「筑波山の梅林」

写真の一部は下記

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紅梅は満開ですが、白梅はこれからです。(終り)

2019.02.21

塩沢権現山(2019.2.3)

大子山岳会のホームページを時々訪れて茨城の山の情報を仕入れています。その中に地形図上は無名のピークなので知らなかった塩沢権現山という山が載っていました。太郎山の南側に張り出した尾根上のピークで山頂に祠があるらしい。

 

塩沢方面から太郎山に登り降りしたことがありますが、いずれも現在の地形図に載っている破線路を辿って歩いたものであった。塩沢権現山のある尾根は歩いたことがないので、行ってみれば付近の様子も判るだろうと出掛けてみました。

 

塩沢権現山に登るには益子さんの地図情報しかなかったので、地図通りに道なき急斜面を直登してみましたが、山頂には祠もあり鳥居もある所ですので、当然参道があるはずである。帰りは歩き易い参道を下ってきました。鞍部からは道坂峠方面へ抜ける道、尾根通しで太郎山へ通じる尾根(入口には踏跡あり)など見てきましたので、次回は太郎山を周回したいと思っています。現在塩沢の付近は伐採作業が行われていて、道を伐採木が塞いでいて通行に苦労しました。何時伐採作業が終わるのか?は判りませんが、この方面い行くのは暫く置いてからの方が良いと思います。

 

今回歩いたGPS軌跡図を掲載しますのでご覧ください。
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山行の様子は写真でご覧ください。

 

林道の入口のお宅の所に今時珍しい苧殻のようなものが沢山ありました。何に使うのか?(後で気が付きました:こうぞ(楮)の皮を剥いだものと思います)
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道路脇に伐採木が積まれている。奥で伐採しているのか?
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標識があった。この標識に従って行くと祠への参道に出ることが後でわかりました。
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伐採斜面が見えています。
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伐採木が道を塞いでいて通行に難儀しました。
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植林帯の急斜面を直登。
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登りついた稜線は雑木の林。
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少し登ると権現さんの祠がありました。
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祠からは太郎山側へ降っていく参道。
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やがて鳥居があり、その先の鞍部が分岐でした。ここには標識があります。
馬頭観音の石碑もありました。
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眺めが良い所で昼食をしたいので太郎山方面へと進むと伐採斜面があり展望抜群です。ここで昼食休憩しました。
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今日はここまで。参道を下って帰りました。標識を辿ればよろしい。帰りも伐採木で塞がれた道は大変でした。(終り)
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2019.02.20

水根分岐の西側の尾根と沢探検(その2)(2019.2.8)

「至 水根」の標識のある辺りの昔の地図を調べてみました。
「1977年修正」(1978/12/28発行)の地形図には、今は地形図からは消えて廃道となっている旧道が水根分岐の所を通っていました。即ち縦走路と交差して十字路となっていました。(それより後に発行されている地形図からは、この破線路は消されて記載されていません)

この破線路は西側の山麓(定本)から登ってきて山越えして水根まで続いていましたので、昔は山越えの道として使われていたという事です。「至 水根」の分岐標識の指し示すルートは何処かについて、「水根分岐のルート探索(2018.12.5)」に書きましたが、このことから考えると今は地形図から消えているルートが正しい分岐の道だと考えられます。このことについては【続編】として追加レポートする予定です。

実はこの消えた破線の道の廃道を2月17日にボルダリングの仲間で水根分岐まで歩いてみました。(その山行記録は、後日(その3)で報告予定です)

旧い破線路の出ている地図を掲載しますのでご覧ください。(2月2日&2月8日の歩いたルートも追加して記載しておりますので参照ください)  クリックで拡大
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前置きが大分長くなりましたが、沢コース探検は単独で出掛けました。
沢コースで歩いたGPS軌跡図は(その1)に記載している図をご覧ください。赤のラインで示しておりますが途中で撤退しております。この撤退した地点ですが、沢の源頭部で左右に滝が2本ある所です。2月17日の時はこの滝のすぐ上を通りましたので、その辺りの地形はよく判りました。

以下沢探検山行の様子は写真でご覧ください。
尾根コースで途中に植林帯があることが分かっていましたが、その植林の所までは踏跡が付いていました。
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杉林が見えてきました。
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植林の中を通ります。
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大きな木もあります。
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国調の図根点杭がありました。
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植林を過ぎると下生えもなくなり、見通しも良く明るくなりました。段々傾斜がきつくなります。石を積んだ跡もありました。
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見上げると岩の尾根が見えていました。
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滝のある沢の源頭部までの様子をご覧ください。
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正面の左右に滝がある。真ん中の斜面に上に登る踏跡がある。
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もう少し接近
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登ってきた下側を見下ろす。
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右の滝の下から
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滝の上の台地に登る踏跡
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写真では傾斜は緩く見えますが、落ちたら止まらない傾斜です。登りは何とか登れそうですが、下りは掴まる所も少なく自信がないので、この日はここで撤退する事に決めました。
この時は上の台地に上がれば水根分岐にまで登れるかどうかも判らない状態でしたので無理をすることはないし、今度は上から探検しようかなと考えていました。(終り)

庭の春(続)(2019.2.20)

今日(2/20)の暖かさで節分草が一気に花開きました。段々賑やかになってきます。
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2019.02.17

庭の春(3019.2.16)

まだ寒い日が続きますが、立春が過ぎて我が家の庭にも春が少し訪れてきています。

★福寿草が咲きました。
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★節分草が咲きました(黄色の園芸種)
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★フキノトウ
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2019.02.16

第75回「茨城の山探検」オープン山行の実施日を変更します(小町山と朝日峠展望公園)

天気予報によれば、2月23日(土)の天気は曇/雨の天気となっておりますので、実施日を2月24日(日)に変更いたします。

★実施日の変更
    変更前 2月23日(土)→ 変更後 2月24日(日)

既に参加申込みして頂いている方々には申し訳ありませんが、変更後に付きお手数ながら再度参加の申し込みをお願いいたします。
                                    以上

2019.02.15

水根分岐の西側の尾根と沢の探検(その1)(2019.2.2&2.8)

男体山~袋田縦走路の途中に「至 水根」の分岐標識があり、男体山から縦走してくるとこの手前辺りは秋には素晴らしい紅葉が見られる。また、分岐標識の事についても昨年歩いてみて報告しています。下記の山行記録をご覧ください。

 「男体山~袋田縦走路の紅葉(2018.11.29)」
 「水根分岐のルート探索(2018.12.5)」

紅葉を見て歩いている時、縦走路西側斜面の紅葉がとても素晴らしかったので、この西側の紅葉の山域を探索してみたくなった。上から下を眺めると、崖や急斜面の所が多く、上から降ってみるのは下がどうなっているのか分からず躊躇してしまう。
下からなら登れるか?と地形図を見ていたが、やはり実際に行ってみなければ判らないと今回探検してみました。

尾根ルートを地形図から検討すると、標高差280m、水平距離800m位なので平均斜度は20度くらいある。一部にある等高線の密な所は45度くらいの急斜面だ。また岩記号も尾根の一部に見える。航空写真を見ると途中に杉植林があり、そこまでは比較的容易に行けそうである。そこから先は行ってみないと分からないようだ。

沢コースは上流で狭く等高線の間隔が狭まっている。そんな所は地形図に現れない岩場、大岩や滝などが出てくる可能性があるので尾根コースより一般的に難しい。そんなことでまずは尾根コースから行くことにして、いつものお仲間と出掛けてきました。

今回歩いたGPS軌跡を掲載しますのでご覧ください.。緑は尾根コース、赤は沢コースです。尾根コースは縦走路まで(以前に上から偵察した所まで)何とか登れました。
沢コースは私が単独で行きましたが、滝の所で途中撤退しています。沢コースはもう一度チャレンジするつもりです。

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以下写真でご覧ください。

尾根の取付きはちょっとした崖っぽい所で、そこを登るとカシの木が多い踏跡の無い尾根です。
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植林がある個所までは小枝を掻き分けながら容易に歩けた。その先で等高線が密な急傾斜がある。
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何とか急斜面をクリアして休憩です。
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青空が美しい
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この辺りの尾根は山ツツジの尾根(GPS軌跡図にカメラマーク)
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痩せ尾根とまでは言わないが尾根の両側が切れ落ちて高度感がある。注意しながら登る。
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右に張り出している岩の尾根が見える。
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枯れかけた一本松。その先は岩場で用心しながら乗越える。
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この岩場の上は展望台。長福山と男体山の眺めが良い。この角度からはこれまで写真を撮ったことがない。(カメラマーク)
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ここから先は傾斜もゆるくなり縦走路に登りつきました。日溜りで昼食して降ります。
降りは慎重に下りました。途中から沢へ降りましたが、この方が歩き易い感じがしました。
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下から縦走路に1本だけ登下降路が繋がりましたが、これだけでは利用価値が少ないので、もう少し別の登下降路も探検しようと思います。
(その2)は沢ルートの山行記録です。(続く)

2019.02.11

国見山から下赤沢側への登下降路の下見(2019.2.1)

1/31は雪が降り数センチの積雪。2/1は晴れの天気なので軽い雪見ハイキングをしようと出掛けました。

「高田山から桜トンネル(2019.1.19)」の山行記録に書いたように、高田山から鶏足山まで歩くサイクル登山を計画中である。今回は国見山から下赤沢側への下山路を下見しようと出掛けました。地図を調べていると下赤沢にある溜池の所から山側へ林道が入り込んでいることを見付けましたので、この林道を利用する事にしました。

今回歩いたGPSの軌跡図を掲載します。尾根の部分は右回りに歩き・300から降りました。
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以下写真でご覧ください。

青空に雪景色は美しい。(国見山側と鶏足山側)
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林道へと続く道路を進む
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溜池は凍っており、その上に雪が積もって真っ白。
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植林帯の中を進む林道。木に積もった雪がはらはらと落ちてきれい。
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林道終点から尾根に取り付く。踏跡があるような無いような所。ツツジが多い。中々きれいな光景です。
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ピーク上に着きました。以前歩いた所です。
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ここから2つ先のピーク・300まで行きここから降る。この尾根は踏跡があります。
右尾根に分岐してから沢へ下り、林道に出て無事今日の下見は終わりました。
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鶏足山の駐車場に寄ると相変わらず沢山の車が止まっています。そろそろ皆さん戻ってきていました。地図を見るとまた少しルートが追加されていました。県境から登るコースも追加となっていましたのでこれを利用しましょう。(終り)

2019.02.09

久米城址など(2019.1.29)

火曜日はいつもゴルフをやる日なのですが、今週は別の曜日となり私は暇である。鹿島さん達に声をかけたら仕事が休みの日なので一緒に山歩きOKと言う。整備された久米城址を散策した後、猫渕横穴古墳を見学する軽いハイキングを計画しました。

茨城の山を歩いていると、時々「○○城址」などと言う看板に出くわすことがある。昔の城跡を訪れてどんな作りになっていたのかなど調べて楽しむ方が結構いるようである。月居城址とか、館岸城址などハイキングコースに組み入れてある場所もある。

久米城址は毎週位車で走っている道のすぐ上の山にあったのですが、人から情報を聞くまで全く知りませんでした。以前は整備してなくて一部は藪だったようですが、今は案内標識が立てられ一周すると1時間半くらいの散策が出来ます。佐竹氏のお城(久米氏を名のる)ですが、佐竹氏の秋田移封に伴い廃城となったと説明にありました。
本城のある東の城の他、北の出城、西の城、南の城と4区画で構成されていたとの事、詳しい事は見学者用の駐車場にある説明看板に書かれており、資料のコピーも置いてありました。

以下写真で城址巡りの様子をご覧ください。

見学者用の駐車場のあるのは、久米十字路の少し先の右側です。標高100m程の東の小山の上に城址があります。ここに説明看板が立っています。
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案内標識に従って鹿島神社の鳥居を潜って参道を登ります。
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案内標識が要所に立てられており順路を示しております。
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順路を外れて鹿島神社に参拝しました。
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順路に戻り西の城に向かいます。
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すぐ近くの竜神平に向かいます。ここには今は「竜神平」の三角点が設置されております。
北側の展望が良く、物見台となっていたようです。
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北の出城はカットして東の城にある本城へ向かいます。
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ここから南の城へ向かいます。途中の標識には説明板が付いていました(堀切とか虎口)
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南の城跡に着きました。
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近くに山の神が置かれていました。
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一回りしたので正念寺の方へと降りました。
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この後、猫渕横穴古墳に向かいました。

猫渕横穴古墳については既に報告済で下記をご覧ください

 「猫渕横穴古墳と里山歩き(1)(猫渕横穴古墳)(2018.12.25)」

その後少し整備されて通路も新しく出来ていました。横穴内に設置されていた看板の汚れもきれいに掃除して読めるようになっていました。(終り)
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2019.02.08

袋田の滝(2019.1.27)

袋田の滝の氷結状況ですが、一時は8割程度氷結したとの情報があったが、その後すぐ寒さも緩んで6割程度の氷結となってしまった。そんなことで私自身もタイミングよく見るチャンスがなかった。今年も全面氷結は無理かもしれない。

袋田の滝は2012年に全面氷結し、その時は運よくアイスクライミングをしている所を撮影できるチャンスに恵まれました。その時の写真をご覧ください。(クリックで拡大)
どの写真にも人が写っています。

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海外の山ツアーで知り合った方から「氷結した袋田のを見たい」との要望があり、今年は私もまだ見ていないので一緒にご案内しました。今年は6割程度の氷結とのことですので、全面氷結の写真と比べてみて下さい。

まず観瀑台で見ます。
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月居山へ向かう。途中の展望所で昼食。
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特製焼きそばをご馳走になりました。
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月居山の山頂。
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生瀬滝の上流へ降る。今は水量が少なく渡渉できる。
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生瀬の滝の観瀑所へ寄り、袋田の滝見物は終了しました。(終り)
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2019.02.06

風神山(2019.1.23)

「茨城の山探検」で高鈴山のサイクル登山を6月にやることで計画しております。その下見も兼ねて大みか駅から風神山まで歩いてきました。昔に歩いたことがあるのですが、既に忘却の彼方なのです。
高鈴山のサイクル登山の出発点として大みか駅を考えていたのですが、下見結果の結論として風神山を出発点とすることにしました。

サイクル登山は一般に行程が長いので、少しでも行程を短くしようと考えました。風神山は比較的アクセスし易く車道も山頂近くまで通じて駐車場もあり、又もっと歩きたい方には歩いても登れます。それ以外に大みか駅からタクシーも利用できますので、各自自由にアクセスして集合する方法にしました。

下見山行の様子は写真でご覧ください。

大みか駅に久し振りに降りたら、西側に直接出られるようになっておりましたが、バスターミナルなど作るため開発中であった。以前西側に渡る陸橋は閉鎖されていました。
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茨城キリスト教学園の前を通り、国道へ。国道沿いある大甕神社に久し振りに寄って、岩山の上にある奥宮に寄り道しました。
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風神山までは歩道や車道を通り歩きます。山側道路の上を渡ると風神山に通じる車道歩きとなる。眺めもなく単調な歩きだが、歩いている人もいました。
やがて「風のひろば」と書かれた標識に導かれて東側の展望のある気持ちの良い広場へ出ました。海が見えます。
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トイレの脇に風神山自然公園の説明看板がありました。風の広場、神の広場、山の広場と整備され、散策している人の姿がありました。高鈴山へのハイキングコースの方向へは「高鈴山 約13km 約4時間」と書かれておりました。
この看板のある所が駐車場ですが、歩いてここまで大みか駅から約4km、約1時間の行程でした。
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神の広場へ行く途中、「絶景 大森展望台 徒歩5分→」の標識があり、西側への入る道がありましたので寄ってみました。「今日は日光連山が見えず残念!」と言う人とすれ違いましたが、茨城県内は絶景でした。
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神の広場には風神・雷神の石像と二等三角点があります。ここは何年振りでしょうか?
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帰りは風神山から山側道路に降る地形図破線の山道を降りましたが、こちらの方が私には歩き易かったです(終り)

2019.02.04

四ツ峰(2019.1.20)

高鈴山の一郭に四ツ峰と言う山がある。諏訪梅林のすぐ西にある山で四つのピークが並んでいる。

私は21年前の1998.2.14に一度登っているが、その後はご無沙汰している山である。ハイキングコースがある山ではないので何処から登るのか少し悩む山である。
昔の山行記録は下記ですのでご覧ください。

 「四ツ峰(1998.2.14)」

そういう何処から登るか悩む登り難い山なので、鹿島さん達も登っていないと言う。「じゃあ、行きましょうか!」引き受けて、確実に登れると思われる諏訪梅林側の下から尾根通しで歩く計画を立てました。道はなく多少のやぶでも大丈夫であろう。

3時間位で往復できそうな山なので昼食は持参せず行動食のみとし、山から降りてから食べることにし、予め美味しそうなレストランを鹿島さん達に探しておいてもらうことにした。こういう楽しみも偶には良いものだ。

歩いたGPS軌跡図を下記に掲載しますのでご覧ください。
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標高差250mの往復で、行動時間は2時間30分でした。
地図をよく見ると高速道路の管理道路が尾根の南側を登っていたので、楽して高度を稼ごうと道路を利用しましたが取付きの斜面は急斜面で植林帯でなく、足元がグズグズの石屑の所もあり登るのに苦労しました。降りは尾根通しで真っ直ぐに下りましたが、やはり真面にこちらを登る方が足元がしっかりしていて良いかと思いました。

以下写真でご覧ください。

諏訪梅林の駐車場に駐車し歩きはじめる。そこから高速道路のトンネルが通っている手前のピークが見えていました。
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諏訪梅林の紅梅がチラホラ…。
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今日のメンバーです。高速道の管理道路を登っています。
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建物のある高速道の近くまでやってきました。この右の斜面を登りました。
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小ピークの頂上に登りつきました。サカキなどの木が多い所です。
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小ピークを降りた鞍部からは踏跡があり、途中から境界見出し杭があります。
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久し振りの四ツ峰山頂です。
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降り途中で赤テープなど見ました。
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麓近くにもう荒れてしまったミツバチの巣箱?
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最後に出てきた所はこんな所でした。
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今日の昼食はパスタ料理のレストラン。私は渡り蟹のトマトクリーム、それにデザートです。無事に山登ってきたご褒美の感じで良かったです。(終り)
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2019.02.03

高田山から桜トンネル(2019.1.19)

高田山は一等三角点のある山である。高田山の山名は旧い地形図には記載されておらず、地形図に載ったのは比較的新しいので、私が茨城の山のリストを作った時にはリストに記載されていない。従って昔茨城の山を歩いていた頃には登っていませんでした。

2013年3月に初めて登っており、その時の山行記録は下記である。(クリック)

 「高田山(一等三角点255.4m)に登る(2013.3.11)

2019.1.5に桜トンネルから国見山まで歩きましたが、今回は高田山から桜トンネルまで歩くことにした。これで高田山から国見山までコースが繋がることになる。
何故そんなことをしているかと言うと、1,2,3,4等を繋いで歩くサイクル登山と言うものに興味があるからです。近くにある二等三角点を調べて見たら鶏足山にある「下赤沢」二等三角点であった。それで最終的には一等三角点の高田山から二等三角点の鶏足山まで、途中で三等、四等三角点を経由しながら歩いてみようと考えているからです。いずれ「茨城の山探検」オープン山行で歩いてみるつもりです。

高田山から桜トンネルまで歩くとしても、この辺りの山を歩くのは初めてなので、道のはっきりしている所は別にして一応尾根通しに歩くことを想定して予定ルートを作成しました。しかし踏跡などがあるとは限らず、藪に突入する事も無きにしも非ずなので、現地の状況を見ながら歩くことにした。一緒に歩いて下さるのはいつもの鹿島さん達で、車を桜トンネルに1台デポして高田山から歩きはじめました。

歩いたコースですが、GPS軌跡を掲載します。約8km、行動時間は約4時間半でした。
途中四等三角点「山下」、三等三角点「度丸」を経由しました。想定したルートと少し異なる所もありました。
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山行の様子は写真を掲載します。

高田山には電波塔が立っており、遠くからでもよく判ります。林道が通じていますが、別ルートから登りました。
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約5年振りの三角点との対面でした。
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高田山からは林道を下り、次の山域に取り付きました。予定ルートは藪道でしたので回避して牧草地の所からうまく取付くことが出来ました。(私以外の今回のメンバーです)
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予定ルートの尾根上には踏跡がありました。神社に降るように予定ルートを作りましたが立派な神社でした。村社:金峯神社でした。
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石段の参道は急傾斜で、巻道もありました。
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少し車道を歩きます。里の風景です。
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少し車道を歩いて次の山域への取付きも人家への登り道を利用しました。
ピーク上の三角点までは踏跡もない藪道でした。四等三角点「山下」です。
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すぐ近くに祠が置かれていました。
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途中で山越え道路に出ます。そこには竹炭のお店がありました。
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道路横断しまた山に入ると、空き缶の目印がありました。
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三等三角点「度丸」は今日一番の最高点でした。(261.4m)
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今日は比較的スムーズに歩け、無事に桜トンネルに到着。総勢4名の行動でした。(終り)

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