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2019年1月

2019.01.31

水戸森林公園~朝房山(2019.1.18)

朝房山には1998年12月12日(土)に妻と一緒に初めて登っているが、約20年も前の事である。この時には分県登山ガイド「茨城の山」に記載されたちゃんとした道では面白くないと木葉下町側から藪を漕いで登りました。懐かしい思い出です。山行記録は下記参照。

 「朝房山と藤井川ダム」

2016年久し振りに山仲間のNさんの案内で木葉下(アボッケ)から朝房山に登りました。
地形図に破線のある南側の尾根道は、20年前に登った時と同じく途中から道形が消滅しておりましたが、この時は安心して案内人の後ろをついて歩くだけで朝房山に登れてしまいました。

今回は自分一人で道なき藪をちゃんと歩けるのか?とまた木葉下から一人で登ってみることにしましたが、そのままでは面白くないので水戸森林公園と繋いで歩くことにしました。
水戸森林公園も随分昔に行ったことがあるはずなんですが、ほとんど記憶に残っていませんので、現地の案内地図と看板で歩くことにしました。
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今回歩いたGPS軌跡図です。(クリックで拡大)
行きには森林公園でも近道をしようとして藪漕ぎになり、近道になりませんでした。
朝房山の山頂へは時間切れで行くのを止めました。  10.6km、4時間40分でした。
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森林公園にはチーズ工房があり色々売っていました。帰りにレアチーズタルトを買って帰りました。
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また、実物大の恐竜の模型が沢山置かれていて面白いです。

以下写真で山行の様子を掲載します。
歩きながら恐竜たちを見ました。面白い!
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これが一番でかいです。
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案内標識が立てられています。果樹園方向へと向かいます。
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ショートカットしようと遊歩道を外れて別の踏み跡を辿ると尾根上に何かの形跡。ここから先は道がありませんでした。
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ここからは藪を漕いで果樹園に出ました。
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道路に出てから朝房山に取り付く。馬頭観音の石碑のある所から登山道に入る。
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ここから先は20年前に歩いたのと変わらず、途中から道が消滅する。・153の付近は踏跡もなく平らなので方向・地形を注意しないと間違いやすい。変な方向に引き込まれないよう注意が必要である。

作業道に出てからは踏跡が明瞭に続くので問題ないでしょう。山頂方面は時間切れとなると嫌なのでカット。帰りは北側の尾根を通ったが、ここは明瞭な登山道がある。
最後破線路が3つに分かれているが通ったことのない真ん中のルートを選択。ここも最後の下りは道がなくなり、藪を漕いで道路に出ました。

森林公園も帰りはまともな道を辿りました。地図読みが出来れば何とか一人でも歩けるようです。気持ちよく歩けた1日でした。(終り)

2019.01.28

常陸太田市の旧跡など巡り(2019.1.16)

水戸アルパインクラブの毎月定例山行の1月の行事は山でなく街歩きで、常陸太田市の旧跡などを巡るものでしたが、参加しました。あちこちと歩いたので歩数計は24,000歩となりました。参加者は10名で、常陸太田市のガイドの方をお願いし説明を聞きながら楽しく歩きました。歴史に興味のある方には面白かろうと思いました。

常陸太田駅前に9時集合。以下歩いて立ち寄った所を順番に記載します。

★最初は佐竹寺
 佐竹寺正門の日の丸の扇子の印が印象的でした。
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ガイドの方の説明を聞いている風景
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★次は稲村神社
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★歴史の里ハイキングコースへ移動途中に「山寺水道」の碑がありました。
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★歴史の里ハイキングコースの看板の所に出ました
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★旧久昌寺跡の石碑
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★移動途中、手掘りのトンネルを潜る
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散策路を歩く
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★やがて西山荘前に出る
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紅梅がちらほら
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★西山公園内を歩く
 元太田山埴輪窯跡
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義公廟
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★本山久昌寺
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★源氏川沿いを歩いて昼食場所の「越路」へ。お蕎麦屋さんです。
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★一校へと向かう
前方に坂道。クジラが丘へ
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途中で太田(雪村)うちわの「圷 総子」さん宅へ寄る
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★太田一校へ着く。目的は国指定重要文化財の「旧茨城県立太田中学校講堂」です。こういうものがあるとは知りませんでした。
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★最後は元祖なべやの粽を買って食べて終了となりました。(終り)
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2019.01.26

桜トンネルから国見山(2019.1.5)

国見山にはこれまで2度登っていますが、桜トンネルからの尾根伝いのルートはまだ歩いたことがなかった。ヤマツツジが沢山あると言う情報を聞いていたので、その時期に歩いてみたいと思っていました。

今回はその下見で、山仲間のNさんに案内をお願いして歩いてきました。ヤマツツジの木が沢山あったのでツツジの当たり年の時に歩けば楽しめること間違いないと思いました。今年の山ツツジの時期には必ず歩こうと思います。

今回歩いたGPS軌跡図は下記(緑の線です。クリックで拡大)
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歩いたメンバーは6名です。
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最初のピークは天神山。三角点「真端」と石の祠がありました。
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登山道は概ね植林帯を通らないので気持ちよく歩けます。
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途中でバラ線の柵があります。南側が射撃練習場となっているのでパンパンと音が煩く聞こえてきます。
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ヤマツツジの群生の様子です。
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国見山山頂に到着。三角点があるのみで展望なし。
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展望の良い所に出て昼食休憩。南東の方向ですが難台山の連なりが見えます。
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帰りは林道をテクテク歩いて帰りました。(終り)

2019.01.25

第75回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(小町山と朝日峠展望公園)(2019.2.23予)

今回の探検場所は、ハイキングコースが整備されている小町山と朝日峠展望公園とし、2つをつないで周回する計画をしました。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第75回の実施日   2019年2月23日(土)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  集合場所は小町の館の駐車場      集合時間  9時00分
  (地図を参照ください)

3.第75回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは、下記に掲載するハイキング地図の通りです。(クリックで拡大)
  (出発点)小町の館駐車場-以下番号順に①~⑪小町山山頂-
        朝日峠展望公園へ移動-朝日峠展望台-出発点へ戻る
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4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2019年3月の第76回「茨城の山探検」について
  3月30日(土) 福生から横根山と都室山

2019.01.24

所谷山(2019.1.4)

遅くなりましたが、やっと2019年の山行記録をアップします。

2019年の初山歩きは所谷山でした。所谷山と言ってもピンとこない方がほとんどだと思いますが、鷲巣山の東側にある所谷集落の上の山です。所谷山と呼んだのは、以前龍泰院の住職さんとお話しした時に、この山を所谷山と言われましたのでそう呼ぶことにしました。

この山には以前(2005年)に一度登ったことがあります。その時の山行記録は下記をご覧ください。

 「GPSでぞろ目地点探訪(2005年4月9日)」

★今回は所谷山と鷲巣山を周回する予定でしたが、藪に阻まれ時間を消費してしまいましたので所谷山だけの周回となりました。GPS軌跡図をご覧ください。(クリックで拡大)
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★今回のメンバーは鹿島さん達、所谷集落を歩いている所で、正面の山は鷲巣山です。
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★登り口:以前山腹に天神様の社殿があったのを覚えていましたので、集落の方にお聞きしてその参道を登り難なく社殿の所に着きました。「天神宮」と書かれています。
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★社殿の脇に「ハイキングコース」の標識が14年前と変わらず付いていました。

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★そこからは道形もはっきりしないので、尾根通しに登りました。途中にテレビアンテナがありました。
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★ピークに到着。そこには石の祠がありましたが、最近人の来た形跡は見当たりません。
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★そこから三角点へ向かいました。途中の尾根上からは男体山が見えています。やがて「東原」三角点に到着。
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★GPS軌跡図に分岐と書いた地点は十字路となっており、真っ直ぐに下り道を少し行くと展望が良い所に出て男体山縦走路の尾根が良く見えました。
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★ここから先の地図の破線の道を辿るべく、少し行った所から尾根を少し外している踏跡に入りましたが、笹薮となっており、下道はあるので笹を掻き分けて行きましたが遂に伐採跡の藪に突入してしまいました。作業道跡も茨や蔓など多い藪となっておりましたが、そこを辿って何とか道路に出ました。

そこで休んでいると自転車を押した老人がやってきました。暫し歓談、地元の方でこの道路を散策し周回している途中とのこと。カメラ持参で「ノリスケのフォト日記」というブログをやっているので見て下さいと言われました。1月4日の日記を見ると、その中に「登山者と山で会話」と書かれていました。
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★時間もお昼近くなっていたので昼食をし、今日は鷲巣山周回は時間切れと言う事にしてここから戻ることにしました。今度は藪を回避したいと尾根通しで戻ることにしましたが、一部は伐採地との境界なので少しの藪はありました。それほどのことなく分岐の所に戻り、十字路を所谷集落側へと降る道辿り無事集落に出ました。途中立派なタケノコが出そうな竹林を通り、また猪捕獲用の檻などを見ました。
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★道路に出て今登ってきた所谷山を見上げました。天神宮-三角点-分岐-所谷集落と周回するのがハイキングコースだったのでしょう。ここを歩くならこのルートですね。(終り)
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2019.01.18

里山歩き(送電鉄塔点検路を歩く)(2018.12.31)

大晦日も用事もなく、何もやることがない。12月25日のゴルフ場レストランランチ+温泉入浴に味を占めて、今日も軽い山歩きをしようと鹿島さん達を誘ったら、お暇な方がいて付き合って下さると言うので軽い里山歩き(送電線点検路を歩く)をしました。

今日の参加者です。(私を含めて4名) 元金砂神社の階段を下りてきたところです。
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歩いたのは12月25日に歩いた阿武隈線の続きで、鉄塔149号~146号の間でした。
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元金砂神社については下記の山行記録を参照ください。

 「里山と三角点巡り・東連地周辺(2012.3.11)

写真を数枚掲載します。
天気が良いと葉を落として尾根の上から展望があり楽しい。149号鉄塔が向かいの尾根に見えました。
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148号鉄塔
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道標となる黄色の点検杭
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ここの点検路は歩きやすい
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元金砂神社
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最後は美味しいランチと温泉入浴で、今年の大晦日は一年の締めとして良い日でした。(終り)

2019.01.15

山靴のこと(2019.1)

これまで色々な靴を用途毎に買って履いていましたが、現在全て山靴に集約中です。
ゴルフ用の靴も昔は別に買っていましたが、今は山靴を履いてやっておりますが、芝生の上を歩き回るのにも良く何の問題もありません。

現在町歩きなどする普段履きの靴(ウォーキングシューズ)がゴムが剥がれ始めており、そろそろ新しい靴を買わねばと思っていましたが、ハイキング用のローカットの山靴にしようと考えていました。

目をつけていたのがモンベルのラップランドストライダーというローカットのハイキング用の靴です。(モンベルの靴のことを書きますが、モンベルの回し者ではありません)
現在通常茨城の山で履いている山靴は、モンベルのラップランドブーツですが、軽くて柔らかく足にフィットして歩きやすいのです。(こちらはミドルカット)
これの関連のローカット版みたいかなと思っていました。

1月6日にモンベルひたちなか店に行って現物を見て良さそうなので買ってきました。
ラップランドストライダー ワイドというワイド版にしました。
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ラップランドブーツと並べてみました。
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試し履きということで1月8日ゴルフ(1ラウンド)に履いていきましたが、履き心地良くグッド!
1月11日~14日に海外山歩き(香港)に出掛けましたが、街歩きの他に山歩きも含めてこの靴を履いていきましたが、山歩きも問題なくとても履き心地が良いです。ワイドタイプというのが良いのかもしれません。これからは茨城の山に履いていこうと思います。(終り)

2019.01.10

小草越~安寺への道(2018.12.28)

小草越にある旧い標識に縦走路と直角の東方向に「安寺」の文字が見える。昔はここから安寺へ通じる道があり、私も何度か歩いたことがある。第33回の「茨城の山探検」(2014.5.11)でもこの道を歩いたが、途中濃い笹薮が有り、トラバース道の所は笹が倒れこんでいて、笹を掻き分けて進む難儀した場所があり大変だった。

最近yamasanpoさんがここを歩いたレポートがあり、この笹薮がなくなっていると報告されていた。笹に花が咲いて枯れてしまったのか?とも思ったが、俄かには信じ難く一度確かめに歩きに行こうと思っていました。

今回歩いた結果、やはり笹が枯れてしまったようで、笹の痕跡も僅かにしか残っていませんでした。吃驚!
歩いたコースはyamasanpoさんのような元気者ではありませんので、軟弱者のコース取りで、ピークも踏まず、林道歩きの多い歩きやすい道をばかりです。下記のご覧下さい。
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以下山行の様子は写真でご覧ください。
山は冷え込んで氷柱が出来ていました。
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早々に日当たりの良い暖かな場所で休憩。干し芋と柚子砂糖です。
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林道を歩いて小草越からの道の所に到着。ここから安寺への道(写真の左へ入る道)に入りますが、間伐の重機が入ったようで、作業道が出来て小潅木の森はきれいに取り払われていました。
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植林帯を抜けると雑木林で、落ち葉がいっぱいで日が照る明るい道です。しかし道が落ち葉で隠れていますので足元をよく確かめないと滑って滑落しそうなので慎重に歩きました。また道は何処に付いているのかもよく確かめなければなりませんでした。
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この先どこを歩くのだろうか?
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日溜まりで昼食休憩。
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笹薮が濃くて難儀した場所です。枯れた笹の痕跡が見られます。
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竜神川に出ました。ここは横断します。
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途中で黒雲が来てあられを撒き散らしていきましたが、竜神川の氷の上にうっすらと積もっていました。
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武生林道へ登りつきました。ここからまた道を横断して高崎山の尾根に取り付きます。
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植林の尾根を登り、(安寺~持方)の山道へと向かいます。
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(安寺~持方)の山道いでましたので持方へと向かいます。
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持方集落が見えてきました。今日も1日一人山歩きでしたが、楽しかったです(終り)
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2019.01.09

猫渕横穴古墳と里山歩き(2E)(送電鉄塔点検路を歩く)(2018.12.25)

送電鉄塔歩きのため親沢池親水公園駐車場に移動。旧金砂郷役場の方から来る道路は只今工事中で通行止めでした。親沢池は今は冬で蓮の立ち枯れだけが見られますが、蓮の花の咲く時期に来たらさぞ綺麗だろう。
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付近の地図と歩いたコースを表示した地形図を掲載します。(クリックで拡大)
歩いたのは親沢池親水公園の駐車場からで、時計回りに回りました。
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送電線は阿武隈線が山の上を走っており、この辺は第152号鉄塔である。道路を歩いていくとます最初に行く第152号鉄塔が見えました。
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点検路の入口付近の点検杭です。第152号に至ると書かれています。
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第152号鉄塔です。
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次は第151号鉄塔です。
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第151号鉄塔が見えてきました。この辺は植林が少なく展望もあり見通しが良い。
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点検杭は標識のようなものなので辿りやすい。第151号鉄塔に到着。
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第150号鉄塔は車道に出てから往復の所にありました。今日の歩きは第150号鉄塔までで終わりです。この先第149号鉄塔は、尾根が続いていませんので、山越えの車道を西側に下った所からまた登るようです。
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駐車場所へ車道を歩いて帰りました。途中にミツバチの巣箱がたくさん置かれていました。小磯養蜂場の看板が出ていました。
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道路沿いに十一面観音菩薩のお堂がありました。
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里山歩きは色んなものが見られてひとりでも楽しいです。駐車場に戻った後は、いつもゴルフに来ているスパ・ゴルフリゾート久慈に寄って、昼食(バイキング)と温泉入浴を楽しみましたが、こちらはやはり一人では寂しいです。(終り)

猫渕横穴古墳と里山歩き(1)(猫渕横穴古墳)(2018.12.25)

年の瀬も押し詰まってきましたが、今の私にとっては正月が来るというのは特別なことではなく、日常生活が一日一日と過ぎていく中での一日に過ぎません。今日も天気が良いので里山歩きに出掛けましたが、火曜日はいつも入浴に行く「リラひたち」(スポーツジムでフィットネスクラブです)が休みなので、歩きは早めに切り上げてランチと温泉入浴をゴルフ場(スパ・ゴルフリゾート久慈)でするつもりです。

今日は元金砂郷町の千寿辺りの送電鉄塔点検路を歩こうかと思って、元の金砂郷役場の所に来たところでポケットパーク金砂郷町施設案内に寄ってみました。そこの案内図の中に金砂郷町指定の文化財(今は常陸太田市です)「猫渕横穴古墳」というのを見つけました。
ついでなのでここもちょっと寄っていくことにしました。

猫渕横穴古墳を訪れるべく車を走らせていると、教育委員会が立てた看板を見つけましたので、路側に駐車して案内標識でもないかと付近を探したが何もありませんでどこに行けば良いかわかりませんでした。
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付近の農家で作業中の方に声をかけると、親切にもすぐに案内して下さいました。
付いて行くと案内されなければ分からないような場所で、山田川の西側の急斜面の竹藪となっている所でした。川面のすぐ上です。
「ここは町起こしで駐車場所含めて整備しないといけないのだが…」と言っておられました。以下写真でご覧ください。

こういう道沿いにありました。
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この横穴は中に石に彫られた絵がありました。
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この横穴の中に説明看板があります。
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説明看板は一部読めないところもありますが、以下のようです。
「村指定遺跡   猫渕横穴古墳
 古墳時代末期七世紀頃の横穴古墳群十基のうち 壁画のある古墳は全長一・?メートル 玄室三・三メートル 高さ一・八メートル 奥行二・四メートル 両手に剣を持つ上半身の物像が描かれ 頭髪 アゴヒゲなど まるで仁王像のようである。
地元では弘法大師爪描不動と呼んでいる。
     所在地 金砂郷村高柿御所平」

古墳と書かれておりますが、住居跡のような感じもします。
内部の写真
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古墳が十基とありましたが、近くの斜面にあちこちに見られます。既に半分埋もれてしまっているものなどありました。他の古墳で入れる所がありましたので、そちらの中にも入ってみましたが、岩を穿った横穴だけでした。
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暫く遊んでいましたが、堪能したので山田川を下流へと進むと開けた場所に出ました。
大越堰の看板がありました。高鈴山がよく見えます。
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少し遠回りして駐車場所に戻りました。これから送電線点検路歩きに移動します。(続く)

2019.01.06

天狗岩(2018.12.22)

八溝山から南に張り出した尾根上に天狗岩と呼ばれる三角点のあるピークがありますが、18年半振りに訪れてきました。

前に訪れたのは2000年3月1日で、レポートによれば、”名前に惹かれて訪れたが何もなく、植林に覆われた山で何もなく面白くなかった”とある。

 昔のレポート 「天狗岩」  クリックで参照できます。

今回はお誘いがあり良い機会なので、18年も経っていたら少しは変化があるだろうと登ってきました。結果としては植林の成長などで伐採地があちこち出来ており、展望が得られましたが、それ以外特に注目するようなものは見つかりませんでした。残念!

登る前に航空写真を見たら伐採地が出来ているので、そこから登ったら展望もあるし少しは楽かと思いましたが、作業道も藪と化す寸前で、いばらを掻き分けたり、草の種に取り付かれたり大変でした。

今回の歩いたルート
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以下写真で山行の様子をご覧ください。

伐採地を登る。今回のメンバーです。(総勢7名)
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草の種の餌食になってしまいました。
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伐採地なので展望があり、男体山方面の風景がよく見えました。
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稜線歩きの風景。植林帯の中ばかりです。
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天狗岩の三角点と山名板です。カワスミさんの山名板で2018.4なので最近です。
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すぐ先に伐採地が広がっており、ここで昼食休憩。
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帰りは尾根通しで降りました。尾根の末端に大岩がありました。これは天狗岩ではない?
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林道に降り立ちました。今日の山行は無事に終わりました。
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2019.01.03

「茨城の山探検」オープン山行の予告(2019年前半)

2019年1月から6月までの「茨城に山探検」オープン山行の予定を連絡します。
但し、都合により内容を変更することがあります。

1.第74回 2018年12月29日(土)  国見山と黒磯抜景
  (1月実施予定のものですが、前倒しで既に実施済み)

2.第75回 2019年2月23日(土)  小町山と朝日峠展望公園(展望を楽しむ)

3.第76回 2019年3月30日(土)  福生から横根山と都室山(イワウチワ観賞)

4.第77回 2019年4月20日(土)  八溝山の猪集(干支の山)

5.第78回 2019年5月5日(日)  鶏足山(ヤマツツジを楽しむ)
  (鶏足山は以前に第58回で計画しましたが悪天候のために中止しております。
   再度計画しました)

6.第79回 2019年6月1日(土)  高鈴山サイクル登山

予定に入れて是非ご参加ください。

2019.01.01

明けましておめでとうございます(2019.1.1)

今年も宜しくお願いします。

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