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2019.01.09

猫渕横穴古墳と里山歩き(1)(猫渕横穴古墳)(2018.12.25)

年の瀬も押し詰まってきましたが、今の私にとっては正月が来るというのは特別なことではなく、日常生活が一日一日と過ぎていく中での一日に過ぎません。今日も天気が良いので里山歩きに出掛けましたが、火曜日はいつも入浴に行く「リラひたち」(スポーツジムでフィットネスクラブです)が休みなので、歩きは早めに切り上げてランチと温泉入浴をゴルフ場(スパ・ゴルフリゾート久慈)でするつもりです。

今日は元金砂郷町の千寿辺りの送電鉄塔点検路を歩こうかと思って、元の金砂郷役場の所に来たところでポケットパーク金砂郷町施設案内に寄ってみました。そこの案内図の中に金砂郷町指定の文化財(今は常陸太田市です)「猫渕横穴古墳」というのを見つけました。
ついでなのでここもちょっと寄っていくことにしました。

猫渕横穴古墳を訪れるべく車を走らせていると、教育委員会が立てた看板を見つけましたので、路側に駐車して案内標識でもないかと付近を探したが何もありませんでどこに行けば良いかわかりませんでした。
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付近の農家で作業中の方に声をかけると、親切にもすぐに案内して下さいました。
付いて行くと案内されなければ分からないような場所で、山田川の西側の急斜面の竹藪となっている所でした。川面のすぐ上です。
「ここは町起こしで駐車場所含めて整備しないといけないのだが…」と言っておられました。以下写真でご覧ください。

こういう道沿いにありました。
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この横穴は中に石に彫られた絵がありました。
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この横穴の中に説明看板があります。
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説明看板は一部読めないところもありますが、以下のようです。
「村指定遺跡   猫渕横穴古墳
 古墳時代末期七世紀頃の横穴古墳群十基のうち 壁画のある古墳は全長一・?メートル 玄室三・三メートル 高さ一・八メートル 奥行二・四メートル 両手に剣を持つ上半身の物像が描かれ 頭髪 アゴヒゲなど まるで仁王像のようである。
地元では弘法大師爪描不動と呼んでいる。
     所在地 金砂郷村高柿御所平」

古墳と書かれておりますが、住居跡のような感じもします。
内部の写真
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古墳が十基とありましたが、近くの斜面にあちこちに見られます。既に半分埋もれてしまっているものなどありました。他の古墳で入れる所がありましたので、そちらの中にも入ってみましたが、岩を穿った横穴だけでした。
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暫く遊んでいましたが、堪能したので山田川を下流へと進むと開けた場所に出ました。
大越堰の看板がありました。高鈴山がよく見えます。
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少し遠回りして駐車場所に戻りました。これから送電線点検路歩きに移動します。(続く)

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