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2018年12月

2018.12.31

鍋足山:南沢と北尾根(2018.12.19)

ボルダリングの仲間で「山歩きしましょう」、「冬の水の少ない時、鍋足山の南沢を歩きたい」との要望があったので案内しました。

参加者は総勢8名(写真参照) 全員F4の上段の滝を登りました。
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歩いたコースは下図の通りです。
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いつもと違うところは、南沢の上流F4の滝から先でF5の滝へ行かず、支流の沢に入り、ここを登りました。小さな滝状の所が何箇所かありますが、手掛かり、足掛かりがあるのでボルダーやっている方は登れます。

F3の滝です。右岸を巻きます。
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支流の沢に入ります。
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支流の上流。小滝が連続します。
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480Pで向かいの2峰、3峰を見ながら昼食休憩。
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480Pからまた不動滝の沢奥の右股に降り、そのまま突っ切って尾根を横断して4峰の崖下に降り、また登り返して縦走路に出ました。

右股への降り
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向かいのもみじ谷です。ここを登りました。今は葉を落としてしまいましたが、同じ所の12/1の写真と比べてみてください。
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12/1
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ここの登りは急斜面でした。
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帰りは寄り道は止めて北尾根を下りました。

西側の展望(男体山方面)
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北尾根の降り風景
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冬の日溜まり山行で、木々は葉を落として冬枯れの景色でした。(終り)

2018.12.30

深串近辺のルート探索

三太の湯から山の方に入って行くと深串という山奥の集落がある。この深串の東側の山の中に「亀石」4等三角点(416.4m)があるが、この辺はハイキングルートなどもなく、昔からの山仕事の道があるだけで一般の登山者が歩く領域ではない。
私の場合は過去に竜神ダム一周やおかめ山の登山の途中でこの辺りを何回か歩いたことがある。

この領域に入るにはこれまで明山側からアクセスしていました。明山側と「亀石」三角点のある山地とは尾根続きではなく、その間には沢があり、この沢を利用して「亀石」三角点側の尾根稜線に登っていましたが、沢を辿るルートは道があるわけではなく結構ハードでありました。

今回この辺りのルート探索をしようとしたのは何故か?というと、亀石三角点まで歩き易い尾根ルートを見つけたいと思ったからです。歩き易い尾根ルートが見つかれば、以前から考えていた奥久慈男体山~鷹取山のサイクル登山のロングトレイル歩きが実現できそうだということです。
今は明山から先のルート:大久保地区~深串~宝明~おかめ山~地割~西金砂山は地図読みのできる熟達者の領域であるので初心者は入ってはいけないでしょう。
私は男体山~鷹取山のルートは分割された形で部分、部分は全部歩いており、更に鷹取山~雷神山までも歩いております。

今回歩いたルートを掲載しますので参照して下さい。
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今回は諸沢から篭岩展望台へ行く道路の途中にある休場展望台の駐車場から歩き始めました。大体尾根を辿ることが出来、笹薮がありますが下道や薄い踏み跡が見られました。所々は不明瞭です。
以前歩いた400mのピークは記憶ではすごい笹薮だったのですが、今回はそれほどのことがなく通過しました。石の祠のある所からは何度も歩いていますのでここまでつながれば十分ですのでその先で山を降りました。

今回のルート探索で、まあまあ安心して歩けるルートかなと思いましたが、おかめ山くらいまでは通してもう一度歩きたいと思っています。

山行の様子は写真を掲載しますのでご覧ください。

笹薮は多少濃い所もありますが、下道がついていますので掻き分ければ大丈夫です。
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植林帯のところはこんな感じです。ここは400mピークの下の方で、上の方は雑木の林となります。
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400mピークの頂上付近です。西側は崖になっており覗き込んでいます。
男体山と同じように西側が崖になっているところが多いです。
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崖の途中に穴があいているようでしたが、接近困難です。
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掲載地図のカメラマークのところにある石の祠です。ここへは以前に2回来ています。
ここから深串へ下るルートがあります。
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鳥居もあります。
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ここからもう一つピークを越えてから深串へ降りました。降り道のあるところに設置された灰皿ポストです。(地図のカメラマーク)
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降った所で車道を歩いていると、弁当配達のおじさんと出会い会話。上の年寄りのお宅に寄るようお話がありました。柚子が貰えますよと。
こういう山深い里では人との出会いも中々ないので訪問されると喜んでもらえるのだ。
90歳を超えた老夫婦です。
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柚子を有り難く頂きました。近くの日溜まりで昼食休憩です。
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帰り道です。今日の参加メンバーです。(終り)
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2018.12.29

第74回「茨城の山探検」(国見山・黒磯抜景)の山行記録(2018.12.29)

第74回「茨城の山探検」は常陸太田市の国見山を中心に黒磯抜景と耕山寺を巡りました。

参加者は13名(写真、国見山山頂です)
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歩いたルートは予定通りで、【第74回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(国見山・黒磯抜景)(2018.12.29予)】に掲載した地図の通りです。参照ください。
国見山から耕山寺に下るルートは一部不明瞭で、ルートを外し少し藪こぎをしました。

今回のデータ(概数)
歩行距離 8.4km、行動時間 約4時間半、歩数 14500歩

★ルートや山行の様子は下見の記録を参照ください。
 「国見山と黒磯抜景(下見山行(2018.11.11)」
 「国見山(2018.12.14)」

今回の写真
黒磯抜景展望台からの展望
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昼食をした耕山寺の駐車場。風もなく暖かで快適でした。
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犬を連れたハンターの人達がいました。犬好きの皆さん、興味津々です。(終り)
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2018.12.26

竜神川~上山ハイキングコースのルート探索(2018.12.8)

【竜神川~上山ハイキングコース】のルートは紅葉が美しいので、紅葉の時期には必ず一度は通っています。このルートは尾根の斜面をトラバース気味に付けられている登山道ですが、ここの尾根上も歩いたら紅葉が美しいのではなかろうか?という疑問もあり、一度歩いてみたいと鹿島さんたちが言う。

この尾根には道というほどのものはないが、私は過去に一度上から尾根末端方向へ歩き、適当な所で斜面を下ってトラバース道へと降ったことがありますが、ここの斜面は傾斜が結構きついので厳しいところでした。
紅葉の時期でもなかったのでよく分からないが、尾根上は紅葉が美しいとは見えなかった。

今回はもう紅葉の時期は終わっているが、下からいつものトラバースルートに取り付き、適当な所で尾根に這い上がり、尾根上に出て尾根を登って上山ハイキングコースに出るということにして出掛けました。

歩いたGPS軌跡を掲載しますが、青○の部分が道のない今回新たに歩いた部分です。
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尾根に這い上がるには傾斜が急で途中に岩などが露出するところなどもあるので厳しい登りとなりました。尾根上を歩くのは痩せ尾根のところもありますが、尾根通しに問題なく歩けました。
北側の隣の尾根は一枚岩のある尾根で、一枚岩の部分がよく見えました。
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歩いてみた結果から紅葉が美しいとかはなく、特に魅力のある尾根という訳ではないと思いました。
以下写真を何枚か掲載します。

尾根の付け根にある上山ハイキングコースの標識。
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途中の展望。もう葉を落としていました。
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残っていた紅葉
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亀が淵に到着。水が流れていますが…Img_0862_640x480

川には水は流れていませんでした。今回の参加者です。(終り)
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2018.12.24

水根分岐のルート探索(2018.12.5)

男体山から袋田へ縦走する途中に「至 水根」の分岐標識がある。この標識の向いている方向が何とも微妙で、沢と尾根の中間位を向いているのである。この標識の指し示すルートは尾根なのか?それとも沢なのか?
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確かめるには尾根、沢の両方を歩いて確かめるしかない。しかし沢ルートを上流から下るのは滝などがあると厄介なので下から登る方が良いだろう。と言うことでまずは尾根コースを歩くことにして、2016年1月に上から下るのは尾根の分岐など間違えやすいので、下から登りました。途中標識などは一切無く、踏み跡も一部不明瞭な所がありましたが、地形図を見ながら間違えないよう歩きました。
その時の記録は下記を参照ください。

 「男体山・白木山の北側山域を歩く(2016.1.13&1.20)」

歩いてみましたが「標識の方向は尾根である」という確信は持てませんでした。そのうちに沢を歩いてみようと思いながら2年以上経ってしまった。

先週縦走路を歩いて、分岐の付近の紅葉がすごく綺麗だったので、谷間ならまだ紅葉が残っているかもしれないと水根から沢を遡行しました。
歩いてみた結果ですが、昔は道があったようで細々と続いておりますが、今は歩く人もいないので荒れており、倒木や枯れ枝など落ちたりして不明瞭となっているところもありました。小さな滝も数箇所ありますが、登りの場合は巻道が容易に分かるので問題なしです。ただほとんどが杉食林の中なので紅葉は分岐近くの谷間でしか見ることができませんでした。

沢を下流から遡行する場合は、沢の分岐を間違えないように歩かなければなりませんが、上流から下る場合は一本道で下流へと辿るだけで単純です。今回は沢ルートで分岐の標識まで登り、帰りは尾根コースを下りました。今回歩いてみた結果から判断してみると標識の案内方向は沢を下るように向いているのではないかと思いました。しかし今は道が荒れていますので注意が必要でしょう。

下記は今回歩いたルートのGPS軌跡です。
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紅葉の見られるのは赤ピンより上流のみです。
以下写真で山行の様子をご覧ください。

出だしは旧道のトンネルの所から入ります。
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沢の両側は植林帯で、ご覧の標柱がありました。
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小さな滝があり、左岸を巻きました。
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滝の上流
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沢の分岐
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水溜りもありまともには通過できない
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左岸に道がある。
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広くなっている所
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小滝
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左岸の植林の中を歩く(下の沢は狭い)
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右岸に道
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沢の分岐と滝
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先が少し明るくなった
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しかし倒木
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やっと植林帯を抜けた。
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少し紅葉が残っていました。
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紅葉の中で昼食
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分岐の標識に到着
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先週きれいだった紅葉は散っていました。残念!地上に落ち葉がいっぱいです。(11月29日の縦走路の山行記録の写真と比べるとよくわかります。)
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尾根ルートを下りました。
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無事に道路へ出ました。(終り)
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続きを読む "水根分岐のルート探索(2018.12.5)" »

2018.12.14

国見山(2018.12.14)

国見山のルート下見のため、耕山寺から周回するルートを妻と2人で歩きました。

耕山寺の駐車場には国見山ハイキングコースの看板があります。今日歩くのは東コースから国見山に登り、西コースを下ってくるという予定では2時間程度の軽いハイキングです。
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軽いハイキングなので最近山歩きをしていない妻を誘ったら一緒に行くことになった。
GPSの記録では 距離 2.85km 行動時間は2時間5分 歩数は約6000歩でした。
山頂で昼食休憩したので賞味の歩行時間は1時間半程の軽いハイキングでした。

コースとしては山頂から下りのコースで、耕山寺の分岐の西コース入り口付近はあまり歩かれていないようで踏み跡が不明瞭でした。

以下山行の様子は写真で掲載します。
★耕山寺駐車場のコース看板と標識。ここから東コースに入ります。
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谷間を登っていくが、途中標識もあるしっかりした道
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★浄水場から登ってくる尾根道に合流。左折して進む。
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★急坂を登って南北に走る尾根道の山頂近くに合流。
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★山頂に到着。ここでまだ11時だが昼食休憩。今日は冷たい風が吹き抜ける。
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★下りの耕山寺へ下る分岐標識。この先踏み跡が不明瞭。
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★谷間を通って耕山寺の裏へ出る。
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★駐車場付近に少し紅葉が残っていました。(終り)
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2018.12.13

国見山と黒磯抜景(下見山行)(2018.11.11)

随分昔になるが、以前に国見山に登ってその後尾根を縦走して、黒磯抜景に至り、下山したことがある。車は生産物直売所「さとの径」に駐車していたので、帰りはバスに乗るかと思ったのだが、待ち時間が長いので長い車道歩きとなった。

今回は車道歩きを短縮する周回ルートを考え歩いてみた。昔の破線の道はまだ歩けるのだろうか?が不明だったのですが、一応歩ける道でした。以下今回の山行の様子を写真を交えて掲載します。

★春友彫刻の森運動公園の駐車場に車を駐車して歩きました。
付近には色々な看板と彫刻が置かれています。
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今回歩いたルートのGPS軌跡です。
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鎌倉坂を登る。
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黒磯バッケ入り口の看板。ここから山道。
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途中所々に標識があります。
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黒磯バッケ展望台に到着。高鈴方面の眺め。
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更に進む。まだまだ登ります。
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黒磯バッケ山頂という場所がありました。
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展望風景。向こう側の崖が見えます。
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町屋への分岐。こちらへは今回は行きません。
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林道に出ますので、林道を進みます。
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国有林の標識と吸殻入れがあります。ここからまた山道に入ります。
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近くの三角点に寄り道しました。(4等 大沢)
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植林が多い尾根を国見山に向かって縦走。展望なしでつまらない。
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国見山山頂に到着。2等三角点「国見山」がある。
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今日は耕山寺には行かずに彫刻の森近くに下る破線の道がまだ健在かを調べるために下ってみることにした。分岐近くまで行って調べると道形があったので辿る。
写真は分岐近傍の赤テープ。
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GPS軌跡を見ても分かる通り、尾根道が歩きやすい所であったので、破線の分岐に気がつかずに尾根を直進してしまいました。尾根末端までは快適な道でしたが、尾根末端はとても急な斜面で降りるのに苦労しました。そういうことで尾根を直進してはならないことが分かりましたので、破線の道に出た後、分岐の所まで登り返して分岐点を確認しました。分岐からの降り道も多少荒れていますが問題ない道でしたのでこの道は使えると判断しました。
道路に下ってから国見山を見上げました。周回ルートを下見することができました(終り)
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2018.12.11

クリスマス・ケーキなど(2018.12)

12月になると色々と頂き物が多くて、食生活も豊かになり喜んでいます。

★クリスマス・ケーキ
私の叔母さん(母の妹)・桧山たみは90歳を越えた今も現役の料理家として活動し、福岡で「桧山タミ料理塾」を続けています。昨年は「いのち愛しむ、人生キッチン」という本を出版し、茨城新聞にも紹介されました。(2017.10.25茨城新聞)
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その叔母さんが々にクリスマス・ケーキを送って下さいました。ボリュームもあり毎日一切れづつ妻と2人で食べても1週間はあるでしょう。
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★焼肉セット 先日ゴルフコンペで準優勝し、牛と豚の焼肉セットを頂戴しました。自分では中々買えない高級品です。数回に分けて美味しく頂いています。(今の所焼肉、山形芋煮、豚しゃぶ、カレーライスなど)
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★その他季節の野菜の頂き物も豊富です。
白菜、キャベツ、ニンジン、レンコン等

★お歳暮等 稲庭干し饂飩、和菓子セット、ハム等

★食べ物ではありませんが、招福干支として来年の干支の猪の置物
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何とも嬉しい年の暮れです。(終り)

2018.12.10

干し柿作り(2018.11~12月)

私は干し柿が好きである。山歩きの時の行動食に最適で時々持参します。

もう11月のことですが…今年は柿が豊作で生産物直売所などに干し柿用の柿がたくさん売られていましたのでつい1袋(大きな柿9個入、¥800)買ってしまいました。暖かい日が続いていたので数日待って寒い日になってから干すことにしました。

9個中2個は、妻が「私が作って食べます」と言って持って行かれましたので、私用は7個でしたが上手く出来上がりました。山に持って行って食べましょう!(終り)
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2018.12.09

第73回「茨城の山探検」(地割探検)の山行記録(2018.12.9)

第73回「茨城の山探検」は寒い日にも関わらず参加者総勢21名となり、賑やかな山行となりました。西金砂神社に参詣した後、早々に集合写真を撮ってから歩き始めました。
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今回探検した「地割」の様子などは、下記の山行記録をご覧ください。

 「地割探検(2018.10.21)」

今回歩いたルートは下記の地図の通りです。
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以下山行の様子は写真でご覧ください。
★西金砂神社
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★途中での休憩中の風景
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★地割1
地割の中は、真ん中が凹んでいて傾斜が急で奈落の底に入るような所ですが、お転婆ちゃんが通り抜けに挑戦したら、後から続々と通過者が続きました。
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★ヤブを漕いで地割2に着くと付近は思いがけなく紅葉が残っていました。今年最後の紅葉を満喫しました。
地割2は傾斜が緩いので全員が地割の中を通過しました。
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紅葉を見上げる
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★最後は安龍の滝に寄って西金砂神社に戻りました。距離 6.5km、行動時間 4時間50分 でした(終り)
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2018.12.08

第74回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(国見山・黒磯抜景)(2018.12.29予)

月毎で言えば2019年1月となるところですが、寒さも厳しくなるので年内の年末実施といたしました。

今回の探検場所は常陸太田市の国見山と黒磯抜景を周回するルートといたしました。追加として耕山寺にも寄るように計画しましたが、日の短い時期、時間切れとなりそうな場合はカットします。

以前国見山から黒磯抜景に縦走した時は、生産物直売所「さとの径」に車を駐車して歩きましたが、黒磯抜景から下山した後、長い車道歩きで戻りました。車道歩きを短縮できないかと検討した結果、今回の計画ルートとなりました。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第74回の実施日   2018年12月29日(土)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  集合場所は彫刻の森運動公園駐車場      集合時間  9時00分

3.第74回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは、下記に掲載する地形図の通りです。(クリックで拡大)
  
  (出発点)彫刻の森公園-黒磯抜景-三角点「大沢」-国見山-耕山寺-彫刻の森公園

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4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2019年2月の「茨城の山探検」について
  2019年2月23日(土))を予定しております。

2018.12.05

2018年シモン山の紅葉(2018.12.2)

茨城の山の紅葉観賞の終盤にはいつもここの紅葉観賞エリアをゆっくりと時間をかけて散策します。山の斜面は急なので、登り、降り、トラバース共に滑りやすい落ち葉の中、滑落しないように注意して歩くので時間がかかります。今年は紅葉観賞エリアの中だけの散策でしたが、昨年は縦走しているのでその山行記録も参照して下さい。

 「2017年の茨城の紅葉(6)(2017.11.28&12.4 シモン山)」

今年のルート
武生林道から三角点尾根→途中からトラバース道→縦走路に出て・444→戻って紅葉観賞エリア→武生林道へ戻る
 ・ 歩行距離 約3.7km 行動時間は4時間50分と随分ゆっくりでした。
 ・ 参加者は昨日より2名増の7人

写真は60枚程撮っていますが、【トラバース道】、【縦走路~・444】、【紅葉観賞エリア】、【帰り道】で各5枚選定して掲載します。
何処も真っ赤な楓の紅葉が360度で、今回は”スゴ~イッ”という発声を100回以上耳にしました。

★トラバース道
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★縦走路から・444
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★紅葉観賞エリア
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★帰り道(モミジの谷)
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今年も十分に紅葉を満喫しました。(終り)

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鍋足山の紅葉(2018.12.1)

茨城の紅葉も終盤で、背の高い木々は葉を落とし、その下の下生えの木や谷間の楓などが真っ赤に色づいている。今回は楓の木が密集したポイントのある鍋足山を歩くことにして、湯草側から入ることにした。

紅葉観賞ルートは鍋足山をよく知る人には分かるでしょう。
湯草→南沢遡行→480ピークの尾根→湯草側のモミジ谷→3峰/4峰鞍部→縦走路→笹原側モミジ谷→おしきびコース→鍋足山の肩→湯草  歩行距離7.7km、行動時間5時間40分のゆったりペースの紅葉観賞でした。

鍋足山湯草の入口にで。今回のメンバーは写真の4人+私です。
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山行の様子と紅葉は以下の写真でご覧ください。
南沢は1ノ滝から5ノ滝まで巻きながら登りますが、水はほとんど流れていませんでした。
南沢は石ゴロの岩の狭い谷なので紅葉する木も余りありません。。
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3ノ滝
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4ノ滝(上段の滝です)
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5ノ滝
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5ノ滝を巻いた所で480ピークの尾根に取り付き、ピークまで登る。紅葉と展望が良い。
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480ピークに来ると向かい側に第3峰の岩山が見える。
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モミジ谷を見ると葉を落とした木下に真っ赤な紅葉が透けて見えます。
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北尾根方面の山も下生えの紅葉が見えています。
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湯草側のモミジ谷へ降ります。紅葉をご覧ください。
谷へ下る途中。
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4峰モミジ谷
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3峰モミジ谷(ここで昼食)
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3峰/4峰鞍部に登る。紅葉している木は目薬の木だと教えてもらいました。いい色です。
4峰の斜面にたくさん生えています。
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笹原側のモミジ谷へ下りました。
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自然のお恵みもありました。(終り)
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2018.12.01

2019年1月の「茨城の山探検」について

本ブログの掲載記事「第73回「茨城の山探検」オープン山行を実施します」の中に、2019年1月実施の「茨城の山探検」について予告しておりますが、実施予定日を変更します。

第74回「茨城の山探検」の予告の内容(現状)
 5..2019年1月の「茨城の山探検」について
   都合により12月年内に実施します。12月28日(金)を予定しております。

変更後の実施日    12月29日(土)  とします。
              コースの予定は「国見山と黒磯抜景の周回コース」です。
                                                   以上

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