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2018年11月

2018.11.30

男体山~袋田縦走路の紅葉(2018.11.29)

茨城の紅葉も後1週間という所でしょう。今日は本当はボルダリングの日だったのですが、この時期しか見られないと思い、鹿島さん達に誘われて男体山(持方)~袋田縦走路の紅葉観賞に出掛けてきました。縦走路といってもフルの縦走路でなく、持方から袋田までですが、月居山は既に紅葉を見ているのでカットし手前から国道461へ降りました。

歩いたコース図は下記に掲載の通りです。 約7km、行動時間は4時間40分でした。
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持方駐車場を出発し、元の持方牧場へ。今日のメンバーは私の他に写真の3人。
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持方牧場の紅葉は、残念ながらほぼ終わりでした。
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縦走路に登り、白木山分岐に到着。
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ここから下りだが、下り付いた谷間には紅葉が残っていました。
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縦走路沿いにはまだハッとするような真っ赤な紅葉がたくさん残ってました。
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長福山が背後に見えます。
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標識です。大分進んできました。
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張り出した尾根上に大きな楓の木が見えた。
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ちょっと寄り道。素晴らしい。
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上を見上げる。
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皆さんの顔も赤く染まりそうです。
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紅葉かと思ったら紅葉の中にツツジの狂い咲き!
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第2展望台を通過し、第1展望台のある鍋転山に到着。標識が新しい。
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休憩の後、歩き始めて暫らくで国道461への分岐の標識に着いた。
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国道461への下り道は、私は今まで降ったことがなかった。鹿島さんの最新情報では「降りはちょっと急な岩場の険しい所だが、ダンコウバイの黄色と下の方で楓の赤い紅葉が綺麗」とのこと。私はもう月居山の紅葉は見ているので月居山には行かず、ここを一人でも下りますと主張しました。結果仕方なく?全員ここを降りました。

このルートは大子町発行のハイキング地図にも記載されておりますが、急な岩場には鎖やトラロープなどは付けられておらず、初心者は避けた方がよいルートだと思いました。
大子町で鎖やトラロープの設置が検討されたら幸いである。

途中の岩山のピークには吸殻入れが設置されていてちょっと吃驚。森林管理局の人が使っているルートなのですね。展望がよろしい。
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ここから降って下から見上げた岩山ピーク。険しい下りです。
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ここからの降りはダンコウバイなどの黄色と楓の赤が綺麗でした。
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国道461に降った所に男体山登山口の標識と行方不明者の情報がありました。
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ここからは車道を歩き、新月居トンネル内を通り、トンネル脇の駐車場に着きました。
トンネル内は車の騒音で大変うるさいです。楽しい1日でした。(終り)

2018.11.27

第72回「茨城の山探検」の山行記録(上山ハイキングコース~男体山縦走)(2018.11.25)

紅葉の時期にはこれまで紅葉の良い場所をスポット的に歩くことが多かった。
例えば【明山・上山ハイキングコース・篭岩】とか【男体山岩稜コース・裏縦走路・もみじ谷】とか【男体山・袋田縦走】とか【シモン山周辺】【鍋足山周辺】などである。
もう少しつないで縦走してみようと思い、今回の計画をしました。

茨城の紅葉は11月下旬が見頃なので、どうしても日が短く、日没時間が早い。11月25日の水戸の日没時間は16:25である。
今回の計画で見積もった正味歩行時間は約7時間、行動時間としては8時間かかると思われ、9時に歩行開始では男体山山頂は16時30分となり、男体山山頂で落日を見るにはギリギリである。

実行動では8時50分歩行開始、男体山山頂は16時15分到着で落日に間に合いました。参加された皆さん、よく頑張りました。しかし持方への下り道では暗くなってしまいました。
そんなことでとても素晴らしい紅葉も観賞することが出来、とても楽しい山行となりました。

参加者総勢15名(集合場所で矢板から男体山に登りにこられていた安藤さんの参加要請があり、了承して一緒に歩きました)
篭岩山山頂での集合写真
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バックに今日歩いて行く男体山を入れました。まだ遠いです。
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男体山で落日寸前の集合写真(4名はエスケープルートで下山し不在です)
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今回歩いたルート図は下記。私のGPS記録では、歩行距離12.4km、行動時間8時間10分でした。歩数は20,000歩を越えました。
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以下紅葉は山行の様子を写真でご覧ください。
竜神川から上山ハイキングコースへ上がる道の紅葉はきれいでした。
竜神川上流の風景
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紅葉
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紅葉を眺めています。
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上山ハイキングコースに到着
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一枚岩で早い昼食を食べました。シモン山、明山など展望がよろしい。
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色んな紅葉を楽しむ
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キレット前から篭岩山です。ここでキレット通過組と巻道組に分かれました。
キレット通過の方が時間的にも短く(約20分は違います)アルバイト的にも楽です。
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この標識の裏道から巻道に入ります。
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篭岩山の岩棚から歩いてきた方向の展望
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篭岩山の山頂で集合写真を撮ったあとは裏縦走路に入りました。
裏縦走路の入り口付近にロープと大子けいさつ広報(最近篭岩山周辺でよく見かけます)
構わす通過します。
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広報の中味を参考までに掲示します。
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裏縦走路の色んな紅葉
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途中で見た高崎山方面の展望
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小草越に着いて休憩。ここから3名の方がエスケープルートで持方の駐車場所へ戻りました。本体は大円地越に向かいます。途中で男体山の展望。
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所々に紅葉が見られます。
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大円地越到着。(15時37分でした)
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ここでも1名ショートカットで持方駐車場へ。(遠くへお帰りです)
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男体山へ向かう。。落日の太陽が赤い。
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山肌が赤く染まる。
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山頂到着
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落日寸前でしたが山頂到着できてラッキーでした。集合写真を撮って下山しました。充実した1日でした。(終り)
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2018.11.24

第73回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(地割探検)(2018.12)

第73回「茨城の山探検」は、地割集落の名前の由来となったと思われる集落の東側の山中にある「地割」を探検することにしました。

「地割」については下記の山行記録をご覧ください。
 「地割探検」(2018.10.21)

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第73回の実施日   2018年12月9日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  集合場所は西金砂神社の駐車場      集合時間  9時00分

3.第73回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは、下記に掲載する地形図の通りです。(クリックで拡大)
  登山道は一部を除きありません。
  (出発点)西金砂神社-三角点「岩本」-地割1-地割2-安龍滝-西金砂神社

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4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2019年1月の「茨城の山探検」について
  都合により12月年内に実施します。12月28日(金)を予定しております。

2018.11.23

月居山(2018.11.23)

今週の月曜日(11月19日)にボルダリングをやっていてちょっと突っ張って力を入れたら、左足ふくらはぎの肉離れを起こしてしまった。その日は痛いので跛をひいて歩いていました。

この週は予定がぎっしり入っていたので「まずいことになったな~」と思ったが仕方がないので予定のキャンセルなどしました。20日はゴルフだったんだけど休養…。

日曜日(11月25日)は「茨城の山探検」の実施日にしているので、こちらは様子を見ながら決めることにしました。

実は同様な肉離れの前科があり、その時は5日間で完治しました。今回もそうなら良いがな~と思いながら過ごしていました。軽い肉離れは捻挫などに比べて回復が早く、日々症状が改善してきました。

ふくらはぎの筋肉を伸ばすような動きをしなければ痛みを感じなくなったので、今日は試し歩きに出掛けました。行き先はスポット的に紅葉が美しい月居山です。トンネル脇から周回すれば1時間半程のショートコースです。

昨年の月居山紅葉の記録は下記をご覧ください。
 「2017年の茨城の紅葉(5)(2017.11.27 月居山)

今回歩いたルートは下記の地図をご覧ください。(帰り道でちょっと沢探検しています)
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★山頂の紅葉はとても綺麗でした。写真を掲載します。

★試し歩きですが、まだ元の状態には戻っておりませんが、何とか歩けそうです。
明日もう1日休養し、ちょっと長いコースですが「茨城の山探検」をやることにしました。

以下山行と紅葉の様子
・大子町発行の地図には記載されていない「月居古道」を歩いて観音堂へ向かう
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・大銀杏の所に着く
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・鐘付き堂の周辺も紅葉がきれい。鐘を突いてから月居山に登る。
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・月居山まで登りに来る人が結構いました。
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・月居城址の石碑のある山頂
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・以下紅葉の写真
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・ここで歩いてきたより長い時間休憩しました。コーヒーを入れてお菓子と柿を食べました。
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・山頂に人が増えてきたので少し移動して写真撮り
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・若い女性と少しお話をしました。エホバの証人とか…私は悩みもないし…残念ながらそのお話はかみ合いません。同じ撮影スポットで写真を撮っている所を撮りました。
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・月居山から男体山方面へ行く人は殆ど居ません。男体山方面へ少し歩いて眺めの良い次のピークで昼食休憩。ここでも40分以上休んでいました。
ここからの展望風景:白木山・男体山方面と大子の街の方面
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・今日はここから月居トンネル方面に降りる予定ですが、ちょっと気になる沢へ寄り道しました。
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・沢の風景 見出し杭、倒木、小滝(今日は5m位落差の滝までとして引き返しました)
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・旧道トンネルの所へ下山
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・沢山のつるし柿を見ました。秋の風景です。(終り)
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2018.11.20

明山と上山ハイキングコース(2018.11.10)

紅葉の具合はどうだろうかと今日は鹿島さんたちと明山・上山ハイキングコースを歩きました。全体に紅葉は進んでいますが、まだ上辺だけで本格紅葉はこれからというところでした。

★まず、休場展望台に寄る。そこで山友達のKさん御一行に出会いました。この日は前後して歩きました。
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休場展望台からの展望
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★明山は一般コースでなく西側からのヤブ尾根コースを登る。
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★登り口までも道が荒れてしまっていて難儀する。尾根は笹が花が咲いて枯れているのでヤブコギというほどでもない。一般コースのKさん御一行よりは少し先に山頂到着。最近は山名板がなくなっている。
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★山頂からの展望。竜神大吊り橋方面と男体山方面
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★展望岩まで歩いて歩いて明山を振り返る。
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途中の紅葉
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中武生方面の展望
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★一枚岩へ
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★ドクターヘリのピックアップポイントの表示。他でも見ました。
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★最後は篭岩展望台
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今日はのんびりゆったりと歩き、楽しめました。もう10日もすれば更に良い紅葉が見られるでしょう。(終り)

2018.11.15

鍋足山(2018.11.7&14)

茨城の紅葉を求めて八溝山の次は何処に行こうか?と思案、「鍋足山も色づき始めているよ」と言う情報があったので通い慣れた鍋足山に出掛けました。
11月7日は主に山の稜線の紅葉、11月14日は主に谷間の紅葉を偵察してきました。

山の稜線の紅葉は始まっていましたが、谷間の楓はまだ緑色で、1週間しても少し進んだ程度でした。いま稜線で見える橙色や赤色は楓ではなく、カバノキ科クマシデ属のクマシデ、アカシデ、イヌシデなどの類らしい。黄色はダンコウバイが目立ちます。

「百聞は一見に如かず」と言いますので写真をご覧ください。
11月7日の写真
★遠景です。まず山全体
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三角点峰側から鍋足山方面
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鍋足山側から三角点方面
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鍋足山から男体山方面(手前は2峰と3峰)
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袋田方面
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個別の紅葉。山麓の樹林の中
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稜線の樹林の中
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黄色
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稜線の赤
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油ツツジの紅葉
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三角点峰と鍋足山の山頂
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★11月14日。主に谷間の紅葉
中腹の植林体の中
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笹原側のもみじ谷。まだ青々しています。
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鍋足山
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男体山方面
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稜線の紅葉
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湯草側のもみじ谷
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冷え込むようになったので後1週間したらきれいだろう!

山のお恵みを頂きました。ヒラタケです。山の神様有難う御座います。
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11月7日のヒラタケ(豆粒ほど)
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1週間後(11月14日) 大きなのは手のひら大の大きさです。
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もう1箇所で見つけました。(終り)
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柿(2018.11.15)

今年は柿が豊作で、直販所やスーパーでも大量に売り出されています。色づいた柿の木の風景は、秋の景色を彩る美しい景色で私は大好きです。

我が家にも柿の木が1本あり、富有柿らしいのだが売り物になる様は大きな実は付けてくれない。植えっぱなしで大きくなり過ぎたので、5年くらい前にあまり高くならないように途中でバッサリと切ってしまった。
今年は枝が折れてしましそうなくらい沢山の実をつけています。
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実は熟して少し柔らかくなりかける寸前に収穫して食べると大変美味しいのである。多少鳥のご馳走に供するのは仕方がない。そんな事で今日まで少しだけ収穫して、木で熟れるのを待っていましたが本日収穫しました。
木に登って取るのだが、殆ど手の届かないところなので枝ごとバッサリと切り落としました。たくさん取れたのでこれから毎日食べましょう。
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我が家の庭も秋色になりました。ツワブキはどんどん増えてあちこちに生えています。(終り)
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2018.11.13

松茸(2018.11.13)

戦時中の昭和18年頃は、私は兵庫県三田市にある父親の実家に疎開しておりました。小学校に入学したのが丁度終戦の年で、食糧難の時代であった。そのような時代であったこともあり、自然の恵みの山菜やキノコなどは有り難く頂いていました。
父親の実家の裏山は持ち山で、昔から松茸が生える豊かな山であり、小さい時から秋には松茸採りに一緒に出掛けておりました。今は松が枯れてしまし出なくなってしまい残念です…

そんな訳で今でも松茸は大好きで、毎年1回は松茸を買ってでも食べております。

昨日(12日の月曜日)は妻が友人達とも会食で東京にお出掛けし、私は午前中ボルダリング、午後は日頃遊び呆けているため色々と溜まっている用事を片付けていました。
夕方帰ってきた妻が「いつも元気にしているのでご褒美を買ってきてあげた」と言う。何だか当てろということらしい。わからないので見せてと言うと出てきたのが下の写真のものである。有難う!
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帰りに御徒町の商店街を歩いていたら売っていたので値切って買ったとか、さて幾らだったかは想像にお任せします。
妻に感謝して、早々に松茸ご飯、松茸のお吸い物、茶碗蒸しを注文し、今夜の夕食となりました。満足!満足!(終り)

2018.11.11

八溝山の紅葉-茗荷天然自然林から入山尾根を歩く(2018.11.4)

塙のふれあい遊歩道の次は八溝山の紅葉と言うことで、今回は茗荷から八溝天然自然林の紅葉を見に行くということでしたので勿論同行しました。
八溝天然自然林については下記の記事をご覧ください。

 八溝山天然林を歩く(2012.5.30):いばらきの山日記

茗荷林道のゲートの所に駐車しここから歩き始めた。今日のメンバーは8名です。
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昨年熊が目撃されたので気をつけるようにと言う情報が書かれていた。はぁ~ッ、と言う程度で気にしないでいつものように歩く。所が林道歩きの途中、山の斜面に親子のカモシカがいるのを誰かが見つけた。写真に撮ろうとしたが、遠いのと動いて逃げていくので撮れなくて残念でした。
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林道は植物観察をしながら歩く。今日は自然観察指導員の村田さんがいるので心強い。
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日当たりの良い斜面でエイザンスミレが季節外れに咲いていました。
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オヤマボクチ
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きれいな紫色のさや豆。聞いたが忘れました。
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レンゲショウマ
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トリカブトの種
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立ち枯れにムキタケ
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林道終点に着く。奥に看板があります。
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谷沿いの遊歩道を歩く。きれいな雰囲気。
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大量のムキタケをまた見つける。
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看板がある所で昼食休憩。
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昼食中、これからどう歩くか協議。普通に周回遊歩道を歩くのでは満足しない方々なので、結局入山に登り尾根に出て、入山尾根を降り、駐車地点にショートカット下降することになった。

尾根には登山道があるのか?の情報は誰も知らないが、みなさんヤブ歩きに慣れているので楽しく歩けるだろう!
入山の尾根への登りは道のない笹薮の登りであった。紅葉もきれいです。
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尾根上は笹薮でしたが微かな踏み跡がありました。
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向かいの高笹山の尾根も紅葉しておりました。
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植林の間にコシアブラの林がある。紅葉がきれいです。
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黄色と赤が混じって紅葉は最高にきれいでした。
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尾根の下りでは所々に間違いやすい尾根が張り出していて引き込まれるので要注意である。この尾根にはシロヤシオの木も多くあり春にも歩きたい所です。
所々に大木もあり楽しい。
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紅葉を楽しみながら最後は尾根から急降下して駐車地点にピタリと降りることができました。歩いたルート図を掲載します。(終り)
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2018.11.07

塙のふれあい遊歩道(2018.11.3)

茨城の紅葉は北の県境から始まります。現状茨城の紅葉情報はありませんが、福島県との県境には八溝山(1022m)、三鈷室山(870m)などの山があり、700m~1000m位の標高の山地が広がっており、そろそろ紅葉が始まっているはずである。
と言う訳で、鹿島さん達に誘われて「塙のふれあい遊歩道」を歩いてきました。

「塙のふれあい遊歩道」については下記の山行記録をご覧ください。

 「塙のふれあい遊歩道」と三鈷室山-その1(2015.10.31、11.1、3、7)
 「塙のふれあい遊歩道」と三鈷室山-その2
 「塙のふれあい遊歩道」と三鈷室山-その3

今回歩いたのは 遊歩道起点-源流清水-東側の尾根に上がる-東側の別の沢を下る-ミズナラの巨木-遊歩道起点戻り  でした。(下図の通り)
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紅葉は始まっておりきれいでしたが、例年より赤が少ない感じでした。以下写真で報告しますのでご覧ください。

紅葉が広がりました。
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仙女の滝
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以下源流清水までの情景です。
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源流清水に到着。ブナの木の根元から清水が湧いています。
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別の谷間を下りました。きのこも生えていました。
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帰りに里美のふれあい広場のかかし祭りに寄りました。まだ始まったばかりのようでした。(終り)
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2018.11.05

高鈴山(2018.10.30)

以前は秋に高鈴山によく出掛け、アケビやキノコを採ったりして楽しんでいました。高鈴山にはクリタけが沢山生えるのですが、妻が「クリタケも飽きたね」と言うのでここ数年はご無沙汰していました。

久し振りにクリタケを見たいと妻が言うので高鈴山に妻のお供で出掛けましたが、今年はクリタケは1ヶ所しか見つけることができず残念であった。山頂で行き逢った高鈴山(御岩山)に年中来ておられる方も、「最近はクリタケを見なくなった」と言っておられたので、生えなくなったのかもしれない。でも、まあ、1ヶ所だけでも見つけられたので良しとしようとそれ以上探し回ることもせず帰りました。
あまり綺麗でないクリタケでした。
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御岩山には相変わらず登山者でない御岩神社の参詣の方々がやってきておりますが、特に若い人たちも多い。私は感じないのだがここは有名なパワースポットなのである。

登山中の写真を掲載しますのでご覧ください。
向陽台から歩きましたが、登山口のゲートの所にイノシシ、マムシ、スズメバチの注意書きが書かれていました。
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高鈴山山頂。以前はよく刈払ってありましたが、ススキがあちこち伸びていました。
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山頂からの展望(奥久慈男体山方面)。東金砂山の段々畑風の場所が目立ちます。
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帰りに御岩山に寄りました。石の祠とパワーストーンです。
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御岩山山頂の手前に新しい注意看板が立てられていました。筑波山も同じだけれど、登山者でない方々が山を歩くと、色々と問題が起きるのでしょう。
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アケビの紫色がきれい。(終り)
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2018.11.04

第72回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(男体山周辺)(2018.11)

第72回「茨城の山探検」は紅葉観賞を兼ねて上山ハイキングコースから男体山までの縦走コースを歩く計画をしました。出発点は武生神社前からで、竜神川上流を横断して上山ハイキングコースに合流する予定です。
各自大子町発行の「男体山・湯沢峡ハイキングコース案内図」をご用意ください。(用意できない方は申し出てください)  「大中宿」の地形図を準備されてもOKです。

なお、日没の時間も早くなっておりますので、万一の用意のためヘッドランプは持参下さい。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第72回の実施日   2018年11月25日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  集合場所は持方のトイレのある駐車場      集合時間  8時30分
  集合した後、数台の車に分乗して出発点の武生神社前に全員移動します。
  ご協力宜しくお願いします。

3.第72回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  当日歩く予定のルートは、概ね大子町発行の「男体山・湯沢峡ハイキングコース案内
  図」に記載のルートですが、一部記載されていない部分があります。当日説明します。
  以下概略記載します。
  (出発点)武生神社前-亀ヶ淵下山路-途中右分岐-沢横断-烏帽子岩の裏鞍部-
  竜神川横断-上山ハイキングコース-篭岩山-裏縦走路-・536-小草越-大円地
  越-男体山-持方駐車場(集合地点)

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2018年12月の「茨城の山探検」について
  12月9日(日)を予定しております。

第71回「茨城の山探検」オープン山行の記録(筑波山お山巡り)(2018.10.28)

今回の「茨城の山探検」は「筑波山お山巡り」という事で、女体山、男体山の他にピークらしき所の坊主山、高天原、松岩の頭を筑波山を巡りながら訪れるという山歩きを計画しました。

「筑波山お山巡り」は第8回の「茨城の山探検」で実施しており、今回は2回目で、少しルートを変えております。(下記参照)

「茨城の山探検」第8回(筑波山お山巡り下見&本番)の山行記録(2011.10.26&29)

✩集合場所は当初裏筑波キャンプ場近くにしておりましたが、車道が通行止のため薬王院に変更しました。

✩お山巡りの順番は、薬王院から登り始め、時計回りに坊主山→女体山→高天原→男体山→松岩の頭と回りました。

✩参加者は10名、行動時間は約7時間半でした。以下写真で報告します。

集合写真(坊主山山頂)
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✩薬王院からの登山道は結構な登り道、途中に標識がありホッとする。
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✩坊主山到着(石に坊主山と書かれています)
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✩御幸ケ原に到着すると人がイッパイ!
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✩女体山に向かいますが、交差する人の群れで立待ちなどが生じる。女体山の三角点の周りは人の群れで、三角点にやっとタッチ。
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✩人が多く立待ちが出る白雲橋コースは敬遠して一旦下って護摩壇経由で高天原へ向かいました。写真は女体山下で再集合の風景。もう一枚は護摩壇。
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✩再び人の多い白雲橋コースに出て、高天原の稲村神社に参詣。写真は弁慶七戻り。
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弁慶茶屋跡から女体山山頂を見ると人の群れが…。
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✩白雲橋コースを降り、トラバースしてまた御幸ケ原コースを登って男体山へ登りました。
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✩自然研究路の東屋で休憩
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✩帰り道に松岩の頭に寄る。筑波山(男体山)の眺めがよろしい。
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✩松岩の頭からみかん園コースへ出て帰りにみかん園に寄りみかんを買って帰りました。
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歩いたコース図です。20000歩を超える山歩きに疲れましたが、皆さん満足そうな顔でした。(終り)
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2018.11.01

地割探検(2018.10.21)

常陸大宮市の諸沢地区に「地割」という地名があり集落があります。この地割の東側の裏山は少し崖のある岩っぽい山が連なっており、稜線には常陸太田市との境界があります。また、この地割の山域は自然環境保全地域に指定されており、例えばミヤマスカシユリなど貴重な植物もあるようです。

ここの「地割」の名前の由来となったと思われる「地の割れた所」があり、以前見たことがあるが詳しくは調べた事もなかったのでちょっと探検気分で出掛けてきました。
場所は下記に掲載の地図に示しますが、2箇所有り、そこに至る明瞭な道はありません。
Aの方が大規模な地割で、こちらが地割の名前の由来の所だと思います。

地割近辺の地図
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地割を見た過去の山行記録は下記ですので参照ください。

・地割A:寺入沢から竜神大吊橋へ(その2)(2011.12.13)

・地割B:ミニ・ハイグレード・ハイキング西金砂周辺(2016.1.16)

歩き始めは西金砂神社でここから周回しました。
以下写真で紹介しますのでご覧ください。

地割A
尾根を横断して地割があるが、尾根の東側から穴が空いていてそちらから見た風景
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尾根の上から覗いた風景。尾根上は一部だけ橋のように土が残っています。
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尾根の西側から見た風景
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上から見ると、西側下の方に地割が続いているのが見えました。
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2段目の地割の箇所の風景です。(下に降って下から撮影)
地図で示した二つ目の赤線部分です。
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3段目の地割の風景です(下から撮影)
地図で示した3つ目の赤線部分です。
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どうしてこのような地割が出来るのか?興味がありますが、私にはよくわかりません。
ご存知の方がおられましたら教えて欲しいです。

地割Bの風景です。
西側から撮影した風景。
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東側から撮影した風景。ここの地割は通り抜けられます。
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途中で見た三角点とタバコの吸殻入れです。
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いずれ「茨城の山探検」で歩こうと思っています。(終り)

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