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2018年8月

2018.08.31

筑波山お山巡り(2018.8.18)

昨日は小町山・朝日峠展望公園に出掛けましたが、今日も爽やかな天気というので筑波山に出掛けました。
最近は余り筑波山には来ておりませんが、今日は筑波山お山巡りのお気に入りマイコースを作るための山行です。前からお山巡りコースは作りたいと思いながら気に入ったコースが出来ておりません。

筑波山はいわゆる正規の登山道以外は「立ち入りご遠慮ください」のようなのですが、お山巡りをするにはそういう所も少しは通らなければならないが許してもらおう。今回は地図なしで通過ポイントの名称で繋ぎますので、歩行ルートは推定ください。

駐車場所は裏筑波の「男川」付近で、既にたくさんの車が駐車していました。帰りは男川コースを下ってくる予定である。登りは「女の川」ルートなので少し歩く。最近北側が伐採されて展望が良い。
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女の川に着く。
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このルートは最近多くの人が歩いているようで踏み跡がしっかり出来ている。ポンプ小屋が見えた。
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石にはマークまで付けられています。
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上まで登って野営場からの道に合流。お山巡りなのでここからは女体山に行くのだが、今日は省略し女体山へ後5分くらいの所から分岐を下って護摩壇へと向かう。行者さんが修行した所なので大きな石がゴロゴロとあり神の宿る雰囲気がある。
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護摩壇からは高天原に向かう。筑波山名物の奇石が色々と見られる。
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高天原に着いた。
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弁慶七戻りを見た後は弁慶茶屋跡から白雲橋コースを下る。
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メインコースなので多くの人が歩いていました。私はコース途中からトラバースして御幸ケ原コースへ抜けました。御幸ケ原コース途中にある男女川源流を見る。
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祠が祀られています。
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コース途中から分岐して御海へ行こうと思ったら、植生保護のため立入禁止となっておりここからは入れず残念。
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一旦御幸ケ原まで登りました。お山巡りなので男体山へ登るべきなのだが、今日は省略し、自然研究路から御海に向かう。
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この後折角なので立身石にも立ち寄りました。
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この先はルートとしてはみかん園コースを途中まで降り、そこから松岩を経て坊主山へ行くのが当初の予定でしたが、今日は気合が何となく入らなかったので自然研究路から男川コースを下ってしましました。意気地なしだ!
まあ、次回の楽しみにとっておきましょう。
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また積み残しをしてしましましたので、男体山・女体山にもきちんと登ってお山巡りに再挑戦にる予定です。(終り)

2018.08.24

小町山と朝日峠展望公園(4:END)(2018.8.17)

8/17 小町山と朝日展望公園を繋いで歩いてきました。小町山山頂から朝日峠に登る登山道へと繋がる登山道が整備され、分岐標識も立てられています。
「小町山と朝日展望公園(1)(2018.8.17)」に掲載のハイキング地図をご覧ください。

8/17のルート(地図を参照ください)
・①登山口から時計回りに沢コースを経由して小町山山頂⑪へ
・朝日峠展望公園分岐から朝日峠展望コースへ降り、登り返して朝日峠の展望台へ
・展望台からこもれびの森、もみじ谷を経由して小町の里へと下る
行動時間は4時間弱、約12000歩の山行でした。

小町山山頂です。
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朝日峠展望公園への分岐標識
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朝日峠展望コースとの合流点
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展望公園内の標識
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展望公園のピーク到着
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土浦方面の展望
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嬉しいことに富士山が薄らと見えました。
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下りの風景。標識、景色
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冬場には手頃なハイキングコースだと思いました。(終り)

2018.08.23

小町山と朝日峠展望公園(3)(2018.2.27)

2/27は単独で小町山ハイキングコースを歩いてきました。コースは反時計回りの周回コースで、歩数は約9000歩でした。

この時の地図は平成30年1月作成の小町山のエリアのみのハイキング地図です。歩いたルートを赤矢印で記入しており、地図上の主要点に①、②…の番号が説明と共に書かれておりますが、写真と照らし合わせながらご覧ください。(クリックで拡大)
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★ハイキングコースの登山道入口付近で、①の看板が立てられていました。
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★そこには遊遊山歩きコース 入口の看板があり、馬頭観音の石碑もありました。少し行くと山の神の祠があります。
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★②の分岐点です。今日は右の小町の舞台、巨石群へと進みました。
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★⑭の石抱き椎です。
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★三本桜です。
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★⑫の分岐点近くの標識
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★ものぐさ岩
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★三段岩
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★⑩展望岩
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★男坂と女坂の分岐。女坂を進む。
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★展望の良い休憩場所に出ました。
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★そのすぐ先に朝日峠方面への分岐標識がありました。(地図にはまだ書かれていません) この日登山道を整備している方に出会い、朝日峠方面への道を整備したので是非歩いてくださいと言われました。
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★⑪小町山山頂
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★下り途中の三角岩。沢コースの方へ下ります。
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★雄の滝
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★姫の滝
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★休憩ベンチ
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★願いの滝。タンタンの小便小僧
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★小町山の神
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行動時間は3時間弱、約9000歩のハイキングでした。(続く)

2018.08.22

小町山と朝日峠展望公園(2)(2018.2.17)

2/17山友達に誘われて、初めて小町の里を訪れました。山歩きは付いて歩くだけですが、朝日峠展望公園-(車道歩き)-小町山山頂-(車道歩き)-林道歩き-宝筐山と宝筐山まで足を伸ばしました。帰り道は途中からハイキングコースでないローカル道で、山裾の道を東城寺を経由して小町の里まで歩きました。(歩数は20000歩を越えました)

土浦市小野地区には、平安時代の六歌仙の一人で絶世の美女と言われた小野小町の伝説が残っており、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔などがあり、それに因んで小町の里という施設が作られています。小町の館とか資料館、農産物直売所、お蕎麦屋さんなどあり、駐車場、トイレが整備されています。
また近くの山にもハイキングコースが整備されており、朝日峠(小野越峠)へのハイキングコース、小町山と称する山のハイキングコースなどが出来てハイキングを楽しむ方々が来ております。

今回は小町山のハイキングコースは歩いておりませんが、それ以外の山行の様子を写真でご覧ください。

★小町の里の駐車場から朝日峠ハイキングコースへ出発
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★小町の里の石碑
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★標識も整備されています。
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★途中に小野小町の腰掛石と言うのがありました。
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★小野越峠とと書かれた標識もありました。展望台ピークにある三角点名は「小野越峠」だそうです。
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★杖も置いてあります。
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★途中、石仏や水飲み沢(水は飲めない)などを見ながら暫く登るともみじ谷に着きます。
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★新しいものと思われますが、道祖神がありました。
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★峠道から大きく右へ回り込んで展望台へ出ました。
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★このピーク上に3等三角点「小野越峠」(301.5m)があります。
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★梅の花が咲いていました。
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★筑波山がよく見えました。
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★車道を歩いて小町山山頂へ寄り道。
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★車道沿いの次のピークにある三角点にも寄り道。4等「吉沢」(372.3m)
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★宝筐山に繋がる尾根を走る林道入口。ゲートがありました。
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★宝筐山に到着
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★宝筐山山頂から筑波山
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★山頂にある三角点。3等三角点「小田山」(460.7m)
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★宝筐山の名前の由来の宝筐印塔
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★下り道
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★途中からローカル道に入る
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★途中見た標識
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★東城寺の経塚
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★また、途中にある三角点へ寄り道。4等三角点{東城」(148.1m)
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★熊の石。小町の里からのハイキングコースで標識があります。
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★小町山ハイキングコースに戻ってきました。
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★小町山ハイキングコースの入口付近にある山の神
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★民家の庭に石彫りの牛の像がありました。何だろう?
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初めて歩いたコースで色々と面白く楽しんで歩きました。また歩きに来たいです。(続く)

2018.08.20

小町山と朝日峠展望公園(1)(2018.8.17)

暑くて低山歩きはどうしようもない天気が続いていましたが、急に爽やかな天気に急変したので、早速小町山と朝日峠に出掛けてきました。

★小町山と朝日峠展望公園には今年の2/17に山友達に連れて行ってもらいました。その時は朝日峠から車道を歩き、小町山の山頂に寄っただけで、その後に宝筐山まで周回しました。

★そんな事で小町山は歩いていませんでしたので、2/27単独で小町山のハイキングコースを周回しました。いずれの山行も「いばらきの山日記」には未だ掲載しておりません。

★2/27の時、小町山山頂付近から朝日峠への登山道へと道を繋いだという話を小町山登山道を整備されている方から聞きました。分岐も確認しましたので次の時は両方のハイキングコースを繋いで歩こうと思っていました。

★今回登山口に置いてある新しいハイキング地図を頂いてきました。(クリックで拡大)
小町山と朝日峠展望公園の両方が繋がって載っていました。(平成30年3月作成の地図です)
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★今回歩いたルートは反時計回りに①~②~③…⑪と山頂へ登って、朝日峠展望公園分岐から朝日峠ハイキングコースに出て展望公園を周回して下りました。

★以下写真と簡単な説明で山行記録を掲載しますが、2/17&2/27の山行も併せて報告します。写真など重複しないよう続きものとして(2)、(3)へと続くようにします。(続く)

2018.08.16

我が家の近くを散歩しました(2018.8.15)

今日8月15日は終戦の日である。当時私は小学校の1年生でしたが、その時のことは鮮明に覚えています。大人達が家の中に入ってしまい何か異様な雰囲気でした。私たち子供達は何も知らずに「変だなあ」と思いながら家の外で遊んでいました。

昨日(8/14)は何の用事もないので、暑さを避けて家の中に居たきりでした。主にパソコンの前に座って「茨城の山探検」の過去の山行を整理していました。今朝万歩計を見ると、昨日はたった800歩!
年寄りがこんな生活をしていたら、筋肉、足腰が弱ってしまって遊べなくなり、そのうちに死んでしまうな~と思い、今朝は朝早いうちに散歩してくることにしました。
私はトレーニングのために義務的に歩くのは嫌いなので、カメラを持って身の回りの花や風景などを観察し、写真を撮ったりしながら楽しく歩くことにしました。

夏はサンダル履きが気持ち良いですが、いままで履いていたサンダルも磨り減ってきて古くなったので最近新しいのを買いました。サンダルを買いに最初は靴屋に行きましたが、気に入ったものがなかったので、最近出来たモンベルのお店へ行ってみました。水遊び用にも使える「アクアグリッパー・サンダル」という商品名のもので底が滑らないようになっていました。まだあまり履いていなかったのでこれを1時間以上の試し履きをして履き心地はどうか?みてみようとこれを履いて出掛けました。
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1.5時間ほど歩きましたが、履き心地はグッドでした。

この日は5時過ぎから歩き始めて那珂川の堤防まで行きましたので約1.5時間、約9000歩でした。

目に付いたものを写真に撮りました。人の家の庭を覗き込んだりしたので、思ったより沢山の花が咲いていました。写真の羅列ですがご覧ください。
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このキノコは調べておりませんが何でしょう?
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朝なので長くなる自分の影
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かぼちゃの花
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ヤマボウシの実がなっています。下にたくさん落ちていました。食べられると思います。
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武田氏の館です。故郷創世で作ったとか、いらないと思うのですが…
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放火で焼失した湫尾神社の社殿が出来上がっていました。氏子さん達は大変でした。
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常磐線の踏切を渡ります。
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小場江に出ると一面の稲の田圃
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農家の人の話では今年は豊作と言われていたのですが、花の咲いた時期に生憎台風が襲来し、稲穂の実が入らないものが沢山出てしまい豊作どころではないと。稲穂の写真を撮りましたが正にそんな感じです。
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那珂川の堤防に来ました。グランドが沢山あります。
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特急電車が交差しました。
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勝倉神社です。
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ゴーヤの花
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家に帰りつきました。我が家の百日紅はもう終わり近いです。(終り)
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2018.08.15

山の蓮華升麻(レンゲショウマ)(2018.8.12)

我が家の庭のレンゲショウマも段々と咲き、花数が多くなってきており、種をもらってきた山のレンゲショウマも咲いているだろうと出掛けてきました。

まだ1/3も咲いていませんが、それでも沢山の花を見ることができました。まだ当分楽しめそうです。花の大きさは庭の花よりやや大きめだなと感じました。
俯いて咲いている花なので写真として撮りにくい花です。また群生している様子も中々うまく撮れませんが、写真を掲載します。

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この日別の場所でミヤマウズラが咲いていました。山の花の少ない時期なので嬉しかったです。(終り)

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庭の蓮華升麻(レンゲショウマ)(2018.8.3)

今朝庭の蓮華升麻を見回るとつぼみが一つだけ開きかけていました! 種を蒔いてから初めての開花で、ちょっと感動です。1週間したら大分咲くだろうと楽しみです。

朝撮った写真
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夕方撮った写真。朝より少し開いたかな?
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ついでに庭の花ですが、「ヒオウギ」
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オミナエシ
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我が家の百日紅は遅咲きで、いつもの年はまだ咲き始めの頃なのですが、今年はもう満開となり散り始めています。今頃咲く花が少ないので、一際美しく見えます。(終り)
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庭の茗荷(ミョウガ)(2018.8.1)

庭の草引きや庭木の剪定などやりたいのだが、この所続いている暑さのため庭に出ることも少ない。今日は朝の涼しいうちに少し庭仕事をしようと見て回ったら、花茗荷がいっぱい出ていたので取ってきました。
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我が家はもう築40年以上になりますが、新築した後に故郷の兵庫県の実家から茗荷を数株持って帰ってきて庭に植えたものです。その後繁殖して今では庭のあちこちに広がって生えています。私は花茗荷は大好きなので、薬味、汁の実、塩漬けや酢漬けなどのして食べています。

 ミョウガ科ショウガ属の多年草
東アジア原産で日本には大陸から持ち込まれて栽培されてきたと考えられる。
日本の山野に自生しているものもあるが、そこは元々人間が生活していた場所と考えられる。茨城の山中にも生えている所がありますが、大抵は元々人が住んでいた場所らしき所である。(終り)

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