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2018年6月

2018.06.30

筑波連山縦走(3)(2018.6.22)

岩瀬駅から足尾山までの写真を掲載します。

✩岩瀬駅リンリンロード休憩所の駐車場に車を置く(朝4時45分頃)
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✩この日は朝霧が立ち込めていました。雲海が出来ています。5時出発
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✩駅からの道を御嶽山登山口へと歩くと途中に看板があった。
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✩登山口の看板
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✩登山道は尾根道と沢道に分かれているが、沢道は滝の所から登って尾根道へと合流する。滝といっても筧の水みたいなものです。
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✩御獄神社。5:37着
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✩関東ふれあい道なので標識が整備されています。この地点で5:39
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✩紫陽花が植えられていました。
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✩関東ふれあい道は石切り場を巻いて谷間に一旦下ります。谷間の橋です。6:02
こちらに降らなくてもよい楽な道がありますが、今回は関東ふれあい道通りに歩きました。
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✩所々に関東ふれあい道の石碑が立っています。
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✩・341近くのNTT岩瀬中継所の電波塔の所に出ました。6:22
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✩雨引山が近くなり上りの階段が出てきました。関東ふれあい道では階段道が多いです。燕山の登りでたくさん出てきます。
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✩雨引山到着です。6:36
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✩山頂から筑波山の遠望と三角点
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✩雨引観音への分岐です。この標識の手前あたりで帽子を紛失したことに気づきました。樹林の中でしたので帽子を脱いで歩いていましたが、ザックの腰紐に通していたのでザックを下ろした時に落としたらしい。雨引山までは引き返してみたが見当たらなかった。この日は帽子なしで歩きましたが日陰が多く特に支障はありませんでした。
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✩燕山まで3.7km地点まで来ました。7:24
長い登りが待っています。
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✩東側の展望がある地点にきました。地上が見えました。こういう展望のある地点はほとんどありません。
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✩「蛇口」4等三角点。7:46
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✩この標識からいよいよ急登となります。8:26
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✩階段登りです。
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✩もう直燕山です。
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✩燕山到着。9:14
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✩加波山へ向かいます。加波山神社が見えてきました。
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✩加波山神社に到着。9:33
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✩加波山山頂へ向かいます。
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✩途中から燕山方面の展望
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✩山頂の奥宮と三角点。9:46
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✩一本杉峠へ
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✩旗立石。9:59
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✩道路に出ました。
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✩丸山の風車
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✩一本杉峠に到着。昼食弁当を食べる。10:30/46
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✩舗装道路から離れて足尾山の山道へ
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✩足尾山到着。11:20/30  足の神様なので完歩出来るよう挨拶しました。
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✩筑波山はまだまだ遠いです。(続く)
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2018.06.29

筑波連山縦走(2)(2018.6.22)

筑波連山縦走にはGPSを持参して歩いたコースの軌跡を取りました。(実際はipadを持参)
大雑把な地図とGPS軌跡を掲載しますのでご覧ください。
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主な地点を書き込みましたので「桜川市ハイキングマップ」や地形図など参照して詳しいルートを推定してください。

このコースはサイクル登山のコースですが、通過する三角点を下記します。
1等は筑波山、2等は雨引山、3等は加波山、足尾山、きのこ山、4等は御嶽山と途中にある山名の無い地点「蛇口」です。

  山名   三角点名   等級    標高    通過時間
 御嶽山   青柳      4等   230.8m    5:55
 雨引山   雨引      2等   404.2m    6:39/50
  ---    蛇口      4等   365.1m    7:46
 加波山   加波      3等   708.8m    9:45/52
 足尾山   足尾      3等   627.3m    11:20/30
 きのこ山  上曽      3等   527.7m    12:14
 筑波山   筑波山    1等   875.7m     16:15/25

以上で大体数値的なデータは終わりです。(3)以降で風景写真を掲載します。(続く)

2018.06.28

筑波連山縦走(1)(2018.6.22)

岩瀬駅から歩き始めて、大部分は「関東ふれあい道」を辿って筑波山(女体山)まで歩く筑波連山縦走に6月22日(金)単独行で挑戦しました。

今年の春、山仲間が筑波連山縦走をするというので誘われましたが、✩約30kmの歩きは最近やったことがなく自信がないこと、✩団体行動で一緒に歩く場合ついていけない(マイペースなら歩ける)、などの理由で断りました。

しかしながら、1等三角点~2等、3等、4等三角点を繋いで歩くサイクル登山でもあるし、一度は歩いてみたいなと思っていました。コースの様子なども聞いたりして調べ何となく歩けそうな感じとなりました。
夏山トレーニングの一環として歩くことにし、マイペースで歩ける単独行(実際はこの暑い時期は躊躇して誘いに乗ってくれないのだ)で行くことにし、日の長い今の時期なら明るいうちに歩けるだろうと予測して出掛けました。

予定と実績
✩実施日 2018年6月22日(金)

✩出発点(岩瀬駅)駐車場所 リンリンロード岩瀬休憩所 5時AMに出発

✩コース 岩瀬駅-御嶽山-雨引山-燕山-加波山-一本杉峠-足尾山-きのこ山-上曽峠-湯袋峠-筑波山土俵場林道-筑波山(女体山)-御幸ケ原-ユースホステル跡の駐車場(男体山往復はカットしました)

✩行動時間 出発(岩瀬駅)5:02-到着時間(ユースホステル跡地)17:22
        12時間20分でした。(計画は12~13時間でした)

✩歩行距離 30.5km(GPS計測による)   計画では約28km  
         歩数:46,400歩

✩到着点(ユースホステル跡地)へのお迎えは、奥さんにお願いしました。

✩水は3L持参しましたが、消費は2..5Lでした。樹林帯の中が多くあまり暑さを感じませんでした。

感想
もっと疲れきってヨレヨレになるかと思っていましたが、意外にしっかりと歩けました。(翌日も短い山歩きをしました)
この時期に歩くのはあまり面白くありません。花も咲いてなくて緑が濃く、展望もよくないです。車道歩きも長く単調でした。それだから脇目も振らずに歩けたのかもしれません。

山行の様子を(続きの(2)以降)の中で写真で紹介しますが、何枚かの写真をここに載せます。(歩いたルート図も)

関東ふれあい道なので標識がたくさん立てられています。この時間朝日の斜光が美しい。
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距離が書いてあるので有難いです。
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雨引山からの筑波山。まだ遠いです。
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足尾山からの筑波山展望。大体の歩くルートが読み取れます。
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筑波山(女体山)山頂。1等三角点あり。
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(2)へ続く

胡蝶蘭(2018.6.28)

昨年胡蝶蘭が我が家に到来した。こんなことは初めてなので写真も撮って大事に扱ってきました。越冬できるかが心配でしたが無事に越冬できました。
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3株中、2株から花芽が出て、また花芽の出ない1株からは新しい葉が1枚出てきましたので日々見守ってきました。
蕾が3つづつ付いてましたが、1株は残念ながら膨らんできた蕾が枯れて落ちました。
もう1株の方の花が今日咲きました。嬉しい。こんなことでも喜んでいます。(終り)
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2018.06.25

我が家の近況(2018.6.21)

取り留めのないことですが、我が家の庭など巡って日々成長している植物の姿を楽しんでいます。

✩山椒醤油
私は山椒が好きなので、鳥が運んできた種から生えてきた山椒の木を4本庭の中で大きくしています。今はもう実は硬くなって山椒の実の佃煮にはできませんが、山椒醤油にして楽しんでいます。山椒の実をあく抜きして醤油に漬けただけです。山椒をつけた醤油を普通の醤油代わりに使っていますが、山椒の香りと味が溶け込んで私は大好きです。
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✩蓮華升麻
実生から育てている蓮華升麻の花の蕾が段々大きくなってきました。花が咲いてくれると嬉しいな!と成長を楽しんでいます。蕾の数は全部で30以上あります。
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✩紫錦唐松
今年も花の蕾をつけています。7月には咲きそうです。こちらも種からたくさん子供が出ています。
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✩カヤラン
大きな種ができて付いています。この種からどうやって繁殖するのでしょうか?
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✩常陸大黒の花
茨城にしかない常陸大黒の種を貰って畑に蒔きました。今花が花が咲き始めました。立派な豆が採れるかな?期待しています。(終り)
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2018.06.20

キンセイラン (金星蘭)(2018.6)

茨城の山でも昔からあった貴重な山の花が、山の開発が進んだり、盗掘などがあって少なくなってきています。植林や伐採なども大きく影響しており、植物の生育する環境が変わってしまうため絶滅の危機に瀕しています。一旦壊すとなかなか元の環境に戻せないのです。
貴重な山の花は末永く保護していきたいものです。

昨年は偶然見つけたキンセイランというラン科エビネ属の花を初めて見ることができました。
下記をご覧ください。

 「茨城県の希少植物(続)(2017.6)」

キンセイランの名前は牧野富太郎博士が「明けの明星」に例えてのネーミングだそうです。
 【学名】 Calanthe nipponica Makino     【牧野】の名前が入っています
 【漢字名】 金星蘭 金精蘭とも書くそうですが光り輝く金色を見ると金星蘭が相応しい。

花に太陽の光が当たると本当に金色に光り輝く感じです。

昨年は葉の形(エビネの葉より細いです)や姿を見て記憶していましたので、山歩きの時にはアンテナを張って歩いています。そんな事でまた別の山域でそれらしい株を見つけました。花の咲く時期に出掛けて確認することにしました。

結構山深く普通の人の歩かない場所なので、見に行くにもそれなりに歩かなければなりません。山歩きの時に見つけたのは3株ほどでしたが、花の咲く時期に出掛けて付近を探索するとたくさんの株が見つかりました。さも私が見つけたように書いておりますが、勿論そんなことは私一人で出来る訳がなく、お花好きの方々のご協力があってのことです。
盗掘などの恐れもありますので場所の公開は致しません。

今年の花の写真をご覧ください。
・密度濃く群生している場所もありました。
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・大きな株があります。
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・唇弁の基部に暗紫色の入ったものと色の入ってないものの2種類あるようです。
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こういう花園に入ると時間を忘れて楽しんでしまいます。末永く守っていきましょう。(終り)

ジガバチソウ(2018.6)

ジガバチソウは面白い花の形をしたラン科クモキリソウ属のランです(茨城では準絶滅危惧になっています)
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このクモキリソウ属にはその他にクモキリソウ、スズムシソウ、コクランなど沢山の少しづつ違いのあるものがあり(例えばスズムシソウだけでも5種以上ある)、こういうものにのめり込んでしまうと大変なのである。似たような姿・形をしているので取り敢えず見て何んであるかが分かる程度になりたいと思っています。

私の場合はよく見られるクモキリソウをまず覚えました。今月山歩きの途中で、姿・形じゃクモキリソウに似ているが、花の形が違うランを見つけ写真に撮って帰り、調べてみましたらジガバチソウという同じクモキリソウ属に属するランらしいと分かりました。
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その後別の場所でまた見つけました。取り敢えず覚えたようです。地味なランなので、関心がないと見過ごしてしまうでしょう(終り)
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ネジバナ(2018.6.20)

昨日は良い天気になり妻とゴルフを楽しみました。
いつもはさっと通り過ぎるゴルフ場内のカート道路脇の草地にネジバナが密生して乱立している群生を見つけて目を奪われました。
写真を撮りたかったのですが、生憎カメラは持参していませんでしたのでとても残念でした。

我が家の庭の芝生の中に、今ネジバナが咲いています。写真はこれで我慢することにしました。よく見るとねじれの方向が右、左共にあることに気がつきました。花は小さいですがよく見るとやっぱりラン科の花の特徴を備えています。色々と観察すると面白いですね。

ラン科ネジバナ属 ネジバナ(終り)
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ムヨウラン(2018.6)

ムヨウランは一昨年初めて見ました。下記参照。
 「花の便り(7)(2016.5.28&29)」

ムヨウランという蘭はラン科ムヨウラン属の葉のないランで、葉緑素を持たず光合成によって自分のエネルギーを作ることを止めて共生する菌類から栄養や水をもらって生きる「菌従属栄養植物」である。従ってその場所でしか生きられず、その場所でしか見ることができない。(茨城では準絶滅危惧の分類です)
勿論移植などしても育つことのないランなので場所を知っていなければ見ることは難しい。

茨城のムヨウランをネット検索すると、筑波山にあるようです。他にもあるようですが見つけることは難しいです。
花を含めてとても地味な色をしていて、周りの風景に溶け込んでしまい近くにあっても見つけることが難しいランです。

今年の冬場、ある山域の山歩きの途中でムヨウランの咲き柄を偶然見つけました。一昨年にムヨウランを見た時に咲き柄も見て覚えていたため分かりました。
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それでムヨウランの咲く時期に確かめに行くことにしました。

5月末に咲き柄のあった場所を思い出しながら付近を探すと、何本かのムヨウランを見つけました。残念ながらつぼみの状態でした。
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新しいムヨウランの生える場所を見つけることができてラッキーでした。

今年見たムヨウランの花の写真です。
何とアブラムシがたくさん付いていました。アブラムシは何処から来るのだろう?
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大切に保護していきたいですね(終り)

2018.06.19

ムギランの花(2018.6.初旬)

ムギランは単子葉植物ラン科マメヅタラン属の着生ランで、茨城の山にもありますが根気よく探さなければなかなか見つけることができません。茨城では絶滅危惧Ⅱ類に指定されております。

ムギランは昨年初めて見ることができました。下記参照。
 「茨城県の希少植物(マメヅタランなど)(2017.5~6)」

今年もムギランの小さな花が咲く時期となりましたので山で見てきました。小さな花なのでピントのあった写真を撮るのが難しく花の写真を撮るのに苦労しました。

どんな姿・形をしているか写真をご覧ください。
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この写真の真ん中あたりに花芽が出てきているのが見えます。
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何故ムギランという名前が付いたのか?
ムギランの写真を見るとバルブから真ん中に一本の筋のある葉を出しており、また根も出して岩などに着生しています。私はこの筋のある葉が押し麦に似ているからムギランの名が付いたのかと思ったのですが、バルブが麦に似ていることからムギランの名前が付いたとのことである。

ピントは甘いですがムギランの写真をご覧ください。(終り)
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2018.06.10

サルナシの花(2018.5.29)

先日鍋足山を歩いていたらサルナシの花がたくさん咲いていました。サルナシの花はマタタビの花とよく似ていますので、一見した時はマタタビ?と思ったのですが、よく見ると花芯が黒いので、葉や蔓も見てサルナシとわかりました。
サルナシは蔓性の落葉植物で、普通は高い頭上に伸びていて目の高さに花が見られることは中々ないのです。

今回見つけた所は目線の高さくらいの所にたくさん花を付けていましたので、秋にはサルナシの実がたくさん取れるかと喜んだのですが、どうも雄花ばかりのようで実が付かないかもしれない。

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サルナシの実は小さいですがキューイフルーツそっくりでおいしい。以前サルナシ酒を作ったことがあります。下記の記事をご覧ください。

 「サルナシの果実酒」

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マタタビはサルナシと同じマタタビ科マタタビ属の落葉蔓性植物であり、似たような花と実を付けます。マタタビの実も薬効成分があり、果実酒にします。サルナシと比較してみると面白いです。以前マタタビ酒を作りましたが、その時の記事をご覧ください。

 「またたびとまたたび酒(2015.7.27)」

秋になったら忘れないで実がなっているか見に行きましょう。(終り)

2018.06.07

第70回「茨城の山探検」オープン山行を延期します

6月10日(日)実施予定の第70回「茨城の山探検」オープン山行(奥竜神上流部遡行)を延期します。

理由
関東も6月6日に梅雨入りし、天気予報によれば6月10日(日)は雨の予想となっておりますので、コンディション悪く無理に実施することもないので、梅雨明け頃の時期まで延期することと致しました。

延期の日程
7月21日(土)実施とします。21日の実施に問題がある場合は22日(日)に実施します。

参加申込
参加ご希望の方は、お手数ながら再度申込みお願いいたします。
                                         以上(下山)

2018.06.06

今年は蓮華升麻の花が咲く?(2018.6)

2015年秋に山から蓮華升麻の種を頂いてきて、我が家の庭に播き育てています。
その経過は下記をご覧ください。

 「実生から育てる蓮華升麻の成長記録(2017.5)」
 「我が家の花」(2018.4.18)」

今年の成長具合はどうかと時々観察しておりましたが、花芽らしきものを持った軸が伸び出してきており、今年初めて花が咲きそうだな~と嬉しくなりました。
種を蒔いてから3年目ですので、花が咲くなら超早いと思いますが、実際には花芽らしきものを付けている株は3株位ですので、花をつけない株の方が圧倒的に多いです。
地面に直播きしたものなどはまだまだ小さいですね。

写真掲載しますのでご覧ください。

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花芽らしきものの部分
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まだ植え替えをしていないもの
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地面に直播きしたもの(終り)
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