« 春の花を巡る(カヤランなど…庭の花)(2018.4.11) | トップページ | コシアブラ(2018.4.14) »

2018.04.14

再び「トウゴクミツバツツジ」(2018.4.13)

妻が金曜日(4月13日)は暇なので何処かに歩きに行きたいと言う。4月9日に御前山自然公園にトウゴクミツバツツジを見に行ったら見事だったので、妻にも見せてやろうと思い、また出掛けることにしました。

4月9日のレポートは下記
 「春の花を巡る(トウゴクミツバツツジ)(2018.4.9)」

前回のレポートには書きませんでしたが、帰りの尾根歩きの途中で肩にかけていたカメラの紐の片側が緩んで外れたらしく、知らない間に落としてしまったようで、下の道路に出た所でカメラのないことに気が付いた。その時は「休んだ所に置き忘れたのか?」とか「何処かで落とした?」かは分からず、1時間も戻れば見つかるだろうと、また登り返して10分程で落ちているのを見つけ無事回収することができました。下の写真のように紐は折り返してあるので構造的に緩むとは思わなかったのですが…もし同じような構造なら皆さんも気をつけて下さい。対策としては針で縫って糸で縫い止めました。
Img_3697_640x480

今日はまず道の駅かつらに寄る。折しも開店したばかりで、ちょうど売り物の筍を箱に入れて持ち込んでいる生産者の方がおられました。筍は妻の好物で、取立ての大きな筍でしたのですぐさま買うことになり、その生産者の方に良いのを選んでもらいました。

今日のツツジ見物のルートは一応周回するルートで歩きました。(約1万歩でした)
ツツジの咲き具合は4月9日とさほど変わらず、ヤマツツジがもっと咲いたかと期待していたのですが、ポツポツと咲いている程度でした。
Img_3685_640x480

Img_0520_640x480

Img_0523_640x480

Img_0519_640x640

Img_3686_640x480

Img_3694_480x640

今回は登山口でツツジ観賞と山菜目当てのK・Tさん夫妻に出会いました。我々が10分程度後追いの形で出発したのですが、山中ではK・Tさん夫妻に会うこともなく降ってきましたが、何故か我々の方が先でした。暫くしてから降ってこられたのですが、何処でどう入れ違ったのか?ちょっとミステリーでした。

その日の夕食は勿論筍ずくし、筍ご飯、筍の吸い物、筍の煮物などでした。今日も筍の木の芽和えのご馳走でした。。
妻に来年も同じパターンで「筍買ってツツジ見物」をお願いしますと頼まれてしまいました。(終り)

« 春の花を巡る(カヤランなど…庭の花)(2018.4.11) | トップページ | コシアブラ(2018.4.14) »

「山歩き」カテゴリの記事

コメント

シモンさん バッタリビックリでした。
本当に少しの時間差でしたのに。
途中津室山からの谷へ降りて来るのに時間が掛かったせいでしょうか?
ミツバツツジは見事でしたね。
奥様にはお会いするのは2回目でした。
4~5年前にyamasanpoさんの奥久慈ミステリーツアーでシモン達のグループと遭遇したことが有りました。
Nさん達に井殿山でバッタリの後お見えにならないのも不思議でしたね。

本当にバッタリでしたね。
余りポピュラーでないこの辺りに来られる人は限られていますが、この時期は集中するのでしょう。
私共は津室山の三角点を確認したあと、風があったので降り道の途中まで行って風を避けて昼食しました。何処に雲隠れされていたのか?多分三角点よりも先に少し下って昼食でもされたのではと推定しています。
わずかな時間の遅れで井殿山の少し先まで行ったのですが、Nさんにも会わないのは?明日会うので聞いてみましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81710/66611199

この記事へのトラックバック一覧です: 再び「トウゴクミツバツツジ」(2018.4.13):

« 春の花を巡る(カヤランなど…庭の花)(2018.4.11) | トップページ | コシアブラ(2018.4.14) »

フォト
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

いばらきの山日記 INDEX

最近のトラックバック

カテゴリー

  • 山歩き
  • 山登り
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 登山