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2018年3月

2018.03.30

今年のイワウチワ(2018.3.30)

急に暖かくなり、桜は満開、イワウチワもあっという間に満開となりました。
茨城の某所を訪ねてイワウチワを観賞してきました。場所は言いたくないので書きません。

写真を並べただけです。ご覧ください。
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花の中で暫くゆっくり観賞しました。満足!(終り)

2018.03.29

鶏足山の三椏観賞(2018.3.28)

山の会の3月の定例山行は私の担当で、鶏足山の三椏観賞にしておりましたが、丁度見頃で皆さんに喜んで頂けました。私はここ3年連続で見に来ています。

参加者 9名
コース 硅石山経由弛み峠~三椏群生地~登り返して鶏足山~裏登山口
行動時間 9時~14時の5時間 13000歩
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以下お花は写真でご覧ください。
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協力金¥200を受付で徴収していました。
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その他のお花
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私の子供の頃は三椏は和紙の原料として採取していましたが今も使われているのでしょうか?(終り)

2018.03.28

庭の辛夷など(2018.3.26&28)

今庭の辛夷が咲いて綺麗です。今日は散り始めていました。26日と今日(28日)に写真に撮りました。
この辛夷は植木屋さんから購入して自分で植えたもので、既に40年以上経っております。今の時期には山でよりは平地でたくさん見られますね。

庭ではミツマタと木蓮も一緒に咲いていて庭を見るのが楽しいです。椿は切りすぎたので花が少なく残念です。

3月26日
2階から撮りました。
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下から撮りました。
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28日夕日を浴びて
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近くの工場の桜が一気に開花し今週は満開です。春は駆け抜けて行くようです。(終り)
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2018.03.26

春の花を訪ねる山歩き(2018.3.24&25)

急に暖かくなって桜の花もほころび始め、一斉に春の花が咲き始め忙しくなってきました。

鹿嶋さんたちは、いつ頃、どの山に、どんな花が咲くかをよくご存知なので、大凡の年間計画が出来ており、今週もそれに合わせて山歩きです。私も花を見るのは好きなことなので、誘ってもらって一緒に歩くことが多く、今回も同行しました。

今回のターゲットはダンコウバイ、スハマソウ、ハナネコノメですが、その他イワウチワの咲き始めが見られるかなということでコースが設定されました。

3月24日:佐中より国体コース~裏縦走路~フジイ越~古分屋敷

3月25日:武生神社前~小木尻滝~・444直登~シモン山縦走路~竜神川~武生神社前

1)竜神川から武生神社のコースは、この時期奥久慈トレランの練習をされる方が通行されていました。坂道を駆け抜けて行きます。
以前高鈴でお会いした方にまた遭遇しましたので写真を撮らせてもらいました。本番頑張ってください。
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2)春の花は色々観察できました。写真をご覧ください。

駐車場所にフサザクラが咲いていました(3/24)
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不動滝は水量が昨夜の雨で少し増えていました。
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ダンコウバイが今見頃でした。
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ユリワサビ
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ハナネコノメ。花は小さいがよく観察するとキレイ。
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コケの胞子
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キクザキイチゲ
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写真は出していませんがコース途中にはスハマソウの群落がありました。
古分屋敷は春の風景でした。(3/24終り)
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大きくなったフキノトウの群生は綺麗です(3/25)
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小木尻滝の沢に降り立ちました。
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小木尻滝はサラサラと流れていて綺麗です。
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森の中にスハマソウがひっそりと咲いていました。
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こちらは豪華絢爛というか…
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イワウチワが咲き始めていました。
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途中での展望。奥竜神を囲む山々です。空が青い!
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ネコノメソウ
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またハナネコノメです。
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またコケの胞子。
来週もイワウチワが咲くので忙しいです。(終り)
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2018.03.22

愛宕山と栃原山(茨城の山探検下見山行-3E)(2018.2.16)

4等三角点「本蔵久保」のある尾根は、2006年に三角点まで往復しているが、もう10年以上前のことなので記憶が定かでない。下見をしておくことに越したことはないとここも下見することにして2月16日出掛けました。

山方養殖施設の前の広い路側に駐車。雪がまだ残っていました。
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地形図にある破線の道は今もしっかりした道で、尾根の鞍部まで道なりに進みました。ここから左側の尾根を登ったピークに三角点が設置されているのだが、こちらは途中から道のないヤブとなった。特に松が成長して枝を張り進路を妨げるのである。
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しかしヤブもほんの少しの間だけで直ぐにピークに着いた。
TVアンテナとその先に三角点があった。12年振りの対面!
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ここからは展望が良く、向かい側の栃原山へ続く稜線、東側の奥久慈男体山方面とが見渡せる。
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このピークからの下りにはツツジ(写真ではわかりにくいが)とコシアブラがありました。
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もう一つのピークを越えて馬頭観音のある峠に着きました。今日はここまでとして車道へと下りました。
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車道を戻る途中にお地蔵様が祀られていました。
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早く終わったので盛金の・255へのショートルートを探検したが、こちらも途中からヤブとなって余り上手く行きませんでした。残念!(終り)

2018.03.21

愛宕山と栃原山(茨城の山探検下見山行-2)(2018.1.14)

第67回「茨城の山探検」の下見山行2回目は、いつもの山のお仲間が一緒に歩いて下さることになり、総勢5名で歩きました。

今回の下見は下山予定地点から歩く前回と逆の時計回りのコースです。地図をご覧ください。(クリックで拡大)
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まず計画している下山地点の近くに山に入る山道があるかの確認から始まり、谷間に登っていく道を見つけました。少し登るとお墓があり、お墓への道でした。
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しかしその先に以前作業道であったと思われる萱の茂った道の跡が続いていました。
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ここから尾根に取り付くか?、ヤブとなっていそうな作業道を詰めるのか?いずれかの選択なのですが、今回はお仲間が一緒でしたので2組に分かれて下見をすることにしたのですが、歩きにくそうなヤブの作業道跡は敬遠されて私一人が歩くことになりました。
所々にあるイバラをかき分けて進みましたがそれほど歩きにくい訳でもなく、作業道は尾根と尾根の谷間まで入って終点。そこからヤブもなくなって左の尾根に取り付いて急坂をしばらく登ると尾根の合流点につきました。尾根組はまだ到着していませんので待ちました。
その時手袋の片方がないのに気がつき付近を見回してもないので何処かで落としてきたのか?熱くなって両方とも手袋を脱いで歩いていたのだが…また暇な時に回収に来ることにしました。

尾根組と合流して次のピークへ登るとまた伐採地が広がっていて、谷間の間に男体山方面の景色がよく展望でしました。
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更に進んでから右側の谷間の斜面に子供連れの猪が動いているのを見つけてしばらく眺めていました。色が茶色で分かりにくいです。
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多少のヤブはありましたが、「上堂平」の三角点に到着。栃原山はパスしました。
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そこから車道に降りました。車道から見る愛宕山側の斜面は全面的に伐採されており、伐採された斜面の尾根道を歩けそうなので(歩くことを計画していたところです)、そちらに取り付きました。丁度そこには大きな石碑が建てられていました。(二十三夜尊)
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伐採された尾根に上がるとナイスビューです。
北側の景色です。(南山方面)
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南側の展望風景です。(車道が下っている谷間)
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背後は栃原山の稜線です。
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この伐採地から尾根に上がる所は、以前に伐採された斜面なので小潅木が生い茂りヤブとなっていました。しかしこの伐採された尾根歩きは展望が良く気持ちよく歩けるので探検本番の時はここを歩くことに決めました。

愛宕山へは行かないで下ることにし、展望の良いところで最後の休憩です。
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馬頭観音のところまで下ってきました。「本蔵久保」三角点へは行かないで、ここから道路に出て下身終了としました。
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1月15日
翌日ですが暇でしたので手袋の回収と作業道のイバラの刈払いを兼ねて出掛けました。
手袋はWORKMANで売っている防寒用のテムレス(裏起毛で暖かい優れもの、値段は安いです)ですが、色が目立つ青色なので直ぐにわかりました。谷間から左の尾根に取り付いてしばらく登った斜面に落ちていました。無事回収!(終り)
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2018.03.20

愛宕山と栃原山(茨城の山探検下見山行-1)(2017.12.15)

茨城の山探検では過去66回の「茨城の山探検」山行を重ね茨城全地域の山を歩いており、特に多くの人達が歩いている山域の山は既にほとんど探検済なので、別の新しい探検場所を探さなければならなくなってきている。

今回目を付けたのは、常陸大宮市と大子町の境界付近にある愛宕山と栃原山である。愛宕山は1999年2月4日に登っている。近くを車道が通っているのでそこから杉植林の中を登っただけの印象の薄い面白くない山であった。(過去の山行記録は下記をクリックしてご覧下さい)

 茨城の山「栃原金山と愛宕山」

「茨城の山探検」で登るなら何処からどういうルートで登ったら面白いか?地図上で検討し、久隆側から愛宕山-栃原山と反時計回りに周回するコースを設定し、これに基づいて下見山行をすることにしました。この辺りで以前に歩いたことがある所は、4等三角点「本蔵久保」364.6mでしたので、取り付きは地形図に破線のある以前歩いた大倉沢へ抜ける山道から入ることにしました。三角点「本蔵久保」を歩いた記録は下記です。クリックしてご覧ください。

 「三角点「不動平」」(3月24日)…2006年の記録です。

そんな事で第1回の下見山行は、三角点「本蔵久保」はカットすることにし、地形図にある水貫に抜ける破線の道からとしましたが、下りのルートは途中から計画コースを外れて駐車場所の近くにしましたのでもう一度下見が必要となりました。

「茨城の山探検」の計画図と第一回下見のルートは下記の地図をご覧ください。(クリックで拡大します。)
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愛宕山から降ったルートは昔愛宕山へ登ったルートでした。

下見のルートは初めて歩くコースなので 1)ヤブや急坂、岩場などの難所はないか 2)岩団扇の群生地はあるか 3)展望などの良い場所があるか 等々調べなければならない。
下見の結果から言えば 1)茨など含めて小ヤブが所々にある。急坂の登りがある。 2)岩団扇の群生地は所々にある 3)伐採地が多くあり展望が良い場所が多い。
この地域の伐採が最近行われた所が多くあり、今が山歩きのチャンスで、何年かすれば展望がなくなるであろう。

以下下見の様子を写真でご覧ください。

下見時の駐車場所と登山道の入り口(右の分岐。奥は伐採地で作業道が続いている)
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12月中旬だが冷え込んで霜柱が立っています。
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伐採地の中、作業道は峠(尾根の鞍部)まで続いていました。
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峠には馬頭観音が置かれています。明治の年号が見えました。
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尾根の上から今来た伐採地の谷間を振り返ると向かい側(西側)の山が見えました。こちらの山も伐採地が広がっていました。
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伐採地沿いに尾根を登る。
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尾根を登ってから振り返ると南側の山が見える。大きな山は「下檜沢」2等三角点のある山だ。
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更に登っていくとまた西側に伐採地が広がる。向こう側に栃原山が見えてきました。
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展望地に来ると男体山側の景色が広がる。
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ここから愛宕山山頂は近かった。
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下の車道へと下りました。
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車道を歩いていると北側の展望が広がる。南山のピークが目立ちます。
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南方向を見ると左方向に歩いてきた稜線が見えています。
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車道から4等「上堂平」三角点へ続く尾根へ登る途中の斜面には一面にイワウチワが群生していました。
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急坂を登って「上堂平」三角点へ到着
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今回の下見で最高点の栃原山山頂に寄りましたが、何もありません。
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ここからの降り道は途中から計画コースから外れて駐車した付近へと降りましたが、最後は藪漕ぎとなりました。ヤブを避けるのは中々難しいです。
岩団扇は結構ありました。下り道を含めた下見をまた計画することにしました。
約5時間半の下見でした。(終り)
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2018.03.18

早春の息吹 鍋足山(2018.3.14/3.17/3.18)

今週は急に暖かくなって早春の花も咲き始めただろうと、私の好きな鍋足山に3回も訪れました。
3/14&3/18:笹原から歩く
3/17:湯草から歩く

あまり道らしき所は歩かなくて人に出会うことはほとんどありませんでした。見た花などを掲載します。  ダンコウバイ、スハマソウ、春蘭、ショウジョウバカマ等で早春の息吹を感じました。

ダンコウバイ
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スハマソウ
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3/14はとても暖かい日でスハマソウは上を向いて開いていましたが、、3/17は温度が10℃にも上がらない寒い日でしたので、俯いて花も閉じていました。
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変わり花
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普通の花
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斑入り葉
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逆光で見ると花の軸の毛がよく見えます。
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スハマソウ色々
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山行途中の風景:急坂を登ったり、岩場を通ったり、景色を眺めたり…場所が分かれば鍋足山通です。
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その他いろいろ
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十分に早春を楽しみました(終り)

2018.03.16

第67回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(愛宕山周辺)(2018.3)

今回の茨城の山探検は愛宕山周辺としました。茨城には愛宕山は幾つもありますが、今回歩く愛宕山は、茨城の中の愛宕山の中で標高の一番高い、久隆の北側に位置する愛宕山です。愛宕山の西方に愛宕山より標高の高い栃原山(地形図上は無名)があり、今回はこちらも繋いで歩くことにしました。この周辺の山は登山道がないためほとんど歩かれていませんが、今回は久隆側から歩くことにしました。

何回か下見を兼ねて歩いていますが、現在伐採された地域が広がっておるため展望がよく、又所々にイワウチワの群生がありますので時期には楽しめます。登山道がありませんので所々はヤブとなっているところがあります。服装などそれなりの準備をして歩くようにお願いします。以前の下見の記録はアップしておりませんが、探検当日までには頑張ってアップしたいと思いますので宜しくお願いします。

計画しているコースは下図の通りです。(クリックで拡大)
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参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第67回の実施日   2018年4月1日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  集合場所  下小川駅駐車場  8時
  集合した後数台の車に分乗して、計画図に記載した集合場所(山方養殖施設)の
  駐車場所へ移動します。

3.第62回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  計画図を参照ください。イワウチワと展望を楽しみたいと思います。
  展望所から愛宕山往復については時間の関係で割愛することもあります。
  
  ・計画図のコピーと地形図を持参下さい。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2018年4月の「茨城の山探検」について
  4月の「茨城の山探検」は4月22日を予定しています。

2018.03.15

第66回「茨城の山探検」オープン山行(小舟富士周辺)の記録(2018.2.25)

小舟富士、小瀬富士のハイキングコースは、コースの整備後新しく制定された「山の日(8月11日)」を記念して、粗品進呈の小舟富士登頂証明の記念スタンプのイベントが行われていたのですが、現在は終了しておりました。残念!

小舟富士、小瀬富士、おがわふれあいの森、オカリーナの森などの下見は、昨年までに数回実施しておりました。今回の「茨城の山探検」では出来るだけ長いコースとするため、最外周を歩く計画をしました。(下見の記録はアップしておりませんが、後日アップする予定です)

今回の計画コースを下記に掲載します。
実際に歩いたコースを記載しておりますが、途中でうっかり不注意から尾根の分岐を間違って直進してしまい、少し歩いてから気がついたのですが、近くの道路に出ることにしてそのまま続行して歩きました。(青の点線部分)
また、オカリーナの森の方から小瀬富士へのコースは、標識が付けられ整備されておりましたのでこちらを利用しました。(青点線部分)

計画図(実際に歩いたルートを記載)
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かざぐるまに置いてあるハイキング地図
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ハイキング地図の裏(今回の登頂スタンプ)
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今回の参加者 17名の集合写真
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以下山行途中の写真
砂羅向山山頂(この山名は地形図にありません)
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ここからかざぐるま側の展望が良い
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小舟富士山頂(三角点あり)
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登頂印のスタンプ台
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山頂風景(休憩中)
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途中の標識など
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小瀬富士山頂に到着(終り)
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2018.03.08

フキノトウを採る(2018.3.7)

毎年3月の初旬に県北の山へフキノトウを採りに行くのが私の恒例の行事である。
今年も天気が良くなったので3月7日に出掛けてきました。

ポカポカ陽気の中で1時間ほど腰を据えてフキノトウ採りを楽しんできました。採ってきたフキノトウで奥さんに1年分のふき味噌を作ってもらいました。我が家のふき味噌はふきが80%位入ったものですが、写真にある容器で5つ出来ました。これを白いご飯にのせて食べたら最高に美味しいです!

以下写真
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