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2018.02.15

国体コースと湯沢源流(2018.2.14)

2/13ボルダリングの仲間で湯沢源流へ行くことになっていましたが、私は友達とのゴルフの約束がありパスしたので、翌日単独で出掛けてきました。

歩いたコース
佐中の一軒家の所に駐車し、不動滝を見てから国体コースを登る。途中から湯沢源流に下って抱返しの滝から不動滝と周回してきました。国体コースは雪が溶けて全くないですが、湯沢源流は凍結した所や残雪のある所もあり、結構難路で慎重に行動しました。行動時間は約4時間30分ほどでした。

湯沢源流は昔から登ったり降ったり数10回歩いている所ですが、今は大子町・警察署の注意張り紙がありました。事故でもあったのでしょうか?
「危険!滑落注意!この先に下山ルートなし」とか「「危険!滑落注意!この先に登山ルートなし」とか…ルートがないので歩かないようにという意味でしょうか?このルートは廃道にしたいのかな?
もう少しましな注意張り紙の書き方があると思うのですが…昔からルートがあるのですから「難コースのため上級者の引率なければ入渓禁止」とか「難路のため上級者以外は通行禁止」とか、如何でしょうか。

以下写真と説明をご覧ください。

西金から湯沢に来ると足湯がある。出来てから来ていないので初めて見ましたが、営業していませんでした。
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湯沢源流コースの入口、佐中の一軒家の所。南へ抜けるパノラマラインは通行止です。
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不動滝への登山道に落石があり木が倒れています。
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不動滝へ着くすぐ手前に注意張り紙。昨年5月頃に事故があったようです。私は昨年はここへ来ていませんでしたので知りませんでした。
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読めるように張り紙だけ拡大しました。ご覧ください。登山では当たり前のことが書かれています。
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不動滝です。昔はよく見に来ました。凍結していて綺麗です。
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滝の上に登った所の沢です。
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すぐ上に国体コースへの案内看板があります。
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国体コースの登りは急な痩せ尾根でゆっくりと慎重に登る。
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目の前に篭岩山の山頂が見えました。
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猩々岩の上を通過して次の展望岩に来て展望昼食休憩です。
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この岩にも名前が付いているのですが看板が旧くて読めません。
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風もなくポカポカ陽気で気持ち良い。
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この岩から降って最低鞍部から湯沢源流へ下りました。釜沢越までは行きません。
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下った所は凍結した小滝
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しばらく進むと「この先下山るーとなし」の張り紙があり吃驚。
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よく知っているルートなので構わず進む。凍った滝は慎重に通過。
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また張り紙が出てきました。
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抱返し滝が近くなってきました。ここから少し高巻きします。
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ひしゃげた鉄梯を下り滝の下へ。
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今は滝の水量がありません。
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小さな春を見つけました。
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ここから先の降りは大きな石がゴロゴロした地帯なので進路を間違えないように慎重に下る。
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今度は登り方向に「この先登山るーとなし」の張り紙が現れる。
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相変わらず大きな石ごろごろの降り。ルートを間違えると降りられなくなる。
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鉄梯のあるところに近づいた。ロープが見えたが上から梯子は見えない。
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ここの梯子は大雨が降るとよく流されることがあった。私も何回かかけ直したことがありましたが、今はロープで結んで流されないようになっていました。
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下ってきた谷を振り返る。
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篭岩展望台への分岐の標識の所に来ました。そちらへは矢印が付いていますが、湯沢源流側へは「この先登山ルートなし」の張り紙です。
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もうそろそろ不動滝の上に近くなってきました。
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不動滝の所に無事に戻ってきました。結構険しいコースでしたが楽しめました。(終り)
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コメント

シモンさん、こんにちは。
先日11/26に三葉峠でお目にかかった後に抱き返しの滝を降りましたが、「この先ルートなし」にはシモンさんと同様にびっくりしました。筑波山や御岩山もそうですが、中上級者に対してももう少し配慮が欲しいですね。
さて、まだ先でではありますが、6/10の奥竜神上流部には参加させていただきます(できれば6/3のレースに完走して…)。どうぞよろしくお願いいたします。

Kilkennyさん、今晩は。
色々と事故が起きると過剰反応してしまうように思います。
登山者は事故を起こさないように、常に知識・行動などの訓練を怠らないで山を甘く見ないようにして欲しいものです。
奥竜神上流部にご参加有難うございます。奥久慈トレランのの完走を祈念します。頑張ってください。

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