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2017年1月

2017.01.27

凍結した袋田の滝(2017.1.27)

寒い日が何日か続いて袋田の滝が9割凍ったという情報とTVの放映もあったので妻を誘って見に行くことにした。今日からまた気温が高くなりそうなので早く行かないと氷が溶けてしまいそう!

今日は曇り空、朝は人出が少なく閑散としている。
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滝の観瀑台へのトンネルの中は、昨秋見た県北アートの竜がそのままとなっていました。
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観瀑台へ出た途端、目の前に凍結した滝が現れ迫力があります。確かに凍結は見事であったが、水も結構流れていました。アイスクライミングは無理そう。(クリックで拡大)
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エレベーターで上の観瀑台に上がる。
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帰りは吊り橋の方に出て、途中のお店で昼食を食べて帰宅しました。
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5年前の2012年に袋田の滝が氷結して以来、この数年は温暖化の影響なのか、中々滝が氷結することはありませんでした。今回もまた寒さが緩み、溶けて行きそうです。

2012年に滝が氷結した時は写真を撮りに来ており、その時は折り良くアイスクライミングする人の姿を撮ることができました。その時のレポートは下記ですのでご覧下さい。

  「氷結した袋田の滝と周辺散策(2012.2.2)」

その時の写真の一部を掲載しますので比較してみてください。(クリックで拡大)(終り)
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2017.01.24

干支の山「鶏足山」(2017.1.11)

ボルダリングの仲間で今年の干支の山である「鶏足山」に登りに行くことになり、歩くコースとリーダー役を仰せつかった。折角行くのだから山頂を踏むだけではつまらないと思い、焼森山を含めて周回することにした。
鶏足山山頂での記念写真です。参加者は私含めて6名でした。
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上赤沢の登山口駐車場に9時に集合し出発。歩いたコース地図と写真をご覧ください。
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弛み峠到着9:44
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焼森山へ向かいました。
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焼森山山頂からは西側の展望が良かった。一の越を経由してどんどんと降り、ミツマタ群生地近くの谷間にまで降りました。
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そこからまた登り返して鶏石へ。ここで昼食休憩。
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ちゃんとお屠蘇の用意がされていました。
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ここで全員で記念写真。
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鶏足山山頂を経由して三角点のあるピークへ。ここでボランティアグループの方々に出会い暫しお話をしました。立派なテーブルとベンチが出来ていました。
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富士山の話をしていたのですがよく見えませんでしたが、下り途中の富士山展望場所からかすかに見えていました。
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富士ヶ平山の祠にお参りして駐車場所へ無事下山しました。(終り)
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2017.01.22

第56回「茨城の山探検」オープン山行(鷹巣山)の山行記録(2017.1.22)

第56回「茨城の山探検」オープン山行は、2017年最初のオープン山行で、北茨城の鷹巣山を歩きました。前々日に降った雪が残っており今年初めての雪遊びとなりました。

参加者総勢17名。出発前に駐車場で集合写真を撮りました。出発8:55
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山行のルートは昨年歩いた「鷹巣山(2016.12.9)」と同じですのでそちらを参照ください。

今回は雪景色の写真を掲載します。
駐車場付近の橋の上から水沼ダムの風景
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水沼山山頂。9:38着。
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山行の様子
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鷹巣山山頂。10:19着。
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下山後の水沼ダム。ここでも休憩。
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あちこちで休憩してゆっったりとした山行となりました。駐車場戻り12:50、約4時間の行動時間でした。(終り)

2017.01.21

おかめ山清掃登山(2017.1.7)

おかめ山というのは地形図では無名の山であるが、宝明の東側にある双耳峰で、荷鞍山、ぼとく山とも呼ばれています。登山道は地割から尾根に登り、尾根伝いにしっかりした道が付いています。このおかめ山登山道に道の目印としてビールなどの缶、リポビタンや酒などのガラス瓶、ペットボトルなどが木に吊るしてあるという話があった。
私もこの山は茨城の低名山だとぼとくさんが吹聴していた初期の頃からよく通っていました。以前は一部にペットボトルが吊るしてあるのを見ましたが、最近はエスカレートして全ルートの付いている由、その話を聞いた茨城山岳連盟の幹部の方からそういうのは山ゴミとなるので清掃撤去する必要があるということで清掃登山をすることになった。
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折角付けて下さった方には申し訳ないことですが、自然保護と言う観点から望ましいことではないので清掃撤去しました。その結果は茨城山岳連盟の自然保護委員会へ報告してあります。

通常登山道の目印として所々にテープを付けることは行われていますが、明瞭な登山道には所々標識などもあるのでテープの必要はないと思います。最近はやたら沢山付けているのを見たりしますので、適当に剥がしたりしています。
ヤブ道など不明瞭な登山道の場合は、迷いそうな要所に付いていると助かりますが、必ずしも信用して良いのか?地形図などで確認することが必要でしょう。私はテープは付けない主義でもし付けたとしても帰りには外したりします。踏み跡が明瞭な所は目印の必要はないし、地形図を見て歩く人には、それなりの力量のある人なので、そういう人のルートファインディングの楽しみを奪うことにもなります。

今回の清掃登山の様子は以下写真でご覧ください。
今回歩いたルートは下記の通りです。
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総勢9名。出発し山裾を歩く。
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日光連山がよく見えました。
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昔の三太の山越えコースの看板が今も立っていました。
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急傾斜の岩場のある直登コースにも入口に看板が立っていました。
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早速瓶、缶がお目見えです。(この写真には3つ見えます)
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ハサミ等で取り外します。
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すぐに一杯になるので一旦登山口へ降ろしました。
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尾根道へ登り着いた所に合掌の立木。
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屏風岩の上からナイスビュー
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登山道沿いに延々と付いていました。
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西峰と東峰の山頂
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帰り道
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清掃登山の記念写真
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無事下山しました。ご苦労様でした。(終り)
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2017.01.19

初山歩きは御岩山・高鈴山(2017.1.4)

2017年1月の山の会の定例山行は1月4日で、御岩神社に参拝して1年の安全を祈願し、御岩山と高鈴山を歩く計画をしたが、参加者は少なく6名となりました。

日立駅からバスで御岩神社まで行き、帰りはあかざわ山荘前からまたバスに乗り日立駅へと戻る計画でした。しかしながら1月4日までは休日ダイヤとのことで、平日ダイヤで帰りのバスをチェックしてきた幹事のミスで、帰りの時間のバスはなく結局2時間ほどきららの里で時間つぶしをすることとなってしましました。バスの運転手さんの話では「無料のシャトルバスが出ているよ」と言っていましたが、県北アートに合わせて1ヶ月前までは出ていたが今はもう走っていないとのことでした。残念!

そんなアクシデントがありましたが、下記のように歩き、バスの待ち時間はきららの里まで歩いてレストランなどで時間をつぶしました。
【御岩神社→表参道→御岩山→高鈴山→玉簾ノ滝分岐→林道→裏参道→御岩神社】

★御岩神社では甘酒の無料サービス。沢山の参拝客が来ていました。
★御岩神社の龍の天井画を初めて見ました。
★大日如来像も御開帳
★御岩山付近ではスマホを手にウロウロしている若者が多い。スマホ見せてもらったら「天の岩戸」の写真で「これは何処にある?」  今は立ち入り禁止となっているエリアだよって教えてあげました。
★御岩山付近は以前にもまして入らないようにロープがあちこちに張ってありました。

以下山行の様子は写真をご覧ください。

御岩神社の甘酒の無料サービス
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参拝に向かいました。
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齋宮の龍の天井画
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県北アートの一環として岡村さんが描いたものです。
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大日如来も御開帳
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御岩神社に参拝
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賀毘礼の宮
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パワーストーン
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高鈴山頂
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帰りは勝田の駅前でスタミナウマニメンを食べて帰りました。満足!満足!(終り)
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2017.01.17

第57回茨城の山探検オープン山行を実施します(鍋足山)(2017.2)

2017年2月の「茨城の山探検オープン山行」は鍋足山の氷結した滝を観賞したいと計画しました。寒い時期が暫く続かないと滝は氷結しませんが、例年2月初旬頃に氷結している事が多いのでこの時期に設定いたしました。

里見地区笹原側の滝は、標識もあり登山道もあるので容易に見に行くことができますが、湯草側の滝は踏み跡程度の道で知っていないと中々行けないところなので、探検の場所としては湯草側としました。
タイミングが合って氷結した滝が見られると良いのですが、自然のことなので運任せです。
山慣れた方であれば特別な装備は必要ありませんが、急崖や滑りやすい所もあるので要注意です。

湯草側の滝については下記をご覧下さい。
  「鍋足山の滝 湯草」

湯草側の南沢の冬の滝については下記をご覧ください。
  「鍋足山(湯草南沢)(2008年2月13日)」

計画しているルートは下記の通りです。
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参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第57回の実施日   2017年2月5日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  地図に記載の湯草の入口付近(路側)  9時00分
  道路が凍結している恐れがありますので安全運転で集合下さい。

3.第57回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  計画図を参照ください。
  
  ・南沢から鍋足山へ登り、帰りは湯草の沢を下ります。
  ・計画図のコピーと地形図を持参下さい。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2017年3月の「茨城の山探検」について
  3月26日(日)を予定しております。

2017.01.16

十里上峠界隈を歩く(6:最終)(2016.12.23)

11月~12月に3回歩いたが、あと「男坂」、「金山岳~女坂」、「峠道途中(送電線横断箇所)~足田内」をまだ歩いていないので、年の暮れだが歩きに出掛けました。

当初の計画では「男坂」を登り、「金山岳~女坂」に下る予定だったが、ちょっと物足りないので「峠道を足田内」へ下るという現地変更を行った。

★男坂を登りましたが、女坂からの登山道と合流点の下側は名前の通り急登でした。
★峠道を下ってきて63号~64号鉄塔の送電線下を横切る所から伐採地の中の歩き易い作業道を下ったのだが、峠道とは合流しそうにないので引き返した。安易な選択をしたルートミスだったが40分程度のロスタイムとなった。
★足田内までの峠道は道形はしっかりしているが、あまり歩かれていない様子。植林帯の中なので杉の枯れ枝や落ち葉が結構落ちていました。
★これで十里上峠界隈のルート探索は終了としました。色々とコースの組合わせが出来そうで楽しく遊べそうな所である。

今回歩いた地図を下記に掲載します。
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山行の様子は写真でご覧ください。
山麓から見上げる石尊山
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男坂登山口の標識
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注意看板あり
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暫く登ると西明寺跡に出る
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「此れより石尊山へ」の石碑
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合目石がある
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途中の展望ポイントで小休止。今日は6名です
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水場の表示がありました。
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見難いですが烏天狗を彫った石碑がありました。
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女坂との合流点では福島方面の展望が良い。
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石尊山山頂です。
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石尊山から十里上峠、峠道の所は既に報告済のため省略。
送電線を横切った後の伐採地から東側(海岸方向)の眺め。植林の横に作業道が見えている。(ここを下ったが引き返した)
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足田内に出た所にある馬力神などの石碑
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姫リュウキンカと思われる花がこの寒い季節に咲いていました。
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車道を歩いて歩いてきた山々を眺めました。山の上の送電鉄塔が見えます。(終り)
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2017.01.13

十里上峠界隈を歩く(5)(2016.12.10)

今回は石岡第一発電所から十里上峠への最短で歩き易い良いコースを求めて歩いてみました。

その前に発電所設備の説明看板をもう一度詳しく見ました。1号橋と2号橋についてです。
説明看板の写真 1号橋
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2号橋の写真
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私が撮った1号橋の写真(傍に1号橋と書かれた杭が立っていた)
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この写真を比べてみると、私が撮った1号橋の写真は説明看板の2号橋の写真と一致する。私が撮った1号橋のすぐ傍に1号橋と書かれた黄色の杭が立っていた。どちらが正しいのか?実は私がまだ説明看板の1号橋と書かれた橋を見ていないのだ(見つけていない)
そんなことで説明看板の1号橋を見つけることが私の宿題になっています。今回も近くを探しましたが見つけることができませんでした。(重要文化財のホームぺジで位置が示されていますが、その付近にはありませんでした)
いずれそのうちに探しに行くつもりでいます。

発電所から十里上峠への道の結論は下記の通りです。
★発電所から水圧鉄管沿いの道を上部の水槽の所まで登る。
★ここから横川線鉄塔への点検路に入り鉄塔に至る。
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★鉄塔から先は尾根通しに踏み跡を進むと伐採地に出る。暫く伐採地が広がり展望が良い(もう数年すると植林が大きくなってこのルートもNGとなるだろう)
★尾根通しに進むとやがて伐採作業道へと出る。作業道を進むと峠道と合流する。
★そこからは峠道(歩き良い道である)を進むと十里上峠に至る。
 (伐採地終端近くでは伐採地を避けて少し迂回する方が良い)

今回の登りは、峠道ではなく、峠道の右側の尾根を登ったのだが、踏み跡もなく所々ヤブでルートとしてはお勧めできない。
歩いたルートを記載した地図を下記に示します。
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参考の様子は写真をご覧ください。
サージタンクの所まで登ってきてこれから歩く山を眺めた所です。
62,63,64鉄塔や横川線鉄塔が見えていました。
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横川線鉄塔
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伐採地に出る。
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東側(海岸方向)を眺める。伐採地が広がっている。
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送電線下を横切る。
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伐採地終端(上側)。左に見える尾根を登る。
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尾根の登りの様子。踏み跡無し、多少のヤブ。
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やっと石尊山からのルートに合流。
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十里上峠
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日溜まりで昼食。
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降った峠道の様子。
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伐採地に出る。
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ツツジの狂い咲き
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水槽に到着。
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無事に戻りました。(終り)
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2017.01.01

十里上峠界隈を歩く(4)(2016.12.3)

11月13日の山行は激ヤブだったので、ヤブを回避して周回できるルートを計画して歩いてみることにしました。

ルートは横川線の送電鉄塔巡視路と阿武隈線送電鉄塔点検路を利用して計画しました。
計画したルートを記載した地図を掲載します。ほぼこの通りに歩きました。
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★発電所を出発し、時計回りに導水路沿いを歩き、途中の横川線送電鉄塔の巡視路に入り鉄塔へ。そこから尾根を登り旧峠道に出て十里上峠へ行きました。ヤブの少ない歩くには良い道でした。
★十里上峠からは金山岳三角点を経由して阿武隈線No62鉄塔へ行き、そこから点検路をNo63、No64と辿って歩き導水路沿いの道へと出ました。この点検路は途中で2つの谷間を横断しますので急斜面を上下します。従って歩き良い点検路とは言えない道でした。
特に谷間を渡る橋は使えないものでした。
★その他の所は既に歩いている所なので特に問題はありませんでした。

以下写真で山行の様子を報告します。

発電所を9時頃に出発。
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水圧鉄管沿いの道
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今日歩く山々。阿武隈線送電鉄塔No62,63,64が見えていました。
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水槽を過ぎた所に横川線巡視路の分岐がありました。ここも歩いてみたい所です。
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紅葉の残る水平道
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急斜面の岩石には落下防止にワイヤーがかけられていました。
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落ち葉で滑りそうなトラバース道
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横川線と阿武隈線の送電線の巡視路(点検路)を表示したの杭
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導水路沿いの道も終わりに近くなったこの場所の横川線巡視路分岐から鉄塔へと向かう。
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近くに残っていた紅葉
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横川線の送電鉄塔
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尾根道
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境界杭。見出票が付いています。
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十里上峠到着
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金山岳に向かう途中の標識。第一発電所と書かれています。
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三角点到着です。13:30頃でした。
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62号鉄塔です。
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ここから谷間に下りますが、紅葉が残っていて綺麗でした。
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ここから谷間への降りは急斜面でした。谷間の橋も壊れていました。登りも急です。やっとピーク上の63号鉄塔に着きました。
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ここからは最初は穏やかな下りでした。
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また谷間を横断します。心細い橋が掛かっていました。
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導水路沿いの道に出ました。
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水槽を通過します。14:40分です。
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振り返って山を見ますと日が傾いてきているのが分かります。
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サージタンクへ向かって歩きます。
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無事に発電所に戻りました。15時頃ですので約6時間の山行でした。(終り)
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