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2016年10月

2016.10.22

第54回「茨城の山探検」オープン山行を実施します(2016.11)

11月の「茨城の山探検」は、中武生の無名の山(「西久保」三角点峰、私称「シモン山」)周辺の紅葉を観賞することにしました。
今年の紅葉の最適な時期はよく分かりませんが、中武生の山周辺の紅葉の時期は遅い方であること、また今回の紅葉観賞は谷間の紅葉も見たいと思っていますので、尾根または谷間のどちらかで良い紅葉が見られると思っています。

今回の計画図は下記
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参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第54回の実施日   2016年11月19(土)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  上に掲載した地図の指定した武生林道の路側エリア(広くなっています)  9時00分  

3.第54回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。
  計画図を参照ください。
  
  ・最初にC、D尾根間の谷間に入り、谷間の紅葉を観賞します。
  ・その後掲載した地図の紅葉観賞エリアを巡り歩きます。帰りは・444からです。
  ・各自必要な地形図を準備して来てください。 

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.2016年12月の「茨城の山探検」について
  12月11日(日)を予定しております。

2016.10.20

筑波山:もう一つのサイクル登山(2016.9.27)

★筑波山のサイクル登山は通常雨引山の二等三角点と繋いで縦走する(関東ふれあい道を筑波山まで歩く)ことにより達成できるのだが、距離が長く私の場合にはちょっと無理筋なのでもう少し楽にサイクル登山ができないかと考えていました。

★筑波山の近くの二等三角点としては、調べてみると柿岡(八郷)の富士山があることが判りました。これと上手く繋いで歩ければ「雨引」二等三角点より短い距離なので何とか私にも可能だろうとどう歩くのが良いか考えていました。筑波山と柿岡(八郷)の富士山とは山続きでないので、どういうルートで歩くかを色々と考え中であった。

★折しも「登山・花日記(Ⅱ)」のyamasanpoさんが同じ考えで「サイクル登山・筑波山」を2016.9.17にTryされたが、残念ながら柿岡(八郷)の富士山の二等三角点を見つけることが出来ず失敗に終わったという記事を読みました。そして気を取り直して筑波山の三角点探しをされたとのことでした。

★これは良いヒントを得たと軟弱者の私は、
「筑波山の一等、三等、四等三角点巡り」+「柿岡(八郷)富士山の二等三角点」
という組み合わせで、その間は車を利用しようと考えました。

★柿岡(八郷)富士山は、私は1999年に登って、その時笹薮の中にある二等三角点も訪問しているので容易に見つけられるだろうと早速山のお仲間を誘って実行しました。
幸いなことに今年柿岡(八郷)富士山の二等三角点を訪ねられた方が同行されましたので藪の中の三角点探しをすることなくすんなりと三角点へ接近できました。
以下その時の記録です。

★今回訪問した一等~四等の三角点の地図
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★実際に歩いた筑波山三角点巡りのルート
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★柿岡(八郷)富士山のルート
私が1999年に登った時の記録と地図を参照して下さい。 「富士山

今回歩いたのは西側から登っている破線の道で、しっかりした道です。三角点まで往復です。

★最初に訪ねた「三本松」三等三角点です。
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「三等」の字は右から左に書かれています。

★次に訪問したのは坊主山にある「羽鳥」四等三角点です。
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こちらの「四等」の字は、先ほどの「三等」の方向と逆で、左から右に四等と書かれています。何故でしょう?特に決まりはないのでしょうか?

★女体山山頂の一等三角点へ行く途中、急にたくさんの人に出会います。特に小学生がたくさん来ていました。トリカブトの花が咲き、大きなブナの木や紫峰杉、男女ノ川源流などによって行きました。
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★女体山山頂の「筑波山」一等三角点に到着。ここも小学生が一杯で三角点とハイタッチしていました。ここの一等の文字は右から左です。
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駐車地点に戻る道も関東ふれあい道と違う探検ルートでした。

★富士山までは車で移動し、地図上で西側から登っている破線路を登って富士山の頂上へ登りました。山頂には祠があります。今回の参加者は総勢6名です。
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★二等三角点は富士山の最高点よりも低いもう一つのピーク上にありますが、笹薮の中にありますのですぐには見つかりにくいでしょう。17年前に訪問した時より分かりにくくなっていますが、三角点への入り口には何となく道形が見えます。よく見るとテープも付いていましたが、色がついていないので見にくいですね。
今回は既に三角点を訪ねたことのある人が私を含めて3人でしたので容易に見つけることができました。この三角点は、ちょっと欠けていますが、二等の文字は右から左です。四等だけがおかしいのかも。
これで筑波山サイクル登山達成です!(終り)
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2016.10.17

第53回「茨城の山探検」オープン山行(吾国山サイクル登山)の記録(2016.10.16)

暑い間は休止していた「茨城の山探検」オープン山行は10月から再開しました。
10月は吾国山サイクル登山を計画しました。サイクル登山とは三角点の一等、二等、三等、四等を繋いで歩く(順序は自由)という山歩き遊びの一つです。

今回は一等三角点の山として吾国山を選定しました。吾国山の場合、通常のサイクル登山では「山崎」二等三角点を繋いで福原駅から岩間駅までハイキングコースを歩きますが、今回は「雨引」二等三角点と繋いで歩く変則的なコースとしました。概略のルートは[第53回「茨城の山探検」オープン山行を実施します]の記事をご覧下さい。

今回の参加者は総勢12名です。集合写真は私が失念しありません。代わりにハングライダーの基地での写真をご覧下さい。(クリックで拡大)
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歩いたルートは後半の一部は計画ルートを変更しました。歩いた距離は20kmをオーバーし、私の万歩計で40,000歩を越えました。皆さん健脚でお元気です。

関東ふれあい道から下って吾国山へと登る詳細図を下記に示します。
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吾国山から富士山へのルートは変更しました。ルートは下記の示します。
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岩瀬駅前に集合しミーティングしましたが、「福原駅到着目標時間は17時とします」と宣言し約9時間の山歩きに出発しました。
御嶽山~雨引山…筑波山の道は、「関東ふれあい道」ですのでよく整備された道です。
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山頂近くに神社があります。
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御嶽山の三角点「青柳」四等は、神社の少し先のピークにありました。
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電波塔を過ぎて雨引山に到着。少し欠けてしまった「雨引」二等三角点をゲット。
ここからの筑波山側の展望が良い。
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燕山方面へと向かう。途中にまた「蛇口」四等三角点がありゲット。
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関東ふれあい道なので標識が所々に立てられています。雨引山からアップダウンを繰り返して燕山への登りの手前から県道64号方面へと下る。
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山里に出てこれから登る吾国山が蕎麦畑の向こうに見える場所で昼食休憩しました。
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車道で板敷峠に登り、途中から迂回している車道をショートカットするため山道を歩くが、一部はヤブ道となっていました。また車道に出て「板敷」四等三角点をゲット。
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車道の途中にハングライダーの基地があったので立ち寄り。展望がよくここまで歩いた山のルートがよく見えました。
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加波山方面の展望
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歩いてきた御嶽山~雨引山~板敷山方面の展望
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「切り通し」まで車道を歩き、登山道に入る。ここの登りは急斜面で、ここまで30,000歩近く歩いて疲れた足に堪えました。
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吾国山山頂にて「吾国山」一等三角点をゲット。一等三角点は大きいです。
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山頂出発時間は予定より約30分くらい早く、福原駅17:00到着目標に対して余裕があったのでリーダーの独断でルート変更をしました。できるだけ山道を歩く距離延長ルートです。以前の「茨城の山探検」で歩いた前山からのルートを逆に辿り、途中から富士山へと下りました。下り道は荒れた道でした!写真は行の分岐点。
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段々と太陽が西に傾いてきて、富士山の辞林の中は薄暗くなり始めた頃、富士山山頂に到着しました。(16:20頃です)
ここで「本戸」三等三角点をゲット、サイクル登山は無事に達成されました。
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17:00福原駅到着は厳しいかなと思いながら、疲れた足を引きずって先を少し急いで歩きましたら、福原駅到着は何と16:58分、ほぼ宣言した予定時間通りとなりました。ご参加の皆さん、お疲れ様でした。(終り)

2016.10.11

第54回「茨城の山探検」予定日を変更します(2016.10)

第54回「茨城の山探検」の11月20日(日)を予定しておりましたが、都合により11月19日(土)に変更致します。内容については後日連絡致します。

2016.10.09

キノコ取りました!(2016.10.5)

秋になりキノコの季節がやってきました!

キノコというのは菌糸から生じる子実体で、繁殖のため胞子を作り散布するため、植物における花のような役割をしています。
私は普通の花を観賞するのが好きなように菌糸の花に相当するキノコを観賞するのも好きである。よく観察すると美しく、いろんな色や形のものがあります。花と同じようにどのキノコはいつ頃出るのかは決まっています。特に秋に出るキノコが多いです。

またキノコは食べる楽しみがあります。食べられるキノコか/食べられないキノコかの区別、また毒を持っているキノコもあり、採取するにはしっかりと覚えなければいけません。
花の図鑑はよく見ますが、キノコの図鑑も5冊持っており、暇な時にページをめくりながら眺めて楽しんでおります。

山では9月に入ると色んなキノコが出始めこれを観察するのは楽しい。今年ももうたくさんのキノコを見ました。私の場合、最近は見る方が楽しくて、食べるキノコはほんの一部のキノコに限られたものだけになってきています。

ハタケシメジは毎年食べていますが、9月に出るハタケシメジが今年はなかなか生えてこない。9月の中旬に中国産の松茸がスーパーに出ていました。店員さんに聞く所によると今年の国産松茸は出る時期が遅れているということでまだ出てきていませんでした。年によってキノコの生える時期も1~2週間くらい前後するようです。

10月に入ったのでもうハタケシメジが出ているだろうと出掛けました。ありました!
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同じ時期にコウタケが生えるので、ハタケシメジを採った後、コウタケ探しに回りました。こちらも生えていました!今年はコウタケは当り年のようでたくさん出ていました。
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落ち葉の保護色のようでよく見ないと見つけられません。
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またありました。
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コウタケはまず炊き込みご飯にして食べました。このキノコはとても香りのよいキノコですので家中に香りが漂っています。たくさん採れたのでその他天麩羅、キノコパスタ、佃煮風に煮たりしました。更にキノコ好きのお友達にお裾分けしました。このキノコは乾燥して保存できますのでたくさん採れても問題なく嬉しいです。
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その他にも美しいキノコを見ました。(掲載します)キノコ観察は楽しいです。
9月にもたくさんのキノコが出ていましたが、これらの中でタマゴタケがとても綺麗ですね。(未掲載) (終り)
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