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2015年12月

2015.12.28

富士山・前山・吾国山(その3)(2015.12/16、12/26)

前回からの続きです。

★12月16日 前回の続きを歩きに行きました。
前山からの道は吾国山の鉢巻林道のU字形の所へと続いているので、ここへ車で行って前山方面と吾国山方面との両方を歩きました。
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前山方面は前回前山から降った所まで往復、はっきりした道が続いていました。
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問題は吾国山の方で、こちらは入口付近では踏み跡があっても途中から道形は消滅してしまいます。場所によっては笹薮の所もありますが、大して深くもないので登れるとの目処を得て途中までで下ってきました。
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★12月26日 3山巡りやっと終わりました。
良い天気。今年中に3山巡りの決着をつけるべく出掛けました。下見十分なので約5時間半の行動時間で周回できました。歩数は20000歩を越えました。
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福原駅に朝8時10分着。西関戸踏切から富士山を眺める。
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この日の朝は冷え込んで霜が降りていました。
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田圃の向こうに加波山連山が見えました。
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尾根の山道の入口。
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20数分で富士山山頂。
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山頂で温度計を見ると3℃、結構寒いです。
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富士山から下ってこれから登る前山を眺める。
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前山に向かう途中で美しい光景を見ました。
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高速道路の上から振り返って富士山を見ました。
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下見の時に前山の最高点に通じる尾根の所に階段道があるのを見つけていました。この日はここを登ってみました。
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最高点に到着。
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前山から下って鉢巻林道に出てここで休憩しました。
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吾国山への登りは下見の時に降ってきた尾根を登ることにしました。比較的ヤブのない歩き易い所で、上の方で昔の破線路に合流し、そこからすぐで登山道に合流、山頂はすぐでした。
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山頂です。一等三角点です。
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三十三丁とは何処からのの距離なのだろう?
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ブナの木がたくさん生えていました。
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これまで歩いてきた道に比べて登山道は落葉フカフカの良い道ですね。
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やっと下山しました。しかしこれからが長いです。
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麦畑がきれいです。
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今日歩いてきた3山の風景です。
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駅に着いて茨城百景の石碑を初めて見ました。
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今日は悠々と13時52分の電車に乗れました。(終り)

2015.12.27

富士山・前山・吾国山(その2)(2015.12/12、12/13、12/16)

今回この3つの山(富士山・前山・吾国山)をつないで歩こうとしたのですが、前に歩いたのが何しろ10年以上前なので記憶が曖昧となっており、所々鮮明な記憶もあるが登り口とかはどんな所だったとか覚えておらず、まずルートを決めることから始めました。

・富士山は2回とも西側からのルートを歩いていますが、今回は北側からのルートとしました。
・前山は三角点が最高点にではなく、最高点から少し東へ下がった所にあり、地形図には林道からそこへ登る破線の道が書かれているので、直接三角点の所へ登ってみようと考えた。しかし、現在この破線路は健在なのか?現地で見て対応することにした。
・吾国山の鉢巻林道から山頂への道はやはり破線路がありますが、これまで歩いた結果では道は途中でヤブとなり消滅しているようで、こちらも現場対応で対処することにした。

12月12日に歩きに行ったのですが、結果から言うと富士山と前山だけ歩くだけで終わりました。ちょっとしたアクシデントもあり富士山には3回登ってしまうという結果となりました。
何故この3つの山をまた歩こうとしたのかですが、いずれ「茨城の山探検」で歩こうと考えたからで、そんなことでしっかりとルートを確かめながらの下見山行となりました。

★12月12日
電車で福原駅に8時10分到着し富士山の姿を見ながら歩き始める。尾根に乗って篠竹の密ヤブの中に道を見つけて入った。実は尾根を1つ間違えておりここからしばらく迷走した。こんな初歩的なミスをするなんて・・・。
しばらく歩いてなんだか変、ピークに出ても標高があがらないしこれは間違えたと少し下ると林道に出た。そこでここはどこだろうと地形図を眺めていると折りよく地元の方が車で通りかかりましたので富士山へ行くのですがと現在地を聞きました。即座に「尾根をひとつ間違えていますね」といわれ教えてくださいました。

そんなことで富士山の頂上に着いたのは9時50分となっており、1時間40分もかかってしまいました。(普通なら1時間弱です)
福原駅近くから見る富士山
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車道歩きの途中で見たドラエもんの石像
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富士山の山頂の山名板。富士山認定協会の名が載っている。
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富士山山頂から地形図の東に下る道を下った。目の前に田圃が広がってその向こうに前山の姿が見える。
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振り返ると今降りてきた富士山。
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高速道路を横切って林道に入る。高速道の上から見る富士山。
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前山の三角点へ直登する破線路地点にに行くとテープあり、破線路と違ってすぐに尾根に乗り尾根を直登するようにテープが付いていました。
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登りついた所に三角点と山名板がありました。
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山名板はもう一つありました。(裏にHB. KHT 2013と書かれていました)
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最高点に登ると石の祠がありました。
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ミヤマシキミのみが綺麗です。
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季節を間違えたツツジ
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この時点で今日吾国山まで廻るのはちょっと厳しく無理と判断し下ることにした。
もう1本の破線路を下って林道を下り高速道を横断してまた田圃の中に出た。朝は逆光だったが今の方が山は良く見えます。
富士山の北側ルートをまともに歩いていないのでもう一度富士山に登って北側ルートを下り確認した。全く尾根一つ間違っていました。後で考えると何でこんな間違い?となるのですが、ミスってのはこんなものでしょう。福原駅には14時40分着、歩数計を見ると20000歩を越えていました。

14時52分の電車に乗ろうとザックを下ろすと脇に付けていたエンジ色のフリースがない!
何処かで落としてきたらしい。一電車遅らせて探しに行くことにした。フリースを落としたのは初めてではなく前科2犯で気が付いた時点で回収に行き、無事回収しております。

下ってきたルートを逆に辿りまた富士山に登った。今日はこれで3回目です。富士山から降ったがまだ見つからない。4時を過ぎると寒くなるし暗くなってくるので今日の探索はここで終わりにして又明日続きを探すことにしました。また山越えするのは辛いので稲田駅まで車道を歩くことにしました。稲田駅4時の電車に辛うじて間に合い帰宅しました。何と歩数計は30000歩を越えていました。

★12月13日 前山探索
午後は雨が降るという。今日は車で前山の林道まで入り、昨日下ってきた道を登り返す。20分ほど登ったところで落としたフリースを見つけ無事回収。フリースにはビバークさせてしまった。
昨日の写真で見ると富士山山頂では着ていますが、前山では脱いでいますね。
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最後にマップを掲載します。
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12月16日にこの続きを歩きましたが、まだ吾国山には届きませんでした。(続く)

2015.12.23

谷口けいさんのご冥福をお祈りします

新聞の記事によれば国際的な登山家の谷口けいさんが大雪山系黒岳で12月21日滑落し、22日に死亡が確認されたと報じられました。大変残念なことでご冥福をお祈りします。

私はオーストラリアのタスマニア島オーバーランドトラック(世界遺産の原生地域の山小屋泊6日間の縦断)のツアーに参加した時、ツアーリーダーの谷口けいさんとお会いし、10日間行動を共にしました。

バーンブラフ山を背景に谷口さんと。意外に小柄な方でした。
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このツアーは2011年3月7日~16日の10日間で、日本では3月11日に東日本大震災が起きた時でした。電話もない山小屋にいましたので全く知らず、山から降りてきた3月14日に「日本で大変なことが起きている」と初めて知りました。
帰ってきたら我が家は屋根瓦が落ち、塀も倒れていて大変でした。

ベテランの登山家でも何かのはずみに滑落したわけです。私も茨城の山を彷徨いていますが、滑落の危険のある所なども通過することがよくあり、十分に慎重に注意して行動しなければ!と改めて思いました。(終り)

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2015.12.21

富士山・前山・吾国山(その1)(2015.12/12、12/13、12/16)

今回の山行記録の前に前置きが長くなりますが以前の山行記録です。

福原駅を起点にこの3つの山(富士山・前山・吾国山)をつないでまた歩いてみようと思い立った。実はこの3つの山をつないで歩いたのは10年以上前に2度あります。最初は茨城の山をあちこち歩いている頃で、1998年2月28日に歩いており、福原駅から吾国山→前山→富士山と歩きました。下記の山行記録をご覧下さい。
 山で遊ぼう-茨城の山-「吾国山・前山・富士山
もう17年も前のことで私も60歳前後で元気な頃なのだが、6時間余りの3つの山の梯子は流石に疲れたと書いています。

その後2度目の歩きは、2004年2月14日のバレンタインデーの日で、「筑波への道」の途中でこの3つの山をつないで歩いていますが、順番は1回目の時と逆で富士山→前山→吾国山と歩いています。吾国山は山越えして加波山麓の大増へ下りました(次に加波山に登るためです)

「筑波への道」とは何かと言うと、茨城の最高峰の八溝山から筑波山まで出来るだけ山岳地帯を通って歩くという企画で、私の山友達「ぼとくさん」にもお話してこの企画を一緒にやりました。2000年から始め十数回の山行を重ねて5年かけて2004年に筑波山に到着しました。その間特別参加された方もいて楽しく歩きました。「ぼとくさん」はこの「筑波への道」の山行記録を纏められて冊子にして私にも下さいました。私は未だこの時の山行記録を纏めておりませんが、私の記録を纏める時「ぼとくさん」の山行記録を使わせてもらうことの了解を得ておりますので、写真などを加えていつか纏めたいと思っています。
「ぼとくさん」の「筑波への道」のこの部分を私の写真も加えて掲載しますのでご覧ください。

★歩いたルーです。
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富士山山頂。今も着ている服を着ています。
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前山に向かって歩く。
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Kさん夫妻とは誰か?推定できるでしょう。Kさんも山行記録を書いていますね。

前山の最高点には石の祠が祀られています。
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前山の三角点にて。
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吾国山山頂以降の写真は省略します。
(その2)で今回の山行記録を掲載します。(終り)

2015.12.11

第46回「茨城の山探検」オープン山行延期します(2015.12)

12月13日の天気は、天気予報によれば雲の多い天気で雨の降る可能性もあるというものです。今回計画した登山ルートは道無き尾根や谷などを辿るものであり、天気の悪い場合は避けるべきルートです。

以上より安全登山を考え実施日を1週間延期することとし、12月20日(日)とする事に致しました。12月13日は雨が降らないこともありますが、いずれにしても曇天よりは晴天の山歩きが望ましいのでそのように決定した次第です。

12月20日(日)の天気が保証されている訳ではありませんが、晴れることを期待しましょう。
延期の決定でご迷惑をおかけ致し申し訳ありません。12月20日(日)に参加希望される場合は改めて参加申し込みをお願いいたします。

生瀬富士(2015.12.2)

所属している山の会で行う毎月定例のハイキングに参加し、生瀬富士を歩いてきました。
・参加者 15名
・コース 駐車場-登山口-生瀬富士-立神山-かずま分岐(滝展望台往復)-滝本-駐車場 ゆっくり4時間30分程の山行でした。

当日は生憎の曇空、紅葉も終わりで木々の葉は落ちて冬枯れの景色が近づいてきています。
名残の紅葉です。
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山頂へ登る稜線の一部が皆伐されて展望がよくなりました。山頂へ登りついてから見た南側の男体山方面の景色です。白木山-男体山-長福山と並んでいます。
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東西に延びる細長の岩尾根の東端まで展望を楽しみに寄り道しました。
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立神山を経由してかずま分岐に到着。そこから滝展望台へと向かい、そこで昼食休憩でした。白木山から袋田の滝まで入れて撮ろうとしましたがうまくゆきませんでした。
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かずま分岐に戻り、急な斜面を滝本へと下りました。
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下山後、豊年万作のアップルパイを買って食べ、今日の山行は終わりました。(終り)
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2015.12.10

シモン山の紅葉観賞と奥竜神の沢(2015.11.29&12.7)

鹿嶋さん達から中武生の[奥竜神沢からのエスケープルート]を案内して欲しいと頼まれていた。ここは昔は何度も上り下りした事がある。調べてみると一番最近は2013年6月28日であった。下記参照して下さい。
★山行記録 「中武生から奥竜神の沢(2013.6.28)

記憶では難路というわけではないので安請け合いして「亀が淵への上り下りするくらいですよ」と言ってしまった。しかし実際には亀が淵へ下る道に比べると相当歩き難い道であった。

しかしそもそもこのエスケープルートを下ってみたいという意図は何なのだろう?亀が淵から竜神川を遡行する時、ここから武性林道へエスケープするための下見というのが普通であるので「亀が淵から竜神川を遡行するのですか?」と聞いてみました。
答えは「とんでもない。そんなことしません」というものでした。「武生林道方面」という看板とどんな場所なのか知りたいということでした。

11月29日に竜神川まで案内して下りましたが、記憶にあるより大分歩き難い所で高巻きもあったし、ちょっと道を間違えたりでした。無事往復しましたが、道の様子は前の記録と変わりませんので今回の写真は掲載しません。(前の山行記録をご覧ください)
新しい発見はスハマソウを見つけたことでした。

★シモン山の紅葉観賞
シモン山の紅葉は私が昔から何度も足を運んで見に来ていましたが、楓の木の数や密集した地域の広さでは茨城でも屈指の所と私は思っています。ここは他より時期遅れでも紅葉観賞できる場所です。
ここの紅葉は第45回の「茨城の山探検」オープン山行でも見ましたが、それ以外私は11月29日、12月7日とシモン山に出掛けました。鹿嶋さん達は12月5日にも行って「とてもきれいでした」と連絡下さいました。

11月29日 竜神川往復の後、時間があるのでシモン山の紅葉を観賞しました。
12月7日  Uさんが娘さんに茨城の紅葉もとても素晴らしいことを見せたくて、5日に続けてまたシモン山に来られました。私は遅く出掛けたので紅葉観賞エリアで行き合いました。
11月29日と12月7日の写真を掲載します。12月7日の方が真っ赤に色づいていました。

★11月29日
この日は富士山が見えました。
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C尾根を登る途中のD尾根との谷間側の紅葉
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紅葉観賞エリアの紅葉
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★12月7日 この日は帰り道はC尾根とD尾根の間のもみじ谷を降りました。時間が遅くてちょっと日当たりがなくなっていましたが、ここも素晴らしいところでした。

紅葉観賞エリアの紅葉
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Uさん親子はお帰りです。私は暫く残って紅葉観賞していました。
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縦走路はもう葉が落ちた状態です。
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D尾根とE尾根の間の谷間の紅葉です。
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D尾根とC尾根の間の谷間を下りましたが、まさにもみじ谷でした。下の方は日が当たらなくなっていましたがそれでもきれいでした。
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武生林道に登る谷間の紅葉は赤々となっていました。今年も紅葉を十分に楽しむことができました。(終り)
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2015.12.04

男体山?~袋田縦走(2015.11.28)

鹿嶋さん達にお誘いを受けて名残の紅葉を楽しもうと男体山?縦走に参加しました。
月居山の紅葉と参加者です。
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しっかり歩こうという気もなかったので、本格的男体山縦走は敬遠して持方からの楽々縦走コースを提案しました。結局の所、男体山も省略して11月16日紅葉を見ながら歩いた持方牧場を散策した後、袋田への縦走路に入りました。[男体山周辺の紅葉観賞(2015.11.16)参照]

月居山まで歩きそこから月居トンネルへ下りましたが、所々真っ赤に色づいた楓の紅葉が残っていて十分に楽しめました。以下途中の様子を写真で掲載します。

縦走路の紅葉
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歩いている光景
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紅葉を見ながら休憩中。赤い光線が降り注いでいました。
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真っ赤な紅葉
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月居山到着
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鐘を突きました。
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帰りに武生林道を通り、明日歩く予定のシモン山を眺めてきました。当面の尾根の様子がよくわかります。(終り)
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2015.12.03

第45回「茨城の山探検」オープン山行の記録(シモン山他)(2015.11.22)

曇空で紅葉観賞にはイマイチの天気でした。
★今回は途中アクシデントが有り、案内に記載したルートの一部をカットしました。
 武生林道-亀が淵-(明山)-上山ハイキングコース(途中まで)-竜神川-烏帽子裏鞍部-武生林道
 (武生林道を車移動) シモン山紅葉観賞エリア(下見の記録とほぼ同じ:下記参照)
 「シモン山紅葉観賞エリア」の下見(2015.10.25)

★紅葉の状態は
 ・上山ハイキングコース~竜神川はベストの紅葉ではないがそれなりに見られました。
 ・シモン山はC・D尾根、紅葉観賞エリアは見頃、次の週末まで紅葉見られそうです。

★参加者 12名
 竜神川へと下るルート途中で、参加者1名が足を滑らせた。左手で確保動作時衝撃で左肩を脱臼する事故が発生しました。武生林道まで戻り救急車で搬送治療し事無きを得ました。
山歩きでは明らかに危険な箇所は、皆慎重に注意して通過しますが、普通の登山道においても転倒・滑落などの危険性がありますので、常に慎重に行動することが肝要です。参加される方は各自十分に注意して下さい。

★以下山行の様子や紅葉の写真を掲載しますのでご覧ください。天気は曇りでしたので美しい紅葉の写真は撮れておりません。

武生林道から下り途中からシモン山の全景を見る。
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亀が淵
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三葉峠へ登り途中の光景
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三葉峠から上山ハイキングコースへ向かう途中の紅葉
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露岩の展望台から明山を振り返る
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竜神川へ下る分岐地点
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竜神川へ下る途中の紅葉。まだ緑の葉が残っています。
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シモン山のC尾根を登る途中の紅葉
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ダンコウバイの黄色も綺麗でした
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シモン山縦走路(・444へ向かう道)の紅葉
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紅葉観賞エリアの紅葉
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紅葉観賞エリアのトラバース道を歩く(終り)
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