« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015.01.30

南郷街道と「馬放平」三角点(2014.12.27)

10年位前の頃ですが南郷街道入口から「岩下」三角点257.9m~「馬放平」三角点378.2mまでの山の稜線をよく歩いていました。
この山道の途中にはイワウチワの群落があり、また山桜の咲く頃は山の斜面が新緑と山桜にきれいに彩られます。ヤマツツジもたくさんある稜線でその他にも色んな山菜が生えているので毎年歩いていました。
「岩下」三角点の付近は、北側の植林が伐採されていて男体山に連なる常陸アルプスの展望がとても良かったのですが、現在では伐採跡に植林がされて大きくなり、下草も繁茂してきて山道が藪になってしまい展望も悪くなってしまった。そんな訳で最近はあまり歩くことがなくなっています。過去の山行記録を掲載しますのでご参照ください。

★2005年  奥久慈の山展望(4月23日)
★2005年  再び馬放平三角点(5月3日)
★2006年  馬放平と江戸沢三角点(1月25日)
★2008年  馬放平三角点(5月1日)
★2010年  盛金の山(馬放平三角点・岩下三角点)(2010.5.13)
★2010年  馬放平三角点(2010.11.13)

鹿嶋のMさんが何かの雑誌に載っていた南郷街道と峠の石仏の記事・写真を見られて行ってみたいとのことでご案内することにしました。ついでのことで前から歩いているルートで「馬放平」三角点までぐるりと一回りしてきました。昔作った地図を掲載します。
Img238_2_640x604

南郷街道入口の看板
Img_4361_640x480

峠の石仏
Img_4362_640x480

「岩下」三角点:ちょっと探したらすぐに見つかりました。
Img_4364_640x480

男体山の展望
Img_4367_640x480

「馬放平」三角点
Img_4369_640x480

下山地点にある「八房梅」:2010年の「馬放平三角点(2010.11.13)」に記載しています。(終り)
Img_4370_480x640

続きを読む "南郷街道と「馬放平」三角点(2014.12.27)" »

2015.01.24

「茨城の山探検」オープン山行第39回を実施します(2015.2)

2015年2月の「茨城の山探検」は宍戸アルプスを歩くことにしました。宍戸アルプスミニ周遊コースということで、コースとしては加賀田山から難台山まで周回するルートです。

オープン山行第39回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第39回の実施日   2015年2月15日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間  羽梨山神社の駐車場 8時30分
               (分からない方は私宛に問合せ下さい)

3.第39回の探検場所
  
  羽梨山神社から出発し、館岸城跡、館岸山を経由して加賀田山(北山)へ向かう。
  以降、三角点「真南」「御殿」「長沢」「太田」「難台」(難台山)と三角点を連ねる
  尾根を縦走し難台山からトレランショートコースで県道280に下ります。
  

  今回のルートは、岩場や藪漕ぎなどはほとんどない穏やかなコースですが、
  アップダウンの続く道で、累計の標高差は約1000mのアップダウンがあります。
  距離も10km以上ありますので健脚向きのコースです。三角点を確認しながら
  歩くのも面白いでしょう。

    地形図 「加波山」「岩間」
 
    行動時間は6~7時間程度となる予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.その他
★2015年3月の茨城の山探検は3月8日(日)を予定しています。

2015.01.21

西金砂神社と西金砂山(2014.12.26)

天下野から西金砂神社と西金砂山に久し振りに行ってきました。2012年1月14日の「茨城の山探検」で歩いて以来です。
天下野から西金砂山(2011.12.15&2012.1.3&2012.1.14)」

天下野から西金砂神社・西金砂山に行くには2つの登山道があります。1つは大祭礼の時に神社から御神輿を担いで下る祭礼道で、今も地形図に破線の道として書かれています。
もう1つはその北側の尾根を通る道で、昔は地形図に破線の道として書かれており、西金砂神社の裏門の所に通じています。二つの地形図を掲載しますので比べてご覧ください。

2012.1.14の「茨城の山探検」に使用した地形図です。今回の山行ではこれと逆ルートで歩き、祭礼道から登りました。
Img236_2_640x420

昭和50年3月30日発行の地形図です。赤線の落書きがありますが、祭礼道の他にもう1本の破線の道が載っています。こちらには410.4mの三角点はまだありません。
Img034_2_640x564

地形図から消えた破線の道は余り歩かれることがなかった様で、私が2011年に歩いた時は祭礼道に比べて少し薮っぽい所もあり荒れ気味でした。標識は1ヶ所ありましたが、最近は歩く人もいるようで赤テープなどが増えていました。
今回は西金砂神社境内の日溜まりで昼食休憩した時に神主さんから声をかけられた以外に誰にも会うことなく静かな山歩きでした。
以下途中の様子を写真に掲載します。祭礼道入口の標識。他に「西金砂山 2.6km」の新しい標識もありました。
Img_4321_640x480

Img_4320_640x480

登り途中から降りの登山道の通っている北側の尾根が見えました。正面左辺りが岩場のある辺りです。
Img_4323_640x480

祭礼道上の鳥居の少し手前に標識があり、こちらには「天下野 3.6km」と書かれていました。これから推定するに祭礼道下の入口から天下野まで1kmということらしい。
Img_4324_640x480

祭礼道上の鳥居に着きました。ここから西金砂神社は直ぐである。
Img_4325_640x480

所で標識に出てくる西金砂山は地形図に名前はないが西金砂神社のある山をそう呼んでいるらしい。この山には幾つかのピークがあり何処が一番標高が高いのか興味があったので地形図を調べてみた。
・西金砂神社のある山頂 412
・三角点「岩本」 410.4
・三角点のすぐ東のピーク 418   ここが最高点であった。
遊歩道を一巡りすればここも通るので、西金砂神社に来たら遊歩道を回ると良いと思います。

茨城百景の一つ、西金砂神社に到着。
Img_4327_640x480

境内の日溜まりで昼食休憩。
Img_4331_640x480

神社に参詣して記帳。奥の院へと登る。
Img_4334_640x480

山頂の脇に置いてあるお釜の水が凍っていました。今日は風が冷たい。
Img_4335_640x480

展望台に寄った後、裏山門に出る。
Img_4337_640x480

遊歩道を進むと伐採地に出て遠くに高鈴山・神峰山の景色がよい。
Img_4341_2_640x360

北側には地割の集落が見えました。
Img_4342_2_640x481

四等三角点「岩本」に寄る。
Img_4343_640x480

遊歩道の標識です。ここから遊歩道から離れ尾根道を進みます。
Img_4344_640x480

途中で見た分岐にあった標識。標識はこれしか見ませんでした。
Img_4346_640x480

岩場の上から東側の展望が良い。
Img_4347_640x480

岩場にて。
Img_4355_640x480

登山口から少し入った所にある分岐に付けられた新しいピンクテープ。西金砂山2hrと書かれています。ここを間違えなければ後は一本道なのである。
Img_4360_640x480

道路に出て駐車場所まで戻りました。ちょっと寒い日でしたが静かな山の一日でした。(終り)

2015.01.20

鶏足山から花香月山縦走(2014.12.21)

水戸のNさんから鶏足山-花香月山縦走のお誘いがあり参加しました。総勢8名で賑やかに楽しく歩きました。

鶏足山・花香月山の縦走は最近では2012年と2013年とに歩いています。
「焼森山・鶏足山・花香月山縦走(2012.2.16)」
「焼森山・鶏足山・花香月山の縦走(2013.2.17)」

今日の出発地点は赤沢地区にある新しく整備された鶏足山登山口の駐車場である。トイレもある立派な駐車場です。空は青空、今日は天気が良い。
Img_4247_640x480

ここから山道に入ります。ストックがたくさん置いてありました。
Img_4250_640x480

赤沢富士の山頂に登ってきました。祠が祀られています。
Img_4253_2_640x479

二等三角点「下赤沢」のあるピークに到着し小休止。
Img_4256_640x480

鶏足山山頂へ移動します。
Img_4260_2_640x480

鶏足山山頂は展望が良い。これから向かう花香月山の電波塔が遠くに小さく見えています。近くの八瓶山も見えました。
Img_4263_640x480

日光連山の展望も素晴らしい。
Img_4261_2_640x480

鶏石にも寄ったがどうも後から無理矢理名付けた感じ。元々山の名前の謂れとなった鶏の足の形の石というのがどうもよく分からない。
鉄塔のあるピークを通過し、倉見山を過ぎてから、伐採された展望地で少し遅い昼食休憩となった。写真は展望の良い伐採地。
Img_4271_640x480

峠にある優しい顔をした仏像。いつもここで写真を撮ってしまいます。
Img_4274_640x480

花香月山に無事到着、三角点「花香月」があります。最後は自撮り棒写真です。(終り)
Img_4277_640x480_2

2015.01.18

「茨城の山探検」オープン山行第37回の山行記録(竜神ダム周辺を歩く(2014.12.14))

12月の「茨城の山探検」は竜神ダム周辺を歩くコースを設定しました。
コースは竜神ダムから出発して竜神ダム展望ポイント-竜神ダム東尾根-三角点「高久保」-武生神社-亀が淵340峰-竜神ダムへ戻るというもので、途中展望ポイントなどもありまた一部に急斜面が混じった面白いコースでした。
参加者は総勢18名です。
Img235_2_640x557

竜神大吊橋の展望ポイントから大吊橋を見下ろす。
Img_4223p_640x329

竜神ダムの上の東尾根は結構痩せ尾根ですので注意して歩く必要があります。写真は急な岩崖を巻いている風景です。
Img_4226_480x640

「高久保」三角点の柱石です。昔の「點」の字が使われています。
Img_4230_2_640x481

竜神ふるさと村の上から明山が堂々と見えました。ここは展望の良い所です。
Img_4231_640x480

旧参道から登って武生神社に寄りました。ここの階段は急です。
Img_4232_640x480

武生神社前から降って亀が淵裏の340峰登り口へ向かいました。竜神川支流の沢へ下っている所です。
Img_4233_2_640x480

340峰へ裏側から急斜面を登りました。山頂からは奥竜神の山々の展望が大変良い所です。
Img_4234p_2_640x303

狭い山頂で集合写真を撮りました。
Img_4238_2_640x480

山頂から亀が淵側に下って遊歩道を歩いて竜神ダムに戻りました。(終り)
Img_4240_640x480

2015.01.17

立神から生瀬富士・立神山014.12.3)

生瀬富士へは立神から登るのが人も少なく静かなので好きである。今日は久し振りに妻を同伴しての山歩きとなった。
今日のコースは生瀬富士~立神山と巡って、立神山から直接下山コースを下った。コースの末端は誰も歩く人がいない所なので藪となっていました。

生瀬中の生徒が付けた「生瀬富士登山口」の標識の所から見る生瀬富士と立神山の景色。
Img_4118_640x480

生瀬富士東端の岩峰のズーム。ここへ直登するコースも面白い。
Img_4119_640x480

送電線点検路を経て途中から破線路の旧道を登って生瀬富士鞍部へ登る。今年は見なかったムキタケの残骸を見つけた。やっぱり生えたのだ!
Img_4120_640x480

つくばねの羽根つきの羽根のような雌花果実を見つけました。
Img_4123_640x480

薄暗い杉植林帯を登って鞍部へ。
Img_4124_640x480

山頂で昼食休憩。白木山、男体山と長福山の眺めです。
Img_4133_640x480_2

自撮り棒でツーショットを撮ってみた。うまく撮れます。(o^-^o)
Img_4130_640x480

立神山山頂から生瀬富士の岩峰と八溝山方面の景色。
Img_4135_640x480

立神山下山コースの尾根末端で少し藪漕ぎして車道に出た。駐車場所へと戻る。
Img_4139_640x480

途中民家の吊るし柿がきれい。
Img_4142_640x480

帰りにリンゴ農家に寄る。りんごの木の紅葉がとても美しい。昨日まではまだりんごが生っていたそうでその赤い色も混じってとてもきれいだったとか。寒くなるので全部収穫してしまったとのことで写真を撮りたかったのですが残念でした。(終り)
Img_4144_640x480

2015.01.15

鍋足山三角点峰の岩崖巡り(2014.12.2)

国道349を走っていると笹原入口辺りから鍋足山三角点峰の姿がよく見える。細かく見ると大きな岩が木々の間から姿を見せている。これが弘法岩だ。
Img_4049_640x480

この三角点峰の東面は岩崖で鎧われており、弘法岩の見える所の下は植林帯となっているが、この境の所に岩崖が南北に続いており、北の入滝~中ん滝~更に南へと続いているのだ。今日は滝とともにこの岩崖の下を巡りました。

まず弘法岩の下辺りに行く。
Img_4085_640x480

弘法岩の右手にある岩溝の風景。少し登ってみる。
Img_4054_480x640

途中まで登ったが更にその上部の風景。ちょっと登れそうにない。
Img_4055_480x640

下を見下ろした風景。
Img_4059p1_405x640

岩崖の下を通って北の入滝へ行く。北の入滝は水が流れていました。
Img_4071p_551x640

滝の落下する水滴が太陽光に当たり虹が出来ていました。
Img_4077_640x480

Img_4079_640x480

また岩崖の下を通って中ん滝へと向かいました。途中、紅葉の残骸が積もっていました。
Img_4064_640x480

中ん滝の風景。
Img_4088_640x480

滝を少し横から見るのも面白い。
Img_4094_640x480

中ん滝から更に南の崖下を行く。岩崖の途中に木が生えていたりするが登れそうな所は中々ない。
Img_4101_480x640

Img_4103_640x480

Img_4104_640x480

以前登ったことのある岩崖の隙間を通過し、その少し先にあるもっと傾斜の急な隙間を登ることにした。猪が下ってきている足跡がある。上の方は更に傾斜が増すが木の根などに掴まって何とかクリア。
Img_4107_480x640

上の尾根に上がって日溜まりで昼食休憩。自撮り棒を買ったので使ってみる。上から撮るのも面白い。
Img_4108_640x480

今日は山頂へは行かずに下る。中ん滝の落ち口の上を通る。
Img_4109_640x480

弘法岩の傍を通って降る。
Img_4110_640x480

帰りにまた自撮り棒での撮影練習。今日も楽しい山遊びでした。(終り)
Img_4116_640x480

2015.01.13

男体山域のもみじ谷(2014.11.22)

11月初め、生方市のNさんという方からメールがあり、私のホームページを見られて湯沢源流のもみじ谷を歩きたいというお話があった。オープン山行はやらないかという問い合わせであったので、オープン山行は既に別の企画をしているので実施しないとお断りした。個人的になら案内することができる旨回答したが、結局11月22日に案内することになった。

当日はスーパー林道の釜沢越登山口に集合し出発。今回歩いた概略のルートは下記。
釜沢越登山口-釜沢越-湯沢源流の上流-もみじ谷分岐-もみじ谷遡行-(もみじ谷奥より裏縦走路へ登る)-裏縦走路-篭岩山(「武生山」三角点)-釜沢越-登山口

6名の方が参加されました。お話を聞くと石岡山岳会の方々でした。
釜沢越に登る途中、丁度雲海が発生していて運良く綺麗な景色を見ることができました。
Img_3908_2_640x436

湯沢源流に入りましたが、谷間の紅葉はまだ早いようです。
Img_3909_640x480

赤テープがあるもみじ谷の入り口です。上の方は紅葉しています。
Img_3910_640x480

もみじ谷の紅葉も少し早いようです。
Img_3915_640x480

Img_3921_640x480

もみじ谷奥より裏縦走路に這い上がると尾根の紅葉は真っ盛りでした。
Img_3925_640x480

帰り道は湯沢源流上流を横断してスグサリ越へ出て釜沢越に戻る予定でしたが、尾根の紅葉が綺麗なので予定を変更して裏縦走路で篭岩山へ行くことにしました。
ルート途中の景色です。
Img_3927_640x480

檀香梅の黄色の色付き。
Img_3929_640x480

篭岩山(「武生山」三等三角点501.3m)に到着。男体山がよく見えます。
Img_3930_640x480

展望岩棚からの明山方面の山々の風景。
Img_3931_640x480

無事駐車場所へ下山しました。
Img_3936_640x480

男体山の展望所から紅葉の山並みを眺めて解散となりました。
Img_3937_640x480

帰り途中で私の好きな皇帝ダリアを見つけ写真を撮りました。(終り)
Img_3940_640x480

2015.01.08

鍋足山の三角点峰:弘法岩のロッククライミング(続)(2015.1.7)

【12月23日の続編です】
今日はクライミングルートへの注意看板の取り付けも兼ねて弘法岩へ出掛けました。
尾根の上側からのアプローチですが、ベテランクライマーにビレイしてもらい、安全に初めて弘法岩の上に立つことができました。 ナイスビュー!!!
Img_4466_640x480

今日はまず弘法岩の下側に注意看板を取り付けました。【注意看板の内容をご覧の上、厳守して下さい】
Img_4444_2_640x599

Img_4445_640x480

その後、弘法岩と北の入滝との間にある急傾斜の尾根に取り付いて弘法岩の上の尾根に登りました。そこから尾根を降って上側からのルートに同じく注意看板を取り付けました。
Img_4450_640x480

こちらから弘法岩に渡るルートは途中に数メートルの垂直の岩のギャップがあり、また足元は切れ落ちている危険な所なので、ベテランクライマーに弘法岩の上からビレイしてもらって安全に弘法岩の上に立つことができました。勿論戻りの時も同様です。
以下ギャップの所の写真を掲載します。
弘法岩の上から下のギャップを見下ろした光景。
Img_4456_480x640

登る箇所を下から見た光景。
Img_4476_480x640

ギャップ底の足元は狭くすぐ下は切れ落ちている崖です。
Img_4475_640x480

登っている風景。
Img_4455_480x640

弘法岩の上からビレイしている風景。丁度上に頭を出しました。
Img_4460_640x480

ギャップの登り、降りの時の装備
Img_4471_640x480

皆で弘法岩の上で景色を眺めながら昼食休憩でした。
Img_4469_640x480

昼食の後はここから懸垂下降する組とまた尾根に戻って三角点峰へ登山する組に分かれて行動しました。私は尾根に戻って登山組です。
懸垂下降組は50mのロープの他に必要は装備を用意しています。
Img_4468_480x640

我々は尾根に戻りました。
Img_4477_640x480

弘法岩の上の懸垂下降組。
Img_4478_480x640

三角点峰へ登りここでまたエネルギー補給。
Img_4479_640x480

Img_4480_640x480

帰りは弘法岩の所に寄って懸垂下降組と合流し笹原の駐車場所へ無事に戻りました。(終り)

2015.01.06

鍋足山の三角点峰:弘法岩のロッククライミング(2014.12.23)

鍋足山塊の三角点峰(三等三角点「笹原入」551.5m)を国道349から眺めると中腹に大きな岩が見える。
Img_4049_640x480

Img_4050_640x360

Img_4372640x480

この岩は「弘法流し」とか「弘法泣き岩」とか「弘法岩」とか、弘法大師の伝説のある岩なので「弘法」のつく名前で呼ばれているようで、ここでは「弘法岩」と呼ぶことにしました。

最近この弘法岩に水戸葵山岳会の方の手でロッククライミングのルート工作がされ、岩の頂上まで登れるようになった。
Img_4307_640x480

この弘法岩を登るためには、ハーネス、クライミングシューズ、ヘルメット、手袋、ロープなどの基本装備の他にスリング、カラビナ、環付きカラビナ、8環・ATCなどの基本用具、岩登り経験者の同行が必要であることは言うまでもない。

クライミングのお仲間たちが23日に弘法岩に登りに往くと言うので、私は写真撮影のために同行することにしました。以下その時の様子を報告します。

駐車場で装備など準備して弘法岩に向かいます。
Img_4286_640x480

弘法岩の下から見上げた光景です。
Img_4377_640x480

岩の付け根で準備中の所です。岩にロープが付けられています。
Img_4290_640x480_2

写真撮影担当は弘法岩の上の尾根に向かいました。岩登り途中の姿が見えました。
Img_4291_640x480

弘法岩の上の尾根と岩の間にはギャップがあり、尾根から岩の上には降りることができません。横から見た岩の様子です。
Img_4432_640x480

上の尾根の撮影地点から見た光景です。
Img_4296_640x480

登っている様子です。
Img_4306_2_640x479

岩の上で鍋を囲んで昼食中。
Img_4313_2_640x479

これまでは懸垂下降で降りていましたが、今日は上の尾根に渡るルート工作をしました。数メートルの垂直ギャップがあります。
尾根に渡ってきたところです。
Img_4319_640x480

今日の所は尾根からの下りのルートを確認して終了しました。

2015.1.4に鍋足山に出掛けましたが、弘法岩の付け根に人が取り付いているのを見かけました。遠くからでしたが声をかけたら降りられたようです。
岩登り経験者でそれなりの装備を準備した上級者以外は絶対に登らないでください。(終り)
Img_4433_640x480

2015.01.01

2014年鍋足山の紅葉観賞(3)(2014.11.28)

2014.11.23の「茨城の山探検」鍋足山の紅葉観賞にクライミングの仲間も参加したが、その時Kさんが三角点峰からの下り途中でストック2本のうち1本を背中に差していたのだが、知らぬうちに落として無くしてしまった。無くしたのに気づいたのは笹原側もみじ谷で休憩した時なので、落としたのは三角点峰からもみじ谷の間である。

後日無くしたストックを探しに行こうということになった。しかし半分は山歩きと紅葉を楽しむためである。

笹原登山口から中ん滝を経由してもみじ谷へ登った。滝にはほとんど水が流れていませんでした。
Img_4010_480x640

崖下を通ってから尾根に出ました。もみじ谷へ行く途中の紅葉も綺麗でした。
Img_4011_640x480

Img_4013_640x480

Img_4014_640x480

Img_4015_640x480

途中でヒラタケのご褒美・・・
Img_4016_640x480

もみじ谷から先日下ってきたルートをストックを探しながら逆にたどって三角点峰まで登りました。誰かに拾われてしまったのか?または見つけられない下の谷間まで落ちてしまったのか?結局ストックは見つけることはできませんでした。残念!

しかし紅葉はまだ残っていたのでまた紅葉を十分に楽しみました。(終り)
Img_4018_640x480

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

いばらきの山日記 INDEX

最近のトラックバック

カテゴリー

  • 山歩き
  • 山登り
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 登山