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2014年12月

2014.12.30

「茨城の山探検」オープン山行第36回の山行記録(2014年鍋足山の紅葉観賞(2)(2014.11.23))

2014年11月の「茨城の山探検」は鍋足山の紅葉を楽しむ山歩きでした。
概略のルートは、湯草から北尾根経由で三角点峰に登り、その後笹原側と湯草側の両方のもみじ谷を巡るものです。尾根の紅葉は既に盛りを過ぎておりましたが、谷間の紅葉は見頃でした。以下紅葉の写真をご覧ください。

参加者は総勢19名でした。
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登り始めの北尾根の紅葉。
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三角点峰から鍋足山方面の風景。
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笹原側のもみじ谷へ移動中の風景。
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笹原側のもみじ谷を歩く。
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湯草側のもみじ谷の風景
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もみじ谷へ下る風景
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もみじ谷での風景
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紅葉を充分に楽しんで谷間から脱出。楽しい1日でした。(終り)
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2014.12.27

2014年鍋足山の紅葉観賞(1)(2014.11.16)

11/5~11/15の11日間、ハワイの4島を巡る山旅に出掛けていましたので、この間は茨城の紅葉を見に行けませんでした。そんなことで帰ってきてから丁度紅葉が見頃だろうと早速鍋足山に出掛けました。

笹原から笹原側のもみじ谷~三角点峰~第4峰~湯草側もみじ谷~鍋足山と周回しました。尾根の紅葉は丁度見頃ですが、谷間のモミジはまだ緑で一週間くらい先には谷間のモミジも紅葉し見頃となると思われました。各所の風景写真をご覧ください。

笹原の入口から三角点峰を見ると全山が色づいていました。
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紅葉観賞の途中、キノコを見つけましたがもう古そうです。
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三角点峰への尾根の途中、紅葉が美しい。
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三角点峰に着いて鍋足の三つの岩峰を眺めると紅葉真っ盛りです。
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旧里美の田圃がよく見えますが稲刈りは終わっています。
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4峰へ向かう縦走路の紅葉も盛りです。
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1から4峰の眺め。
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男体山から月居山方面の眺め。
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三角点峰から北尾根方向。
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湯草側のもみじ谷はまだ緑が濃い。
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岩の上に座り込んだ大ケヤキ。
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私の好きなもみじ谷の景色。
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大ケヤキと私。
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鍋足山山頂の風景。(終り)
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2014.12.24

鍋足山三角点峰の紅葉偵察(2014.10.31)

時期遅れのレポです。

秋になると紅葉が気になり鍋足山には毎年足繁く通っている。今日もちょっと紅葉の偵察をしようと笹原から三角点峰に登ってきました。
紅葉は段々と進んではいますが、稜線が見頃となるのはあと2週間程だろう。

笹原登山口で山神様にご挨拶です。
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鍋足山登山道からハッチメ滝を見る。
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途中から沢へ降りてまた尾根に登り返し三角点峰へと登る。ちょっと早いが山ご飯を食べる。
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鍋足山方面の紅葉は進んできておりそれなりに美しいです。あと2週間かな?
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帰りの風景です。ヒラタケも見つけました。(終り)
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続きを読む "鍋足山三角点峰の紅葉偵察(2014.10.31)" »

2014.12.23

「茨城の山探検」オープン山行第35回の山行記録(○○越を巡る 2014.10.26)

男体山の南側に連なる岩稜の尾根には、○○越と呼ばれる乗越(峠)が幾つもあり、2013年10月の「茨城の山探検」は、これら全てを登下降する探検ルートを計画しましたが悪天候で中止しております。その時計画したルートは下記です。
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北から南に以下の6つの○○越がありますが、スタートは大円地からで大円地越に登り、小草越から降り、無名の乗越へと登り、フジイ越から林道まで降る。その後は林道からスグサリ越へ登り、最後は釜沢越から林道へ降るというかなりハードなルートでした。(多分個人山行でチャレンジするなら面白いでしょう)

その後コースが荒れているようなので「フジイ越と小草越(2014.9.13)」で下見をしました。その結果第35回の「茨城の山探検」は、この計画をもう少し楽なコースへアレンジし直して実施することにしました。
アップダウンが多くかなりハードなコースで、多人数では時間を要することもあるので【大円地越は省く】【スグサリ越の登りを省く】の二つを行い大幅に簡単にした。
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スタートは古分屋敷。ちょっと曇り空でした。
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小草越への登り途中。
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小草越の標識に放射線量が書かれていました。
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稜線から男体山が・・・紅葉が少し。
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無名の乗越からの下り風景。
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フジイ越への登り途中の崩落箇所。
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フジイ越で集合写真。総勢14名。
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釜沢越に到着。
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釜沢越登山口に下って茨城の山探検は無事終了しました。
途中で見たツクバネとキクラゲ(終り)
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2014.12.18

シモン山を探検する(その6-end)(2014.11.30)

シモン山の紅葉を見に11月25日前後に行きたかったのですが、天候も悪かったりして行けなかった。鹿嶋のMさんGrに誘われて月末の日曜日にやっとシモン山に行くことができました。

歩いたルートは下記です。
武生林道-(エスケープ尾根)-沢-C尾根-紅葉探訪エリア-・444-尾根縦走-烏帽子鞍部-竜神川-(上山ハイキングコースへの登りルートの紅葉ポイントまで往復)-(烏帽子鞍部を経て武生林道まで登り返し)-武生神社前-(武生林道)-駐車場所

山を外面から展望すると、もう木々の葉は半分以上落葉し茶色で赤の紅葉は見られないが、谷間の楓や下生えの楓などの木々は真っ赤に紅葉して残っていました。赤・黄・茶色の落葉が足元に一杯でこちらも楽しめました。そんなことで今年最後の紅葉を十分に楽しめました。

総勢5名。集合場所は展望台にしたので朝の山の展望を楽しんだ。この日は薄らとですが浅間山が見えていました。
明山に連なる山並み。
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シモン山の肩(写真右側)から男体山山頂と岩稜コースの山々。写真では浅間山は見えません。
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展望台。背後はシモン山。
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エスケープ尾根より沢に下る。下生えのモミジは真っ赤、落ち葉の絨毯が美しい。
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C尾根を登る。左側の谷間に楓の木がたくさんあり真っ赤になっていました。
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主稜線に上ってから紅葉探訪エリアを見下ろす。こちらも下生えのモミジが真っ赤でまだ残っていました。
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紅葉探訪エリアに入って適当に歩く。ここの斜面は急傾斜の所があり、傾斜の緩やかな所まで行くのが大変なのだ。まだこの辺りを十分に歩いていないので、歩き易い紅葉観賞ルートは私の中では出来ておらず宿題のままとなっている。写真は急斜面を降っている所。
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大きな楓の木の傍らでしばし紅葉観賞。
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この辺りの紅葉の中で昼食休憩。
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その後の行動は、・444経由の尾根縦走と竜神川~上山ハイキングコース間の紅葉ポイント探訪ということになった。尾根縦走の中間地点にある岩山からシモン山を振り返る。
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途中の紅葉風景。
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上山ハイキングコースへの道の紅葉は、落葉した葉が多く、落ち葉が道をきれいに染めていました。
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無事武生神社前の林道に戻りました。まだ柿の実がついた木があり、男体山、シモン山を背景にカメラに収めました。
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来年の紅葉の時期までに宿題の紅葉探訪エリア内コースとともに、武生林道から4~5時間位で巡る紅葉観賞ルートをしっかりと決めておきたいと思っています。(終り)

2014.12.17

シモン山を探検する(その5)(2014.11.18)

そろそろ山は紅葉の季節となった。クライミングのお仲間で紅葉観賞に行くことになりその案内を引き受け、シモン山に行くことにした。歩いたルートは下記です。

武生神社前-小木尻の滝-(沢遡行)-シモン山B尾根-「西久保」三角点-・444-尾根縦走-烏帽子(亀が淵裏山・340)鞍部-烏帽子山頂-亀が淵-武生神社前

総勢7名。武生神社前から沢まで下り、小木尻の滝を見に降りたが、ほとんど水は流れていませんでした。残念!
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沢の遡行。幅狭の所は跨いで前進。
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所々でへつったり巻いたり。
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滝の脇を登ったり。色々と面白い。
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B尾根に入るとまだ盛りではないが紅葉が美しい。
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黄色はダンコウバイが目立つ。
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主稜線に出ました。三角点まで行って小休止。ここから・444方面へ縦走を開始する。
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・444へ向かう途中の風景。雰囲気が良い。紅葉探訪エリアはまだ緑が多く省いた。
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男体山が見えました。
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急斜面を下る。
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途中の展望ポイントから振り返る。シモン山が大きい。
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中間の展望の良い岩山に着く。振り返るとシモン山の稜線から奥竜神の山々と紅葉が綺麗。
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烏帽子と明山が近くに見えてきました。
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紅葉のグラデーション。
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烏帽子鞍部に到着。
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烏帽子の登りは急斜面でした。
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烏帽子山頂からの奥竜神・奥久慈の山々の展望。
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亀が淵側へまた急斜面を下ってから、また武生神社前まで登り返して今日の紅葉観賞の山行は無事終了。途中では今日歩いたルートが眺められ、「よく歩いたね」と満足した様子でしたので案内人としては嬉しかったですね。(終り)

2014.12.16

茨城の山探検オープン山行第38回を実施します

2015年1月の「茨城の山探検」は生瀬富士を中心に歩くことにしましたが、袋田の滝が凍るのを期待してルートとしては滝の周辺を含めて歩くことを計画しました。

オープン山行第38回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第38回の実施日   2015年1月25日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

Photo2.集合場所&時間  立神側登山口脇の路側の駐車場所 9時
              (送電線点検路入口の所です)

3.第38回の探検場所
  
  生瀬富士と袋田の滝周辺。袋田の滝の展望ポイントを通ります。
  立神(集合場所)-(直登ルート)-生瀬富士(東端の岩場を登る)-立神山-
  かずま分岐-袋田の滝展望ポイント-生瀬滝上流渡渉点-(生瀬滝下)-
  自然研究路-袋田の滝-南側登山口-峠(鞍部)-立神

  現場の状況などよりルートを変更することがあります。
    地形図 「袋田」
 
    行動時間は5~6時間程度となる予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.その他
★2015年2月の茨城の山探検は2月15日(日)を予定しています。

2014.12.12

シモン山を探検する(その4)(2014.11.3)

今回は武生林道からエスケープ尾根を下って、沢を横断してB尾根を登り、C尾根を下った。今回で予定した探検ルートは全て歩いたことになる。
最初にB尾根を登った時に、沢からB尾根に取り付いて尾根上に登り着いた所に左の沢へとトラヴァースして行く道があるのに気がついていた。多分この道を通れば左の沢の滝を上り下りしなくても左の沢に入れるのでないかと推定していました。今回C尾根から下ってきて左の谷に降りてきたが、最後はこのルートを通ってB尾根上を経由して降りました。

天気が良かったので武生林道沿いの展望台に寄って周囲の山々の展望を楽しみました。
ぼとく山から明山の山並みです。
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シモン山と男体山(肩の所に山頂部が見えていました)
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鍋足山です。湯草側の尾根、谷がよくわかります。
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エスケープ尾根に入る所には何故かカーブミラーが2つ立っています。
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エスケープ尾根には昔の踏み跡程度の道がある。クリタケを見つけた。
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尾根は紅葉が始まっていました。
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尾根の末端は岩で少し険しいので慎重に下る。
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B尾根途中の風景です。ダンコウバイも多いですがまだ全体には緑です。
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トラバース道との交差地点。今日はまっすぐ登って行きました。
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三角点に行きそこでちょっと早めの昼食休憩しました。稜線は紅葉し始めていました。
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C尾根の風景。下り始めの辺りです。
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C尾根の途中には赤テープも付いていました。
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無事に駐車場所に戻りました。これからは紅葉を楽しみに訪れたいと思います。(続く)
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2014.12.09

シモン山を探検する(その3)(2014.10.29)

今回は前回と同じく沢を遡行し、E尾根を登って紅葉探訪エリアを探検した後、F尾根を登ってからD尾根を下りました。これで残りはC尾根のみとなりました。

出発地点からシモン山の風景。何となく少し色付き始めているようだ。
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今回は水が少し流れているようなので小木尻の滝の下まで降りてみました。
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沢は前回よりも水量が多いので、ここは右岸を高巻きしました。
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E尾根は取り付き地点はちょっと傾斜がきついですが、後はそれほどでもない。何となく踏み跡もありますが笹が生えておりピーク手前から笹薮が濃くなりました。ここの笹も花が咲いて枯れていました。
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E尾根終点の小ピーク。境界杭がありました。
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ここでいつも通る縦走路と合流する。
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まだ青々とした緑の中の日溜まりで昼食休憩。
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紅葉探訪エリア内は結構傾斜のきつい所が多く、トラバースする所もなかなか適当な所がない。猪が通る獣道を見つけて辿り、傾斜の緩いエリアに入り少し歩き回った。紅葉はまだまだ先のようである。写真はトラバース途中に横断した谷筋。
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紅葉探訪エリアのうまい巡回路は見つけられませんでしたが、F尾根に出てからD尾根を下る。写真はD尾根のトラバース道が横切る辺りの風景。楓の木も多い。
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一部谷側に竹林がありました。
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尾根末端から杉植林帯となる。谷筋には道がそれとなくある。
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谷の末端近くは滝となっていた。
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ここは右岸の斜面を下って下から滝に接近して登ってみる。何とか登れそうな滝でした。
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沢の合流地点近くの風景。左の尾根がE尾根です。
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帰りはまた沢を下って元来た道を戻りました。(終り)

2014.12.01

シモン山を探検する(その2)(2014.10.18)

シモン山の東斜面探検の最初は
(1)小木尻の滝の所から沢上流を遡行してB尾根の取り付き点まで行くこと
(2)B尾根を登る
の二つをまず実行して全体の概要を掴むことから始めることにした。
結果として小木尻の滝の上流の沢は難所はあるが高巻きなどしなくても濡れずに通過できる。B尾根を登ったが、東斜面は一部の植林帯を除き雑木林の尾根で雰囲気が良い。傾斜もそれほど急ではないので新緑、紅葉の頃に歩くには良いところだ。檀香梅もたくさん見ました。

武生神社前から出発し、小木尻の滝の沢に下る。小木尻の滝の上流の沢には、これまで部分的に2度ほど入ったことがあるが、全体を通して歩いていないのでどんな沢だったのかの記憶が曖昧だ。

滝の落ち口には倒木が倒れこんでいます。(写真)今回は滝の下には下りませんでした。
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ここから沢の遡行を開始する。以下の写真で沢の様子をご覧ください。
おう穴らしき穴がありました。
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歩き始めの風景。
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小滝。左岸をへつる。
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広くなって空(上空)が水面に写って綺麗でした。
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谷間が狭くなる。
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通過してから振り返る。両岸に足をかけて通過した。Img_2806_480x640

小滝を通過。
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沢の分岐。何箇所かある。
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木にテープが巻かれている。
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植林帯へ入る。
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滝有り。右岸を巻く。
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水の波紋がきれいだ。
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大分上流になり水の流れは殆ど無くなる。
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沢が分岐する広い場所に出た。真ん中の木にテープあり。地形図からこの場所がB尾根取付き点と見た。
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尾根へ登る道筋にもテープあり。
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B尾根の様子。雑木林の尾根。
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コウヤボウキやスハマソウを見る。
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トラバース道に到着。(写真、テープあり) 稜線は30mほど上だが、全体の様子を見るためトラバース道を通ってA尾根に出ました。
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三角点「西久保」(554.8m)
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今日の目的を達したのでA尾根を下って武生林道へ。帰り道、林道途中の元の高岩展望台へ登ってシモン山の東面の写真を撮る。紅葉の気配はまだない。
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高岩展望台にある石の祠。
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駐車場所へ戻る。ここからの景色。(柿の木と男体山)  (その3へ続く)
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