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2014年10月

2014.10.31

高崎山・白木山(2014.9.20)

鹿嶋のMさんから茨城の山歩きのお誘いがあり高崎山・白木山を歩きました。ルートは国道461の持方入口バス停から歩き始め、安寺→高崎山→白木山です。Uさんが白木山にまだ登っていないということで(ちょっと信じられません!)こういうルートになりました。Mさん、Uさん、私の3人です。

歩き始めは第25回茨城の山探検(2013.6.2)の時と同じルートである。石仏を見てすぐに安寺に着き、小休止。
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高崎山の標識の所から山道に入り、途中で20分ほど寄り道をして展望台へ行ってきました。展望台は伐採地の上の所で眺望が良い。
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高崎山の山頂には三角点がある。
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高崎山から稜線伝いに一旦車道に降りて横切り、白木山の標識の所からまた稜線にあがり白木山に向かう。ここから白木山へ向かう道は、私自身も5年くらいは歩いていない。
途中に恋人峠の看板があるがこれを見るのも初めてでした。
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白木山からの下りは急斜面の下りで途中ロープも設置されていました。
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白木山から男体山への尾根伝の縦走路は、水根へ通じる車道建設のために尾根が分断されてしまっている。今は尾根から一旦車道に降りる登山道が作られているが、我々山歩きの好きなものにとっては難儀なことである。車道に降りて恵海の森の駐車場でお昼休憩をしました。
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帰り道は高崎山の巻道を通って安寺へ.。途中久し振りに見る炭焼き窯の跡がとても懐かしい。その他、満開の萩の花、民家の庭のたくさんのアケビを見ました。(終り)
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2014.10.28

茨城の山探検オープン山行第36回を実施します

2014年11月の「茨城の山探検」は、鍋足山の紅葉を楽しむ山歩きとしました。今年の紅葉の時期は1週間程度早いようですが、時期的には例年通りの時期で決めました。

オープン山行第36回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第36回の実施日   2014年11月23日(日)
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間  湯草入口の路側帯 9時

3.第36回の探検場所
  
  今回は湯草側から鍋足山の三角点峰へ登ります。
  その後鍋足山の笹原側と湯草側の両方のモミジ谷を探訪する予定です。
  モミジ谷は登山道などの道の無い所なので、十分な足ごしらえと服装でお願いします。
    地形図 「大中宿」
 
    行動時間は5~6時間程度となる予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5.その他
★12月の茨城の山探検は12月14日(日)を予定しています。

2014.10.27

県北(北茨城市)界隈で遊ぶ(その2)(2014.9.12)

県道27の途中にある和尚山の登山口に車を止め和尚山に登ることにした。祠と三角点のある山頂まで10~15分位で登れるので、ちょっとした足慣らし程度である。
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山頂の風景です。広く刈払われてきれいでした。
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途中いろんな花を見ました。実のついたウバユリとユキザサを見る。ユキザサh花に似合わず真っ赤な大きな実を沢山付けていました。
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トリカブトなどはもう秋の花である。
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定波のブナ林には3度来ているのだが、記憶がおぼろげでブナ林に入る分岐を通り過ぎて山間部の道路を福島県堺近くまで行ってしまったようだった。おかしいと思い引き返す途中で路傍に置かれている放射線の計測装置を見つけました。測定値は0.105μと表示しておりましたが、この辺は福島の原発事故現場に比較的近いところなので、常時測定値がわかるように設置されているのであろう。目に見えないものだから分かるとそれだけ安心ですね。
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ブナ林に入る分岐の近くに車を止めてそこから歩きました。一応車道なので車でも福島県側まで抜けられるのですが歩いた方が気持ちが良い。坂道を上ってゆくとやがて峠のような所に着きます。そこまで来る途中に「定波シラカバ植物群落保護林」の看板があるが、シラカバが目立つほどでもない。
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峠の所に「日本の緑・国有林 小川ブナ植物群落保護林」の看板が立っています。
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付近の林の中に踏み跡があるが、すぐに消滅する。以前来た時に林の中を歩いてみましたが、所々に大きなブナの木があった。春にはカタクリやニリンソウが咲いていました。
ブナ林といっても私には特別珍しいものでもないので、今回は少し林の中を歩いただけで、それからは坂道を下って民家のある福島県側まで林道を歩きました。帰路は折角なので峠まで適当に林の中を歩いて戻りました。
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ツルニンジンを見つけました。あとはキノコ観察でした。県北(北茨城市)界隈の山の記憶が少しは戻りました。また機会があれば来ようと思います。(終り)
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2014.10.25

県北(北茨城市)界隈で遊ぶ(その1)(2014.9.12)

5~10年近く前は北茨城市の石尊山・十里上峠、水沼山・鷹巣山、栄蔵室山・花園山・亀谷地湿原、和尚山、定波のブナ林など時々出掛けていましたが、最近はこちら方面にはほとんど来ていない。またこの辺りの山に遊びに来ることもあるだろうと、忘れないよう久し振りにドライブも兼ねて県境まで行ってきました。

北茨城ICを降りて一路花園神社方面へと向かう。途中水沼ダムの向こう側に鷹巣山を見る。鷹巣山には水沼山経由で2度ほど登っているが、一度は積雪のある冬の時期のスノーハイクであったことをよく覚えている。駐車場の場所も確認した。

県道27号に入ってから花園神社に向かい、2つある駐車場も確認しました。ここから栄蔵室山・花園山に周回するルートを以前歩いています。
また、十数年前には妻と一緒に花園神社から車道(県道27)を花園渓谷沿いに歩き、猿ガ城渓谷へ入り、今の南登山口辺りから入って花園山・栄蔵室山へ登ろうとしたが、ルートも不明瞭のため諦め、七ッ滝近くの柳沢林道に出て周回したことを思い出しました。この頃はまだ今のように標識や登山道が整備されておらず、地図読みしながら薄い踏み跡を辿って歩きました。昔はこの辺はタラの芽山菜の宝庫みたいなところで、栄蔵室山近辺には何度か来ておりました。この時の山行記録は「[茨城県北]猿ガ城渓谷・花園山(1997)」をご覧ください。

今回は車で花園渓谷沿いの県道27を走り、猿ガ城林道の分岐から栄蔵室山登山口のある猿ガ城林道を進むことにした。丁度この分岐に標識と説明看板があった。
今日は、現在地が記された看板の(現在地)から猿ガ城林道を通って、和尚山、小川原生林まで行く予定である。(下の写真参照)
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標識もあるが、こちらの案内では栄蔵室山登山口は県道27から回るようになっていました。猿ガ城林道の方が近いのに何故だろう?
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猿ガ城林道に入り暫く走ると栄蔵室山の南登山口に着く。ここにはトレッキングマップと説明看板が立てられています。登山道を整備した2001年頃に建てられたものだ。
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もう一つ立っている説明看板は、「茨城県の最高峰」を主張するものですが、県境を除いて県内で最高と言いたいらしい。
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栄蔵室山は本当に県内最高峰なのだろうか?こんなことに興味や疑問を持って考えるのが私は好きなのである。県境を除く茨城県内のピークで、地形図上で880mの等高線を持つ山を栄蔵室山以外で2つ知っています。調べればまだあるかもしれません。
二つのピークですが、三鈷室山の近くで南東方向にある妙見山と前室山です。地形図上は無名のピークですが、ローカルにはそう呼ばれている山で、地形図を見ると880mの等高線があります。妙見山には三角点「漆平」879.6mが設置されており、栄蔵室山の三角点は881.3mなので、三角点の比較では確かに栄蔵室山が高い。でも三角点は最高点に設置されているとは限らない。前室山の標高は幾らなのか?これも私にはわからない。
私としては本当は何処なのだろう?と余りはっきりしない方がロマンがあって面白いのだが・・・。

南登山口の少し先に北登山口がある。こちらは作業林道を利用して栄蔵室山へと向かうルートである。ここにも看板がある。下記の写真の看板は、県道27と合流した所にある看板なのだが、上が北となっていないのでどうも読みにくい。
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栄蔵室山へ単独で行ったのは2000年でその後は何回か出掛けています。栄蔵室山の山行記録は下記をご覧ください。
栄蔵室山(2000年)
栄蔵室山と花園山の下見山行(2012.3.29)

県道27に合流する手前に亀谷地湿原があるので寄ってみた。昔は木道も整備されて湿原の中を歩けたのに、今は見る影もなく荒れ果ててしまっているのは残念である。入口に建てられている看板です。
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野口雨情の歌碑がありました。
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現在の湿原の様子。草ボウボウで木道もなく中は歩けません。
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2003.4.3に立ち寄った時の写真がありましたので掲載します。木道を歩いて水芭蕉を見ました。
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県道27を進むと和尚山の登山口があるのでそちらに向かう。道々花等が咲いていたので写真に撮りました。(続く)
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2014.10.21

フジイ越と小草越(2014.9.13)

昨年(2013年)10月に茨城の山探検に「○○越を巡る」を計画したが、天候が悪く残念ながら中止した。今年10月から始まる後半の茨城の山探検に、昨年中止した「○○越を巡る」を少し簡略化・短縮してやろうと思い、一部下見を兼ねて歩くことにした。フジイ越に登る登山道の途中が崩落していること、古分屋敷から小草越に登る道は荒れていることなど耳にしているのでこの辺りを歩いてみました。
ルートは古分屋敷からフジイ越に登り、小草越から下るルートです。

古分屋敷からフジイ越への登山道に入り、帰りに下ってくる小草越の分岐の所で覗き込んでみると夏草が生えて藪に近い状態になっていた。帰りの最後は藪こぎを覚悟する。
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この先の登山道の上にある岩崖の表情が面白いので写真に撮る。
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途中の崩落箇所はロープが張ってあったが足元は不安定なので慎重に渡る。
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フジイ越には何回か見ている「崖崩れのため通行注意」の貼紙はまだそのまま貼られていました。
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すぐ先の入道岩の所に行っていつものように展望を楽しみながら昼食休憩です。今日は筑波山までよく見えました。
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昼食後小草越に向かう。今日は巻道を使った。途中でヤマホトトギス、カラカサタケ、ホウキタケを見ました。
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今年は笹に花が咲いたので登山道沿いの笹が枯れてきていました。
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小草越に着く。
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ここからの下り道はあまり通る人もいないようで荒れていました。所々に鎖や赤テープは付けられていますが、道不明瞭の所がある。
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大円地のお蕎麦屋さんの所へ下ってしまう方もいるようです。途中左の谷を渡る所で真っ直ぐに下ってしまうようで、最近そちらへ誘導するようにテープまで付けられていました。
写真ではわかりにくいですが、2ヶ所に赤テープが付いています。
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下りの途中でオシロイシメジを見つけました。
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樹林帯を抜けた所からは本当に夏草の藪となっていたので、少し鉈刈りをしておきました。
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藪を抜け出ると男体山が美しく見えました。この小草越へのルートは上りに使った方が良さそうです。(終り)
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2014.10.17

常陸海浜公園のコキア(2014.10.16)

16日にコキアを見に自転車で常陸海浜公園に出掛けました。丁度見頃で多くの人が訪れていました。早く見に行かないと終わってしまいますよ~。写真をご覧下さい(終り)

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2014.10.16

2014年のキノコ観察(その2)

9/26、9/27、10/8、10/11とキノコを観察をしています。(盛金地区、鍋足地区など)
その時見たキノコなど掲載します。

スギヒラタケ:昔から食べられているキノコですが、死亡例が出て今は毒キノコに分類されています。杉の木の切り株などにたくさん生えて収量は多いですが私は食べないので取りません。(9/26)
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時期より早く出ているヒラタケ(幼菌)を見つけました。これは美味しくいただきました。(9/26)
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サンゴタケ:面白い色と形のキノコです。観賞するだけです。(9/27)
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綺麗な色のキノコです。多分ヤマヒガサタケ。(9/27)
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昔の山道の路傍に祀られている馬頭観音など。
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ハナビラニカワタケ:食菌ですが私は食べません。(10/8)
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ブナシメジ:栽培された売っているブナシメジはよく見ますが、山に生えているのを見ることは滅多にありません。運良く見つけましたが、傘に独特の絣模様があるのが特徴です。幼菌ではでは特に顕著でした。喜んで収穫しました。(10/8)
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ヌメリスギタケモドキ:笠はぬめりがあってナメコ的な感じです。新しく綺麗なものは時々収穫して頂きます。(10/8)
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ウスヒラタケ:1週間前までは影も形もなかったのだが、雨が降った所為なのかとても大きく成長していました。虫が付いていたので取りませんでした。(10/8)
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コガネタケ:綺麗なコガネタケでしたので4本だけ取って帰り、味噌汁に入れて食べました。(10/11)
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アシグリタケ(不食)(10/11)
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ヒラタケ:これは有り難く頂いて帰りました。(10/11)
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ヌメリスギタケモドキ:たくさん生えていましたが、少し古いので取りませんでした。(10/11)
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(その3)へ続く

続きを読む "2014年のキノコ観察(その2)" »

2014.10.14

2014年のキノコ観察(その1)

キノコというのは不思議な生命体である。普通の植物とも違うし、菌糸の花のようなものだと聞いたことがある。キノコの種類は何千種もあるらしく、私などが山で見るのはその中のほんの少しだけだろう。それにその植生(生えている木など)によって生えるキノコの種類が異なってくるので、ほんの一部しか知らないのである。富士山にキノコ狩りに行ったことがあるが、針葉樹林のキノコがほとんどで、私が普段歩いている男体山や鍋足山の奥久慈周辺に生えるキノコとはまた違うのである。

私は山の花を見るのと同じように、キノコの姿を見るのが好きなのである。キノコの季節に山を歩いているとキノコが自然に目に入ってくるので花の写真を撮るように写真に撮る。私の場合はキノコを求めて歩くというよりは、山歩きのついでにキノコを観察するという訳です。
キノコ自体は食/毒・不食の区別があるが、どうしても食茸の方の名前をよく覚えています。食/毒の紛らわしいキノコがたくさんあり、時々キノコで中毒したなどの新聞記事が出たりしますが、確かに見分けるのが難しい場合もあります。そういう場合は食べないことですが、私の場合は山でとって食べるキノコは、大体限られています。やはり美味しいキノコしか食べません。今年食べたのはハタケシメジ、コウタケ、アミタケ、ヒラタケ、コガネタケ位です。

今年のキノコは昨年より早いようです。ハタケシメジをとってから男体山山頂へ行ったら、アミタケを沢山とってきた山友達とパッタリ出会い、山頂でキノコの物々交換をしました。(
9月14日)
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物々交換して貰ったアミタケ
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名前不詳の綺麗なキノコ(9.14)
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今年も美味しいキノコであるコウタケが採れました。(9月17日&21日)
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これはケロウジという似たコウタケに似たキノコで食べられません。
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マンネンタケを見つけました。古来中国では珍重されたキノコで、薬用の他、目出度いキノコらしい。
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大きなキノコを見つけました。乳が出てないのでツチカブリなどのキノコでもないし何だろう?オオイチョウタケ?
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アミタケ(観察のみ)
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ウラベニホテイシメジ(観察のみ)
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形が面白いキノコ:ゴムタケ
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色がきれいです:ベニチャワンタケ
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ホウキタケの種類
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私には不明
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フウセンタケの仲間
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ニガクリタケ?色がきれいです。
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(その2)へ続く。

2014.10.12

自転車遊び(2014.9.10)

今年の7月にMTBの点検整備をしたが、その後走行していないので久し振りに20kmほど走りました。

津田地区を通った後、水郡線の常陸津田駅の所を降って小場江用水沿いの道に出て暫く走る。帰り道は那珂川の堤防に出て、こちらの道を通って帰宅した。

津田地区にあるひたちなか市登録のケヤキの巨樹のあるお宅に寄った。その傍にもう彼岸花が咲きかけていました。道々オミナエシなど秋の花を見ながら楽しく走行しました。山の花と違ってまた面白いです。写真をご覧ください。(終り)
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2014.10.01

奥竜神を歩く(2014.8.24)

「竜神川支流のミニ探検(2014.5.31)」で沢歩きが面白かったのか、鹿嶋の皆さん方が又沢を歩いてみたいということで沢歩きをすることになった。比較的易しい所ということで、亀ヶ淵から奥竜神の一部を歩くことにした。その他の方も一緒に参加するということで総勢8名の参加者となった。

このコースは以前高校総体でもコースの一部として使われた事のある所で、一部には鎖や鉄杭も打ってあるところもある。まずは烏帽子岩の裏道の所までの区間を歩くことにしました。調子が出ればもう少し別の支流も歩こうと思っていたが、皆さん元気でこちらも歩きました。今回歩いたコースを掲載します。地形図は必携、初心者は入らないこと。
小木尻の滝のある沢については、以前歩いた山行記録「ミニ探検・竜神川支流(2014.1.22)」をご覧ください。
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武生神社前から昨年の奥久慈トレランのコースに使われた亀ヶ淵へ下る道に入る。入口に昨年のトレランで行方不明となられた方についての看板が立っていました。
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奥竜神のは入り口の所にある標識
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入渓地点の景色
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沢歩きの基本は、自分の通過できると思うルートを歩くことなのだが、ルートをよく見極めて進まないと進めなくなって撤退したり、進退窮まることもある。飛び石の渡渉や大岩の乗り越え、岩壁のへつり、高巻きなどが各所に出てきて面白い。通過の難しい所には鎖などもつけられています。沢歩きを楽しむ様子をご覧ください。
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思いがけなくイワタバコが咲いていた。他ではもう花が終わっていて今年は満開のイワタバコを見ることができないと思っていましたが、この谷間では今が丁度満開の時期でたくさんのイワタバコを見ることができラッキーでした。
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烏帽子岩の裏道のは入り口に来ると、上山ハイキングコースへ登る入口が倒木で塞がり判らなくなっていました。
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ここから先の奥竜神遡行はまだ先が長いのでまたの機会ということにしましたが、もう少し歩きたいという希望もあり、小木尻の滝のある支流を歩くことにしました。
こちらの沢はほとんど歩く人もいないので知られていませんが、もう少し厳しい感じ。歩く様子をご覧ください。こちらの沢にもイワタバコがたくさんあり、花を咲かせていました。
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小木尻の滝に無事到着、記念写真を撮りました。
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ここから尾根伝いに登り、駐車場所へ無事戻りました。(終り)

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