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2014年6月

2014.06.29

稲穂沢から男体山・長福山周回(2014.6.17)

今日はクライミングの仲間でプチ冒険に出掛けることになり、稲穂沢から健脚コースに出て男体山、そして長福山と周回コースを案内しました。

最初に私が稲穂沢に入ったのは2009年で下記の記録があります。
「滝倉沢から男体山(2009.1.25)」
「滝倉の沢から男体山(2009.2.1)」
「滝倉の沢から男体山(2009.03.12)」

稲穂沢は大きな岩のゴロゴロした所を登ったりする所があって、そういう所が好きな方にはちょっと面白い所です。この後も何回か登っていますが、この記録を見て登る人もいるようですが、道のあるルートではないので地形図は必携、山慣れた方向きの所で初心者は入らないで下さい。以下の記録もご覧ください。
「滝倉の沢から男体山(2010.1.14)」
「男体山と長福山(2010.1.20)」
「奥久慈男体山(2011.1.27)」
「茨城の山探検」第2回(男体山)の山行記録(2011.2.20)
「奥久慈男体山(2011.6.9)」
「滝倉の沢から男体山(2012.12.19)」

今回の歩いたルートは下記。
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滝倉登山口に集合し稲穂沢の入口に移動、入口はヤブ状態だがちょっと入れば何となく踏み跡がある。沢を登るが水量が少ないので特に問題はない。
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小滝を巻いて滝上に出ると植林体の中となる。
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男体山付近の「男体山火山角礫岩層」は時には柱状節理を形成しており、この沢ではそれが良く見えている所があります。
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東日本大震災で岩崖が崩れ落ちたり、台風で木が倒れたりして所々で登路を遮ったりしているので、登れる場所を見ながら進む。
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大きな岩が積み重なって谷間が狭くなる手前の広場で小休止。
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ここからさきのが稲穂沢の核心部で岩を乗り越えて進む。
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ここを抜け出してから健脚コースに合流し山頂へ向かいました。ニッコウキスゲが咲いていました。
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山頂下の東屋で昼食休憩の後、男体神社へ下りました。
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ここから長福山の北峰、南峰と回って長福観音に下山し、あとは男体山を見上げながら車道を滝倉登山口まで戻りました。(終り)
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2014.06.25

笹原から鍋足山(2014.6.15)

山歩き大好きの鹿島のMさんグループの方たちは、最近娘さんたちを山に連れ歩いているという話を聞きました。当然山初心者でしょうが、時には藪道や急坂など道の良くない所にも同行しているという話で、もしかしたら山嫌いになるのでは?と心配するが余計なお世話かも知れない。

若い山ガールとか言っても北アルプスの人気スポットとか谷川岳に行った時にちらっと若い女性を見かけることがあるが、あまり身近に感じることはなく、殆ど余所事のように思っていました。Uさんの娘さんが「シモンさんに会ってみたい」と言っているよって。本当!こんな年寄りに何故?でも悪い気はしないので「どうぞお連れください」と言ったのだが・・・

そんな経緯もあってMさん、Uさんの娘さんたちと鍋足山を一緒に歩くことになった。笹原登山口の駐車場に集合。やっぱり20代の娘さんたちは私の目には眩しい感じ。歩くルートはご要望を聞いて私が案内することになった。北ノ入滝の北側の尾根ルートを登ることと祠にピークに寄ることということで、下記のルートを歩きました。
Mさんのお姉さんも参加され、ファミリーハイキングとなりましたが、無事に1日楽しく歩くことができました。ハイキング中の写真などご覧ください。

ルート図。
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最初から道なき斜面を登る。
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縦走路に出て岩場を降る。
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三角点峰で記念写真。
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三角点峰からの下り岩場の通過。
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もみじ谷にて。
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鍋足山本峰にて。
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祠のあるピーク。
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クモキリソウとウリの木の花が咲いていました。
茨城の山も若い方たちが沢山歩いてくれると良いですね。(終り)
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2014.06.24

湯草から鍋足山南沢(2014.6.14)

梅雨の晴れ間を利用して久し振りに鍋足山へ蕗採りを兼ねて出掛けました。いつも蕗を採っていた所はこの夏一気に夏草と篠竹が生い茂ってしまい殆ど採れなくなってしまいましたが、それでも一握りほどの蕗を頂いてきました。

今日は南沢を遡行することにしていましたが、入口の辺は草ボウボウで道を隠していました。
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今日は一人なので植物観察も兼ねてゆるゆると歩みました。余り花のない時期ですが、色んなものが目につきました。
写真1:サイハイランが咲く頃なので何時も咲いている所に寄り道しましたが、残念ながらもう花の盛りは終わっていました。
写真2:マムシ草。
写真3:山のアスパラガスと言われる大きなシオデを見つけました。近くにもっと生えていないかと探したのですが残念ながらこれ一本でした。
写真4:イワタバコはだいぶ大きくなっていました。南沢のあちこちで見られます。
写真5:ヤブレカサの群生ですが、花穂を出していました。白い小さな花です。
写真6:ホタルブクロの群生です。
写真7:シモツケにカナブンが止まっていました。
写真8:ミヤマキリンソウ
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今日歩いたルートです。このルートはちゃんとした道はありませんので地形図の読める山慣れた方向きです。滝は水量は少ないですが、流れる滝が多いので見応えがまあまあでした。南沢には滝が5つあります。最奥の滝が一番大きいでしょう。
「茨城の滝」の本には南沢一の滝と二の滝が載っていますが小さな滝です。
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以下滝の風景を掲載します。
一の滝です。
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二の滝です。ここは右岸を巻いて上流へと向かいます。
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三ノ滝です。ここも右岸を巻きます。
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滝直下からの風景です。
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四の滝です。ここは2段となっていて、1段目と二段目では左に曲がっています。ここは左岸を巻きます。写真は下の段の滝です。
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上と下の滝を一緒に写した写真です。
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上段の滝です。
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最後の五の滝の手前は東日本大震災の時に崖の岩が上から崩落して谷を埋めており、沢沿いには接近しにくいので、右岸を少し巻いてから滝の下に出ました。
横から写した写真です。
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滝下からの写真です。ここも右岸を巻いて登ります。
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滝の見物も終わったので、五の滝の上から尾根に取り付いて鍋足第三峰を目指しました。岩尾根に出ると西方の展望が広がりました。高崎山からシモン山方面です。
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第三峰が見える480Pに到着、大分緑が濃くなっていました。
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今日は空気が澄んでいて遠見が利き日光、塩原、那須の山々がよく見えました。鍋足山本峰でゆっくりと休憩して、帰りは40分ほどで湯草へ駆け下りました。(終り)
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続きを読む "湯草から鍋足山南沢(2014.6.14)" »

2014.06.21

カヤランの実(2014.5.25)

庭の梅の木に着生させていたカヤランが今年も花を付けたが、花が散り実が生った。これまで実は観察したことがなかったのだが、偶々見たら花に似合わず細長い実であった。なんとも珍しい形でした!
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昨年咲いた花の写真を参考までに掲示します。
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中の種は細かい粉という話です。
昨年の花の報告は 「庭の花(2013.4.27)」 をご覧ください。(終り)

2014.06.20

鳩の抱卵

5月中旬、庭の椿の木につがいの鳩が出入りしている姿が見られた。巣作りをしているようでしたが、下旬には巣に1日中座っている様子が見られた。
庭木の剪定を始めていたのだが、抱卵している様子なのでその近くの木は剪定をしないでそっとしておいた。
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もう一羽の鳩の姿が見えないのだが、交代で抱卵しているのだろうか?鳩の抱卵の期間をネットで調べたら2週間kら3週間位らしい。

6月13日に鳩が巣からいなくなった。その後鳩の出入りがあったようだが、静かになったので巣を覗いてみると巣の中には何も無し。何故?
結局雛は孵らなかったのであろう。残念!(終り)

2014.06.12

「いばらきの山日記 INDEX」更新しました(2014.6.12)

これまで【2012/12】までしかINDEXを作成しておりませんでしたが、今回【2013/1~2013/12】までの分を追加いたしました。ご利用ください。

2014.06.11

竜神川支流のミニ探検(2014.5.31)

5/11「茨城の山探検」オープン山行第33回を実施した時、安寺ルートの途中で笹藪漕ぎに難儀したが、下の沢を眺めると何となく快適そうに見えた。紅葉も綺麗だろうと想像される所なので、歩き良い沢ならまた一つ新しいモミジ谷発見となる所である。そこでこの沢を一度探検してみようと考えていました。

地形図を見るとこの沢は途中から南東方向に向きを変えて、やがて竜神川に注ぎ込んでいます。等高線はそれほど密な所ではないので、急な傾斜は無さそうだが、先端が尖った等高線なので滝などの段差がありそうに思える。とにかく現地を歩いてみるしかない。鹿島の方たちも一緒に歩いてみたいという事で、5/31 持方に集合して歩くことになった。当日歩く予定の概略ルートは下記(黒で記入した所を参照下さい)
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当日は鹿島のMさん、Uさん、飛び入りの水戸のNさんと総勢4名で歩くことになった。恵海の森駐車場に着くと、翌日6/1は奥久慈トレランとのことで、方向表示の案内板が道路の分岐に置かれていました。
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駐車場から竜神川に降る所まで武生林道を歩く。工事で通行止となっていたのだが、今はもう終わって通行止解除となったようだ。ホタルブクロがもう咲いていました。
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武生林道から急斜面を降り、多少の藪を漕いで竜神川の見覚えのある辺りに降り立ちました。
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ここから目的の支流の沢の入口まで竜神川を下って行く。岩のへつりあり、高巻きや低巻きありの変化のあるコースを楽しみましたが、Mさんは最初にドボン!をやってしまいました。後は水の中も平気でジャブジャブです。
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ちょっとした低巻きの所です。水面に緑が写って綺麗でした。
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女性たちは大高巻きをしています。男性たちは岩をへつって下を通りました。
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やがて目的の沢の入口に着きましたが、沢の末端は直登できない滝となっていました。
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滝の前で暫し休憩することにしました。さてこの先はどうなることやら?
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滝の上流へは右岸の斜面を登って、岩の川床に降り立ちました。
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この沢は地形図には表れていないクネクネとした小さな曲がり、両側が岩崖で狭くなっている所、小さな段差の小滝などが続きすんなりとは歩かせてもらえませんでした。
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岩のへつりも高巻きも難しい場所もあり、ここでは倒木で通路を作ったりして何とか遡行しました。
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殆ど傾斜のなくなる所まで来ると、沢も穏やかになり歩き易くなりました。
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これで今日のミニ探検の核心部は終となりましたが、残念ながら一般の方々でも案内できるような快適なルートではありませんでした。でもこの辺りの紅葉は楽しめそうです。

帰り道は安寺コースに合流し、小草越~大円地越に出ました。男体山山頂まで行く予定でしたが、大円地越上の尾根を歩いていないというので、男体山はカットしてヤブ尾根を下って駐車場に戻りました。ミニ探検とは言え、未知の所を歩くのは面白いです(終り)
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2014.06.09

笹原から鍋足山(2014.5.24)

今日は他の所を歩くつもりで出掛けたのですが、偶々鹿島のMさんご夫妻と鍋足山を歩くことになりました。

勝手知った鍋足山なので、私が案内することになったのですが、元々どういうルートを歩かれる予定だったのか聞きましたところ、今日は旦那さんが案内することになっていたようです。今日のルートは奥さんの希望で、「北ノ入滝の所を登りたい」「祠のピークに行ってみたい」の二つを叶えるため、三角点峰から鍋足山本峰へと周回することにしました。

北ノ入滝へ行ったが、今日は少し水が流れていました。
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北ノ入滝の右側の急斜面を登る。ここには誰かが一部にトラロープを付けていました。北ノ入滝の落ち口の所に出てそこから暫くは傾斜のない沢を上流へ向かう。途中から右側の尾根道に出て、稜線の縦走路まで出てから三角点峰へ行きました。
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三角点峰から鍋足山本峰へ向かう。第4峰の所から谷底に降り、登りはルートから外れて本峰と第2峰の中間点に登リ着いた。このルートは岩崖の下を通るので、岩崖にギボウシがぎっしりと生えているのを下から見上げられ、花の時期には良い眺めであろう。
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鍋足山本峰で小休止した後、祠のあるピークへ向かう。アブラツツジも今年は花付きが良いようです。
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オシキビルートの途中から右の尾根に分岐して祠のピークへと向かう。祠は東・北面を岩崖で鎧われた小ピーク上にひっそりと置かれているが(天保年間のようです)、この祠への参道は大石登山口の方から入ってくるのであろう。
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少し尾根を戻ってから斜面を下って笹原登山道に出ました。花などを観賞しながら登山口へ戻り、今日の鍋足山探索は終わりました。(終り)
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2014.06.07

「茨城の山探検」オープン山行第34回は中止します

6月8日に予定していました「茨城の山探検」オープン山行第34回は天候及びコンディションが悪いので中止します。

先日梅雨入りして以来断続的に雨が降り続き、6月8日の北茨城の天候も雨が降ったり止んだりようなので、登山道のコンディションも悪く中止することに致しました。
また別の機会にこのルートは計画したいと思いますので宜しくお願いいたします。
                                              以上

2014.06.03

八溝山のシロヤシオ(2014.5.20)

昨年(2013年)八溝山のシロヤシオを観賞しようと出掛けたのですが、残念ながらツツジが不作の年で花はほとんど見ることが出来ませんでした。
昨年の山行記録 「第24回茨城の山探検オープン山行(八溝山)の記録

この年はその後5月18日から5日間、紀州の大峯奥駈道を歩きましたが、こちらはシロヤシオをはじめ花付きの良いいろんなツツジやシャクナゲを見ることが出来、大変満足しました。ツツジの作・不作も地方で変わってくるようですね。
大峯奥駈道の山行記録 「大峯奥駈道 3

今年(2014年)はツツジの花付きが良く、奥久慈男体山のシロヤシオも花盛りを見ることが出来、八溝山にも見に行きたいと思いながら中々行く機会がなかったのですが、やっと出掛けることができました。
今年は昨年歩いたルートのうち、茗荷自然林の遊歩道を周回してきました。ついでに茗荷林道の終点まで降ってフキ取りをしてきました。

まず八溝山山頂を訪れましたが、今日は駐車場に車は1台のみ、誰にも会いませんでしたが、山ツツジが満開で綺麗でした。
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一等三角点です。
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山頂から標識「棚倉町 大梅」の道に入る。
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高笹山分岐の標識の「矢祭町 茗荷に至る」の道に入る。
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その先直ぐにある「茗荷」の赤い標識の道に入る。
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この尾根に沢山のシロヤシオの大木があり、今年は花を沢山付けていた。少し散り始めもありましたがちょうど満開の状態でした。
空が曇っていた所為もあり、白い花は緑に負けて写真を撮るとあまり目立たない。

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尾根から下の茗荷川の源流に下り、八溝山天然林の看板の所で昼食休憩。
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昼食後、更に茗荷林道まで下ってフキ取りをする。
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帰りは谷の二股を左に入り、沢を遡行して高笹山縦走路にある標識「茗荷に至る」の近くに登り着きました。
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フキの収穫物と途中で見た花など(ユキザサ、ラショウモンカズラ、コンロンソウ)です。(終り)
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2014.06.01

「茨城の山探検」オープン山行第33回の山行記録(男体山周辺・シロヤシオ2014.5.11)

今年はツツジの花付きが良く、男体山のシロヤシオも期待できそうでした。そんなことで男体山のシロヤシオを見物するとともに、周辺を歩き回るルートを計画しました。
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実際には皆さんお元気で、このルート図に追加してCコース《小草越から→裏道→フジイ越→入道岩(昼食休憩)→小草越》も歩きました。
恵海の森の駐車場に集合しAコースでシロヤシオのヤブ尾根を突破して男体山山頂へ。その後は小草越まで進み、追加のCコースを歩き、また小草越に戻ってきました。そこから安寺ルート→奥竜神の沢歩き→持方と歩きました。総勢16名で賑やかでした。

シロヤシオの風景。途中から振り返ると高崎山が見えました。
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男体山山頂での記念写真。
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今年は笹の花がたくさん咲いている。笹は60年に一度花が咲いて枯れると聞いているが、笹の花はこれまで何回か見たことがある。来年にはあちこちで立ち枯れの笹が見られるかもしれない。
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小草越から先で裏道に入り、また途中から表縦走路に出てフジイ越に到着。古分屋敷への下り道は「崖崩れのため通行注意」の張り紙がありました。

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入道岩の所で昼食休憩。男体山や鷹取岩、山里が眺められる展望ポイントである。
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ここからまた小草越に戻って安寺ルートへ。前半は沢から尾根斜面のトラバースコースで酷いヤブもなく、紅葉も綺麗だろうと想像される気持ちの良い林の中でした。
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やがて笹の花の花粉がもうもうと立ちのぼる笹薮に突入。誰も歩いていない所なので、横倒しになった笹を押し分けて先頭を歩くのは大変でした。

やがて竜神川の上流に降り立つ。
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ここから持方まで沢歩きですが、小さな滝や淵があるもののそれほどの難所もなく、岩をへつったりしながら無事持方に到着しました。
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山あり、谷あり、ヤブあり、沢あり、岩ありなどの変化に富んだ山歩きでしたが、皆さん生き生きと元気に歩き、山歩きを十分に楽しまれた事と思いました。(終り)

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