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2014年4月

2014.04.23

「茨城の山探検」オープン山行第33回を実施します

5月は新緑とツツジの季節で、「茨城の山探検」はこれらを楽しみたいと男体山周辺を持方を起点にして周回したいと思います。今回は一部道のない藪漕ぎルートと沢歩きを含みますので、コース的にはちょっと厳しい所あるかと思います。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第33回の実施日   2014年5月11日(日)
 
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  持方 恵海の森駐車場  9時00分
  
  

3.第33回の探検場所(ルート)  ルートは変更することがあります。 
  持方-シロヤシオの尾根-男体山山頂-小草越-竜神川-(沢歩き)-持方
  

  
  
  
   地形図 「大中宿」   行動時間は6時間程度の予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5..6月の「茨城の山探検」について
  6月8日(日)を予定しています。

2014.04.16

わらび採り(2014.4.10&4.14)

暖かい日が続いたので、地温が早く高くなる所ではわらびがもう出ているに違いないと、旧水府村の日当たりの良いわらび群生地に出掛けてきました。里山ののどかな風景です。
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わらびはやっぱりもう出ていました。
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10日は200本くらい山の恵みを頂きました。早速あく抜きしてお浸しにして美味しく春の味を賞味しました。
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初物を食べると寿命が延びるとか、今年も元気にわらび採りが出来て幸せです。10日に採ったわらびも食べてしまって底をつきかけたので、14日にまたわらび採りに行きました。今年はもうこれで満足です。
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春の花が色々と咲いていました。(終り)
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2014.04.13

イワウチワを見に久隆の山へ(2014.4.9)

盛金から久隆にかけては名もない山が連なっていますが、この尾根の北斜面にはイワウチワの群生のあるところが多い。以前七内峠の近くの山へ、イワウチワの観賞や山菜採りのために出掛けていますが、今年最後のイワウチワの見納めにと妻と一緒に出掛けました。
コースは下記です。
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この辺りの過去の山行記録を参考のためご覧ください。
・2006.3.8  「七内峠と三角点(3月8日)」
・2007.4.24  「コシアブラ採り(4月14日)」
・2008.4.16  「続盛金・久隆の山遊び(4月16日)」

七内峠方面へ向かう林道の終点に車を止める。目的のイワウチワ尾根に向かう途中に、ニリンソウとエンレイソウが咲いていた。もう少し時期が遅いとキクザキイチゲなども咲くところです。
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尾根への取り付きは45度位ありそうな超急斜面でゆっくりと登る。やがてイワウチワの群落が一杯に広がる。
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日当たりの良い所はもうほとんど散っていました。
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尾根の傾斜は緩くなったが、両側は切れ落ちるような結構な痩せ尾根となっている所もある。
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杉植林などで日陰の所は満開となっていました。
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稜線に出るまで所々にイワウチワの群落があり、飽きることがない。
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やっと稜線に出た。これまでは山菜採りで七内峠と反対方向へ尾根を辿っていましたが、今日は初めて七内峠へと下ることにしました。稜線上からは反対側の七内側の景色が見えました。
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七内峠には以前三角点「上檜沢」に登った時に七内側から登ってきたことがある。地形図には七内峠を通る破線路があるのだが、今は谷底をには道が無いようで、沢の右岸の斜面をトラバースする道があったのでこれを利用して下った。尾根を下って沢の二股分岐の所に出ると、思いがけず人の姿があった。「こんな所で人に会うとは思いませんでした」と声をかけると、以前金堀(金鉱)跡の穴を訪ねて来たことがあるということで、100mくらい先に穴の跡があると教えてもらい見に行きました。
その方(Oさんという)とは暫くお話をしましたが、今日はイワウチワを見に来たと我々が下りてきた尾根上へ登ってゆかれました。
金堀跡の穴です。水が溜まっていました。
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帰りにクマガイソウの所へ寄りましたが、まだ葉が出たところで、花は連休の頃とのことでした。(終り)
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2014.04.11

岩団扇山と上高塚(その2)(2014.4.5)

(その1)からの続き

昼食後上高塚三角点のある山頂まで登りました。景色は見えません。
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地形図に載っている破線の道で後在所の集落へと下りました。後在所へ向かう途中、石仏の祠がひっくり返っていました。
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道沿いに孟宗竹の大きな竹林がありました。
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猪がもう筍を掘り出して食べていました。筍は猪の好物です。
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後在所の集落に着きました。車道が登ってきています。以前この車道を下ったことがあります。
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集落の上を通って橋本への破線の道に入りました。
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植林帯を少し登って尾根を越える手前の所には石垣が積まれていました。
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尾根を越えてからは道が少し荒れています。ここからはトラバース道となりますが、赤いセメントの大きな杭が道沿いにあるのでこれを見ながら歩きました。
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トラバース道が終わって尾根上に出ますが、ここからは尾根伝いに下って行そうになりますが、破線の道は右へと行く所です。しかし、杉の枝や葉が落ちて道を覆い隠しているので何処が道なのか全くわかりません。その辺りの写真をご覧ください。
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少し進んで振り返った風景です。
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私はここを何度か通っていますので大体の見当が付きます。30~40mほど進むと何となく道形が見えてきます。小尾根を横切る所に赤テープが巻いてありました。
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その先は赤テープが道沿いに見えていました。付けたのは地元の方かもしれません。
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ここから先は地形図を読みながら道形を辿れば集落へ出ます。集落へ出た所の右側の沢にニリンソウの群落が有り咲き始めていました。
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大きなふき畑が見え、男の人がふきを摘んでいました。青々としたふき畑なのでもうそんなに大きくなっているのは?何だろう。後でその方とお会いして話をしましたら、秋田ふきとのことで、すぐ固くなるので今でなければ食べられないと太いふきを見えてくれました。
後在所を廻って降りてきたと話したら、「もう道らしい道が無くなっているだろう」と言っていました。一部はまさにその通りです。
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後は山の景色と見た春の花です。ご覧ください。
上高塚山です。3つのピークがあります。
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民家の風景
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色んな春の花を見ることができて満足した1日でした。
イヌノフグリ、大株のスミレ、トウダイグサ、ツクシ、ハナモモ、コブシ、ボケ、桜等々(終り)
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2014.04.10

岩団扇山と上高塚(その1)(2014.4.5)

春の花を求めて何処へ行こうか?、最近あまり行っていない所ということで上高塚三角点峰へ岩団扇を見に行くことにし、コースとしては橋本集落から右回りにグルッと一周するルートで、まず・239のピークに寄ることにした。・239のピークは地形図には名前がないが、岩団扇が咲くことからローカルに岩団扇山と呼ばれているらしい。

・239ピークからは尾根通しに上高塚へと向かうが、裏から直登はしないで東側の巻道を通って電波塔の広場へ行き、こちらから上高塚三角点峰へ登りました。山頂からは地形図の破線の道を通って後在所集落へ、そこから破線の道を通って橋本集落へ戻るのですが、この辺は道が分かりにくくなっているので要注意な所です。

今日も一人歩きですが、一人歩きは気儘にあちこち余所見ばかりしているので時間がかかりますが、色んなことを観察できて楽しいものです。
橋本集落へと登ってゆくと林檎畑がある。まだ芽吹いていない。さらに登ってゆくと土手に菜の花がいっぱい咲いていた。菜の花の土手の上に家があるが、その裏に鳥居が建っているのが見える。ここが岩団扇山への登り口である。岩団扇山には大分昔に一度行ったことがあるが、イワウチワの群落が東北面の斜面にあったのを記憶している。
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この鳥居から山道が山の上に伸びており、登り着いた所に祠が置かれている。
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この地の標高は150mの所で、・239までは標高差でまだ90mの登りである。祠ピークから少し下った鞍部から、東側の植林の斜面に岩団扇の群落が続いていた。日当たりが少ない所為か葉は緑々ときれいだが花数は少ない。
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植林帯を抜けた辺りの斜面
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尾根通しに登って行くと2回ほど偽ピークに騙されてやっと頂上に着いた。ちょっと岩がゴロゴロしたところもあり面白い。
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男体山方面は木越しに見えるが、よく見えないと言った方が当たっている。
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・239の尾根道は明瞭な道があるわけではないが、笹などは生えていないので歩くのには間違える所もなく何ら支障はない。本来の登山道に近づくにつれて道が明瞭になってきました。写真は前方に上高塚のピークが見えている。
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登山道に合流して岩団扇の群生地に来ると、もう散り始めていた。
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上高塚山頂への直登コースの看板を右に見て東側の巻道を選ぶ。林道に出てから電波塔の広場に向かった。
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道々お花を見る。すみれ、キブシ、テンナンショウ、クロモジ、ヤブツバキなど。
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丈の伸びたフキノトウがたくさん生えていた。軸をキンピラ風に料理すると美味しいので、柔らかいのを頂いて帰りました。
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ワラビも芽を出し始めていました。そろそろ山菜採りの季節ですね。
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電波塔広場の日溜まりで昼食休憩。今日の昼弁当はちらし寿司です。山椒の木の芽が出たらいつも作ってもらいます。
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この後、上高塚三角点へ登りますが、(その2)へ続きます。(続く)

2014.04.05

中武生で山遊び(2014.3.22)

先月の山行の記録です。
また、鹿島の皆さん方から「ダンコウバイを見たいのでご案内をお願いします」との要請があり、中武生の山域を案内することになった。鹿島の皆さんは毎週2時間以上もかけて山遊びに通っておられるのであるから、案内する以上大いに楽しんで満足してもらわなければならない、さてどんなコースが良いのか、本当にダンコウバイはあるのか?、とかこちらも色々と考えて楽しんでいました。
結局山遊びが終わって帰る時に、「大満足!」と言ってもらえると嬉しいのだ。

家を早く出たので武生神社にお参りし、鐘楼の鐘を突いて、太郎杉を見てから集合場所へ30分前に着いたのだが既に全員が集合していた。皆さん心構えが違う。
今日のコースを説明してすぐに出発。
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小木尻の滝は適当な水量で見応えがありました。
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小木尻の滝から・444へ向かい、その後は・444の尾根筋を下る。周りは360度山ばかりで人家の見えない場所である。展望所でゆっくりと昼休みをしてから集合場所へ戻りました。

ダンコウバイは結構見られました。
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奥竜神の展望。右のシモン山(・554.9西久保三角点峰)から左の篭岩までのパノラマ風景です。
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途中で薄いピンクのスハマソウ発見。
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スハマソウは花盛り、カメラの放列でした。
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今日は「大満足!」と言ってもらえたようです(終り)

2014.04.04

太郎山(その2)(2014.4.2)

昼食後林道終点に戻ると関東森林管理局の方(2名)が休んでおられたのでお話をしました。私もよく知らなかったので聞いたのですが、今は営林署と言わなくて森林管理局に組織統合されたとのこと、この辺は昔は前橋と東京とあったのですが、今は本部は前橋に統合されたとのことでした。山の中に残されている看板・表示物や吸殻入れなどは昔のままの名前が書き込まれたままのものを多く見かけますが、そういうことのようです。

雑木の林はまだ芽吹きがこれからですが、黄緑に見える花のようなのを見掛けましたのでズームして写真に撮ってみましたらハンノキ属の木の花序のようでした。もうすぐ山の色も微妙に変わってくることだろう。
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・411を巻いて太郎山との鞍部に到着。ここは道の分岐点で左の分岐を行くと仏沢から上ってくる林道へと通じており、帰りは太郎山の山頂をグルッと回ってきてこの分岐に戻ってくる予定である。途中の杉林の中にイワウチワの群落があったが、日が当たらないのでまだ蕾状態であった。ここから太郎山への登りとなる所で、この尾根の北斜面にもイワウチワの群落があるのだが、こちらも咲いていないだろうと今日はパスすることにしました。山頂への尾根を登ってゆくと何箇所にも春蘭が咲いていました。
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太郎山山頂は有刺鉄線で囲われた航空管制施設に占拠されており風情がない。左回りに囲いの外を廻って南の端の少し広くなった所で休憩。西側には稲荷山や南山の風景が広がっていました。
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前は有刺鉄線の囲いの周りを一周できたような記憶があるが、南の端の所からは潅木が遮って行けなくなった。ここからは井戸沢山へと続いている尾根がありこちらへ下る。所々に赤テープがある。やがて下に林道が見えてきた。林道まで降りてもよいが少し手前のトラバース道を左へと入り、仏沢の源頭部に下りるとそこはニリンソウの大群落でした。これまではいつも下の道まで降りていたので、ここにこんなに気持ちの良いニリンソウの谷間があるとは知りませんでした。チラホラと咲き始めていました。満開の時期に来てみたいなと思いました。
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少し進むとエイザンスミレがたくさん咲いていました。
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次の尾根を回り込む途中から藪道となり、止む無く尾根の樹林の中に入り、鷲ノ巣方面へ向かう尾根を少し下った所でトラバース道に合流し、・411と太郎山との鞍部へ戻りました。ネコノメソウなども咲いていました。
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帰り道は箕輪の支線林道を通ることにして、・411とその先のピークを過ぎた所から谷間を下って林道に出ました。ほとんど水平な林道で、最近林道両側の木を切って手入れをしたばかりのようでした。途中から男体山が見えました。
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道脇の木を切った株から樹液が出てきてオレンジ色になっている不思議な光景を見ました。樹液がポタポタと滴っていました。触るとぶよぶよとしていました。帰って調べてみましたらミズキの株で、樹液酵母というもののようで、これに赤カビがついてオレンジの色となるとのことでした。
今日はこれを見ただけでも来た甲斐があったと言いたいところです。3箇所ほどありました。
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こちらの林道にはゲートがありました。
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箕輪の集落に近づくと柚子の畑があり、取らなかった柚子の実がたくさん落ちていました。林道を下る途中、目の前に生瀬富士・鋸二十一峰の山並みが広がりました。良い眺めです。
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今日は久し振りに太郎山に来て春の花にも出会えましたし、ニリンソウの谷間も発見し、不思議な樹液酵母なども見たし満足しました。アンテナピークへ登る道などまだ歩いていない所もあり、近々再訪したいと思っています。(終り)

続きを読む "太郎山(その2)(2014.4.2)" »

2014.04.03

太郎山(その1)(2014.4.2)

イワウチワでも見に行こうと妻を山に誘った。妻の発案で久し振りに太郎山へ行くことにした。太郎山は以前何回か出掛けている所ですが、一番最近行ったのが2007年なのでもう7年前だ。
★関連する過去の記録
「太郎山・井戸沢山(1月27日)」
「イワウチワの開花は何時?」
「太郎山の航空管制施設」
「箕輪から太郎山(3月29日)」
「マンサク」
「秀明水」
「太郎山から鷲ノ巣山(4月8日)」
「GPSでぞろ目地点探訪(4月9日)」
「イワウチワ(4月1日)」

太郎山付近の概要を理解してもらうため途中に立てられていた南田気の看板の写真を掲載します。クリックして拡大してご覧ください。
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番号の所には説明看板が立っています。
今日のルートは箕輪から太郎山を往復することにして、往路と帰路を出来るだけ別ルートとするようにしました。
車は上箕輪の箕輪線林道が分岐している所に駐車、ここから歩き始める。(②のすぐ上)
車を止めた所の少し下の道路沿いに民家がありますが、その前に秀明水とマンサクの木がありますので見てきました。近くにわさびの畑もありました。
民家のおじいさんが丁度居たので太郎山へ行くと話したら「地図は持っているか?」と聞かれました。勿論持っているしこの辺は何度か来ていると話したら安心したようだ。
看板②秀明水に記載の内容(看板の写真は無し)
「水戸藩第二藩主徳川光圀公が大子地方巡村の折り、箕輪に立ち寄り休憩したとき、この水をお茶で召し上がり、命名したと伝えられています。光圀公は藩主時代6度、西山に隠居してから5度、大子地方を訪れています。」
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林道分岐の所にある表示。昭和55年に支線が出来たようです。帰りは支線林道を通って降ってくる予定なのでここに駐車しました。
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分岐の右の林道を歩き始める。少し登ると下の谷間に上箕輪の民家が見えます。十一面観音堂(以前訪問したことあり)や山桜の古木を眺めるだけで今日は通過。道沿いにフキノトウが顔を出しているのでお恵みを頂く。やがて植林帯の中に入り展望がなくなる。
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林道終点には「関東森林管理局」と書かれた車が駐車していました。ここに看板と標識があります。
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林道終点からTV中継所の方面に下るとイワウチワの群落があるので太郎山へ行く前に寄り道して見に行きました。(昔中継所まで行ったことがあります)
雑木の林で日当たりの良い所なので満開となっていました。
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出発が遅かったのでここでウワウチワを観賞している間にお昼時間となってしまったのでゆっくりとお昼ご飯を食べました。(続く)

2014.04.01

春が来て忙しくなりましたね!(2014.3.31)

急に暖かくなり、里ではコブシやサクラが開花し、山ではイワウチワやカタクリが咲き始めました。出遅れてはならじと31日午前中の用事を済ませて午後から下檜沢へイワウチワを見に出掛けてきました。
これから山の花や山菜に忙しくなります。写真は山里の風景です。
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今日見た花など。
★ニリンソウが日当たりの良い所で咲き始めていました。
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★イワウチワは7分咲きでした。
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★ミツマタの群生は見事です。
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後ろの方にコシアブラの群生が見えます。
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★カタクリは見頃でした。白のキクザキイチゲも咲いています。
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★土筆が出ていました。春の味を味わいたいとほんの少し頂きました。
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★エゾノエンゴサクです。
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★スミレです。
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春は足早です。今日(4/1)も暖かい日で、一気に桜が咲きました。阿弥陀寺(額田)の枝垂れ桜が見頃となっています。あちこち訪れたい所がたくさんあって、次は何処に行こうかと考えるのも楽しいものです。(終り)

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