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2014年3月

2014.03.30

県植物園・県民の森(2014.3.21)

暖かくなり、梅も満開、春の花も咲き始めているだろうと、花見と歩きを兼ねて県植物園と県民の森へ出掛けてきました。
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サンシュユ、クリスマスローズ、梅、フキノトウ、ハシバミ、檀香梅、万作、椿、三股、ザゼンソウ、水芭蕉等々が咲いていました。下に貼り付けますのでご覧ください。
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熱帯植物園では昆虫展をやっていました。生きて動いているヘラクレスなどが見られるとは思いませんでしたが、たくさんの飼育箱が置かれていました。
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熱帯植物園の花など。
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県民の森の梅林を見てから、一周しました。約1万歩でした。(終り)
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2014.03.29

持方から男体山(2014.3.19)

正月(1月1日)以来男体山へ登っていないので、久し振りに出掛けてきました。持方から牧場を経由して男体山に登り、中尾根を降りました。写真は持方の石碑。
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持方牧場の道は沢沿いにあり、奥に行くにつれて左へとカーブし、やがて尾根へと突き上げるのだが、180度くらい東側の尾根を取り囲んだ形となっている。
今日は途中からいつもの道から外れて、道の左側にある尾根へ登ってみた。
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踏み跡はついており、南北に向いた尾根上に出て南の最高点へと向かう。ピーク上から男体山の山頂が見えました。
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この尾根はヤマツツジがたくさん有りそうなので、その時期にまた通ってみようと思う。ピークを下ると縦走路に出ました。縦走路の途中にヤドリギがあり鳥が来ているかと見上げたが何もいなかった。
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大子南中が付けた看板を見て頂上へ。
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今日は余り遠見は効かなかったが、なかなか良い眺めでした。写真は長福山。
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神社の祠の裏に居た男体山に頻繁に来られているYさんご夫妻にお会いしました。
展望を楽しみながら山ご飯を食べて幸せな気分になって暫し山頂で憩って過ごしました。(終り)
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2014.03.19

「茨城の山探検」オープン山行第31回の山行記録(2014.3.16)

笹原に集合し鍋足山の春を求めて道なき尾根や沢を巡り歩き、大石に下山しました。ルート的には結構ワイルドで峻しいきつい所もあるのですが、皆さん楽しんで歩いているようです。ちょっと変な人の集まりかも?
鍋足山には洲浜草が咲きますが、最近では踏み荒らしや一部の盗掘などのため個体数が減少しており、今回はそんな訳でルートは公開しません。

暖かい斜面では、洲浜草や檀香梅が咲き始め、猩々袴が花芽を出していました。
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猩々袴の群生地の写真です。
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今日は最初は銚子ノ口滝へ。水は流れていました。
そこから先は道なき沢の遡行や尾根歩きでした。
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三角点峰での集合写真。
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新しい命名板を見ました。(終り)
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2014.03.18

「茨城の山探検」オープン山行第32回を実施します

4月の「茨城の山探検」は桜などの花見を楽しみたいと「花の入り公園」から燕山-加波山と歩くコースとしました。今年の桜の時期はまだよく読めませんが、山桜なども十分楽しむことができると思います。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第32回の実施日   2014年4月19日(土)
 
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間 
  花の入公園の駐車場  9時00分
  
  

3.第32回の探検場所(ルート)  
  花の入公園を起点に一枚岩の滝-天狗の踊り場-燕山-加波山と歩き、
  帰りは別のルートで一枚岩の滝まで戻ります。
  

  
  
  
   地形図 「加波山」   行動時間は5時間程度の予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5..5月の「茨城の山探検」について
  5月11日(日)を予定しています。

2014.03.17

鍋足山彷徨(2014.3.12&3.15)

「鍋足山・雪&滝巡り(2014.2.11)」以降、鍋足山には出掛けていない。そろそろ山にも春が訪れてきているのではないかと気になって、12日は笹原から、15日は湯草から鍋足山を歩いてきました。
どちらもピークへ登るわけでもなく、好きなエリアを彷徨しただけでした。3月初旬はまだまだ残雪が残り、気温も低い状態で、3月12日はまだ氷の張った世界でしたが、その後急に暖かくなり、3月15日は氷もなく春らしくなり始めていました。洲浜草も例年よりは遅いですが、やっと咲き始めていました。春は確実にやってきているようです。

★3月12日
笹原登山口の所にある山神様の祠と馬力神の石碑に新しいしめ縄が付けられていました。地元の方が整備されたのでしょう。山神様に安全を祈願して通過しました。
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ハッチメ滝の氷瀑は寒さが緩んで真ん中が抜け落ちてていました。
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まだ氷柱などが残っていそうなので団子石滝へと向かう。2月来た時よりは氷柱は減っていましたが、右横にある千本槍の氷柱が出来ていました。
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ここか出来たので今日は滝の上流へそのまま抜けることにしました。石ゴロの沢を登り、滝の脇の斜面を登りましたが、氷が所々に付いていました。
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洲浜草は早い年ならもう咲いているのに、今年はまだ咲いていませんでした。日当たりの良い所にやっと咲いているのを見つけました。
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尾根や沢を気の向くままに歩き、鍋足山の岩峰を眺めたり、日溜まりでお茶を飲んだりのんびりと楽しみました。木に食べられている境界見出票を見つけました。
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そんなことで気儘に歩いている途中、普通なら人に出会いそうにない登山道でもない場所で、鍋足山によく精通されているすうさんご夫妻に偶然お会いでき、しばし山談義、嬉しい出会いでした。
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最後に中ん滝に寄りましたが氷は半分に減っておりました。

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★3月15日
湯草から歩く。前々日に雨が降った所為で不動滝の水量が増え見応えがありました。
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13日から暖かい日が続いたので洲浜草が咲き始めていました。
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今日もピークハントなし。尾根や沢を歩き木の間越しに岩峰を眺めたり、沢では山わさびを見つけたりで楽しく歩きました。山わさびの葉を噛むとピリッとわさびの味がしました。早春の味ですね。(終り)
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2014.03.14

残雪の三鈷室山(2014.3.9)

昨日は雪のない国見山でしたが、今日は一転して残雪豊富な茨城/福島県境の三鈷室山と妙見山・前室山を歩きました。山の会山行のための下見で幹事2名と妻の3人で楽しんできました。雪の状態は多い所で1m弱位ありましたが、よく締まっていてスノーハイキングは快適でこういう時期にも歩いてみるものです。妙見山の祠の状態で積雪の状況をご覧ください。今回は祠が雪で埋まっていました。
雪のない2011.5.25撮影の写真です。
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今回の祠の写真。雪に埋まっていて掘り出しました。
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ルートの状況や三鈷室山については以前の山行記録をご覧ください。
「三鈷室山・妙見山・前室山三山巡り(1)(2011.5.25)」
「三鈷室山・妙見山・前室山三山巡り(2)(2011.5.25)」

里川宿のハイキングコース入口には、「三鈷室山 ハイキングコース入口、←山頂へ 4,168m」と書かれた看板と三鈷室山コース案内図がある。このコース案内図には間違っている箇所が2箇所ある。Img_8422_640x480

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★現在地から山に入る林道の記載がある。先で左右の分岐があり、コース案内では分岐を左となっているが、右へ行くのが正しい。この分岐には標識があり右へ行くように指示されています。
★前室と妙見の山の位置が東側に大分ずれて書かれています。前室と書かれている位置の辺りが妙見山です。
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林道を歩き始め林間に入ると残雪がある状態となるが、締まっているので歩きやすい。新雪の頃に2人で歩いた先行者のトレースが残っているが、かなり潜っている跡が残っている。
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上の熊穴林道に出て暫く歩くと、県境の稜線歩きへ入る分岐に着いた。
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県境の稜線は土盛された境が続く。
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途中で雪を被った那須連峰の姿が鮮明に見えました。
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「山頂へ50m」の標識から急斜面を登ると山頂に出た。
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山頂からはこれから巡る妙見山と前室山が南東方向に見えていました。
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山頂で昼食休憩後、祠の前で記念写真を撮る。東日本大震災で屋根が落ちていた祠は元に戻されていました。
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山頂から林道を下る途中、遠くに薄らと磐梯山~安達太良山が見ました。
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林道からまた山道へ入ると、ここからは先行者のトレースは全くありません。また、岡見林道を横切りましたが、ここは生活道路なので除雪してありました。道路脇に除雪した雪が融けて、面白い形のオブジェとなっていました。
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岡見林道を横切ってまた山道に入り、妙見山と前室山を取り囲んでいる鉢巻林道(猿喰林道)のカーブミラーの所へ登り着きました。
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ここから妙見山に登りますが、山道も踏み跡もない所で急斜面を歩きやすいようにジグザグに登りました。山頂には4等三角点の票柱の頭だけが見え、祠は見当たりませんでした。この辺りにあったはずと探すと、ちょっと頭が覗いていましたので少し掘り出して確認しました。
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前室山にも無事に到着、石碑の所で記念写真。
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前室山の山頂から猿喰林道の1号支線分岐の所へ下るべく西側へと下る。ちょっと外したがこちらから三鈷室山の風景がよく見えました。
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1号支線約2.7kmを終点まで歩きました。そこから踏み跡を辿って中子川遊歩道へと下りました。
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中子川遊歩道に立てられている「猿喰林道」の標識です。
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中子川渓谷遊歩道入口の看板です。
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そこからは里川の民家の屋根が見えており、岡見林道に出て駐車場所に戻りました。途中の民家の周りの土手に福寿草がたくさん群生していました。
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行動時間は約6時間余りでしたが、残雪のスノーハイキングは普段の歩きと一味違って中々楽しいものでした。(終り)

2014.03.12

国見山と黒磯バッケ(2014.3.8)

鹿島のMさんグループから3/8茨城の山を案内してくださいと頼まれていたのですが、案内する場所として「山にはあちこちまだ雪が残っているようで、何処が良いか分からない」と頼りないことでした。
残雪などない所として「国見山は?」と提案したら登ったことがないということでOKとなりました。

国見山には最近では一昨年妻と登っており、同じルートを案内しました。ルートの様子は「国見山(2012.2.11)」をご覧ください。

「さとの径」に9時に待ち合わせる。
車道を歩いて登り口の妙見山の急な階段の入口に到着し登り始める。
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妙見の祠に到着。
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高鈴山からすぐ下の山村の風景が眼下に広がる。
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「常福地」4等三角点に寄る。
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国見山山頂到着。2等三角点あり。
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耕山寺へ下る。
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紅梅・白梅の梅が咲いていました。もう春です。
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耕山寺へはまだ12時前に降りてきましたので、テーブル・ベンチのある所で昼食。
皆さんまだ歩き足りなそうなので、黒磯バッケも歩きましょうということになった。黒磯バッケのルートの様子は最近書いた「河内地区と黒磯バッケ(1)(2014.2.19)」をご覧ください。
今回は旧町屋変電所から歩き始め、太郎坂へ下りました。

登り口へと向かう所です。
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登山道を歩いている様子。
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展望台からの展望を楽しむ。
皆さん満足してお帰りになりました。(終り)
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2014.03.11

西河内地区探訪-(2)(上町)(2014.2.22)

西河内ふれあいセンター(番号11)のある元西河内上小学校跡地へと移動し、駐車して付近を探訪する。

割石(番号10)→お越し場(番号9)→金壷神社(番号8)→浅畑地蔵尊と一回りした。その後は車を移動しながら 石裂山・馬頭観音碑(番号7)→笹原地蔵尊(番号5)→三岫春日神社(番号6)→お稲荷さん・湯殿山・八聖山→天まつり供養塔と訪れた。ここで今日の探訪を終了しました。

★元西河内上小学校跡地 明治6年12月に西河内上尋常小学校として創立、昭和56年3月31日廃校となった。今は西河内ふれあいセンターが建てられ、ゲートボール、グランドゴルフ練習場として使用されている。記念碑が建てられていました。
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★割石 享保年間に、地元の篤志家がこの石を使用し、薩都神社の鳥居を寄進し、その石の残りが川渕に残されている。
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★タラの芽の畑 お越し場の下の畑にタラの芽の畑がある。この付近に何ヶ所かあるようです。
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★お越し場 昔、薩都神社の神輿がご出社し、途中で休憩した所。八幡太郎義家手植えの桜と言われる大きな山桜があるが、残念ながら最近一枝が折れていました。義家腰掛石や庚申塔が桜の根元にある。
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★金壷神社 少し山道を登った山の中にある。元社は参道口の梅林にあったが火災で焼失し、明治40年再建。産土の命を祀る。
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★浅畑地蔵尊 
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★石裂山碑・馬頭観音 「おざくさん」と呼ばれ、農(作)の神様。脇の馬頭観音の牌の方が大きいが、昔は昔は馬を農耕に使用して大切にしていた。
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★笹原地蔵尊 地蔵は9体、安産と子育てを祈願していた。
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★三岫春日神社 藤原氏の流れとする菊池氏を祀る神社で、熊本の菊池市から春日神社を運んだとのこと。
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★お稲荷さん・湯殿山・八聖山 近くの地元の方に聞いて場所を教えてもらいました。
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★天まつり供養塔 こちらも地元の方に教えてもらいました。聞かないと場所はわからないでしょう。
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また暇を見つけて残りの探訪に来たいと思います。(終り)

2014.03.10

西河内地区探訪-(1)(上町、中町、下町)(2014.2.22)

前回(「河内地区と黒磯バッケ(2014.2.19)」)に引き続いて西河内地区の探訪に出掛けました。今回は妻も一緒に行くというので同行しましたが、一人歩きよりはやっぱり楽しく歩けました。探訪に使ったパンフレットの地図を2枚にして掲載しますのでご覧ください。
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今回で60%位見て廻りました。地図で番号のついているものは、案内看板が立っているものですので直ぐにわかります。こんな案内看板です。
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案内看板が出ていないものでも道端近くにあるものは直ぐに分かりますが、山の中にあるものは何処にあるのか、何処から行けばよいのかが分からないので取り敢えず後回しにしています。でも私が探訪したいのはどちらかというと山歩きが出来るので山の中にあるものなのです。祠や石碑、神社、滝などもあるようでまた日を改めて探訪しようと思っています。(加波山権現石祠、金砂大道山大石、大平山嫁ガ滝、三嶋神社、戸屋の棚田等)
文字部馬頭観音と山の神石社については地元の方にお聞きしながら探しました。地元の方でも知らない人が多く、やっと訪ねあてました。山の神石社の方は、杉林の所に祠があると教えてもらいましたが、お稲荷さんの祠のようで、パンフレットに出ている写真とはちょっと違い本物か?よくわかりませんでした。こんな具合で結構時間がかかりそうです。

今回訪問した所を順番に写真で掲載します。
★春友彫刻の森公園 彫刻が道沿いに展示されています。
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★旧町屋変電所(略)
★天満神社・斉昭公歌碑(番号2)&愛宕神社
天満神社は徳川光圀公の命で建立(1690年 元禄3年)、祭神は菅原道真公、御神体の像は36cmの木造で県指定の文化財。神社は急な石段を登った小山の上にある。
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斉昭公歌碑は地元の篤志家の帰神に(S36)、天満神社石段脇にある。
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愛宕神社は天満神社の右脇後方にあり、何処かから移されたらしい。
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★堀底馬頭観音
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★木内錦鯉店 折角近くまで来たので寄った。見学歓迎と書いてあり快く見学させて頂いた。山からの沢水を引いて育てており、大きな水槽が幾つもあり、たくさんの錦鯉が悠々と泳いでいました。こういう見学は心を癒されますね。
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★ギャラリー杜の詩 コーヒータイムと談話の時間でした。
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★文字部供養塔(番号1) 碑文は「大乗妙典66部落供養塔」。新道建設とともに移されたとかで、道路の擁壁の上の竹林の中に立っていました。下から見上げてやっと見つけました。
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★文字部馬頭観音 近くの民家を訪ねてお墓の近くにあるものでないかと教えてもらいました。
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★山の神石社 近くにある祠を教えてもらいました。場所は地図の場所に相当していましたが、パンフレットの写真と違っていました。本物か?
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★万宝地蔵尊(番号3) 安産と子供の成長を願って建立されたもの
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東側の山裾から西側を展望。穏やかな山村の風景です。この後、上町へと移動しました(続く)
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2014.03.06

河内地区と黒磯バッケ(3)(2014.2.19)

河内地区と黒磯バッケ(2)の続きです。

黒磯バッケから降りるとまた河内地区の探訪です。探訪案内を貰っているのは西河内中町と上町のもので、今歩いている下町の案内はもらっていないが、道路沿いに歩けば標識などがあると思われる。
黒磯バッケ入口の看板から出た所の車道からは、高鈴山が大分高く見えるようになった。Img_8194_640x480

車道を進むと太郎坂の看板があった。16の表示があるが河内下町の案内図にある番号だろう。向こうに町屋橋が見えています。
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町屋橋です。
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町屋橋を過ぎると丁度黒磯バッケが正面に見えてきました。日差しが差し込んでないので影になっていて崖の様子はよく分からないですが正面からの写真です。
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少し歩くとまた看板がありました。寄って見ることにしました。
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吉田神社の鳥居が見えました。この鳥居を過ぎて右に入った所に牌などが立っていました。吉田君父子というのは神社の神主です。
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明治から大正にかけて建てられた碑で功績を称えたもののようです。
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村社 吉田神社と書かれているのでこの地区の神社なのでしょう。
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真っ赤な南天の実が鳥に食べられずに残っていました。
途中から山側へ行く道に入り、橋を渡ってから行きに通過した直角に曲がって黒磯バッケへ向かった標識の所に出て変電所に戻りました。
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変電所へ戻る途中で「八幡太郎源義家の腰掛石」というのを見つけました。
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変電所から車で移動してもう少し探訪を続けました。下記の地図の富士神社、一休園、道標、二十三夜尊です。
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一休園は個人のつつじ園とのことで4月下旬から5月連休の頃がきれいとのことでした。
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道標です。一部の字は読めますが全部は読めませんでした。
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二十三夜尊です。
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最後に富士神社へお参りして今日の探訪と山歩きは終わりました。(終り)
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2014.03.04

河内地区と黒磯バッケ(2)(2014.2.19)

河内地区と黒磯バッケ(1)(2014.2.19)の続きです。この日歩いたルート図は次の図をご覧ください。この日は河内地区の地図しか用意しておらず、黒磯バッケの所は地図無しで歩きました。
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黒磯バッケの案内標識が所々に立っている。田圃の畦道から森の中の道となり、谷川を通過して森を抜けると、畑の向こうに黒磯バッケが見えた。あの崖の上を歩くのだ。
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標識があり道は直角に曲がり山へと向かう。
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お墓の傍を通り過ぎ、竹藪を抜けると植林帯に入り尾根を回り込む。沢の所に出て沢沿いに進むと水量は少ないが滝があった。(「茨城の滝」に出ている「町屋の滝」です)
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二股の谷は左股の左岸を進む。沢沿いに踏み跡があるが風雪で杉の枝や葉が落ちて道を隠している。干からびたヒラタケの残骸があった。
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なおも谷沿いの隠れた踏み跡らしき所を辿るが、倒木などで前途が阻止されて進むのに難儀する。
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もう少し頑張ろうと堰堤の所まで来たが、こんな道がハイキング道とは思えないので撤退することにした。きっと何処かで分岐を見落としたのであろう。
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戻る途中よく注意して下って行くと、右岸に尾根へ登っていくような道がありそうな所を見つけた。確認すると尾根稜線へと登ってゆく道があった。谷の中には杉の枝や葉がたくさん落ち覆い隠しており、左岸の踏み跡から沢を渡って右岸に移動しないと分からない所であった。特に標識もなく分かりにくい所であり見過ごしてしまったようだ。

そこから尾根稜線への道に取り付き稜線まで登ると、尾根には立派な登山道が通っていました。そこから尾根通しに進むとT字路に出て今登ってきた方向に「町屋宿」の標識が立っていました。
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変電所からここまでの道は初めて歩く道ですが、ここから先は昔国見山から歩いた道である。昔のことでよく覚えていないが稜線にまで登ってきている林道の所まで行ってみることにした。T字路を右へ進むとすぐに枝林道の終点に出た。そこから10分以上歩いたら主林道に出ました。
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稜線林道を西側へ出ると何となく覚えている風景でした。林道が谷沿いに下っています。
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そこまでで引き返して黒磯バッケの崖の上の道と展望ポイントへ向かう。展望の良い場所が2ヶ所有り、高鈴山とその下に広がる町並みや田圃の風景が素晴らしい。遠くに旧町屋変電所の赤レンガの建物が見えていました。
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三叉路の分岐看板の所は太郎坂方面へと下る。
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「黒磯バッケ入口」の看板の所で車道に出た。
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この後、太郎坂を降り河内地区の探訪に戻りました。((3)へ続く)

2014.03.01

河内地区と黒磯バッケ(1)(2014.2.19)

歴史を守り文化を創る街「河内地区案内」というパンフレットを以前手に入れていました。河内地区の見所案内のマップがついており「散策をお楽しみ下さい」とあるので見て回ることにした。
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パンフレットの表紙にある「旧町屋変電所」(登録有形文化財)をまず訪ねた。その建物のすぐ近くに「黒磯バッケ入口」の案内標識が立っていて、やっぱり山歩きの方が好きなのでついそちらの方に気が向いてしまった。変電所を見学した後は、案内標識に従って黒磯バッケへと向かいました。
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黒磯バッケはもう十数年前に一度歩いたことがあります。その時は常陸太田まで電車で来て、「さとの径」から歩き始め、妙見山を経て国見山に登り、尾根伝いに黒磯バッケまで歩いて太郎坂の所へ降りてきました。そう言う訳で町屋変電所の所からの登路は初めて歩く道でした。

赤レンガの「旧町屋変電所」はよく目立つ建物ですが、遠見では変電所だったとは見えません。
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登録有形文化財なのである(平成11年8月23日登録)
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変電所としての名残は、引込み線の所に残っている碍子くらいだろう。
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字が少し小さいですが説明看板を掲載しますのでご覧ください。
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変電所のある敷地の一角に「斑石」(町屋石)の展示がされていた。
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水戸徳川家の墓碑として代々使われたそうですが、説明看板がありますのでご覧ください。
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笹目、ぼたん、もみじ、しもふり、べっこうなどの模様があります。
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変電所を見学した後は黒磯バッケへと向かいました。(その(2)へ続く)

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