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2014年1月

2014.01.31

ミニ探検・竜神川支流(2014.1.22)

2014.1.7に「ミニ探検・竜神川支流の谷」に書いた通り、亀が淵の所で支流の沢が竜神川に流れ込んでいる。この沢は部分的には歩いているのだが、通して歩いていないので、武生神社前から下ってきている旧道(地形図破線の道)の沢の交差点から上流の小木尻の滝まで歩いてみることにした。所々に難所があろうと予想していましたが、何とかクリア出来歩き通しました。

出発地点の風景。ここの集落の所から眺める男体山とシモン山の風景は大好きだ。誰か来たかと出てきたおばあさんとお話をする。この辺は来たことがあるのかと心配していました。
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下る途中から今日遡行する谷間が見えました。谷間の奥の山はシモン山(西久保三角点峰)です。
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支流の谷間に降りついた。「武生神社」の古い標識がある。
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先日のミニ探検の枝沢を過ぎた所からの風景。大きな石がゴロゴロしている。
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第一の難所。写真左側(右岸)の石を乗り越えて行くしかなかったが、段差が1.5m位あって登るのに苦労した。
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通過してから振り返ってみた風景。
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第2の難所。ゴルジュ状の地形で高巻くところがなく、幸い狭いので両岸に足をかけて前進して何とか通過した。
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その後も続く累々とした岩の重なりを越えてゆく。
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最後の難所。両側が岩壁でその先で左へ直角に曲がっている所に来た。幸い川床は浅かったので曲がり角まで行って前方を見ると、川床は深くなり両側は岩壁、前方は大岩に阻まれて前方突破は出来ないと見た。さてどうするか?
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こういう時は落ち着いて思案するに限ると、一旦手前に引き返してお茶飲み休憩とした。
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さてどうするか思案する。
⒈ここから引き返す。これは一番やりたくないが最後の手段。
⒉尾根へ逃げて藪こぎで武生神社に戻る。手前の左岸の尾根へは何とか登れそうだが、急斜面で厭らしい所があるのであまり気が進まない。
⒊もう少しよく観察して突破する箇所を見つける。

まず⒊を試みるため、川床に飛び石を作るため何個か石を投げ込んでから曲がり角まで行き、周りをじっくりと観察した。その先は水深も深くなるし大岩も突破できそうに無く正面突破は諦めた。
曲がり角の所の左岸の岩崖は何とか登れそうなのでここを高巻くことにしトライしてみたら通過できました。写真は登った岩壁。
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小木尻の滝の手前は狭く深くえぐれているので大きく右岸を巻いてやっと滝の正面へ出ました。真ん中は水が流れ両側が氷結していました。なかなか良い風情です。
暫く休んでから滝の落ち口へ行きましたら、大きな木が倒れこんでいました。そこから山道を通って武生神社へと戻りました。楽しいミニ探検でした。(終り)
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滝の落ち口です。
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2014.01.29

県下一低い山「天神山」(東海村を歩く2014.1.19)

山の会の1月の山行は「天神山」と東海村文化財探訪で、北風の強い日でしたが万歩計で約25,000歩東海村を巡り歩きました。
東海駅から歩き始め、権現山古墳、阿漕が浦公園、村松虚空蔵尊、天神山、須和間の住吉神社などを廻って駅へと戻りました。主な訪問先:舟塚古墳、狐塚(三角点あり)、権現山古墳/素鵞神社、真崎古墳群、幹曲り杉、カヤの大木、阿漕が浦公園、松村虚空蔵尊/皇太神宮、村松晴嵐の碑と三角点、天神山、須和間の住吉神社のアカガシ、サカキ、スギなど、その他クヌギの大木、朴の木の大木などでした。偶にはこういう歩きも面白いです。

天神山の写真などご覧ください。(終り)
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2014.01.23

生瀬富士と袋田の滝(2014.1.13)

袋田の滝を見に行こうと妻を誘って生瀬富士を歩いてきました。崖の上の滝を見下ろす展望ポイントにも行きましたが、滝は半分位凍っている状況でした。

生瀬富士にはよく出掛けていますが、最近は裏の立神側からばかりでしたので、久し振りに表から訪問です。無料駐車場に着くと車は満車状態、片隅に止めて出発。ここから登山口に行く道は確か道路を挟んで向かい側と記憶していたのだが、暫くこちらへは来ていないのでちょっと見には見当たらなかった。(実は少し戻るのだ)
今日は歩きに来たので少し遠回りしても良しとして滝方面へ進み、大分迂回して登山口についた。
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谷沿いの道から尾根に上がる辺りが伐採されていて、以前の細い登山道の所は広い作業道が作られていた。尾根上からはお蔭で周りの展望がよく、生瀬富士や立神山の山頂がよく見えるようになっているし、西側の展望も楽しめました。
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生瀬富士には急な斜面を登り、ちょっとした岩場を通過して到着。新しい大塚山友会の山名板が付けられていました。ちょっと北風が寒いです。
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立神山からカズマ分岐までは、風が遮られて気持ちの良い日溜まりハイキングでした。所々から滝や周りの景色が見えました。
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長福山、男体山、白木山が並んで見えています。
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少し足を延ばして滝を上から見下ろす展望ポイントまで行きました。
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滝本へ下り途中、一番下の所が道がつけかえられており、猪罠の注意看板がありました。
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滝本から旧遊歩道を辿ってみたら途中で道が崩落しており、結局入場料を払って滝観瀑台へ入って見てきました。滝は半分位氷結していました。(終り)
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2014.01.15

湯草から鍋足山(2014.1.11)

久し振りに湯草から鍋足山に出掛けました。湯草の沢を登る道は、不動滝の所の杉植林が大規模に倒壊して倒木が道を塞いでしまい、ここを突破するには障害物競走のような状態になってしまっている。
また北尾根ルートは2012年の紅葉の時期に登った時、スズメバチにあわや刺されそうになり、その後はこのルートを通っていないのだ。(その時の山行記録「鍋足山モミジ谷の紅葉(2)(2012.11.21)」を参照ください)

この寒い冬の時期ならスズメバチも活動していないので、今回は北尾根ルートを通って登ることにしました。ついでなので登山口の近くにある不動滝は氷結しているか?と立ち寄りましたが、残念ながら滝の両側に少し氷が付いているだけでした。倒木は相変わらずです。
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北尾根への入り口は不動滝より大分手前にあるのだが、引き返すのも面倒なのですぐ尾根に取り付くが、ここに道があるわけではない。尾根通しに登るとルートに合流、大きなモミの木の所で一休み。
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登るにつれて岩尾根が出てきたり、やがて展望が広がって高崎山から白木山の稜線が目に入る。
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スズメバチの巣のあった朽ちた立ち枯れの所に来たのでよく観察するが、巣は木の中か土中なのかはっきりとわからなかった。もう居ないのかもしれない。でも、通過する時は今後も注意しよう!
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・520のピークで風を避けて昼食休憩。月居山、生瀬富士・立神山の向こうに塩原と那須の山々が見えるが、山の上は吹雪いているような感じでした。
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帰りのルートはどうしようかと思案する。やはり湯草からのメインルートの沢を下ることにした。3峰から下るのも良いが、3峰に出るのに一度谷底まで降らなければならないのは嫌なのでモミジ谷を下ることにした。縦走路に出て3峰の基部へと向かう。
縦走路から鍋足山1〜4峰の眺め。
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第3峰の基部から見上げた第3峰。
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私の好きなモミジ谷の風景。
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モミジ谷の出口。
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右股の谷の様子。所々で岩から水が滲み出して氷柱となっていました。
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右股の沢も最近通る人がいるのか、新しいトラロープが付けられていました。この他にも何箇所かで見ました。
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三股正面の二段の滝は氷瀑とも言えない貧弱な氷が少し付いていました。
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途中にある二段の滝も全く凍っていませんでいした。この沢には幾つかの滝がありますがほとんど凍っていません。何故だろうと考えたのですが、湯草の沢は尾根に囲まれた山懐にあり、風がほとんど吹かない所なので冷え込まないためかと思いました。今までの観察では南沢の滝の方がこちらより凍りつくようです。写真は途中の二段滝。
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湯草の沢の様子。あまり変わってはいませんが、ケヤキが二本倒れていました。岩盤の上に根を張るだけなので、大きくなりすぎると風なので倒れやすいですね。
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小さな滝のある所から下流の所は、右岸の急な斜面をトラバースする道がついていますが、一部滑落する危険性のある箇所があるため、私も降りの時は左岸を通過します。今回通った時はこちらのルートにトラロープをつけてありました。安全のためこちらを通過することをお薦めします。
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降り途中上から見た倒木の状況です。前の登山道通りに進まずに、不動滝の方へ迂回した方が良いようです。
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滝を近くから見上げました。
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今日の歩いたルートです。(終り)
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2014.01.14

「茨城の山探検」オープン山行第30回を実施します

2月もまだ寒い時期ですので、常陸太田市松平町、千寿町、棚谷町にまたがる地区の里山歩きを計画致しました。
出発点は山上の広い圃場を出発点として、・三角点を2つ(「牛込4等」、「東連地3等」)、・送電鉄塔阿武隈線144&145号、・包石、・元金砂神社などを訪問先として繋いで歩くルートです。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第30回の実施日   2014年2月16日(日)
 
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間  
  松平親水公園駐車場  9時00分
  県道29号の松平交差点左折1km。(交差点に親水公園の小さな看板があります)
  

3.第30回の探検場所(ルート)  ルートは変更する事があります。
  山上の圃場-「牛込」三角点-阿武隈線144号-包石-阿武隈線145号-
  元金砂神社-「東連地」三角点-山上の圃場

  
  
  
   地形図 「山方」「常陸大宮」   行動時間は4~5時間程度の予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5..3月の「茨城の山探検」について
  3月16日(日)を予定しています。

2014.01.12

ミニ探検:竜神川支流の谷(2014.1.7)

地図を見るのが好きである。地形図など時々漫然と眺めている。尾根を辿ったり、谷間はどうなっているかとか・・・・・時々「地形が面白そうな所だな。ここはどういう所なのか?」というような所が見つかる・・・・・そして実際に行ってみたくなる。

今回行ってみようと思った所は、竜神川の亀ガ淵の所で支流の沢が流れ込んでいるが、その沢の上流に流れ込んでいる沢でした。沢の出口が狭くなっていること、沢の等高線に尖った所があることなど何となく滝がありそうな所です。狭い谷の上は広くなっていて楓などが生えていれば、紅葉の美しいモミジの谷間なのだが・・・などと勝手な想像をして楽しんでいました。(地図を参照ください)
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武生林道の武生神社前の路側帯に駐車し、地形図の破線の道を下って、途中から亀が淵に下る道から分岐して竜神川支流の上流に下りました。

下る途中から見た今日ミニ探検する谷間(赤矢印)ですが、様子は良く分からないけど杉植林が見えた。
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下り途中の分岐の所。
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沢に降り立った。竜神川支流の沢は、部分的に何ヶ所か歩いているが通して歩いたことがない。今の時期は水量は少ないので近いうちに歩いてみようと思う。
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下流側は淵があり、水に入らないと通行は難しい。以前右岸を少し高巻いて通ったことがあるが恐かった。
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上流側は今日向かうのだが、以前下ってきたことが有り、すぐ先に小さな淵があるが左岸をへつって何とか行けそうな所である。
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今日ミニ探検する沢に入ると、適当な休憩場所があるかどうか分からないので、日当りの良い沢の中の広くなった所でエネルギー補給の休憩をした。

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目的の沢の入り口に着くとやっぱり10m位の滝があった。
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まともには登れないので右岸を登って滝上の広くなっている谷へ出ることにした。途中まで登って滝の落ち口の上を見ると、広くなった谷間には杉の植林がされていました。
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楓の木が生えている紅葉の美しい谷間を期待していたのだが、裏切られました。この谷間の上の方にも所々に杉の木が見え、余り面白そうな所でもなさそうなので、沢の遡行は中止して今日の探検はここで終わりとしました。残念です!
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この広い谷間には、杉植林をするために入る道が昔はあったはずですが、尾根には薄い踏み跡があった。薄い踏み跡を辿ってシモン山(555の西久保三角点峰)からの尾根縦走路に出て、烏帽子岩との鞍部に出た。

今日はこれ以上歩く気も失せたので帰途につきました。
帰り途中、株立ちケヤキと洲浜草を観察してきました。(終り)
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駐車場所からのシモン山の眺め。
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2014.01.05

鍋足山・中ん滝は凍ったか?(2014.1.4)

この所朝晩冷え込んでいるので、鍋足山の滝も凍ったかなと氷結した滝を見に出掛けました。まず、中ん滝を目指します。
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車が1台登山口に止まっていた。中ん滝へ向かう途中、滝を見に来られた方に出会った。「滝はどうですか?」と聞くと、「下の方も氷が落ちていて駄目ですね」との事。ほんの少し氷がついているだけで駄目でした。
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以前(2008.1.22撮影)の写真と見比べてください。
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氷瀑は駄目なようなので滝巡りはやめて、今日は鍋足山巡りに切り替え、三角点峰から鍋足山まで巡ってきました。
ルート図は掲載しますが、登山道以外の踏跡や道のない所のショートカットなどが混じっており、鍋足山を熟知した方でないとルート通り歩くのは難しいのでご注意下さい。
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中ん滝から岩崖の下を通って登山道に出る。岩崖に生えている木は何とも逞しいものだ。
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岩崖が緩くなった所で、(写真の)右側の岩の通路を登り登山道に出た。
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尾根に出て葉を落とした雑木林の中を歩く。こういう雰囲気の所が大好きである。尾根の途中kら鍋足三峰が見えてきました。
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三角点峰に登る途中にあるスハマソウの群生地で、昔はたくさん生えていたのに今日はほとんど見えない。盗掘されたのではないかと落ち葉の下を調べてみたら掘りとった跡がありました。
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大きな株を掘り取っていった人がいるようで、なんとも悲しいことです。どうしてこんなことをするのだろうか。移植しても大体は消えてなくなってしまうのに!
このルートは昔私が歩き始めた頃は、踏み跡も薄くほとんど歩く人もいなかったのですが、最近は赤テープやロープまで付けて登山道にしてしまい、大勢の人が歩いているようで、人に踏まれたりして心配していた所です。私はスハマソウの群生地などは場所が分からないように注意しています。

三角点峰で昼食休憩している時に、珍しく柏の方から来たというご夫婦に出会いました。私の場合はメインルートを歩くことが少ないからかもしれませんが、鍋足山で人と出会うのは珍しいのです。
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山頂から里美を見下ろすと私の車も小さく見えていました(写真からは判らないでしょうが)
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鍋足山本峰を目指して出発。途中岩の展望台から鍋足山の岩峰を眺める。
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第3峰は巻かなければならないが、今日は私の好きなモミジ谷へ下って右巻きにしました。ケヤキの巨木が何本もあり、岩にへばりついて生きているのを見ると元気を貰える。
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その後はイワタバコの谷の岩場を登って第3峰へ向かいました。途中の岩場に付けられていたトラロープが劣化して切れていました。ロープなどがつけられていない頃から登り下りしていた所なので私には何の問題もないですが、ここを通る方は今後要注意です。
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第3峰と・480ピークの鞍部に上り付き、岩尾根を第3峰へと向かう。
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岩尾根上から西側(日光、塩原、那須方面)の展望が広がった。
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鍋足山で休んでいると東京から来たという4人組が現れた。ちょっと遅い時間だが、今日は近くに泊まりだとのこと。今日はよく人に出会う。
山頂からの笹原登山道を久し振りに下って笹原に戻りました。行動時間は4時間ほど、歩数は7000歩くらいであまり歩いていないが、アップダウンがありしっかり歩いた感じで満足しました。(終り)
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2014.01.02

初登りは奥久慈男体山(2014.1.1)

年末には山歩きをしなかったので元日に奥久慈男体山に行こうと決めていた。穏やかな天気で風もなく絶好の登山日和でした。朝ゆっくりしていたので瀧倉登山口に着いたのは11時前でした。駐車場には他県の車1台だけ。

登りは滝倉から健脚コースで登り、山頂の男体神社奥宮にお参りし、下りは一般コースで大円地へ下りました。
普段の休みの日ほどの人も登っていなくて、ちらほら人を見かけるくらいに空いていました。

滝倉の登り
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火事で焼けた木がまだ残っています。
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鎖場を登る
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山頂到着
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下り途中大円地越にて休憩中
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茶畑と男体山。下ってから見上げました。(終り)
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