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2013年8月

2013.08.29

イワタバコを見に鍋足山へ(2013.7.28)

イワタバコの花が見頃となる時期なので、妻を誘って鍋足山へ行きましたら丁度花盛りできれいなイワタバコを満喫してきました。これまたイワタバコの花を見に来られていた鹿島の娘さんたちに偶然出会いました。
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笹原からイワタバコの群生地に直行する事にし、鍋足山登山道で尾根の鞍部へ、そこから沢ルートへ下り、第3峰直下の縦走路に合流、3,4峰の鞍部へ登りモミジ谷へと降りました。写真1:笹原登山口  写真2:カンゾウの花  写真3:テンナンショウの実  写真4:沢ルートの光景
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大きな欅の木の辺りで休んでいる時、第3峰の方から声が聞こえていました。ここでイワタバコの花を満喫しました。
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谷間から抜け出し、第3峰の岩尾根上で景色を眺めながら昼食休憩をしていたら、鹿島のUさん、Tさんとばったり。先程聞いた声は彼女達でいまいちイワタバコの谷への降り口が分からずウロウロしていたとのこと。イワタバコの谷への降り口を教えてあげました。
帰りは第3峰、第2峰、本峰と歩いておしきみルートを下って笹原へ戻りました。今年も十分にイワタバコを楽しみました。(終り)
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2013.08.25

ミヤマスカシユリを見に袋田の滝周辺へ(2013.7.20)

今年はミヤマスカシユリを袋田の滝周辺に見に行こうと思いながら、花の時期が早いのか遅いのかよく判らずぐずぐずしていてやっと行くことにした。歩いたルートは下図参照。
新月居トンネル出口近くのPに駐車。そこから生瀬滝へ行った。その後は自然研究路④に出て、③、②、①から袋田の滝観瀑台の所へ。帰りは⑫~⑨から駐車場所へ戻りました。
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今年のミヤマスカシユリの時期は早く、出遅れてしまいました。もう半分くらいは散ってしまっており、良い花を見ることが出来ませんでしたが、袋田の滝周辺の岩崖に点々と咲いているのを確認しました。
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生瀬滝へ行く途中、こんにゃく畑や花、猪捕獲用の罠(檻)などを見ました。
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生瀬滝の上流の対岸の岩崖に、早速ミヤマスカシユリを見つけましたが、一つの花か散っておりました。
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対岸の岩崖にはミヤマスカシユリよりも山百合の方が多く見られました。生瀬滝の下流にも降りてみましたが、ミヤマスカシユリは少しだけでした。近くにあったイワタバコはやっと花芽を伸ばし始めた所です。
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ここから自然研究路の階段道に出て、袋田の滝の所まで降り、観瀑台の所へ行きました。
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観瀑台の横の岩崖にミヤマスカシユリが幾つか咲いているのが見えましたが、こちらも時期が遅駆ったようで残念です。
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帰りは自然科学園の方の道を登って月居山に向かいました。途中でマタタビの実が沢山なっているのを見つけて、自然の恵みを少し頂戴して帰りました。
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帰ってからマタタビ酒を作りました。半年ほどしたら出来上がるだろうか。(終り)
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2013.08.24

明山(2013.7.14)

行くあての無い時は大概男体山か鍋足山へ行くのだが、今日は久し振りに明山へ出掛けました。自転車を車に積んで竜神ダムから亀ヶ渕までの遊歩道は自転車で往復、亀ヶ淵から明山めでは登山道の往復としました。ハイキングコース地図です。Img_3781_2_640x439

今日の天気は曇天、竜神大吊橋には余り人は来ていないようですが、下から見上げると歩いている人が見える。ダムの水は少し少なくなっていました。
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東屋の所で明山を見上げ小休止。
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駐車場にバスが止まっていたが今日は団体さんが遊歩道を歩いていました。自転車で追い越して亀ヶ渕到着、自転車をデポする。
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亀ヶ渕の水量は少なくて渡渉は容易。薄暗い谷間の道、ジャノヒゲなどの花が咲いていました。三葉峠に到着、ここから山頂往復です。
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山頂で暫し眺望を楽しむ。山頂に三角点石が二つ(一つは寝転がっていますが)あるのは何故だろう?新しいのと取り替えられたのだろうか?
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写真1:竜神大吊橋がよく見える  写真2:奥久慈男体山方面の展望。ここからの奥久慈の山々の展望は第1級です  山名板と登頂証拠写真です
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暫くすると奥久慈男体山の奥の方の山々が白くなってきた。雨が降ってきたようだ。みるみる雨足が近づいてくる。急いで帰り支度をして亀ヶ淵へと駆け下ったが、途中から雨に降られてしまいました。大した降りでもなかったのでそのまま自転車で竜神ダムへと向かいましたが、途中でまた団体さんの集団を追い越しました。(終り)
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2013.08.23

篭岩(武生山三角点)の奥竜神側の探検(2013.7.11)

月遅れの報告です。

快適に歩ける第2のモミジ谷を求めて、篭岩(武生山三角点)の奥竜神側の探検に出掛けました。以前(2010年)にこの近辺を探検したことがありますが、今回はその北側の谷間を探検しました。 「篭岩(武生山三角点)近傍の探索(2010.12.23)」を参照ください。
歩いたルートは下記の地図の通りですが、残念ながら快適に歩けるモミジ谷は見つかりませんでした。残念!
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釜沢越の登山口から釜沢越に登り、湯沢源流に出てから植林帯の杉林の谷間を通って篭岩から北へと通じている裏縦走路に出る。
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写真1:釜沢越登山口  写真2:釜沢越  写真3:杉の木の根元に出ていたキノコ。何というのだろうか?  写真4:裏縦走路の鞍部
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今日はここの鞍部から谷へと降る予定だ。ここの鞍部から東へと延びる谷間は、地形図から見ると比較的穏やかな谷に見える。しかし、奥竜神に近づく谷の末端の方は、等高線も密となり、谷の幅も狭くなっているので果たしてどうなのか?行ってみなければわからない所だ。
下り始めるとやや急な斜面で藪の薄い右側斜面を下る。降った辺りは小灌木が行く手を遮っていて、足元も段差のある岩が続き歩き難い。右からの沢が合流してきた辺りから、傾斜も無くなり、谷が広がって歩き易くなる。
写真1:下り始めの斜面  写真2:下った辺りの沢  写真3:傾斜も緩み歩き易くなる  写真4:倒木にキノコ。この時期よく見るキノコだ。
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谷間も広がってきました。
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谷間は広がってきましたが杉の植林の中となり、あまり快適な沢とは言えない所だ。あまり変わり映えしない景色の中を暫く進むと、落差2m程の小滝が現れその先は谷間も段々と狭くなってきた。地形図で見るとこの先は谷間も狭くなり、等高線も密になってくる所のようだ。やがて谷間が狭くなり笹で覆われ、岩の段差も大きくなってきた。杉植林帯は抜けたのだがとても快適に歩けるような所でもなくなったので、今日の探検はここまでとして撤退することにした。
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小滝を通過
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谷間が狭くなる
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笹薮に覆われ、狭く、傾斜も出てきたので、この辺りで撤退。
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帰りは同じルートは通りたくないので右岸の尾根に登ることにした。幸い笹薮の中に薄い踏跡を見つけ右岸の尾根に登りついた。しかしながらこの尾根は背丈ほどの笹薮に覆われており、尾根末端方向への探検もしたかったのだが、下道はあるものの笹薮漕ぎが大変そうなのでそれも諦めて帰ることにした。
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笹薮を掻き分け掻き分け、大汗をかいた。途中の岩場の出た所で小休止。この先で尾根が2本分岐しており、1本は以前探検した尾根であり、この辺りの尾根は笹薮が濃いのでもうこの辺りの探検は止めることにしました。
やっと篭岩の三角点の手前の岩棚にたどり着き、ここで景色を眺めながら昼食休憩をしました。写真1:途中で見たダルマヒオウギ  写真2:途中の岩場  写真3:正面に明山が見える篭岩の岩棚  
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今日も第2のモミジ谷は見つけることが出来ず残念!
写真は三角点と男体山です。お花も今はあまりありませんでした。(終り)
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2013.08.20

ダルマヒオウギ

8月になってからは北海道の山に出掛け、北海道から帰ってきてからまたお盆で関西へ帰省し大分不在にしていました。この所暑くて茨城の山にもご無沙汰しています。

昨年10月、「茨城の山探検」第17回(地割地区探検)の山行記録(2012.10.20)に記載しているように、この時にダルマヒオウギの種子(ヌバタマともいう)を見つけて採って帰り、鉢に蒔いていましたら芽が出て大きくなってきました。今年は花が咲かないかもしれませんが、来年にはきっと花を咲かせてくれるだろうと楽しみに観察しています。
昨年山で採った種(ヌバタマ)です。
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種を蒔いて芽が出て大きくなりました。(終り)
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2013.08.02

滝倉から男体山(2013.7.7)

行く先の当てのない時は大概鍋足山か男体山へ出掛ける。今日は新しく買った靴の試し履きするため男体山へ出掛けました。8時頃滝倉登山口を出発。
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この時期にいつも見る花やキノコを道々観察した。久し振りに錫杖草を見つけました。
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イブキジャコウソウ、リュウノヒゲ、ギボウシ、キスゲ、オカトラノオ
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男体神社奥宮。ここで暫く展望を楽しみました。
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黒く熟れたらおいしそうです。子供の頃はよく食べました。
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名前の良く知らないキノコなど(チタケに似ているかな?)生えていました。
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靴の履き具合は、まだ靴が固いので踝の辺りが少し当たるようです。もう少し履き慣らさないといけないようです。(終り)

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