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2013年7月

2013.07.31

登山靴とTシャツ(2013.7)

★新しい登山靴
登山靴は3足あり、古くなったものは茨城の山用へと順次履きおろしていっておりますが、今履いているものがもう廃棄処分の対象となってきましたので新しいのを一足買いました。
主に縦走登山用に使用しますが、まだ夏山の予定が決まっていないのだ。早く決めなくては!
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★オリジナルTシャツ
山で遊ぼう   のTシャツを作りました。これも山遊びの一つです。
    シモン

時々これを着て山に出掛けますので、もし見かけたら声でもかけて下さい。(終り)
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2013.07.30

中武生から奥竜神の沢(2013.6.28)

また、スグサリ越を登って沢探検へ(2013.4.28)』 で男体山の裏縦走路から奥竜神の沢へのアプローチを試みたが、未だ探索途中のままである。今回はこの谷を下り続けて無事に奥竜神の沢まで抜け出せるのかを、奥竜神の沢の末端側から探検してみようと出掛けました。
地形図から判断すると、末端は細くなり滝となっている可能性が大である。今回のルートマップをご覧ください。
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武生林道に駐車し、奥竜神沢からのエスケープルートに入る。昔は何度もこのルートを登り下りしたものだ。今も余り人が通る道ではないので刈り払いもしてないが、所々赤テープが付いているので迷うことなく沢沿いに降って行けばよい。今日は天気も曇空で谷間の中は一部杉の植林帯でもあり、薄暗くしんと静まり返っていて、何となく寂しいと言うかちょっと薄気味悪いと感じる所もある。いつも一人歩きをしているので別に気になると言うほどではないが、周りの景色をよく観察しながらゆっくりと降っていった。
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写真1:武生林道から入ったすぐの尾根道  写真2:尾根道から沢へ入る入口。刈り払ってない  写真3:沢の中の道  写真4:時々ついている赤テープ
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沢の中を歩いたり、大きな石のごろごろした所を過ぎてから、沢が険しくなって左岸をトラバースして進み、別の沢との合流点まで降る。別の沢からは小滝が流れ込んできています。近くに岩に着いたユキノシタの群落がありました。ここまで降ってくれば竜神川の沢まではあと少しである。
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写真1:沢の左岸のトラバース道  写真2:合流点の小滝  写真3:岩に着いたユキノシタの群落  写真4:沢の合流地点の標識
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ユキノシタの花
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竜神川が近づくと沢幅も広がってきました。(写真1)  竜神川の沢へ降りる所に「武生林道方面」と書かれた標識が立てられています。(写真2)  奥竜神の沢は今は水量が多くないが、流木や落ち葉があちこちに流れ着いていて、一見荒れているように見えました。(写真3)  竜神川の上流へ少し遡行し、探検対象の沢の末端へと向かいました。(写真4)  
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ここから少し上流へと向かうと目的の沢の落ち口が見えてきました。やはり滝となっていました。水に濡れるのも構わず遮二無二取り付けば何とか登れそうに見えるが、そんな危険を冒すつもりもないので、この沢の探検はこれ以上進めるのは諦めることにした。要は快適に歩けるモミジ谷のような沢を見つけたいのである。
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その滝の周辺も岩崖となっているので登れそうにないので、今日はここで引き返すことにしました。写真は竜神川上流側の風景です。
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アワヒラタケが木に付いていました。きれいなキノコです。(終り)
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続きを読む "中武生から奥竜神の沢(2013.6.28)" »

2013.07.27

那珂川と県植物園(自転車遊び)(2013.6.27)

自転車の走行距離も累積でやっと3000kmを越えました。1回に走るのは精々20km~30km位なので結構遊んでいることになる。今日も暇なので那珂川堤防を走って、県植物園まで遊んできました。

那珂川の万代橋と内川水門辺りの風景です。この辺りは畑が広がっていて、自転車で走るのは気持ちの良い所で好きな景色です。野菜など収穫している所もありました。
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県植物園に到着、この時期は見るべき花も少ないが、いつものように熱帯植物園にもよって昼ご飯を食べて休んできました。
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帰りは農免道路入口で118号を横切り、溜池の近くにあった筑波神社に立ち寄りました。こういう神社の境内は、昔は子供たちの良き遊び場であったが(私の子供であった時代です)、最近は立ち寄る人も無く荒れています。愛宕神社も奥の方に一緒にありました。
歳を取った所為か、こういう場所に何となく興味があります。それぞれ由緒書きがあるので歴史的な変遷も興味がありますね。(終り)
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2013.07.26

新しい靴と男体山(2013.6.23)

5・10のアプローチシューズでEXUM GUIDEと言うモデルを買いました。靴の履き具合はどんなものかと、今日はこれをはいて奥久慈男体山へ。健脚コースを登り一般コースを下りました。履き心地は軽く、グリップ力もあり、踵部もしっかりしていて歩き易くグッドでした。Img_3864_640x480

靴について日頃思っていた事なんですが・・・。
靴は普段履きの他に、登山用(軽登山靴含めて3足)、ゴルフ用、ランニング(走り)用など用途に応じて色んな靴を揃えているが、何となく無駄なような気がしている。出来れば「一つの靴で兼用できればよいのにな~」と虫のいい事を思っていた。
軽登山用なら5・10のアプローチシューズが歩き慣れた人には良いと言う事を聞いた。アプローチシューズというのは、元々クライミングのスポットまで「アプローチ」をこなすために発生した靴で、堅牢な登山靴と違って全体に軽く、柔らかいソール、軽いアッパーでグリップ力も良く軽快に山を歩く性能を持っている。
今回買ったEXUM GUIDEのモデルはミドルカットで、後ろ足部がしっかりしており、ソールはクライミング用に開発されたSTEALTH RUBBER(ステルスラバー)です。
急に買う気になったのは、丁度ゴルフ用の靴が底が剥がれかけたので、まずはゴルフ用に使ってみようと思ったからです。

最初の試し履きは奥久慈男体山でしたが、クッションも悪くなく軽快に歩けたので、捻挫などに注意して歩けば茨城の山などの日帰り山歩きにはグッドです。その後の茨城の山歩きにも使っています。

その後のゴルフにはこの靴を何回も履いています。ゴルフ場は出来るだけ歩くようにしており、20000歩近く歩きますが、足元がしっかりしていてよいです。この靴の所為なのか?この所スコアは80代後半のスコアが続いています。普段履きにも使いたいのですが、ちょっと勿体無い気もして、前から履いている靴を使っていますが、それが駄目になったらこの靴に1本化にしようと思っています。

男体山は滝倉から健脚コースを登り、一般コースを下りました。結構暑くて汗をしっかりとかきました。今日も山頂までの所要時間は1時間5分で、やっぱり1時間を切れていません。途中で写真を撮ったり、立休みをしたりするので仕方がないか!
ホタルブクロやキスゲ、キリンソウ、テイカカズラなどの花が咲いていました。
滝倉コース登山口の鳥居と馬力神
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男体山と花の写真
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男体神社の上から登ってきたルートを見下ろす。キスゲが咲いていました。
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男体神社、三角点と靴、花など
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もう終わっているOSJ奥久慈トレイルの注意看板がまだそのままになっていました。こういうものは終わったら直ちに撤去してもらいたいものです。(終り)
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2013.07.21

鍋足山(2013.6.17)

6月1日に鍋足山に行った時、登れなかった谷の上流を探検しようと出掛けました。
「笹原から鍋足山(2013.6.1)」参照下さい。今回は運動のための山歩きで妻も一緒です。

笹原の登山口の所にある馬力神の石碑に挨拶して、北の入滝方面の道へ。途中から「鍋足山」の標識の分岐を入り尾根を登る。途中でイチヤクソウの写真を撮っていたら那珂市から来たという単独行の女性が追い付いてきて、ここから同行する。鍋足山で単独行の女性に会うなんて珍しい事だ。中ン滝と北の入滝の間の谷の源頭を抜けて上の尾根へと登る。
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途中6月1日に登れなかった谷間を上から降ってみました。先日登れなかった所の上まで降ってみましたが、急斜面の所はあるものの、特に障害物もありません。途中の岩崖にはイワタバコがたくさん付いていました。写真1:笹原の入口、その他は谷間の様子。
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三角点峰に登って昼食休憩。同行した女性の方と色々と御話をしました。常陸太田市で出している「竜神峡・男体山周遊ハイキングMAP」の表紙はこの方の旦那さんがモーターグライダーに乗って撮影された写真だとのことでした。
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その後、第4峰~本峰(鍋足山)とピークハントしてからおしきびコースを下って笹原登山口へ戻りました。途中の風景写真を添付します。
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写真1:三角点峰 写真2:鍋足一~三峰  写真3:二峰への登り  写真4:鍋足山山頂
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この時期でも色々と観察すると色んな草木・花が見られます。ご覧ください。
イチヤクソウです。
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写真1:マタタビの葉  写真2:ハナイカダの実  写真3:テイカカズラ  写真4:コアジサイ
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ホタルブクロ
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写真1:イワタバコ。花芽はまだ出ていません  写真2:イブキジャコウソウ  写真3:深山シキミ(赤と緑の実)  写真4:オオウバユリ(蕾)
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2013.07.07

常陸海浜公園(自転車で遊ぶ)(2013.6.14)

山にも出掛けなかったので自転車遊びで常陸海浜公園へ出掛けました。行きは釜上環境保全地区の辺りを通りましたが、桑の実を見つけました。よく熟れたのを口に含むと小さい頃に食べた思い出のある味がしました。懐かしい!
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まだよく飛べないらしい蝶も見つけました。手に止まらせてよく観察しました。蝶は詳しくないので名前は分かりません。
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南口から海浜公園に入り一周しましたが、今は花の少ない時期でした。ヤマボウシ、バラ、ポピー、ギボウシなど見ました。(終り)
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2013.07.06

第25回茨城の山探検オープン山行(奥久慈男体山周辺)の記録(2013.6.2)

今回の茨城の山探検は、奥久慈男体山周辺(安寺、持方等)の昔の生活道路などを辿る山行でした。車道などの無い昔の里人が歩いた道は、今も歩かれている所とほとんど歩かれなくなった所があります。歩く人もなくなった所は刈払いもされませんので、藪も深くなったり道が荒れたりしている所も多くなかなか歩くチャンスもありません。今回はそんな所を繋いで歩くことにしました。私も部分部分は歩いていますが、通して一気に歩いたこともなく楽しみでした。概略のルートは国道461号持方入口バス停から始まり、以下安寺―高崎山-持方-男体山-大円地越-小草越-安寺への道-竜神川横断-中武生の山-武生林道-旧道-杉の上-国道坂下バス停です。ルート図をご覧ください。
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これまで歩いたルートの一部分の記録です。ルートの状況などご覧ください。
① 上高倉から安寺へ(2008.1.24)
② 安寺から高崎山(2008.1.30)
③ 持方から小草越-奥竜神‐武生林道周回(2012.12.23)
④ 武生周辺の山遊び(2013.3.21)
⑤ 茨城の山探検コースの下見&蕗採り(2013.5.27)

今回の参加者は私を含めて総勢9名でした。駐車場所から持方バス停へ近づくと多くのトレイルランナーが動き回っていました。(8時20分過ぎでした)
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エイドステーションもありました。
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6月2日は丁度「OSJ奥久慈トレイル50K」の開催日で、茨城の山オープン山行の日とバッティングしてしましまったようです。私は「OSJ奥久慈トレイル50K」の日程もコースも全く知らずに計画したのですが、ルート上でも同じコースを通る所が随分と重なり、多くのトレイルランの参加者と出会う事になりましたが、これもまあ面白い出来事でありました。
「OSJ奥久慈トレイル50K」の出発地点は袋田の滝(5:30発)で高崎山を越えて安寺から持方バス停へ降ってくるのだが、この地点が14.17kmの第一関門(制限時間10:00)であった。今降りてくる人たちは袋田の滝から約3時間でここに到着した方々である。続々と降ってきました。「OSJ奥久慈トレイル50K」の記録から見るとゼッケンno1021は桐畑まり子さん(三重県)です。
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我々は丁度逆コースを辿ることになるので、多くのランナーと山道で交差し時間を取られましたが無事安寺に到着、ここに案内人が立っていました。安寺から高崎山へ登る道は以前は入口も判り難く藪っぽいものでしたが、このトレイルランのために手も入れられ且つ多くのランナーが通ったので立派な登山道となっていました。
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写真1:安寺からの登り口  写真2.3:高崎山の登路の途中で主稜線からの尾根の分岐点に以前は無かった標識が付けられていました。私たちが登ってきたのは「学校道」で、もう一方は「展望台安寺」と書かれています。私はそちらへ行ったことはまだありませんが、多分伐採地の所に出るのだろうと思います  写真4:高崎山山頂です
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高崎山の山頂を通過して持方の道路に出た。ここから恵海の森駐車場に向かう途中で1位のランナーがやってきて追い越してゆきました。東金砂神社の方を回ってくるのですから断トツの速さですね。この方が総合1位になられたようです。
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恵海の森の駐車場の所がトレイルランの第三関門で約46kmの地点である。(制限時間 15:00 一位ランナーの記録は10:12:46に通過)
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ここから持方登山口へ向かう途中で第2位のランナーがやってきました。この方の第三関門通過記録は10:36:18でした。
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男体山の山頂で我々は昼食休憩をしている間にも何人ものランナーが通過して行きました。写真はno475:前沢宣夫 栃木 総合13位、no185:沓掛健一 茨城 総合27位の方です。
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我々も山頂で記念写真を撮ってから出発しました。
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山頂から少し下った所に大子町観光企画課が立てた新しい看板がありました。東京スカイツリーの高さ(634m)の標高の所に立てたものです。確かに東京スカイツリーの高いことが実感できます。
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その後もランナーが我々を追い越して行きました。所々に地元のボランティアの方が立って案内しておりました。大子山岳会の方も居られました。展望を楽しみながら小草越に到着。 写真1:看板の写真  写真:2ランナー  写真3,4:途中での展望
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大子山岳会の旗
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小草越から安寺の道に入るとトレイルランナーとも暫くお別れでした。こちらの道は今はほとんど歩かれていないので藪となっている所もあります。上山・小草道路からの昔の道に入る所は藪状態です。
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ここから先、武生林道に出るまでのルートの様子は過去の記録③、④をご覧ください。ルートは沢から山腹トラバース道、笹薮の道から尾根稜線に出て竜神川へと下ります。竜神川を横断して中武生の山を歩いて武生林道へ出ます。写真は山腹トラバース道の途中の風景です。
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武生林道に出るとまたトレイルランナーが走っていました(14:30頃) 今ここを通過する人は第二関門を通過し第三関門へ向かう人達で、第三関門制限時間15:00にはちょっと厳しい。
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ここから先、私達の降り先の国道461坂下バス停までの道は、平成14年(2002年)の高校総体の登山競技で使われたルートである。ルートの様子は過去の記録①、⑤をご覧ください。
武生林道は途中から旧道へ入り、沢まで降ってまた登り返して安寺からの林道に出ます。林道終点からまた坂下へ降る道に入り国道まで無事に下りました。
途中には祠があったり、廃屋、馬力神の石碑などもある昔の道でした。降った所の岩崖に大文字草が満開できれいでした。(終り)
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