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2013年3月

2013.03.31

州浜草(スハマソウ)観察(2013.3.16&3.23)

州浜草(スハマソウ)について調べたことを少し書いてみたいと思います。以下スハマソウと書きます。
スハマソウはキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で、この時期には茨城の山でも白い花を咲かせているのを見ることが出来ます。雪割草と呼ばれているものの一つでもあります。
根際から生えている葉は三角形状で、州浜草(スハマソウ)と三角草(ミスミソウ)との違いは、三つに裂けた葉の角が丸みを帯びている(スハマソウ)か、尖っている(ミスミソウ)かの違いである。(実際には中間的なものがあり微妙)
葉のよく判る写真を掲載しますのでご覧ください。

スハマソウ
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写真1:5月頃の青々とした葉  写真3:この写真では分かりにくいが新しい葉には毛が生えていました  写真4:花の軸も毛がたくさん生えていました。
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ミスミソウ
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何とも微妙な違いです。
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和名の由来は、葉の角が丸くなっているのを「州浜」(弧状になった砂浜)に見立てたものという事でした。花色は白が基本で、茨城に咲くスハマソウは白色です。花の写真です。
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茨城県のスハマソウの現状ですが、茨城県レッドリスト(2011年改訂版)「茨城における絶滅のおそれのある野生生物(植物編)」に記載されている分類では、「絶滅危惧ⅠB類」=「近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの」となっております。
その選定理由として
・園芸用に人気高く、採取により個体数が減少している
・森林の伐採開発などにより、生育適地が減少している
としており、本県における貴重な植物なので、大切に保護していかなければならないものと思います。具体的には盗掘や踏み荒らしなど絶対にしてはならないことです。
私がよく行く鍋足山にもミスミソウはありますが、登山道近くのものや、群生が知られている場所は、やはり人が入って周囲を踏み荒らされるので、段々と個体数が減ってきたり、貧弱になってきたりしております。鍋足山の場合は「自然環境保護地域」に指定もされていますので大切に守って行くようにお願いします。

鍋足山には3月16日(単独)と3月23日にスハマソウの観察に行きました。急に暖かくなったりして3月23日はちょっと盛りを過ぎた感じでした。写真をご覧ください。(終り)
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2013.03.30

天然記念物探訪(1)(自転車で遊ぶ)(2013.3.14)

近隣の市町村に県・市町村で指定の天然記念物(文化財)などがあり、自転車遊びでこれらを訪ね歩くのも面白いかなと思い立ち、インターネットで調べてみました。この中に樹木・巨木が意外と多くあり、大きな樹木は見たり触れたりするのが好きなのでこれから時々訪ね歩こうと思っています。ひたちなか市にあるもので近くのものはいくつか見ていますが、ちょっと遠くはあまり見ておりませんでした。
地図読みは好きなので、場所・住所を調べて地図読みしながら自転車を走らせると、色んな景色も眺められるし頭も使うので認知症防止にも役立つかなと自己満足しています。

今回訪ねた所は2ヶ所です。実は如意輪寺に行く予定で出掛けましたが、通った道筋で偶然素鵞神社の大ケヤキを見つけました。ここは調べて行った訳ではないのに、神社があったので立ち寄って知りました。後で調べたらひたちなか市のケヤキはもう一つ「高野のケヤキ」というのがあるので、いずれ訪ねてみたいと思っています。
★如意輪寺の常緑照葉樹 東海村照沼地区
★素鵞神社の大ケヤキ  ひたちなか市足崎

素鵞神社の大ケヤキの写真を掲載します。素鵞神社の御神木で天然記念物指定は昭和56年4月指定。樹高 23m、幹周囲 6m
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如意輪寺にある東海村指定の文化財(天然記念物)は、昭和58年4月20日指定のもので下記のものです。なお、如意輪寺は真言宗豊山派総本山長谷寺の直末で口伝に寄れば坂之上田村麻呂に謂れのある創立とのことで、古いお寺です。
・スダジイ(ブナ科)   2本
・タブノキ(クスノキ科) 2本

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巨樹に出会えて元気を貰った一日でした。(終り)

2013.03.27

高田山(一等三角点255.4m)に登る(2013.3.11)

高田山というのは城里町(旧七会村)にある山である。私の持っている旧い地形図(昭和43年測量・平成5年修正測量のもの)にはこの山には山名が記載されていないが、現在の地形図には山名の記載がある。ということは、その後に自治体からの申請があり山名が追加されたらしい。高田山には一等三角点(255.4m)が設置されており、その三角点名が「高田山」なので高田山という名前になったのであろう。

私の持っている旧い地形図を買った頃は、地形図に山名の載っている茨城の山をあちこち登り歩いていましたが、高田山は当時の地形図に山名が記載されていなかったため、今まで登り残したままとなってしまった。

そんなことで高田山に登りに行くことにしたので地形図を見てみました。昔の古い地形図と現在の地形図を比べて見ましたら大分変化がありました。下に掲載しますので比べてご覧ください。
*新しい道路(ビーフライン)が出来て高田山の近くを通っている。
*「ひたち平和記念墓地公園」という大きな墓地が近くに出来ている。
*昔の放牧場の所にあった三角点(169.3m)が無くなっている。(墓地公園のためか?)
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★高田山に登るには、山頂に電波塔の記号があり、山頂近くまで林道が延びているので、そこまで車で入ればほとんど歩かずに山頂へ行けるがこれでは全く面白味がないので少し歩くことにした。
★ついでの事だが「ひたち平和記念墓地公園」というのはどんな所なのか?ちょっと興味もあったので寄ってみることにした。
★上記のことから「ひたち平和記念公園」に駐車して、そこから高田山山頂へ通じている地形図の破線の道を時計回りに歩く計画としました。

家を出たのはもう10時を過ぎた遅い出発でした。墓地公園に着いて中を車でぐるっと一回りしましたが何と広い所です。区画割がされお墓が並んでいるのですが、私には将棋の駒が整然と並んで立っているというイメージでした。ここは創価学会の民営霊園という事でした。
入口近くの駐車場に車を止め、昼弁当を食べた後出発。高田山山頂の電波塔が見えていました。道路に出て左へ。道路のカーブの右手の谷間の所が破線の道なのだが笹薮でよく判らない。近くに赤テープが付いて境界杭があった。境界杭は尾根に沿ってあるようで笹薮の中に赤テープが見えていたので、多少の藪漕ぎだが境界杭沿いの尾根歩きとしました。藪の中だが薄い道の跡がある。
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やがて笹薮が切れて雑木の林の中となり、刈り払った後もある。雑木の林から杉植林帯に入る。杉林の中で面白いものを見つけた。楢の木が生えているのだが、幹の周囲を削ってあり、これは木を自然に枯らしてしまうためらしい。付近にもう朽ちて倒れているものもあった。山頂稜線に出て明るくなった。
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境界の石柱があった。字が掘りこまれているが、片方は「新田」のようだがもう片方はよく読めなかった。やがて山頂の鉄塔(NTT七会中継所)が見えてきて、その向こうの高みに登ると三角点と山名表示板があった。
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帰りは右回りの破線路の予定なのだが入口が判然としない。鉄塔の裏から尾根通しに適当に進むと赤テープが見えこちらも境界杭がある。すぐに左からのしっかりした道が来ていました。どうも林道の途中から分岐しているらしい。こちらの道は車道に出るまでしっかりした道でした。
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道は車道の所で遮られて崖になっていますが、右の斜面を下ると車道に出て向かい側に看板がありました。高田山に歩いて登るならこの道がお勧めです。行動時間で1時間ちょっとの山遊びでした。(終り)
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2013.03.25

スグサリ越へ登る(2013.2.21)

スグサリ越に初めて登ったのは、1998年1月3日の事なのでもう15年も前のことである。記録によるとその後1998年11月25日に妻と同行で登っているが、その後登った記憶が鮮明にないので登っていないのかもしれない。
上記の2つの山行記録は、私のホームページ「山で遊ぼう」に掲載しており、「裏道から篭岩山」(1998.1.3)、「鷹取岩」(1998.11.25)ですのでご覧ください。

スグサリ越というと今はもう分からないかもかも知れないが、昔は古い木の標識ががあり、スグサリ越と書かれていました。今は立っている標識に「曽根越」と赤テープに書いて張り付けてあります。
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男体山に連なる常陸アルプスには、北から順に大円地越、小草越、中間の無名の乗越、フジイ越、スグサリ越、釜沢越とあり、昔は生活道路や山仕事などに使われてきたのであろう。ここ10年位登山ルートとしてよく使われているのは、大円地越、フジイ越、釜沢越で、小草越はぐっと利用度が落ち、標識の無い無名の中間の乗越、スグサリ越はほとんど利用されることがないようだ。

今回15年振りにスグサリ越に登りましたが、何故ここの登路が利用されないのか?を考えてみましたが、まず知られていない事でしょう(調べてみましたが私の昔の記録以外に登ったという記録も見当たりませんでした) またこの登路を登った後、どのようなルートと組み合わせて使うのかという点で、中々良い周回ルートが組みにくいのか?、またはもっと容易な登路があるので標識の無いよく判らないルートを使う事もないか、という事かもしれない。

今回スグサリ越をまた登ってみようと思いついたのは、モミジ谷へ直行するのに一番近そうなルートであったためである。下の林道から上のスグサリ越迄は、昔の記録だがカミサン連れでも35分ほどなので途中休んでも1時間もかからないのだ。
モミジ谷直行の目的は、モミジ谷上の裏縦走路から東側の奥竜神の谷との間近辺は地形図を見ていると面白そうなので、少し探検しようかと思ったからである。しかし今回は湯沢源流上流に降りた所で、源流の凍っている様子が面白そうに見えたのでフジイ越裏まで源流を遡行してしまいました。探検は後日のお預けとなりました。またそのうちにスグサリ越に登ろうと思っています。
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スグサリ越へ登るルートの説明については、「裏道から篭岩山」の記述にあまり付け加える所はないが、杉林の中に震災の時に落石が落ちてきている事、杉林に入ってからの踏跡が落ちた枝や杉葉が積もって分かりにくくなっていること、杉林の切れた先も踏跡は薄くなって判りにくくなっていること位である。ルートは崩れている所はありませんでした。

今回の記録は写真と説明です。歩いたルートは林道からスグサリ越に登り、縦走路を突っ切って湯沢源流へ下り、湯沢源流をフジイ越裏まで遡行、フジイ越に出る。フジイ越から下り、古分屋敷方面へは降らずにトラバース道となる所から真下へ直滑降のルートで漆畑の所へと降りました。ここへは時々下りますが、スグサリ越の登り口に近いのでグッドです。
写真1:林道からの登り口。民家2軒があるが、以前は右側の民家の所から登りました。今回は左側の民家の所から上がりました。 写真2:民家の上に出て少しトラバース気味に杉林の方へ寄った所から下の曽根方面を眺めました。 写真3:杉林に入る。 写真4:杉林の上の方で上から落ちた落石と杉の傷跡。
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写真1:杉林の上の方にビニールホースがある。 写真2:杉林が切れた所から上の谷間を見上げる。正面突破は難しそう。 写真3:登るルートです。この谷の左岸の小尾根です。少し急な所ですが、木の根っ子や立木があるので手がかり足がかりはあります。ちょっと嫌なのはここだけです。 写真4:小尾根の上にあがった所から下側を見る。
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小尾根の上からこれから進む谷の方向を見る。右側斜面をトラバースして行く。
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写真1:谷に入ってから登ってきた方向を振り返る。 写真2:これから登って行く谷間。緩やかな広い谷間です。 写真3:少し登った所から振り返った風景。
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谷を大分登ってきた所から下を振り返った風景。この辺りから進行方向右(谷の左岸)の笹薮へ入ると良い。勿論谷を真っ直ぐに登って行ってもOKですが、段々急斜面となってきます。(スグサリ越はこの谷間が突き上げる所から標高差で20m~30m位下った所です)
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写真1:もう少し谷間を登った所の風景 写真2:縦走路の標識(曽根越表示) 写真3:源流への降り 写真4:源流に到着。ちょっと十字峡のような所で、向かい側の谷はモミジ谷です。
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湯沢源流の凍った様子です。でも期待した程のものはありませんでした。
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写真1:フジイ越に到着 写真2:下り途中から鷹取岩と入道岩 写真3:下り途中から西側の展望 写真4:林道に下り着いた漆畑の所
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林道から鷹取岩などを見上げる(終り)
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2013.03.22

「茨城の山探検」オープン山行第23回を実施します

2013年4月の「茨城の山探検」は八溝山の春を楽しむこととし、カタクリ・イワウチワなどの花や新緑を求めて歩きたいと思います。

参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第23回の実施日   2013年4月14日(日)
 
  天候の悪い場合は中止又は延期する事があります。
  その場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」にその旨掲載します。

2.集合場所&時間  旧参道入口路側駐車場所 9時
  添付図をご覧(クリック)ください。図の現在地の所です。
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3.第23回の探検場所(ルート)  ルートは変更する事があります。
  駐車場所-参道(湧水群)-上の駐車場-八溝林道-
  林道真名畑分岐点-遊歩道-鹿ノ又林道-遊歩道-
  林道真名畑・八溝線-林木遺伝資源林の遊歩道周回
  -八溝山頂-日輪寺-駐車場所(長い場合は一部省略)
  
  
   地形図 「八溝山」   行動時間は6~7時間程度の予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

5..5月の予告
  5月の「茨城の山探検」は、5月12日(日)に八溝山で行う予定です。
  シロヤシオ観賞の予定で詳細は後日掲載します。

2013.03.21

焼森山・鶏足山・花香月山の縦走(2013.2.17)

私の所属する山の会の山行記録です。昨年の2月に同じコースを下見で歩きました。今回の記録は写真と説明のみとしますので、コース等については下記の昨年の山行記録をご覧ください。   「焼森山・鶏足山・花香月山縦走(2012.2.16)」

写真1:登山口の下小貫で準備体操をしてから出発。 写真2:古くからの道のようで「左 焼森山、右 赤沢」と書かれた石碑が立っていました。 写真3:登り途中の風景。 写真4:稜線に出た所の標識。下小貫から登ってきました。
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焼森山山頂からの風景。日光連山です。
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写真1:鶏足山の三角点です。赤澤2等三角点と書かれています。山頂は少し先です。 写真2:鶏足山の山頂で昼食でした。今日のお弁当で、大好きなチラシ寿司でした。 写真3:鶏足山山頂からの風景。
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中間点辺りからゴールの花香月山方面を見る。鉄塔のある所が花香月山の山頂ですが、全員無事にゴールまで歩きました。(終り)
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2013.03.20

湯草から鍋足山(2013.2.16)

湯草側の不動滝の沢は倒木などで荒れているため、暫く敬遠して足が遠のいていたが(調べたら前回は2012.4.1なので約1年振り)、久し振りにモミジ谷で山ご飯が食べたくて出掛けました。その後も倒木が増えたりしていました。相変わらず障害物競争のように乗り越えたり下を潜ったりの状況でした。

湯草の入口の農家の庭に咲くフクジュソウに見送られて出発。山に入る手前の道ではまだ残雪あり。不動滝を眺めてからその先の倒木の山を突破した。振り返って見たがやっぱり通過に苦労する所なので帰りは通らないことにした。でも、これも自然の事なので仕方ないか!
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滝の上に登る途中の斜面でも木が倒れて登山道が崩れていました。倒れた杉の枝にはたくさんの実が付いており、これが花粉症の元なのだ~と眺めていました。(私は今の所大丈夫のよう) 滝の上から先は特に変わった所もなく雰囲気の良い谷間に出ました。
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石がごろごろした沢に水がちょろちょろ流れており、飛沫が凍っていました。三つ股に着いて小休止。正面の滝はほとんど流れておらず氷瀑もありませんでした。苔がきれいでした。
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右股の谷へ入る。東屋の岩の所からモミジ谷へ。
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モミジ谷のケヤキは今は葉を落として、根っ子を岩肌に張り付けて青空の中に立ち並んでいて、私のとても好きな光景です。一番上の根張りのケヤキの所で風を避けて昼食としました。
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ケヤキの根っ子の所で記念写真を撮り、谷間を抜け出して鍋足山本峰へ行きました。帰りは一番歩き易い林道経由の尾根道で下りました。(終り)
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2013.03.19

第21回茨城の山探検(雪入山・浅間山周辺)の記録(2013.2.10)

私が集合場所の「雪入ふるさと公園」に着いたのは集合時間のまだ20分位前なのに、ほとんどの参加者が来ておられた。皆さん、何と早い事。今日は総勢10名でした。
この辺りにはこれまで3度ほど来ているが、もうずいぶん前の事なので記憶も怪しくなっているが、大体のルートには標識もあるので間違えることはないだろう。
歩いたルートは下記の図をご覧ください。帰りに公園管理事務所で頂いたMAPに記入したものですが、1枚で全部表現されたMAPがなかったので2枚になっています。
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雪入ふるさと公園には「雪入山コース」のルートマップの看板がありました。出発前に我々が歩く予定のルートを目で追ってみる。標識に従って三ッ石森林公園の方へと出発。歩き始めた道路の正面に浅間山の姿がよく見えていました。暫くは車道歩き、色々と地図にも書かれていない分岐があるようで、「金命水」コースの標識などもありました。
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林道三ッ石線を歩いて三ッ石森林公園への分岐点に到着し一息入れる。そのすぐ先で圓明院への分岐に入り圓明院に到着、そこを通過してから「谷津口」の登山口を分けて道なりに進み、クリーンセンターの所に出ました。
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左の田圃の中を通って行く道と直進する道とが分岐していましたが、地形図を見た所ではどちらからも行けそうなので直進しました。栽培用のイチョウの木の手入れをされている方がおられたので道を尋ねた所、直進しても行けるが遠回りになるので、先程の田圃の中の道を行く方がよいと教えて下さいました。イチョウの木も枝が込みあってくると実の付きが悪くなるので枝を適当に間引く作業をしておられた所でした。
少し戻って田圃の中の道を進むと標識があるので標識の指示通りに進むと、見覚えのある関東ふれあい道の標識に到着しました。ここから先はよく覚えていました。
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山道に入り石段なども登って百体磨崖仏に到着。
そこから閑居山の稜線まで直登すると稜線の道の標識の前に出た。「←青木葉峠方面/権現山方面→」の標識の他に「綿石」という標識がありましたので付近を探索したがよく判りませんでした。青木葉峠方面へと進む。
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ここから山の稜線歩きだが木が茂っているので展望はなし。道は浅間山のピークを巻いて進むのだが、山頂へショートカットして道なきルートを直登。ここの山頂には三角点と宝篋印塔が祀られています。三角点は3等三角点「柴内」344.6mです。筑波山やこれから向かう剣ヶ峰方面の展望がよく、ここで集合写真を撮りました。
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青木葉峠の車道を横切りますが、日陰の所に凍った雪が残っていました。剣ヶ峰からは眺望コースが分岐していますが、パラボラ山の方へと直進しました。降りは直登コースを下り青年の家へと向かいました。青年の家の所でトイレ休憩、歩いてきた山並みが見上げられました。青年の家は工事中で3月末まで閉鎖中。
雪入ふれあい公園へと戻りましたが、公園への最後の登り道はちょっと堪えました。今日は良い天気に恵まれて、全員無事元気に歩き通しました。(終り)
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2013.03.13

那珂川と県立植物園(自転車で遊ぶ)(2013.2.9)

私の自転車遊びは、スピードを出して自転車を駆るというのでなく、周りの景色を見ながらのんびりと走ることである。従って距離もそんなに走る訳でなく、寄り道しながら植物園まで行って帰ってきても40km弱位です。何もしないより体の運動には多少なるかと時々気が向いた時に自転車で出掛けています。

今日は土曜日、青柳公園の河原側の運動場ではサッカーをしている人達が大勢いました。青柳の渡し跡を過ぎ、国道349を横切った先に右側に畑地が広がっている。ネギ畑がきれいです。
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堤防の上に所々海からの距離標識が立てられています。15kmの所でしょう休止。
国道118を横切った少し先で川は左へ90度向きを変えている。その遠く向こう側に白く雪を被った日光連山が見えていました。手前にあるのは境川の水門です。
田圃の広がる国井で模型飛行機を飛ばしている人がいましたので見ていました。飛んでいる飛行機を着陸させている所で、今日は風が強いからもう終わりにするのだとのこと。3機種持っておられたので「これはちょっと珍しい機種だよ」と言われたANAのボーイング機をお借りして写真を撮ってもらいました。今は機体が発泡材を使用しているのでとても軽いです。国井大橋の所のセブンイレブンで一息入れ、ここから暫くの間那珂川堤防を通れないので県道102を走る。
また那珂川堤防に戻って気持ちよく走る。那珂川新橋の工事中の所から那珂川から離れて植物園方面へと向かいました。
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植物園では関根 学氏の「ハヤブサ展」をやっていましたので見学しました。中々見られない光景の貴重な写真を見ることが出来ました。(写真は関根さんの写真です)(終り)
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2013.03.12

雪の男体山(2013.2.7)

また雪が降ったので翌日は山へ! 今度は男体山へと行きましたが積雪量が少なく今一つ面白味がありませんでした。滝倉からのコースはやはりと言うか、動物以外の足跡はありませんでした。

滝倉から男体山を見上げると、雪は薄っすらとしか付いていませんでした。滝倉登山口から登り始めましたが、誰の踏み跡もなし。もう11時を過ぎているのに今日は私が初めて登るらしい。鳥居の所で5cm位の積雪量です。
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ウサギの足跡を見ました。
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健脚コースになっても誰も登った形跡がなく、初トレースを付けました。下の眺めを楽しみながら登り、東屋の所へ到着。
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山頂で昼食を食べていると若い女性が一人で登ってきました。ちょっと話をすると、こんな雪のある時に登ってくるくらいなので普段も山登りをされている方のようでした。西金駅から歩いて来たらしい。一般コースを降って行かれました。私も記念写真を撮ってもらって後から一般コースを下りました。下から男体山を見上げて今日の山遊びは終わりました。(終り)
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2013.03.11

鍋足山(2013.2.3)

大分冷え込みが厳しい日が続いていたので滝など凍っているかなと思っているうちに少し寒さが緩んでしまった。それでも少しは見られるかもしれないと鍋足山に出掛けましたが、きれいな氷瀑は見られなくて残念でした。

笹原登山口から入りましたが、雪の時はお辞儀をしていた竹藪は緑々していました。まず中ン滝へ行きましたが、ちょっと寒さが緩んだ所為で氷は落ちていました。残念!
次の北の入滝へは、下へ降らずに崖下を通って向かいました。こちらもほとんど凍っていなくて残念でした。
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今日は氷瀑を諦め、三角点峰へ新ルートの探索に切り替えた。滝の右の急な斜面を登って滝の上に出て、落ち口の所へ寄りました。この沢の上流は幾つもの枝沢に分かれているが、まだ遡行していない沢があるのでそこを遡行してみることにした。
枝沢は左へ何本も分岐していますが、4本目は既に登ったことがあるので、地形図を見るだけでは厳しそうな所も見えない一本手前の3本目の沢を遡行する事にしました。水が浸み出て氷柱などが出ている所もありましたが、滝状の大きな段差の所もなかったので岩を乗り越えながら進む。
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沢の上流には境界杭と境界見出票が出てきました。傾斜も緩やかになり、無事通過し右尾根上に出ました。そこから稜線に登りつくと男体山側の展望が広がりました。
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三角点峰山頂に着いて展望を楽しみながらゆっくりと休憩しました。今日も誰とも出会いません。
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下り途中でスハマソウ群生地に寄りましたが、花芽の準備をしていました。(終り)
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2013.03.10

里山歩き・棚谷周辺(3)【包石と阿武隈送電鉄塔】(2013.1.30)

1月10日に「里山歩き・棚谷周辺(2)【日吉神社・要害山地】(2013.1.10)」の山行記録で報告した通り棚谷周辺を歩いたが、最後に県道29号に降りて車道歩きで帰る途中、「包石」の標識があり気になっていたので今回探訪してきました。「包石」だけでは物足りないのでついでに阿武隈線の送電鉄塔(144号~146号)も巡ってくることにしました。
145号鉄塔は以前「里山と三角点巡り・東連地周辺(2013.3.11)」の時にすでに探訪しておりますので、後半の歩きはこの時と一部重複しますが、出来るだけ別ルートを歩くようにしました。先の山行記録には東連地周辺の地形図も掲載していますのでご参照ください。

車を「棚谷ふるさと公園」に止めて歩き始める。「包石」の標識と「阿武隈線144号」の黄色点検杭の所から分岐して林道に入る。すぐ上の山の上に144号の鉄塔が見えていました。暫く歩くと「阿武隈線144号」方向への分岐があるが、包石に先行することにした。また暫く歩くと「包石→280m」の標識が出てきた。まだ1.5kmも歩いて無いような気がするが、標識に従って進むと杉植林の中に「包石」なるものが見えてきました。
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包石は上に石の祠を載せた大きな花崗岩の岩塊であった。説明看板によると古くからの信仰の対象となっていた由、また地殻変動を知る上で分布上貴重なものらしい。探訪の記念写真を撮ってから阿武隈線144号へと向かいました。
144号へ向かう分岐の林道は「全面通行止」の看板がありますが、歩く分には何ら支障もないので少し進むと点検路杭があり尾根上への往復の表示となっていました。植林帯の中を標高差で約70m位登った尾根上に144号鉄塔が建っていましたが、展望は余り良くありません。
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ここの尾根からも尾根伝いに鉄塔145号へ行けますが、以前歩いたルートとも重複する所が多いので、点検杭の指示通り元の場所へと降りました。ここからまた林道の続きを進むと右側に鉄塔145号への案内黄色杭と階段ルートがあった。谷沿いの登りの途中から右の尾根への登りとなり、尾根上に出て標高差でtotal約80m位登った所に鉄塔145号が建っていました。ここは前に歩いた時に立ち寄った所で展望も良く、144号他の鉄塔群がよく眺められました。以前歩いた道を通り145/146号鉄塔への案内杭を経由して146号鉄塔まで行くことにした。
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146号鉄塔へ行くのは初めてで、少し下って登った所にあり、南側の展望が開けていました。今回は鉄塔点検路の探訪はここまでで147号へは行かずに、また145/146号案内杭に引き返しました。以前はここから元金砂神社へ行ったのですが、今回は別ルートを歩くことにして、神社の裏から反時計回りに東から南へと尾根上を通っている地形図の破線路を歩きました。出た所は蚋橋方面(松平交差点)へと降って行く林道の峠の所で、以前歩いた時はこの場所へ東連地三角点の方から出てきました。ここからは以前と同じように松平親水公園へ寄って山田川橋へと出ました。今回の駐車場所は棚谷ふるさと公園でしたので更に車道をひこひこ歩いてちょっとうんざりでした。(終り)
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2013.03.09

雪の鍋足山(2013.1.15)

また大分前の記録です。
1月14日に雪が降りました。私の住んでいるひたちなか市の辺りでは、道路に残っている所も無いのだが、県北の山ではどの位降ったのだろうか。いつも雪の降った翌日は男体山へ登りに行くことにしているのだが、今回は鍋足山に行くことにした。誰も歩いていない積雪の中を歩くのはとても気持ちが良いのだ。それに今日は青空の良い天気だ。

この日歩いたルートは笹原登山口から入り、『鍋足山への登山道-途中の分岐から一般コースの「おしきびコース」-支所からの登山道に合流-鍋足山山頂-2峰-3峰を巻く-4峰-三角点峰-三角点峰の右尾根コースを下る-笹原登山口』の周回コースでした。

写真を掲載します。景色が美しく、写真の説明のみとしますのでご覧ください。
国道349号からの鍋足山です。県北はかなりの積雪がありました。
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写真1:笹原登山口の駐車場所です。車は私の車ですが、轍の跡を見れば積雪量が分かると思います。 写真2:竹藪の竹が雪の重みでお辞儀をしていました。 写真3:ハッチメ滝の所です。勿論流れはありません。 写真4:「おしきびコース」の分岐点です。小さく標識の字が見えています。
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写真1:雪の重みで気が傾いたりして所々登山道を塞いでいました。  写真2:ミヤマシキミの赤い実  写真3:杉の林に雪が付いて美しい。  写真4:支所からの登山道との合流点の標識
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山頂手前の岩場のある稜線に到着。自分の影を入れて写真を撮ってみました。
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男体山方面の展望が開けました。
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写真1:鍋足山山頂が近づきました。  写真2:三角点峰方面の展望です。  写真3:吹き溜まりでは膝まで潜ってしまいます。  写真4:山頂で記念写真
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山頂からの大展望です。
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写真1:2峰の巻道  写真2:3峰の巻道の谷底  写真3:4峰への登り途中  写真4:4峰を後に三角点峰への岩場の稜線
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岩場の上から鍋足山を振り返って見ました。
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写真1:三角点峰との中間にあるピークへの稜線  写真2:そのピークからの笹の道は、笹が雪の重みで倒れていて登山道を全く覆い隠していました。  写真3:その次のピークからのロープのある降り。滑らないよう用心して降る。  写真4:三角点峰の山頂
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鍋足山(本峰、2峰、3峰、4峰)を展望する
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写真1:里美側の風景  写真2:山頂記念写真  写真3:山頂から猪鼻峠方面への気持ちの良い降り  写真4:緊張する痩せた岩場の稜線
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岩場の急な下りで緊張しました。
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写真1:下り途中の雑木林の風景  写真2:登山口近くの杉林の風景  写真3:笹原に下って向かい側に里美の富士山が見えていました(終り)
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スハマソウ偵察(2013.3.8)

急に暖かくなり、山の花も吃驚しているだろう。鍋足山のスハマソウの様子を見に出掛けてきました。大部分は花芽が伸び始めた所ですが、日当たりのよい暖かそうな所では何輪か咲いているのを見ました。9日も5~6月頃の陽気なので一気に咲き始めるかもしれないが、また寒くなったりの三寒四温ですので、まあいつもの年と同じかな~と思っています。
撮ってきた写真をご覧ください。(終り)
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庭の花(2013.3.6)

3月2日から法事のため関西へ出掛けておりました。関西では寒い日が続いていて5日夜に帰宅するとこちらは暖かであった。全国的にそうなのだろうが、6日庭を見たらフクジュソウとセツブンソウが満開となっていました。(終り)
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