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2012年12月

2012.12.31

御岩神社から高鈴山(続編)(2012.12.9)

御岩神社から御岩山へ直登し、高鈴山山頂を経て伐採後の杉植林地を下り、林道を経由して御岩神社へ戻るコースを歩きました。このコースは今年の1月にも歩いていますが、その時来年には杉植林地は藪となって歩けないだろうと書きましたが、まさにその通りで萱とと茨の藪となっていて何とか下りましたが大変でした。 「御岩神社から高鈴山(2012.1.7&2.5)をご覧ください。

今回の写真です。
写真1:御岩神社入口、写真2:訓練岩場、写真3:岩場下の石仏など、写真4:訓練岩場の上から西側の展望(男体山など見えています)
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御岩山頂上から高鈴山山頂へ。ここで昼食休憩。
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伐採後の植林地の様子を前回(2012.1.7)と今回と比較して写真を掲載します。
前回(下刈りがされていました) 男体山方面の展望です。
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今回の同じ方面の写真。萱が伸び放題でよく見えません。
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前回。高鈴山山頂方面。
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今回。(終わり)
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2012.12.30

盛金の名も無き山を歩く(続編)(2012.12.6)

水郡線の下小川駅の西側には、盛金富士山とその周辺に無名の山が連なっており、イワウチワや山桜の群生する所があちこちにある。春の花に時期に歩くととても素晴らしい風景を楽しむことが出来る。これまでも何度かこの周辺を歩いているが、尾根・沢がたくさんなるのですべて歩き切れていない。花の時期に歩くためのルートの下見も兼ねて歩いてきました。今年の5月に同じ辺りを歩いた記録は「盛金の名も無き山を歩く(2012.5.5)」をご覧ください。

今日は下小川駅の駐車場から歩くことにした。駅前に盛金富士と熊野山ハイキングコースの大きな看板が立っているが、この範囲から大分はみ出して歩くことにしている。
道路から久慈川を挟んで向かい側の熊野山や上高塚の風景がきれいに見えていました。盛金富士山の登山口方面へ向かい、途中から旧盛金小学校へ向かった。いつも近くを通るのだが入ったことがないので今日は寄ってみることにしました。今は廃校となって建物は別の用途に使われているようだ。「この地に我が母校盛金小学校ありき」と書かれ、校歌も書かれた大きな石碑が立てられていました。
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小学校跡を出て盛金富士見公園の方へと進むと谷間の奥の展望が開ける。三角点「沼ノ上」388.2mのピークから連なる山並みが奥に見えていました。今日は盛金富士見公園の案内板を右に見て道路を直進する。川沿いに進んでいくと道路脇に薄汚れた砂防指定地の看板がありました。この沢は入山沢と言うらしい。盛金荘がある左の林道を進む。
伐採材が積んであるのが見えた。
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私はこの切り口の並んでいる模様を見るのが好きだ。色んな模様が想像できるのだ。飽きずに見ていると車に積んで伐採材を運んできた。まだ谷の奥で伐採が行われているようだ。杉林の伐採は付近の展望が良くなるので、山歩きの私には嬉しい時もある。
前回5月に下ってきた尾根に取り付く。少し登ると盛金富士山がよく見えました。
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・345ピークへと登って行くが、この辺りは山桜の木が多い。山桜は下から眺めてもよく見えないが、離れて山肌を見るととてもきれいに見える。何とかこの辺りの尾根を眺められる展望ポイントがあると良いのだが…。
主稜線に出て・401の方向へ向かう。東側に大きな谷が入り込んできておりその谷間の杉が伐採されているため東側の展望が開けた場所が出来ていました。ナイスビューポイントです。男体山に連なる山並みがずらりと見渡せ、きっと山桜の時期には新緑と共に絶景が見渡せるだろう。
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男体山と盛金富士山です。
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帰りは・401ピークから盛金富士方面へと向かう。この尾根は途中までは雑木の林で気持ちの良い尾根歩きが楽しめました。盛金富士について一休みして下小川駅へと降り今日の山歩き廃終わりました。このコースは山桜観賞に良さそうなコースでした。(終わり)
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2012.12.29

男体山とモミジ谷(2012.11.25)

所属する山の会の山行でモミジ谷から男体山を案内しました。ルートは 釜沢越-湯沢源流-モミジ谷-裏縦走路-小草越-大円地越-男体山-男体神社 の約6時間の山歩きでした。モミジ谷については「男体山モミジ谷と曽根越(2012.11.13)」を参照ください。

ちょうど紅葉観賞によい時期でしたが、思いの外きれいだなと思ったのが、男体神社への降り途中の紅葉でした。
まずモミジ谷と紅葉の写真です。最後の写真はモミジ谷から脱出する所です。
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写真1:裏縦走路から高崎山、写真2:表縦走路に出てから男体山を見る、写真3,4:男体山から男体神社へ降る途中の紅葉。
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男体神社へ降る途中の紅葉。
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男体神社に降ってから男体山を見上げる(終わり)
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2012.12.27

「茨城の山探検」鍋足山モミジ谷巡り(2012.11.24)

第18回「茨城の山探検」は鍋足山の笹原側と湯草側との両方のモミジ谷を巡り歩いて紅葉観賞をしました。総勢9名でした。
ルートは説明も難しいので省略しますが、大略次の通りです。 笹原側モミジ谷→湯草側モミジ谷→再び笹原側の別のモミジ谷→三角点峰 と巡り歩きました。写真でご覧ください。
下見で歩いた数日前の紅葉の様子からどんどん変わっていました。
写真1~3:湯草側モミジ谷、写真4:第3峰の風景
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写真1:第3峰へ向かう岩尾根、写真2,3:笹原側モミジ谷への降りと登り、写真4:三角点峰で記念写真。(終り)
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2012.12.26

鍋足山モミジ谷の紅葉(2)(2012.11.21)

鍋足山の笹原側の紅葉を19日に見に行きましたが、今日は湯草側のモミジ谷の紅葉を見に出掛けました。

湯草の谷は倒木が凄いので敬遠し北尾根を登りました。尾根の途中岩場を巻く所で足場が悪いのでちょっと立ち止まっていると、周りでブーンと言う音が耳に入った。暫く何だろうと思ったのだが、急にこれは蜂の羽音だと気が付いて慌てた。素早く岩場を巻いて脱出し遠く離れて事なきを得た。これで最近2度目のスズメ蜂との遭遇である。離れて見ていたが暫くの間スズメ蜂が近くを飛び回っていました。
尾根を登る途中の紅葉が素晴らしく見頃であった。
飛び廻っていたスズメ蜂の写真(鮮明ではありません)
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写真1:尾根途中での高崎山方面の展望、写真2:スズメ蜂の巣のあった岩場(この奥側の岩場の右側)、写真3、4:途中で見た紅葉
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縦走路に出てからは展望が開けて今日は遠見も効いてきれいに見えました。
写真1:男体山と月居山方面、写真2:鍋足三峰、写真3:三角点峰と辿ってきた尾根の一部、写真4:月居山方面と登ってきた北尾根。
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モミジ谷へ下りる。丁度見頃であった。以下紅葉の写真。
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沢を下って湯草に出た。沢の中はまだ青々としていました。倒木はそのままで障害物競争の如し。(終わり)
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2012.12.25

鍋足山モミジ谷の紅葉(1)(2012.11.19)

鍋足山の笹原側のモミジ谷の紅葉の様子を見に出掛けました。下生えの一部はまだ緑の所もありましたが、全体に紅葉は進んでいました。キノコの事は「2012年のキノコ観察(3)」を参照ください。

笹原から笹原側のモミジ谷周辺を歩き回りました。笹原側のモミジ谷は、三角点峰と鍋足山本峰との間に広がっていますが、地形図では表れていない山襞があり、現場で地形図を見ても読み切れない。実際に現場へ数回通わないとどうなっているのかよく分からないところがあります。
写真1:間伐されたので杉林も明るくなった。 写真2:山腹の紅葉も見頃となってきている。 写真3:モミジ谷の一つの紅葉の様子。 写真4:谷の上部から見下ろした風景。奥の方に見える山は本峰方面のピーク。
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モミジ谷の一つを奥の方へと登る。最後は急斜面だが何とか登り切ってから三角点峰へ向かいました。下りもまた別のモミジ谷へ降って下山しました。
写真1:鍋足山1~3峰の風景。 写真2:三角点峰頂上。 写真3:モミジ谷の紅葉。 写真4:途中で見たスハマソウ。(終わり)
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2012.12.24

竜神峡を歩く(2012.11.17)

11月16日は同期入社の仲間のゴルフがあり、終了後ハイキング仲間5名で岩倉鉱泉に宿泊した。岩倉鉱泉には入社した当時一度泊まったことがあるが、その後泊まってないので50年振りに近い。静かで落ち着く良い宿でした。

翌日は生憎の曇天から小雨の天気でした。竜神ダムから歩いて明山まで登ろうと思っていたのだが、亀ヶ渕までの往復となりました。
その後赤岩展望台へ行き、竜神大吊橋を見下ろし、竜神渓谷の紅葉の展望を楽しみ解散となりました。日当たりがないので紅葉はちょっと見栄えがしませんでしたが、それなりに楽しめました。(終わり)
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2012.12.21

立神から生瀬富士(2012.11.14)

キノコと紅葉を楽しもうと立神から生瀬富士へ登ってきました。キノコの事は「2012年のキノコ観察(3)」を参照ください。
ルートは立神から送電線点検路を通って稜線に出る。そこから生瀬富士に登り、岩尾根の中間の見晴らしの良い所で昼食後、立神側の鳥居の所へ降りました。

写真1::立神側から生瀬富士と立神山を見る。写真2:生瀬富士、写真3:点検路の黄色杭、写真4:生瀬富士岩尾根上の風景
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岩峰上の日溜りで展望を楽しみながら昼食。写真1 :鍋足山、白木山方面のパノラマ、写真2:紅葉と男体山頂上部、写真3:生瀬富士岩峰上の石の祠、、写真4:生瀬富士岩尾根先端部から立神側を見下ろす。駐車した車が見えていました。
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紅葉は結構進んでいてきれいでした。写真4は下山した鳥居。
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帰り道夕立があってきれいな虹を見ることが出来ました。(終わり)Img_6071p_640x268

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2012.12.20

男体山モミジ谷と曽根越(2012.11.13)

昨年(2011.11.30)「男体山周辺のモミジ谷探訪」で訪れたモミジ谷を下見を兼ねて歩いてきましたが、まだこの時期は紅葉は進んでいませんでした。

釜沢越から湯沢源流に入りモミジ谷の入口に着くと赤テープが付けられていた。モミジ谷の途中にも赤テープが何点か付けられていたので、昨年私が訪れた後、誰かが付けたものらしい。私の主義として赤テープなどはつけないことにしている。もしつけたとしても帰りに取り外しておきます。このような場所に地形図など見てくる人はそれなりの力量があるし、そういう人のルートファインディングの楽しみを奪う事にもなるだろうと思っています。

モミジ谷の最奥まで詰めてから裏縦走路にあがり、モミジ谷沿いに篭岩方面へ戻り、下った鞍部から踏跡を辿ってまたモミジ谷の途中へと降った。
写真1枚目:長福山と男体山、2枚目:林道から釜沢越への登り口。紅葉がきれい。3枚目:モミジ谷入口の赤テープ、4枚目:モミジ谷の紅葉の様子。
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モミジ谷を出た後、すぐ向かい側の谷間を登って表縦走路へ出ようと沢の入口へ行くと、ここにも赤テープが付けられていました。近くで見ると「曽根越」と書かれています。
表縦走路に出た所に標識がありますが、ここにも赤テープで「曽根越」と書かれていました。大分以前ですがここには「スグサリ越」と書かれた標識があった所ですが今はなくなっております。ここから下の曽根への通路があり、昔何度か通ったことがありました。
釜沢越に戻って佐中へ降りましたが、この辺りの紅葉はきれいでした。(終わり)
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2012.12.19

第20回「茨城の山探検」オープン山行の駐車場について

駐車場所は御岩神社の駐車場を利用させて頂きますが、参加者は第2駐車場へ駐車するようお願いします。第2駐車場は県道36号沿いで御岩神社入口(看板あり)の向かい側です。

本件は御岩神社社務所から連絡頂いた事項で、この時期は参拝者の方々の車で駐車場が混雑するためです。宜しくお願いします。

那珂川・桜川で遊ぶ(自転車)(2012.11.8)

近所を歩く散歩は、歩くことだけが目的のような気がして余り気が進まない。景色を楽しみながら歩くとか(夕陽を見たり、花を見たりとか)なら時々やっているが、家を起点に歩くことはほとんどない。しかし、自転車では時々出掛ける。
今日は近くの那珂川・桜川のサイクリングロードに自転車で出掛けてきました。ただ走るばかりでは面白くないので、今日は電車を通るのを写真に撮ったりして遊んだ。桜川に電車の影が投影されるのを一緒に撮ろうと試みたのですが、うまく行きませんでした。(終わり)

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2012.12.18

自衛隊勝田施設学校60周年記念行事(2012.10.21)

山遊びには関係ないけれど、こういう見学も面白いです。山用に使えそうなグッズも売店で買ってきました。

自衛隊の勝田駐屯地は我が家から歩いて10数分の所にあり、施設学校の開設60周年記念行事が10月21日に行われ、構内が一般開放されたので見学に出掛けました。
セレモニーや模擬戦闘など見学。空包射撃なのだが凄まじい音がします。戦車などに乗せてもらえるので子供連れで来られている方が多い。
売店も開いているとのことでどんなものが売られているか興味あり覗いてみました。迷彩服や迷彩ザック他迷彩グッズがたくさんありました。山でも使えそうな迷彩手拭、迷彩ペットボトル入れ、パンツなど数点買って帰りました。安いですね。(終わり)
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2012.12.17

笹原から鍋足山モミジ谷(2012.11.7)

同日のキノコの事は「2012年のキノコ観察(3)」に記載したのでその他のこと。

モミジ谷の入口の所でスズメ蜂に周りを囲まれ危機一髪、慌てず静かに退却して事なきを得た。山へ出掛ける皆さんも注意してください。

モミジ谷へ入る踏跡は倒木の下を潜るのだが、その倒木にスズメ蜂が巣を作っていたのだ。そんなことは知らずに今回この倒木の前でちょっと立ち止まっていたのだが、周りで何だかぶんぶんと言う怪しげな音が聞こえた。周りを観察すると目の前をスズメ蜂が飛んでいるのが見えた。周りでも何匹かが警戒態勢で飛び交っていた。静かに屈んでからそろそろと退却。
lこんな時に走って逃げたり、手で払ったりしたらすぐに刺されていただろう。刺されていたら大変だったなと。巣穴は倒木の根元の所にある穴でした(写真で赤丸印)
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少し迂回してモミジ谷へ入ったが、モミジ谷はまだ緑々していました。
今日はセンブリの花を見つけました。それと鳥の卵が落ちているのを見つけました。(終り)
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2012.12.15

笹原から鍋足山(2012.10.6)

笹原から鍋足三角点峰へ出掛けてきました。途中で大ケヤキの一つで株立が七本立となっていた木が、台風の所為で折れてしまって見る影もなくなっているのを見つけ大変残念でした。
2枚目の写真は、折れる前の七本立の大ケヤキです。
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目についたものですが…ドングリの実がたくさん落ちている。今年はドングリが豊作なのだろうか? マタタビの実が実っていました。その他、ハタケシメジ、フクロタケなどのキノコ。名前を知らない大きな白いキノコ(終わり)
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2012.12.13

「茨城の山探検」オープン山行第20回を実施します

来年度初めなので早めのアナウンスです。
2013年1月の「茨城の山探検」は、新年なので御岩神社に参拝した後、高鈴山・神峰山を巡ることといたしました。日の短い時期なので、比較的歩き易い所としてとしました。

オープン山行第20回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第20回の実施日   2013年1月13日(日)
 
  寒い時期ですので天候の悪い場合は中止する事があります。
  中止の場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」に中止の旨掲載します。

2.集合場所&時間  御岩神社の駐車場 9時

3.第20回の探検場所
  御岩神社から出発。
  裏参道-御岩山直登コース-御岩山-高鈴山-もとやま自然の村-あかざわ山荘
  -神峰山(直登)-向陽台方面-御岩神社分岐-表参道-御岩神社
  
    地形図 「町屋」
 
    行動時間は6時間弱程度となる予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

2012.12.06

「茨城の山探検」オープン山行第19回を実施します

2012年12月の「茨城の山探検」は、最も日の短い時期なので、比較的短時間で歩き易い所として「薄葉沢と里美富士山」としました。「薄葉沢と里美富士山」については、次に記事を参照ください。「薄葉沢と里美富士山(2011.2.19)」

オープン山行第19回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第19回の実施日   2012年12月16日(日)
 
  寒い時期ですので天候の悪い場合は中止する事があります。
  中止の場合は前日の正午までに「いばらきの山日記」に中止の旨掲載します。

2.集合場所&時間  道の駅里美の駐車場 9時

3.第19回の探検場所
  薄葉沢を通り、笠石の集落へ。その後尾根に登り、里美富士山を経由して下山。
  
    地形図 「里美牧場」、「袋田」
 
    行動時間は4時間程度となる予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。

2012.12.05

MTBで遊ぶ常陸海浜公園(2012.10.4)

常陸海浜公園へは時々自転車に乗って遊びに行きます。自転車は中へ持ち込めてそのまま自転車道を走れますので中々面白い。海浜公園へ行く途中の道路も色々とコースを変えて走ると面白いのです。これからの季節にはサツマイモ掘りをよくやっております。

途中で白の曼珠沙華が赤に混じって咲いているのを見つけました。
海浜公園のコキアはまだ紅葉には少し早かったが、コスモスとともに十分楽しめました。
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2012.12.04

鍋足山南沢から尾根歩き(2012.9.24)

2ヶ月以上前の記録です。
湯草からは久しく鍋足山を訪れていないので、今日はこちらから歩くことにして鍋足山へ出掛けました。不動滝の沢は倒木で歩き難いので、敬遠して南沢へと入る。5月に来た時にカヤランを拾ったので杉の木に着生していないかと上を見て探したが分からなかった。

南二の滝を過ぎて三の滝に到着するとここも倒木で遮られていたが、滝の右岸を巻いて滝の上に出る。5月16日に来た時にここから左の尾根に登ったが、ピーク近くになった所で笹薮となったので少しは歩き易い右へと巻いたので結局は左の沢へ降りて向かいの尾根へと逃げてしまった。(「湯草から鍋足山(1)(2012.5.16&6.7」参照ください)
今日は笹薮を正面突破して尾根上の踏み跡まで出ようとこの左尾根を登った。笹薮の出た辺りから通りやすいやや左側の藪を漕いでピーク上の踏み跡に到着。
今日はこれでもう満足したので展望の良い所で山ご飯を食べようと少し下がった所の露岩上のピークで大休止。ゆっくり休んでから下山しました。キノコがちらほら見られました。
1枚目写真:南二の滝、2枚目写真:露岩のピーク、以下キクラゲと赤いきれいなキノコ。
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