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2012年2月

2012.02.29

「茨城の山探検」オープン山行第13回を実施します

「茨城の山探検」オープン山行第12回は中止にしてご迷惑をおかけしました。

3月は水温む季節となり、山歩きも何となく穏やかな気分で歩ける感じです。3月の「茨城の山探検」は、昔の山越えの生活道路を歩いてみることにしました。
小草越に立てられている標識には、今も「安寺」の文字がありますが、この昔の道を歩いてみようと思います。
   

「茨城の山探検」のオープン山行第13回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第13回の実施日   2012年3月17日(土)

2.集合場所&時間  大円地の男体山登山口駐車場 9時00分

3.第13回の探検場所 大円地から安寺・持方方面への昔の道を歩く(地形図「大円地」)
      古分屋敷-小草越-竜神川上流-持方-男体山-大円地
       行動時間は5時間程度となる予定です。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。 

2012.02.28

御岩神社から高鈴山(2012.1.7&2.5)

御岩神社から高鈴山へは以前からよく登っていますが、出来るだけ同じ道を通らないで周回できるコースを歩くことにしています。(参考「高鈴山」2006.8)

2012年1月7日(単独行)
まだ正月明けなので御岩神社にお参り方々高鈴山へ登りに出掛けました。
御岩神社について鳥居を潜って参道を歩く。まだお正月の続きなのでご祈祷などの受付をしておられる方など何人かいました。ハイキングコースの図がありますが、今日はこの図の途中から書かれていないルートで御岩山に登ります。裏参道で左右の分岐の所まで歩いた後は、その中間の図に書かれていない直登ルートを歩くことにしていました。
三本杉を仰ぎ見て、「洗心」と書かれた掌を眺めて心静かに手洗いをし進むと今日は木造の大日如来座像が公開されていました。今日は「形代」なども置かれていましたが、特に心にやましい所もないので流すことなくそのまま通り過ぎました。神社の前では挨拶して通りますが、私の主義として「神様は敬いますが頼み事はしない」なのです。
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裏参道に入り、途中から直登コースへ。懸垂下降などよく練習をしている岩場の脇に出てそこから山名看板が掛けてある御岩山最高点へ直登。この辺りはイワウチワが咲く所だがイワウチワの葉が縮こまっていました。
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ここから高鈴山頂まではもう標高差も少なく道も良いので、気持ちよくすいすいと歩けました。山頂の片隅にテントが張られていましたが、昨夜寒い中誰か泊まったのだろうか?
山頂で記念写真を撮っていつものように伐採地を下って林道を通って裏参道に出て御岩神社へ戻りました。伐採地からの展望はいつもですがとてもよくここの下りは好きなコースです。植林された木が大分大きくなっており、昨年きれいに下刈りがされたようでとても歩きやすくなっておりました。しかし植林された木が大きくなったので来年くらいからはもうこのコースを歩いても展望がなくなるかも。また藪となって歩き難くなる可能性があるので、快適に歩けるのは今年が最後かなと思いました。
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2012年2月5日
山の会の行事で山頂で味噌汁を用意するので、何処から登ってきても良いが高鈴山山頂に11時集合の計画が行われました。私は1月に歩いたコース通りに3名で歩きました。
天気が良くて遠望も効いて那須・塩原・日光の山々が白く見えました。山頂手前の四阿で頂いたけんちん汁は美味しくお代わりりしたので完食となりました。(終わり)
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2012.02.25

「小坂富士」三角点(2011.12.30)

「多賀富士」三角点を探訪した後、引き続いて「小坂富士」三角点へと移動。また高速に乗って那珂ICで降り、ゴルフ場の水戸レイクスへ向かう。私はゴルフをやるので県北のゴルフ場なら何処にあるか道順も大体わかっているので、何処のゴルフ場の近くと言えば大体場所が通じるのです。

水戸レイクスに入る道路の途中から左折して、三角点のある小山の近くの道路に駐車。さてどこから登るのだろうと観察すると、正面右側から小道が登っていた。
ここを登って植林の下刈りの中を踏み跡沿いに進むと、最高点付近に小さな石の祠があり、その前に三角点を見つけた。
すぐ東側はゴルフ場の敷地で、木の間から覗くと丁度グリーン付近でプレイしている人たちがいました。ここも特別富士山らしい小山でもないのだが、富士の名を付けたのは命名者の何か思い入れがあったのだろうか?(終り)
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2012.02.23

「多賀富士」三角点(2011.12.30)

普通の人は暮れは忙しいという。私はいつもと同じで特に忙しいと言う事もなく過ごしている。茨城には「…富士」と呼ばれる三角点がある。今日は暇なのでそれらを訪ねて回ってくることにした。

「多賀富士」という三角点だが、どうしてそのような名前が付いたのか不明であるが、高萩の大能牧場にある。地形図には所在が乗っていない。(成果異常と関係あるのか?)
高速無料を利用して高萩ICで降り、111号から広域農道に入り途中の電波塔記号のある林道の所で駐車。鎖の張られたゲートがあり「関係者以外 立入禁止」の看板が立ってられていました。
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地形図を見ながらこの林道を5~600m進み、右に尾根が派生している所に入り少し行くとすぐに三角点が目に入った。あっけない三角点探しであった。見晴らしもなく、富士山らしいピークでもないし写真だけ撮って駐車場所へ戻りました。(終り)

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2012.02.17

茨城の山探検第12回を中止します。

今日風邪の症状で病院に行きました所、検査結果インフルエンザと判明しました。現状体温は38.4°Cで薬を処方してもらいました。5日間ほど安静にしなければならないとのことで残念ながら茨城の山探検第12回を中止します。参加連絡いただいている方々申し訳ありません。

2012.02.14

西金砂神社と地割周回(2011.12.28)

西金砂神社の裏参道の途中から地割へ降る破線の尾根道が今の地形図にも記載されている。ここは通ったことがないので歩いてみることにした。そこから先はもっと先まで行くか戻るか成行きに任せることにして出発した。

西金砂神社へはそば工房金砂庵のある赤土の方から行く。石仏が祀られている左へ林道に入る所に、神社の標識の他に「どこんじょう巨木 約300M先 関家のカシ」という標識があった。数年前にここを通った時にはこの標識はなかったのでその後設置されたものらしいが、興味があるので寄っていくことにした。

くねくねと曲がった坂道を登って行くとまず目についたのが「布ヶ滝」の説明看板でした。「布ヶ滝」はもっとずーっと上の方にあるのに遠く離れたこんな所になぜ設置したのだろうか?
そこからすぐ先に「どこんじょう巨木」の看板があり「左上」と書かれていたので車を止めて見当を付けて横道に入るとすぐに所在が分かりました。
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この辺りは万畑というらしいが、近くへ行くとその説明看板があり、数本の大きなカシの木が大きく枝を伸ばして木立を作っていました。樹齢800年という一番大きな木の根元には小さな木の祠が祀られていました。一見に値するものと思いました。
少し下った所の畑の所からは向かい側の山並みが見えるが、鷹取山の稜線のようだ。
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ここから先にポケットパークが2か所あるので寄っていくことにした。手前の展望台のあるポケットパークには「未(ひつじ)」の石像が置かれ、奥の方には小さな祠が祀ってあります。周りの木が大きくなっているので展望はなくなってきていますが、西金砂神社のある岩崖がここからはよく見えました。もう一つのポケットパークは綱が張られていて立ち入り禁止となっていました。震災の影響なのでしょうか?
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布ヶ滝の少し手前の辺りで展望が良く日光連山の雪を被った山が良く見えました。真ん中の奥の山は白根山のようだ。
金砂神社の境内に駐車。大分寄り道などして遊んでいたのでもう11時近い。足拵えなど準備して途中に格納してある神輿を見たりしながら金砂神社へ登る。上からの展望は中々よろしい。
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金砂神社から裏参道に入り、鳥居を潜って少し下ると右へ入る尾根道がある。道の様子から余り通る人がいない事がすぐわかるが、昔の道跡ははっきりしていて歩き難いわけでもない。途中に狸の糞場があり、銀杏をたくさん食べていたが不消化である。銀杏の木は地割の集落に何本かあったので、あの辺りに狸が夜に出没しているようだ。尾根の末端になると道形が不明瞭となるが、もう下は見えているので歩きやすい所を適当に歩いて植林帯から出た。出た所に犬小屋があり犬が繋がれていたが、おとなしい犬だったので助かった。出た所は谷川が流れる一番低い所で車道が横切っています。
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谷川の橋を渡った先の民家で人が見えたので、何をしているのかと歩いて行った。声をかけてお話をするとこんにゃくを作っている所でした。傍にはお皿や醤油が置いてあり、もう少ししたら出来上がるから食べていきなさいとこういう田舎の方たちはとても親切です。
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もう12時を過ぎていたので近くの日溜りで昼食休憩。気持ちよく休んでいるともうあまり歩きたくなりここから戻ることにしました。同じ道を帰るのも能がないのでくねくねと曲がった車道を登り裏参道を戻ることにしました。
段々標高が上がるにつれて地割の上の山の稜線が良く見えてきました。どうしてこんな辺鄙なところに陶芸工房があるのだろうか?とか青空はきれいだなとか取り留めもないことを頭に浮かべながら、てくてくと景色を楽しみ歩いて戻りました。(終わり)
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2012.02.12

笹原から鍋足山(2011.12.24)

天気が良いので鍋足山に行くことにした。数えてみると今年これまで鍋足山に登った回数は23回となっていたので今日登りに行けば24回、月2回平均となる。よく通ったものだ。

今日は最近は余り登っていないルートを通ることにした。林道の途中から今は藪となっている右の尾根に登る作業道に入る。岩崖の下まで登ってそこから崖下を巧みに回り込む急な通路が出来ているので時計回りに岩崖に沿って登って行く。やがて左から登ってきている沢の上部に出る。ここから暫くは急な斜面で、右の尾根上に出てから尾根通しで傾斜が緩やかになる所まで登る。落ち葉もあり地面も乾いているので滑るとずるずると止まらないで落ちるような傾斜なので慎重に登った。やがて傾斜の緩やかな所まで登りついたので暫し休憩し周りの景色を楽しんだ。
下を見ると木立を通して里美の集落が見え、山側の反対方向を見ると葉を落とした雑木林が広がっていた。こういう景色が私は大好きなのだ。暫く座って日に当たりながら楽しんだ。
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この尾根をまっすぐ登れば三角点峰山頂に至るのだが、途中、右から登ってきている鍋足山に至る道に入って山腹をトラバース。結局そこから鍋足山と三角点峰の間の沢に出て、秋に出掛けたモミジ谷を登ることにした。闇雲に登ると急斜面や崖で上の稜線に登りつけないが、何度か来ているので何処を通るかよく分かっており、最後は笹を掴みながら登って稜線上に出た。
三角点峰で昼食休憩、展望を楽しんだ。今日も誰にも出会わない静かな山歩きでした。(終わり)
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2012.02.07

「茨城の山探検」第10回(生瀬富士と立神山)の山行記録(2011.12.18)

今回は立神側から生瀬富士の東側先端の岩峰に直登した後、立神山を経由して袋田の滝展望所へ寄り、かずま分岐から立神側に降って駐車場所まで車道を戻るという周回コースを総勢7名で歩きました。

最初は送電鉄塔点検路から歩き始めるのだが、この入口に最近新しく生瀬中学校で立てた「生瀬富士登山口」の看板が立てられていました。
途中から点検路と別れて直登コースの踏み跡に入り、最後は岩場を登って岩峰の東突端に登りつき、近くの岩の上で記念写真を撮りました。生瀬富士へ登るルートは幾つかあるが、私はこのルートが好きで最近では袋田側からほとんど登ることがない。
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岩の上からの展望は良い。生瀬富士山頂に移動し向かい側の立神山山頂へ向かう。立神山山頂について生瀬富士の長く伸びた岩尾根を見ていると、生瀬富士に登ってきた登山者が東の方の岩場の上へと移動しているのが見えました。
かずま分岐を過ぎて袋田の滝展望所により、上から滝を眺める。その後かずま分岐に戻って立神側に降りました。車道を戻る途中、今日歩いた立神山、生瀬富士が良く見えました。周りの景色を眺めながらの車道歩きも悪いものではないです(終わり)
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