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2011年12月

2011.12.29

今年最後の男体山(2011.12.10)

この所、誰にも出会うことのないような山やルートを歩いてばかりなので、偶には人と出会える山を歩こうと奥久慈男体山に出掛けることにしました。いつものように滝倉から健脚コースの往復です。今年男体山周辺を含めてこの辺りを歩くのは18回目です。

大円地からの道と合流するともう何人かの登山者が見えました。中間展望台の下の谷間には、まだ楓の紅葉が残っていて逆光に見えるのでとてもきれいでした。
健脚コースを登り終えた東屋の所から山頂にかけて、少し雪が残っていて滑りやすく、慎重に登りました。山頂には大勢の人。中学生がたくさんいたので声をかけると大宮中学校のソフトボールの部員さんとのことで、先生方も付いてきており昼食中でした。
今日は晴れて展望も良く富士山が薄っすらと見えていました。
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昼食をしながら展望を楽しみました。日光連山や高原山もしっかりと見えていました。帰りの健脚コースの降り口の所にあるヒノキの木にミツバチが巣を作っており、秋にはスズメバチが寄ってきていましたが、誰かが巣の入り口をシートで覆ってしまっているのを見つけた。人間が自然の中に勝手に入り込んできて、ミツバチの領分である所から締め出すなんてことは許されるはずはないのだが残念なことである。自然のままにしておいてやらなければ!(終わり)
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2011.12.28

地割周辺の探訪(2011.12.7)

常陸大宮市の諸沢地区と常陸太田市の天下野地区の間は、南北に400m位のピークや山の稜線が連なっている。昔からそれぞれその麓に生活してきた人々は、山の中に住んだり、山仕事をしたり、山越えをしたりしていたので、旧い地形図に破線の山道が書かれています。今の地形図からは消えた道もありますが、幾つか記載されており、その中にはもう藪道となっている所もあるようです。
以前この辺りの山域の主な所は歩いていますが、それからもう何年の経っているのでまた歩いてみようと思いました。今回は地割の近辺を散策しました。

地割へ行く時は、いつもは県道29号から県道249号に乗って行くが、今回は金砂の湯の先の上宮河内から蜂巣の方へ通じる道に入った。少し走ると通行止めの看板が立っていた。震災のため道が崩壊しているようでまだ修復されていない。仕方なく左へ分岐して奥久慈グリーンラインに通じる道に入る。すると皇帝ダリアが道端に咲いているのを見つけ車を止めて写真を撮る。皇帝ダリアはネパールのエベレスト街道に行った時に街道沿いに沢山咲いているのを初めて見て知った花なので、それ以来興味を持って見ています。
諸沢三区辺りから男体山、長福山の眺めが良く、ここでも車を止めて写真を撮った。
三太の湯方面へ出るべく進んだが、少し手前で又震災の影響で全面通行止めとなっていた。結局、奥久慈グリーンラインを県道29号に出て、249号に入るという大分遠回りとなってしまった。しかしきれいな花や景色が見えたので不満はない。
大分途中で時間を食って地割に着くのが遅くなったので眺めの良い諸沢4区農村集落センターに駐車してエネルギー補給をする。4枚目は地割付近の地形図。
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この地割には中島藤衛門さん(1745~1825年、粉こんにゃくの創始者)の生家がある。大きな長屋門の前に「中島藤右衛門翁生誕之地」と書かれた立派な石碑が立てられています。以前ここに住んでいる8代目の娘さんに門前でお会いしたことを思い出しました。
この門の前を通って249号から続く道を山腹沿いに歩き始める。山を見上げると岩崖があちこちに見えました。地形図を見るとこの道より上の山の上に10軒近くの民家があるのでこの辺りを探訪したくなった。破線の道から外れて適当に谷間を登って山の上に出た。
一番上の家に行くとここはもう人が住んでいなかった。その下の家は周りに畑が広がって人が住んでいる気配。上から順に降って行くともう80歳は越していると思われるおばあさんに出会った。話をしたかったのだが、耳が遠いと言う事で会話にならなくて残念でした。
その後は道に出て一番低い谷底まで歩く。目的の一つはそこから西金砂神社の方へ尾根を登っている破線の道が今も健在か?を知りたかった訳です。斜面に犬小屋があり犬がいるので騒がれそうなので少し遠くから杉林を見たが、はっきりとした入口は確認できなかった。いつか歩いてみよう。
今日はこのくらいにして引き上げました。(終わり)
写真1枚目:地割の裏山、2枚目&3枚目:中島藤衛門生家の門と生家、4枚目:金砂神社方面の風景
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写真1枚目:道路脇に看板がありました。2枚目:山の上の民家。後ろはすぐ岩崖です。3枚目:谷底の川の所から山側を見上げる。

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2011.12.26

男体山周辺のモミジ谷探訪(2011.11.30)

先日(11月19日)歩く予定であった裏道縦走路は雨でショートカットしたため、見所の裏道沿いのモミジ谷の紅葉を見ることが出来なかった。やっぱり見ておきたいな~と言う事で今回はルートを変えて直接モミジ谷へアクセスすることにした。(単独行です)

佐中から登ることにして、近くの男体山展望ポイントに寄り道して写真を撮る。この紅葉の時期、長福山、男体山から鷹取岩の連なりが眼前に広がって素晴らしい展望を暫し楽しみました。(写真) 登山口に入り、急な杉林を登りきるとそれほど時間がかからずに釜沢越に着いた。11月30日ともなると高い木々の梢は葉を落としてきているが、下生えの紅葉はまだ十分に残っていて楽しめそうだ。
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釜沢越の馬頭観音に挨拶してから湯沢源流上流へと進む。この湯沢源流の上流はこれまで何度かフジイ越下の方へと歩いたことがあり、様子は分かっている。
モミジ谷の位置は予め地形図をよく見て、どの辺りの枝沢を入るか地形図上でも確認してきているのだが、実際の沢の遡行はうねうねと曲がりくねって同じような景色の連続なので、どの辺りまで歩いたか地形図上で確認しているつもりが段々怪しくなってきた。枝沢も大きいのや小さいのが左右に出てくるのを確認したり、何回右に曲がったとかも考えながら進む。紅葉は湯沢源流本流よりも枝沢の中の方が楓の木が多く赤くきれいでした。
途中ツチアケビやキノコを観察したりしながらゆっくりと進んでいったのだが、どうも分岐すべき枝沢を通り過ぎてしまったようだ。
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引き返しても多分分岐する箇所を正しく確認出来る保証もないので、近くの枝沢に入って裏道の通っている尾根まで登ることにした。枝沢を100m位進む間は紅葉がきれいでしたが、その先の沢の奥に杉植林が見えた。沢も急になりそのまま登るのも難儀なので、左の尾根に乗り換えた。尾根の左はもっと大きな沢で、周りの地形も見えるようになったので地形図の現在地の確認をした。今日はGPSは持ってきていないが大体の位置を把握できた。やはり分岐する沢より大分先まで沢を進んでいたようだ。
地形図で確認すると尾根通しに進めば・536ピ-クの一つ南側のピークに出ることが分かった。最初は何も下生えのない杉植林の尾根道なので歩き易かったが、途中から笹薮が出てきた。ピークの手前は笹薮が濃くなって藪漕ぎとなったがピークに着くと裏道が通っていた。ピークからは高崎山方面の展望が広がった。
このピークの南下の谷が目的のモミジ谷なのだ。裏道を通ってモミジ谷の脇の尾根上に着いた。紅葉はちょうど真っ盛りという感じでした。
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このモミジ谷にはモミジカサの群生があるので、以前降りたことがある。谷に降るには結構な急斜面なので降れる所は限られているので、以前降ったルートを下りました。
上からこの沢を下りましたが特に困難な所もなく湯沢源流上流へを出ました。この沢はモミジ谷というに相応しい楓の谷で、今年の紅葉観賞を締めるに相応しい所でした。満足!満足!(終わり)  写真はモミジ谷の様子と降って行く途中の景色です。最後の写真は湯沢源流への出口の所です。
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2011.12.23

鍋足山モミジ谷探訪(2011.11.27&12.4)

これまで湯草側のモミジ谷には紅葉の時期によく出掛けていたが、里美側の谷間には余り出掛けていないので探訪することにした。
笹原側から鍋足山の全体の山の連なりを見ると、本峰から三角点峰へと連なる稜線に囲まれて幾つかの谷間が食い込んでいます。中でも銚子の口滝・団子石滝の上流の沢は、奥で幾つにも小沢に分岐して稜線に食い込んでおります。これらの谷間にはたくさんの楓の木があり紅葉の時期に訪れたいと兼々思っていました。
この中の数か所は時折通過したことがある所ですが、急斜面や岩場に阻まれて通り抜け出来ない所も多い。今回紅葉を満喫しようと妻と一緒にモミジ谷探訪に出掛けました。

11月27日
笹原登山道から入り、途中の鞍部から団子石滝上流の沢に降る。沢の分岐を三角点峰に近い側にとり杉植林帯を抜けてモミジ谷へ向かった。この先で5つ位に沢は分岐しているが、どこも紅葉真っ盛りであった。以前上から降ったことのある通り抜けのできる沢に入るつもりで一つの枝沢に入った。きれいな紅葉の中を登って行くにつれ急斜面となり正面突破は無理そう。間違ってどうも1本手前の沢に入ってしまったようだ。
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仕方なく右の小尾根に逃げてここを登ることにした。初めて通る所だ。所々岩が露出しており岩は脆く、また落ち葉もあるしずるっと滑りやすい。ちょっとひやっとすることもあり慎重に登った。途中で休憩し周りの紅葉を十分に楽しみました。
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小尾根の上部は笹薮となり、藪を漕いで三角点峰に到着、ここで昼食休憩しました。那珂湊から来られたご夫婦が猪鼻峠から来られて出会った。鍋足山では人と出会わないことの方が多いのだが、嬉しくて暫し談笑する。
帰りは本峰方面へ少し下った所から、元々登ってくるつもりであった沢へと降って登山口へと戻りました。紅葉を満喫した1日でした。
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12月4日
この日は単独行。もう紅葉は終わっているだろうが、湯草側のモミジ谷を訪れてみようと笹原側から出掛けました。今日のルートは、銚子の口滝・団子石の滝へ行く道に入り、そのまま沢を遡行して鍋足山本峰崖直下の縦走路に出る。そこから3峰と4峰の鞍部を越えてモミジ谷へ降る。モミジ谷から更に降って向かい側の480mピークの尾根に登る。第3峰-第2峰-本峰と辿り笹原登山口へと降る。

笹原登山道から離れて銚子の口滝・団子石滝への道へ入る。沢の左岸沿いに道がついているが、標識が新たに立てられ右岸沿いの道が出来ていましたので今回こちらを通ってみたら丁度銚子の口滝の下に降り立ちました。今は水が枯れています。
さらに上流の無名滝へと向かいましたがこの辺りはもう木々の葉は落ちていました。そのままどんどんと上流へ遡行し沢の終点で縦走路に出て4峰に登りました。山々は紅葉は過ぎて茶色です。写真1枚目:団子石の滝と銚子の口滝、写真2:無名の滝、写真3:第4峰から男体山方面の展望
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モミジ谷へ降っていつもの指定席で昼食休憩です。ほとんどの木は葉を落とし、少し残っている下生えの楓が日光に映えてきれいでした。やはりここでは大きな欅が目につきます。
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モミジ谷を下った後は向かい側の尾根に登って480mのピークへ。向かい側の第3峰方面と葉を落としたモミジ谷の大きな欅の木などをじっくり観察しました。
第3峰-第2峰-本峰と歩いて一般コースから笹原登山口へ降りました。
今年は放射能の騒ぎでキノコ採りをする人はいませんが、見つけた山の恵みを有難く頂戴して帰りました。(終わり)
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2011.12.22

「茨城の山探検」第9回(シモン山周辺)の山行記録(2011.11.23)

茨城の山探検第9回は茨城の紅葉を楽しもうと設定したが、今年の紅葉は少し遅れ気味なのでこのコースでは一番良い時期に対して5日ほど早い感じでした。武生林道の工事はまだ続いていますが通行止めは解消しておりました。
今回は総勢18名と多くの方が参加されました。予定されたコースは、アップダウンのあるコースでしたが、奥久慈の山々と奥竜神の谷の見事な紅葉を楽しみながら無事終了しました。

集合場所の武生神社近くには宝剣洞展望台があり、明山の眺めが良い。全員集合した後、武生林道を西久保三角点峰(自称シモン山)の登り口まで歩く。途中の展望台に寄って展望を楽しむとともにシモン山を背景に集合写真を撮った。2枚目写真は鍋足山方面の展望です。
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「西久保}三角点のあるピークへは踏み跡のある東に延びている尾根から取りつく。登りになると矢張り暑くじんわりと汗をかいて三角点のあるピークに到着。ここが本日のコースの最高点です。ここから南へと続く尾根を南下する。暫く稜線を歩いて先端に着きここから急な下り。降った辺り一帯は楓の木が多く、私は茨城の山の紅葉の名所の一つだと思う。
小休止の後・444ピークへ移動し、又奥竜神の谷の紅葉を見ながら小休止。
ここから先の尾根通しのルートは今は大分歩かれているので踏み跡がしっかりしているが、尾根の分岐の所で間違えないよう地形図は必携です。
途中の岩のピークの上で早い昼食休憩を取りました。ここからは360度山、山、山の展望で随分と山奥深い雰囲気の所です。写真2枚目:奥竜神の谷、3枚目:昼食場所からシモン山を展望する。
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烏帽子岩の基部まで降ってきてそこから竜神川へと降る。ここからまた登りとなり、竜神川を横切って向かいの尾根のへと登り上山ハイキングコースへ出ました。(写真1枚目)
そこから三葉峠に向かい、途中の露岩のピークの展望台で暫し展望を楽しみました。(2枚目:篭岩からシモン山、武生山のパノラマ展望、3枚目:明山)
三葉峠から亀ヶ淵へと降りましたが、何人かの有志の方は明山を往復し亀ヶ淵で全員合流しました。ここからまた武生神社までの登りでしたが、皆さん元気に駐車場所へと戻りました。紅葉を十分に楽しんだ1日でした。(終わり)
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2011.12.21

「茨城の山探検」オープン山行第11回を実施します

寒さの厳しくなる1月は、空気が澄み、葉を落とした冬枯れの木立の間からも山々の展望が十分に楽しめる時期です。
今回の探検山行は、昔の地形図には載っていたが、今の地形図からは消えている昔の山道を辿って、天下野から西金砂山へ登る山行を計画しました。途中の岩場の上から展望が楽しめます。降りは祭礼道を下る予定です。

「茨城の山探検」のオープン山行第11回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第11回の実施日   2012年1月14日(土)

2.集合場所&時間  水府JA生産物直販所の駐車場 9時00分

3.第11回の探検場所 天下野から西金砂山へ登ります。(地形図「山方」)
           天下野-昔の山道(尾根道です)-三角点-西金砂神社-
           祭礼道-天下野  行動時間は4時間程度

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。 

2011.12.20

男体山の岩稜コースを歩く(2011.11.19)

水戸アルパインクラブの行事で茨城の山の紅葉を見る11月の山行は、奥久慈の岩稜コースと裏道を組合わせて歩く計画でした。日程は11月19日に設定されていたのですが生憎の雨模様となってしまいました。そんな訳で参加者も10名と少なくコースを半分に短縮して歩きました。詳しいレポートはカプランさんのHPをご覧ください。

予報では段々雨が激しくなるとの予報なので裏道歩きをカットして歩くことにした。「偶には雨の中を歩いて雨具や靴の防水などもチェックすることが必要だよ」とか言いながら皆さんを引っ張って歩きました。古分屋敷から出発し、フジイ越へ登り、本来ならここから湯沢源流を渡って裏道方面へと行く予定であった所だが、曽根四等三角点に寄った後、鷹取岩方面へと進む。途中の景色を楽しむ程余裕もなくせっせと歩いた。
そのまま釜沢越まで歩いて木陰で昼食。ここから佐中へ降りパノラマラインを大円地の駐車場まで歩いて雨の中の山行は無事終わりました。

時間も早いので滝見の湯に入浴、その後リンゴ農家によってリンゴを買い込んで帰りました。紅葉のもみじ谷を見ることが出来なくて残念でした。
写真1:古分屋敷からの風景、写真2:フジイ越への登り、写真3:曽根辺りの集落、写真4:釜沢越からの降り風景(終わり)
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2011.12.10

笹原から鍋足山(2011.11.17&11.22)

11月17日
定年後、同期入社の仲間に声をかけて何人かで山歩きを始めた。毎月1回5年くらい続け、その後は年に数回集まって山歩きを続けている。今回茨城の紅葉を楽しもうと12名が集まり鍋足山の山歩きを楽しみました。
笹原登山口から三角点峰に登り、第4峰から鍋足山本峰までピークを踏みながらお山巡りをして楽しく歩きました。久し振りに会う方々も参加されたので旧交を温めました。
写真2枚目:三角点峰から鍋足山方面、3枚目:稜線歩き
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1枚目:湯草の谷、2枚目:第3峰下の谷底、3枚目本峰から三角点峰
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11月22日
先日の同期会のハイキングの時に、滑って転んだ時にメガネを無くしたという方がいると言う事を後で知った。転んだ場所はわかっているので妻と紅葉観賞も兼ねて探しに行くことにした。現場に着くとすぐにメガネは見つかった。よかった!よかった!メガネって高価なんですよ。
紅葉の具合はちょうど真っ盛りとグッドタイミングでした。(終わり)
写真1枚目:笹原から三角点峰を見る、2枚目:紅葉真っ盛り、3枚目:ムラサキシキブの実、4枚目:三角点峰到着(背後は鍋足山本峰方面)
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写真1枚目:満天星の色づき、2枚目:紫シメジ、3枚目:登山口付近の杉林、間伐されて明るくなりました。
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2011.12.09

湯草から鍋足山(2011.11.16)

鍋足山の紅葉はどの程度なのか偵察に出掛けました。湯草の入り口から眺めると色づいてきているのがわかる。
不動滝の所へ来ると滝と反対側の斜面の杉林が倒壊していた。多分台風の所為だろう。土砂が崩れたり杉の木が沢山倒れこんで道を塞いでおり、通り抜けるのに潜ったり乗り越えたりと障害物競争のように苦労する。通り抜けて振り返ってみても凄まじい光景でした。
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三つ股から右の沢を登りもみじ谷に向かう。まだ谷の中の楓は緑々としていました。欅の大木の梢の方は色づいているようです。いつも写真に撮る大きな根張りの欅の周りもまだ紅葉していなかった。
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第4峰へ登って展望しながら休憩。あちこち展望を楽しんだ。写真1枚目:男体山方向、2枚目:第3峰、3枚目:三角点峰方面、4枚目:コシアブラの紅葉
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第4峰から縦走路を下って谷底まで降り、笹原方面へと降って行き、また途中の尾根を登って猪鼻峠方面への縦走路へと登る。やはり谷沿いはまだ紅葉していませんでした。
帰りは湯草からの左尾根を久し振りに下りました。全体の紅葉は後1週間後位でしょう。
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途中で見たヒラタケとスハマソウ。(終わり)
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2011.12.08

馬放平三角点(2011.11.9)

天気が良いので軽い山歩きがしたいと妻が言うので、紅葉を始めた雑木林の中の山歩(サンポ)に出掛けました。行く先は馬放平三角点(378.2m)です。

常陸大宮市指定の天然記念物である八房梅のある近くから山に取り付きました。稜線鞍部に出てから登りは右に巻いて三角点に登りつきました。
下りは尾根通しで下り、TVアンテナのあるピークから直滑降のようにまっすぐ下りました。
途中でテンナンショウの赤い実やヒラタケが目につきました。(終わり)
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2011.12.07

「茨城の山探検」第8回(筑波山お山巡り下見&本番)の山行記録(2011.10.26&29)

第8回のオープン山行「筑波山お山巡り」を10/29に実施することにしたが、筑波山には2010.1.17から2年弱出掛けていない。記憶も薄れているので下見に行くことにした。筑波山をホームグランドにしている方に案内方々同行をお願いし、妻も行くというので他の山友達も誘って10/26に総勢6名で出掛けました。

10/26下見
裏筑波キャンプ場から出発。途中から護摩壇道に入るつもりだったのに分岐を通り越してしまった。記憶では分岐はもっと上の方と思っていたので、大分行き過ぎてから分岐が出てこないのでおかしいとまた戻ってやっと見つけました。
護摩壇道に入りクリタケの生えているのを見つけました。沢を渡った後は急な登りが続きやがて護摩壇に到着し休憩。中々雰囲気の良い所です。1枚目写真:キャンプ場からの展望、3枚目:護摩壇近くのの岩、4枚目:護摩壇前
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休憩した後少し登ってつつじヶ丘からのコースに出ると急に人が増えました。大仏岩の所でまた小休止、女体山山頂を見上げると人が立っているのが見えました。
女体山山頂から展望を楽しんだ後、御幸が原へと移動、途中にある「横瀬夜雨」の石碑というのを教えてもらい初めて知りました。
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そのまま男体山へ行くのもありなのだが、少し寄り道をして御海に寄って行くことにした。私はいつもは立身石の所から行くのだが、筑波神社へ降る道の途中から行けると教えてもらいました。御海を過ぎた後はちょっとした岩場なども通るルートで自然研究路へ出ました。
男体山へ登った後自然研究路の北西の端から坊主山へ。途中にトリカブトが咲いていました。昔ここへ登った時は踏み跡も微かなものでしたが、今はしっかりとついています。
三角点を確認して北向きに鬼ヶ作林道へ降る。この降りもしっかりと踏み跡が付いていました。お陰様で完璧な下見が出来ました。
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10/29本番
今回は総勢5名でした。しっかりと下見をしたお蔭で、予定のルートをスムースに歩くことが出来ました。写真1枚目:護摩壇にて、2枚目:横瀬夜雨の石碑、3枚目:御幸が原にて、4枚目:坊主山にて(今は山名標識が付けられています)  (終わり)
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2011.12.06

「茨城の山探検」オープン山行第10回を実施します

茨城の紅葉の時期は終わり、冬枯れの木立の中の日溜りハイクの時期となってきました。日が一番短くなる月ですので、3時間程度の短いルートの山行を計画いたしました。
今回は立神から生瀬富士と立神山の周回ルートを考えています。

「茨城の山探検」のオープン山行第10回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第10回の実施日   2011年12月18日(日)

2.集合場所&時間  滝見の湯の駐車場 9時30分
               (場所がよく分からぬ方は問合せください)
              集合した後、立神まで移動します。

3.第10回の探検場所 生瀬富士と立神山です。(地形図「袋田」)
  概略のルート 立神-生瀬富士-立神山-(かずま分岐)-立神
           生瀬富士へは岩峰東端の岩場への直登ルートで登ります。
           下りは立神山から直接降るか、又はかずま分岐へ降り、袋田の滝
           展望所を往復した後立神側へ降るか、現地で判断して決めます。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。 

2011.12.01

「取上」三角点の山を歩く(20011.11.7)

雑木の林も色づいてきたので、どこか静かな所を落ち葉を踏みしめながら山歩きしたいと「取上」三角点のある山域を妻と歩きました。

「取上」四等三角点は奥久慈憩いの森の道路を隔てて西側にあり、私は時々鍋足山方面から尾根通しで歩くことがある所です。
奥久慈憩いの森の出口付近の路側に駐車して山に入る。三角点まで登った後は寺内方面へ尾根通しに降り、県道22号に出て駐車場所へ戻った。紅葉が始まりかけた林の中は気持ちよかった。途中でクリタケやツルリンドウの赤い実など目を楽しませてくれました。
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帰りに近くのリンゴ屋さんに寄ってリンゴを買って帰りました。(終わり)
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