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2011年10月

2011.10.31

「茨城の山探検」オープン山行第9回を実施します

茨城の紅葉の季節が近づいてきました。今年の紅葉は全体には余り良く無さそうな予感がしていますが、場所次第で十分楽しめると思っています。
今回は武生神社前から出発し、奥竜神の谷全体を眺められる西久保三角点峰(私は勝手にシモン山と称しています)を経由して亀ヶ淵上流の竜神川を渡り、上山ハイキングコースの一部を経由して亀ヶ渕、駐車場所へと戻るルートを考えております。

「茨城の山探検」のオープン山行第9回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第9回の実施日   2011年11月23日(水)

2.集合場所&時間  武生神社鳥居の先の路側駐車場所 9時
               (武生林道です。場所がよく分からぬ方は問合せください)

3.第9回の探検場所 シモン山周辺です。(地形図「大中宿」)
  概略のルート 武生神社-西久保三角点-烏帽子岩裏鞍部-龍神川-
            上山ハイキングコース-三葉峠-亀ヶ淵-武生神社

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください。  

2011.10.30

鍋足山滝巡り(里美側)(2011.9.22)

台風が来て大雨が降った。鍋足山の滝も水量が増えて見応えがあるだろうと思い、里美側の滝見物に出掛けました。やっぱり私の他にも滝を見に来ている方がいました。

中ン滝、北の入滝、ハッチメ滝、ハッチメ滝の上流の無名滝という順序で回りました。写真をご覧ください。
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沢の水量はいつもと違って大変多い。林道は大量の水の流れた跡があり土が流されて抉れていました。大分傷んでしまったので修復するのは大変だろうと思いました。でも山の花はそんなことに構わずいつもの通りにきれいに咲いていました。(終わり)
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2011.10.27

生瀬富士・立神山(2011.9.19)

先日ゲットしたアカヤマドリはとても美味しかった。もうそろそろキノコも出始めるかも?と山歩きも兼ねて妻と一緒にキノコ観察兼山歩きに出掛けたが、キノコはまだ早かったようだ。

立神から送電鉄塔沿いに登り生瀬富士山頂へ。残念ながら土アケビとホウキタケしか見かけなかった。今年は暑い日が続いているし、もしかしてキノコの不作な年かもしれない。もう少しあるコツと山頂から袋田方面へと向かうことにした。
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立神山の山頂から袋田方面へは行かず、立神へと降ることにしました。車道を少し歩いて駐車場所へと戻る途中、生瀬富士と立神山が格好良く見えていました。帰りにハタケシメジを少し見つけて採って帰り夕食のおかずとなりました。(終わり)
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2011.10.25

「茨城の山探検」第7回(高塚山・熊野山)の山行記録(2011.9.17)

西金駅に集合して(総勢7名)歩き始める。橋本集落を通り登山道へと入り、途中から上高塚の三角点峰へ直登ルートで登る。山頂には誰かが付けた「上高塚山」の標識がある。私がこの辺りを歩き始めた頃には何もなかったのだが、いつの間にか道標や山名板を整備して下さる奇特な方が居られる。

今回歩いたルートや情報については、「高塚山と熊野山(2011.1.31)」、「熊野山・高塚山・金比羅山(2011.5.4)」を参照ください。

次にすぐ向かいの今は「下高塚山」と山頂に表示されているピークへ向かう。ここへ登る道も以前は藪であったのだが、今は踏み跡がしっかりと出来てしまっている。
登る途中で思いがけずアカヤマドリをゲット。ついでに小さいがムラサキヤマドリタケも見つけた。いずれも美味しい食菌であるので有難くいただいて帰りました。山頂で記念写真を撮って反対側に降りました。
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下った所の登山道から右下へと降る分岐に入って高井釣の最奥の民家の所へ下った。畑仕事をしている方に挨拶して舗装道路に出て暫く歩く。途中から下小川方面へ抜ける昔の山越道に入る。少し登ると立派な馬頭観音の石碑が置かれた場所に出る。ここに「金比羅山登古道」と「熊野山登古道」の標識があり道が分岐している。
金比羅山の方の道に入り急な石段を登って金比羅山のピークに登る。ここも震災で被害があり、祀られていた大黒様が落っこちて首が折れています。
ここからまた長い石段を登って向かいの熊野山山頂に登り昼食休憩。

帰り道は下高塚山まで尾根を歩き、下高塚山の巻道を通り上高塚山へ。三角点には行かず途中から西に張り出した尾根上の二つのピークを経て橋本集落へと降りました。最後の写真は橋本集落から見上げた上高塚山の3つのピークです。(終わり)
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2011.10.24

男体山(持方)と鍋足山の南沢(2011.9.12)

まだ暑いので低山歩きは敬遠気味だが、天気も良いので引き籠っている訳にもゆかず少しだけ歩こうと持方から男体山に登って美味しいお昼ご飯を食べました。
道々花など観察しながら歩きましたが、ヤマボウシの実がちょうど熟れていました。
まだ時間が早いのでレンゲショウマが見たくなり、もしや見つかるかもしれないと鍋足山の南沢に寄ってみることにしました。奥の滝の下まで遡行したが残念ながら見つけられず尾根に上がって登山道を下りました。少し歩くつもりだったのに、結構歩いてしまい大汗をかきました。写真は男体山三角点、お弁当、ヤマボウシの実、南沢二の滝です。
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道々見た花や昆虫です。この時期も色んな花が楽しめますね。
ママコナ、ハグマ、フシグロセンノウ、ハギ、クズ、オミナエシ、キツリフネ、ミゾゾバ、ホトトギス等々(終わり)
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2011.10.05

「茨城の山探検」オープン山行第8回を実施します

「茨城の山探検」のオープン山行第8回を下記の通り実施します。
参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第8回の実施日   2011年10月29日(土)

2.集合場所&時間  裏筑波野営場の駐車場   9時00分
               
3.第8回の探検場所 筑波山お山巡りの予定(ルートは検討中。地形図「筑波」)
  女体山、男体山、坊主山は通りたいと思っています。

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください

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