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2011年9月

2011.09.23

男体山岩稜コースと裏道(2011.9.8)

8月は不在の事も多く、また暑いので低山は敬遠して茨城の山には登らなかった。9月に入っても暑いがそろそろまた茨城の山にも歩こうかと友達を誘って歩いてきました。

11月に山の会で茨城の山の紅葉鑑賞の山歩きが予定されているのでその下見も兼ねて岩稜コースなど歩いてみました。歩いたルートは古分屋敷から小草越に登り、岩稜コースをフジイ越まで歩き、そこから湯沢源流上流を渡って裏道へと尾根伝いに辿る。裏道を・536を通って篭岩の三角点手前まで行って杉林の中を下って湯沢源流に出て釜沢越からフジイ越に戻り古分屋敷に戻りました。行動時間7時間弱とたっぷり汗をかきました。

古分屋敷の駐車場に車を止め、最奥の民家の方へ行くとまだ震災の傷跡はそのままで道路にシートが掛けられたままである。パノラマラインの彼方此方も被害を受けておりなかなか手が回らないようである。(9時25分出発)
今日は小草越かフジイ越のどちらに登ろうか?友達に問いかけると小草越との答えが返ってきたのでそうすることにした。彼は昔降ったことがあるが途中で間違えて下の大円地山荘(蕎麦屋さん)の裏庭に降ってしまったらしい。よくある間違いなのだ。それと震災後に彼と登ろうとした時に地元の方がこちらは石が落ちている所があるのでフジイ越なら安全だよと言われて止めたことがあるためである。震災後にどのようなことになっているのかも興味があった。
フジイ越との分岐の辺りから暫くは夏草が茂っていて知らない人ならこんな所は歩こうとしないだろう。それに最近は歩く人もいないようである。杉植林の中に入るといつも通りの道となるが、途中トラバースする小沢の所などで落石が見られた。幾つかの小沢を横切り、小尾根を登ったりして、よく間違えて下へと降ってしまう尾根の所に出た。一時はテープなど張って下へ行かないようにしていたのだが今は何もなくなっていました。
そこから先は震災で変わったような所もなく、小草越に登りつく沢に出た。小草越に約1時間で到着。標識に古分屋敷駐車場25分と書かれているが、慣れた人で40分ほどかかり、25分ではなかなか降れないだろう。
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ここから表の岩稜コースを通ってフジイ越に向かいました。途中男体山や下の集落がきれいに見下ろせます。フジイ越手前の四等三角点の所で昼食休憩。(ここまで約45分)
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フジイ越を12時頃出発。湯沢源流の上流へ降りる所には踏み跡が出来ており、源流の渡渉点にはテープがたくさん付いている。湯沢源流をここまで遡行してくる人が付けたものだろう。渡渉して向かいの尾根に取り付き、尾根通しに裏道へ出る。
裏道は全体的に笹薮が多いが下道が付いているので迷うことはない。しかし尾根の分岐点では踏み跡が分かれているので地形図で確認することが必要だ。
途中笹薮もなくモミジカサの沢がすぐ下にあるとても雰囲気の良い場所がある。春の新緑、秋の紅葉の時には特に美しい所で好きな所なのだが、やっぱり遠いのであまり来ることもない。今年の秋には是非訪れて紅葉を見ようと思いました。
篭岩三角点への往復は省略して湯沢源流に出てから釜沢越に到着し暫く休憩。(フジイ越から2時間20分でした)
ここから鷹取岩までは最近は歩いていないのですぐ着くと思っていたのだが、幾つかのピークを越えアップダウンがありなかなか着かなかった。(でも40分位)
鷹取岩は一部が崩落しており、以前はその上で休憩して眺めを楽しんだのだが、危険個所にはテープが張られ休みに良い場所がなくなってしまった。

フジイ越から古分屋敷に降り今日の山行は終了。(16時到着)(終わり)
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途中キノコが目につきました。
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2011.09.03

「茨城の山探検」オープン山行第7回を実施します

「茨城の山探検」のオープン山行第7回を下記の通り実施します。
参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第7回の実施日   2011年9月17日(土)

2.集合場所&時間  西金駅駐車場   8時30分
               
3.第7回の探検場所 上高塚三角点峰、熊野山周辺の周回ハイキングで、出来る
  だけ重複しないルートを歩く予定です。概略ルートは下記(地形図「大中宿」)
 ★西金駅から歩きはじめ、上高塚三角点、下高塚山、熊野山と進みます
 ★熊野山から金比羅山を経て高井釣集落へと降り、最奥の民家の所まで進む
 ★下高塚山の手前に登り返します。
 ★上高塚山の南西に延びる尾根を南下し、途中から橋本集落へ降り西金駅へ

4.参加者へのお願い事項
★「茨城の山探検」の山行は「探検」と付いている如く一般のハイキング道を歩く山行ではありません。しばしば地図に道のない尾根や沢などを歩きますし、薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
★参加される方のレベルとしては、地形図を見て自力で山行が出来る方、乃至そのことを目標に訓練努力されている方を対象と考えております。ただ人に付いて歩くという方はご遠慮願いたいと思います。
★何方でも歓迎しますが、上記の事項についてよく理解し自己判断された上でご参加ください。山行については自己責任でお願いします。
★地形図を持参ください

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