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2011年7月

2011.07.16

早朝登山で奥久慈男体山(2011.7.6)

低山歩きは昼間は暑いので敬遠して早朝に男体山へ登りました。
自宅を4時20分頃出発。日の出は4時半頃なのでもう明るい。車もすいているので登山口まで1時間かからない。
5時半頃から歩き始めていろんな花が咲いていたので写真を撮りながらゆっくりと登りました。朝の冷気は気持ちが良いですね。
6時50分頃には山頂に着きました。朝は空気も澄んでいてなかなか展望風景も良い。
山頂に30分ほど滞在し下山しました。8時10分頃駐車場所に戻りましたが、今日は誰にも出会いませんでした。展望と花の写真を貼り付けますのでご覧ください。(終り)

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2011.07.14

鍋足山探検(2011.7.3)

時々鍋足山の地形図を出して眺めている。主な尾根や沢は大体通過しているのだが、細かく見るとまだ空白地帯がある。でも通過できてない所は大体が岩崖マークの付いた付近で頭の中に付近の景色を思い出すとやっぱり無理かな〜と考えてしまいそうな所である。
その中のひとつに今回挑戦してみた。場所は銚子ノ口滝の上流の沢で、右に分岐した沢である。

笹原の登山口はいつも何気なしに通過しているが、よく見たら杉の木に「笹原登山口」の標識が付けられていました。作業林道の終点から銚子ノ口滝・団子岩滝の沢に入り進む。滝には水が流れておらず、岩崖にはイワタバコが生い茂っていました。
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滝の上流へは谷の左岸を登るのだが、こんな急斜面にも杉の植林がしてある。目の前の岩崖にはイワタバコがぎっしりと付いているが、花芽はまだ見えていない。杉林の中を沢から離れ気味に登ると上に岩崖が見えその下の斜面は少し広くなっていた。岩崖の下まで登ってみると国土調査の杭を見つけました。岩崖の下を右へ登って尾根上となった上に着くと向こう側は小さな沢状地形となっていた。上へは登れないのでトラバースして沢を横断してまた向こうの尾根上地形に登る。そこは上に岩があって何だか見覚えがあるような所ですが確信がないまま岩を乗り越えようとしていたら以前ここをどう登ったかを思い出しました。ということは目的の沢からは離れてしまっているということです。残念!
ということで今日は目的の沢の偵察ということになりました。
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この後は三角点峰の山腹を巻いているトラバース道に出て、目的の沢の上流から下って見ました。滝状の崖の上に着いて下を見下ろすと竹薮が見えましたので銚子ノ口滝の沢のどの辺りかがよくわかりました。急な斜面だが下からなら脇を何とか登れそうな所というのが私の感じでした。
その後は同じ場所を下から見上げてみようと銚子ノ口滝の沢を上流から下りました。
3枚の沢の様子の写真を掲載します。滝が続いているのですが今は水が流れていませんのでその様子がよくわかります。
その後先刻上から見下ろした滝状の地形を下から見上げました。木も生えているので手掛かりもあり何とか登れそうな印象です。その内に挑戦しようと思いました。(終り)
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2011.07.12

小草越から男体山(2011.6.24)

震災後まだ小草越から登っていないので今日はここを偵察することにしました。震災直後に来た時には、地元のおじさんから小草越は落石があるからフジイ越の方が安全と言われてそのまま登らないままとなっていました。多少の落石の跡はありましたが、特に登山道が被害を受けているところはありませんでしたが、余り上り下りをする人がいないので笹薮が部分的に濃くなっている所などありました。降りに使う場合には間違えやすい所があるので注意です。

古分屋敷の駐車場に車を置いて最奥の民家の方へと進むと、今も道路にブルーシートがかけられたままで震災の後のままであった。フジイ越との分岐の辺りから先は夏草が茂っているが、途中まで刈り払ってありました。植林帯を通過し小さな沢を横切る辺りで少し落石の跡がありました。それ以外は従来とあまり変わるところはなく稜線の小草越の標識の所に登り着きました。途中でユリノキの花が咲いていました。
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今日は男体山まで行く予定なので途中の櫛ヶ峰で展望を楽しみながら昼食休憩をとることにしました。この暑い季節にはこの辺りを歩く人もいないようで誰にも出会わず静かな森の中を黙々と歩きました。誰が付けたのか櫛ヶ峰の標識が付けてありました。
昼食後暫くぼんやりと時間を過ごす。すぐ近くの木の切り跡から樹液が出ていて大きなスズメバチがきて樹液を吸っていました。スズメバチも挑発したりしなければ襲ってきたりもしませんので静かに眺めていました。記念写真を撮って櫛ヶ峰を後にしました。
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大円地越に出て男体山への稜線に取り付いて岩崖の道となると、ニッコウキスゲがあちこちに咲いているのが見えました。山火事の前にはあまり見なかったように思いますが増えたのだろうか?山頂に着いても誰もいなかったので、今日は珍しく誰にも出会わないかなと思っていたらやっぱり登ってきた方がいました。
健脚コースを通って大円地へ下りました。途中ヤマボウシが綺麗でした。(終り)
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2011.07.10

水戸市植物公園(自転車2011.6.19)

震災のため閉園していた水戸市植物公園が開園したという情報を聞いたので早速出掛けてきました。夏の花が美しく咲いていました。

水戸市植物公園には自転車で行きますが、車も少ない道を通れるし途中の景色も色々と楽しめてよい。那珂川沿いの堤防を走り途中から桜川沿いのサイクリングロードに乗る。那珂川沿いの堤防の一部は震災の影響でブルーシートが掛けられており通行できないので少しショートカットする。
千波湖に出て千波公園から偕楽園公園に出て川沿いに南下し一般道に出て50号を横断して直ぐである。ひたちなか市は近隣市町村ということで入場料は安くなる。池と温室などを巡って一日楽しみました。(終り)
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いばらきの山日記 INDEX

これまで書いてきた「いばらきの山日記」の過去ログを検索しやすく、見易くするため、「いばらきの山日記 INDEX(月別)」と「いばらきの山日記 INDEX(月別内容)」を作成いたしました。

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