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2011年4月

2011.04.30

「茨城の山探検」オープン山行第4回を実施します

「茨城の山探検」オープン山行第3回は、大震災のため中止し、また4月予定の第4回も実施を見送りました。現状も大震災の影響で多くのハイキングコースの安全確認が出来ていないため、登山禁止・通行禁止等が実施されております。
5月は竜神ダムの周辺を一周するオープン山行を実施する予定でしたが、竜神峡の遊歩道は通行禁止となっており、その他の所も安全確認が出来ておりませんので、今回はこのコースを歩くのは止めることに致しました。竜神鯉のぼり祭りも中止されております。
昨年の5月中旬に鍋足山を歩きましたが、アオダモの花がきれいでした。鍋足山は地震の後私自身で歩いて様子がわかっておりますので、5月はアオダモの花と新緑を楽しむ山歩きとして鍋足山でオープン山行を実施します。

「茨城の山探検」のオープン山行第4回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第4回の実施日   2011年5月15日(日)

2.集合場所&時間  水府JA生産物直売所 9時

3.第2回の探検場所 鍋足山です。(地形図「大中宿」)
           湯草から登り尾根コースで第3峰へ登ります。
           その後本峰と三角点峰のピークを通る予定です。
4.注記
 ★「茨城の山探検」は時には地図に道のない尾根や沢などを歩くことがあります
   薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。
   ご承知の上参加ください。
 ★何方でも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
 ★地形図を持参ください。参加はある程度地形図を読んで歩ける方を希望します  

2011.04.28

湯草から鍋足山(2011.4.20)

私たち夫婦と山友達のご夫妻けい6名で新緑の鍋足山を歩き楽しみました。今回の目的の一つは、山友達ご夫妻が以前私がお連れしたコースを単独で歩いた時に途中から分からなくなったとのことで、それを現場検証しようと一緒に歩きました。

湯草から沢沿いに登って三股に着いた。途中二輪草が咲き始めていました。所々で落石を見るが登山道とは関係ない所でした。そこから右股の沢を登り大欅の沢へと辿りました。大欅の沢の手前で落石が散乱しているので見上げると上の石が剥がれ落ちていました。やはり所々に地震の痕跡があり、落石などに気を付けて歩く必要がありますね。
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剥がれ落ちた岩を横から見た写真です。左側が剥がれ落ちた後の写真、右側の写真は昨年の紅葉に時期にほぼ同じ角度から撮った写真で、見比べてみると何処が剥がれ落ちたのかがよくわかると思います。
大欅を見てから3峰と4峰の鞍部へ登り、そこから三角点峰へ行き昼食休憩をしました。木々の色が変わり始めていますが、もう少ししたらとても美しい新緑が味わえそうです。
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途中で撮った展望風景です。1枚目:鍋足山方面、2枚目:シモン山方面、3枚目:山桜がきれいでした。
この後湯草へ下る途中で分からなくなったという所まで案内してもらい現場検証しました。山歩きは登りより降りの方が間違い易く難しいという通り尾根の分岐で違った方へと行ったためと分かり解決。
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色んな春の印を見ました。花だけでなくカエルの卵なども今見られますね。(終わり)
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2011.04.24

加波山連峰縦走(2011.4.17)

加波山連峰は昨年2010年の11月19日に下見のため縦走したが(「加波山連峰縦走」)、その本番である山の会での縦走である。ルートは同じでも時期が違うので、今回は新緑と山桜の風景を十分に楽しめました。

花の入り公園から歩き始めて山道に入るまでは舗装道路を歩くのだが、この周辺は色んな種類の桜の木がたくさん植えられていて例年とても美しい。今年は山桜などはちょっと時期が遅くまだ咲いていない木も多くて残念であった。
山道に入って沢沿いの道を登って一枚岩の滝で休憩。その先の分岐で沢から離れ「天狗の踊り場」の方へと登る。分岐付近の沢には二輪草がたくさん生えているのだが、今年はまだ蕾が多かった。今年の春は1週間は遅いようだ。
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天狗の踊り場に登りつくと展望が広がる。大岩の付近は岩で温められるので暖かく、つつじが咲いていた。林道に出てから燕山への登山道入り口へ取りつく。
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燕山までの登りは結構きつい。縦走路に出てすぐ燕山の山頂だ。その先の電波塔のピークの休憩場所で昼食休憩でした。
加波山神社に着くと鳥居や狛犬が地震のため倒れており、ここでも地震の被害が出ている。加波山神社のお参りして山頂を越えて新芽の出た新緑を見ながら気持ちの良い下りとなる。途中で大きな岩が地震のため動いているのを見たりしたので、落石などにも注意しながら舗装道路に下りつきました。
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空にはハングライダーかパラグライダーが気持ち良さそうに舞っていました。丸山にある風車はどういう訳か今日は回っていませんでした。一本杉峠からは舗装道路を離れて足尾山までは山道に入る。足尾山山頂手前の雑木林の中にカタクリの群落がありきれいな花を咲かせていました。ここにこのような大きなカタクリの群落があるとは知りませんでした。足尾山頂に着く祠のある石垣が一部地震のために崩れていました。地震の被害の大きさを改めて感じたものでした。
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足の神様にお参りしてから山頂を下り舗装道路に出ますが、そこはハングライダーの飛行基地で順番待ちして次々と飛び立っていくのを暫し眺めていました。
キノコ山まではまた舗装道路を歩き、下り途中でツボロ台に寄って今日歩いてきた峰々の展望しました。もうつつじも咲き始めていました。みかげスポーツ公園の恵みの森まで無事に下りました。今日の歩きは歩数計で約25000歩でした。(終わり)
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2011.04.23

蕨採り(2011.4.14)

そろそろ暖かい山の斜面では蕨が出る頃なので、水府の山に山遊びを兼ねて蕨取りに出掛けました。山の木々は少し新芽を出し始めたころで微妙に色が変わってきている。色んな花も咲いて春らしくなってきました。

蕨はそこそこ採れました。タラの芽も伸びているのを見つけて頂いて帰り天麩羅にして食べました。天然物の初物でした。もう1週間後くらいになるとたくさん採れそうです。(終わり)
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2011.04.22

イワウチワを見に横根山から都室へ(2011.4.13)

4月10日に下檜沢のイワウチワを見たが、南中郷に行く用事が出来たので、ついでに横根山・都室のイワウチワを見に行くことにした。山友達を誘って2人で楽しく歩きました。
今年はこれまで見た中で少し花数が少ないかな?という感じでした。

花貫の桜公園に着いたが桜の方はまだこれからという状態でした。渡渉してショートカットしようと川を見たらとても渡れないような水量でしたので、正規のルートの通りに桜公園の方から廻りました。都室から下山した時の渡渉が心配である。キクザキイチゲが川沿いに咲いていました。
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いつもの事だがイワウチワコースの尾根ではなくもう一つ東側の尾根を登る。すぐにイワウチワが出てきました。上までずーっと続いていてきれいでした。結構急斜面の登りで地震で岩が動いている所がありました。見晴の丘へ登りつきました。
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横根山の山頂に寄って記念写真を撮った後、沢尻湿原へ寄ってここで昼食をとりました。水芭蕉が咲いていました。カタクリ等も植えられていますが所々で咲いていました。
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ここから都室三角点まで尾根縦走です。単独行者2名に出会いました。馬酔木やひさかきの花が咲いていました。まだ新緑には早いですが、ポカポカ陽気の中の山歩きはとても気持ちが良いものでした。
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都室からの下り道もイワウチワがいっぱいでした。案の定渡渉箇所は水量が多く、飛び石では渡れないのでじゃぶじゃぶと水の中に入りました。水の流れが速い所もあり少し緊張しましたが、水温も低くないのでこれも気持ちの良いものでした。
靴下を絞り、靴の水を出してまた履いて歩きましたが気持ち悪くもありませんでした。ダム湖畔を歩いて戻りましたが、地震で一部湖岸がやられたりしており、記念に作られた花貫渓谷の石が傾いていました。(終わり)
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2011.04.21

国営ひたち海浜公園(2011.4.11)

国営ひたち海浜公園も地震の被害があり閉鎖されていましたが、高速道路から北側の半分を開園するとTVのニュースで知りました。しかも18日までは無料で開放されるということでした。という訳で自転車に乗って公園へ出掛けて春の花を満喫してきました。

自宅からゆく途中に勝田マラソンの出発するグランドがあり、その周りにはたくさんの桜が満開状態で咲いていましたので暫し憩いました。
海浜公園に着くと入口に入場無料などが書かれた説明看板立てられ多くの方が入場していました。私は自転車で行ったのでそのまま入るつもりだったのですが、18日までの期間は入れないとのことでしたので、臨時の駐輪場において入場しました。道路沿いでトサミズキの花を見ました。
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最初にひたちなかの森を散策しました。時期になればウメガサソウやイチヤクソウなどの花が咲くところですが、今はまだなにも咲いておりませんでした。
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次に水仙ガーデンを鑑賞しました。まだこれから咲くところもありますが今はちょうど見頃でした。所々に花壇も配置されてお花が植えてありました。
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次に記念の森の方へ移動し散策路を歩くといろんな春の花が咲いていました。ムスカリ、菜の花、フッキソウ、ミヤマシキミ、キクザキイチゲ、ミスミソウ、クリスマスローズ、ショウジョウバカマ、その他色んな花が咲いていました。
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その後みはらしの里へ移動し移築された昔の家を見学してからみはらしの丘へ行きました。既にネモフィラが咲いていましたが斑模様。作業している方に聞いたら病気になっているとかで植え替えとかやっておられました。もう暫く待ってくださればきれいになりますとのことでした。みはらしの丘の一番上まで登って展望を楽しんだ後はたまごの森の方へと廻りました。そちらではチュリップがきれいでした。今日は春の花を見て春を満喫した一日でした。(終わり)
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2011.04.16

カタクリとイワウチワ(2011.4.10)

桜も一気に咲き始めたし、カタクリ、イワウチワも見頃になる頃だと妻と一緒に那賀と下桧沢へ花見に出掛けましたが、ちょうど花盛りで楽しめました。

那賀ではいつもキクザキイチゲとカタクリの花を見ていますが、水仙、ミツマタの花、」菜の花、土筆など春を告げる花も周りで見る事が出来ました。
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イワウチワを見るために下桧沢上郷へ移動する。今菜の花が花盛りで良い景色。
長崎沢三角点から西に張り出している尾根を登る。ここの山裾では二輪草、蕗の薹、土筆など見る事が出来ました。
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登り始めの谷間にはミツマタが群生しており、山でしか見ることのできない素晴らしい眺めです。タラの芽やコシアブラはまだ芽が出始めで、もう一週間か10日後もすれば収穫できそうでした。
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イワウチワの花は日当たりの良い所ではもう散り始めていましたが、ちょうど満開でした。長崎沢三角点で昼食休憩をしました。手に摘まんでいるのはコシアブラの芽です。
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帰りは少し南へと尾根伝いに移動してから山ワサビの生えている沢を下って葉を少し摘んで帰りました。ピリッとして美味しいですね。ショウジョウバカマや菫の花なども見る事が出来今日は春爛漫の満足した1日でした。(終わり)
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2011.04.14

奥久慈男体山(2011.4.5)

先日は大地震後の鍋足山を歩いて、特に登山道などの損傷など無くて問題なく歩けた。山歩きもそろそろ昔のペースに戻して行って心身ともに元気になろうと山友達を誘って奥久慈男体山へ出掛けました。

西金の交差点の男体山登山口は通れるが、「交通止」の文字が見えたので通過して滝倉から入ることにした。何処が通行止かはよく見てこなかったのでとりあえず古分屋敷の駐車場まで行くことにしました。今日の予定は古分屋敷の駐車場から小草越に登り、そこからは男体山か鷹取岩のどちらかへ行こうと考えていました。

滝倉から入り途中道路に小さな落石などもありましたが、大円地駐車場までは特に支障なく入れましたが、そこから先は通行止のの看板が出ていました。
駐車場のトイレの壁に張り紙があり「封鎖」という文字が見えた。読んでみると安全確認が出来ていないのでハイキングコースは「封鎖する」ということであった。(写真参照)
他にも標識などにも同じ張り紙が貼ってありました。通行止のすぐ先で落石と地割れが起きていました。
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安全確認が出来ていないというので無理して偵察に登ることもないのだが、杉林の中通って上の民家の裏に出て小草越/鷹取岩への登山道に出た。そこから男体山がよく見えて山頂下の岩が剥がれ落ちた跡がよく見えた。大きな岩が落下した訳だから健脚コースの方はどうなっているのだろうか?
小草越の方へ入ると作業している地元のおじさんが居られて「こちらは岩が崩れているので行かぬ方が良い。鷹取岩への道は大丈夫だ」と教えて下さいました。それで鷹取岩へ行くことにしました。鷹取岩と小草越え近くの岩稜コースから見た男体山の姿も掲載しますので岩の剥がれ落ちた傷跡をご覧下さい。
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フジイ越まで特に登山道に異常な個所はありませんでしたが、途中鷹取岩が見える所に来ると鷹取岩が何だか変。よく見ると大きく剥がれ落ちていました。とりあえず入道岩まで行って昼食休憩としました。やっぱり今度の地震はすごいパワーだったのだ。
昼食の後鷹取岩の上まで行ってみました。以前座って展望を楽しんでいた辺りが落ちてしまっており、釜沢越側からくる登山道の下が抉られていて危険でしたので枯れ木などを置いて通行止の印としました。ここは登山道を少し山側に付け直す必要がありますね。
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帰りはフジイ越えの裏から湯沢源流を渡って裏道縦走路に出て、そこから裏道を通って小草越手前の岩稜縦走路に出ました。その後はフジイ越との中間点鞍部から下りましたが、ここも岩が剥がれ落ちた所があり、落石で木がなぎ倒されたりした跡がありました。下に降りて鷹取岩を見上げたら剥がれ落ちた跡がよく見えました。暫くは男体山に登るのは残念ながら中止です。(終わり)
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2011.04.12

笹原から鍋足山(2011.4.1)

今日は里見側の笹原から鍋足山を歩いてきました。三角点峰から鍋足山本峰と歩きましたが、特に登山道に地震による異常は見当たりませんでした。

笹原の駐車場所に着くと車が1台止まっていた。このような時期に鍋足山に来る人がいるのかな?と思いながら、山頂で会うかもしれないと期待して歩き始めました。
杉林は間伐されて明るくなっており、間伐材を出すための作業道がブルで作られて前の登山道は部分的に消えていました。
三角点峰で昼食休憩をしていたら以前鍋足山で会ったことのあるSenokatsuさんがひょっこりとあらわれた。どちらからと聞くと笹原からで車の主はこの方でした。ルートもほぼ同じらしいのだがどうして途中で会わなかったのか?と聞いたら、尾根筋など途中でちょっとした寄り道をしてこられたらしい。記念写真を撮って先に出発して鍋足山本峰へ向かいました。
登山道通りに歩き、途中の谷間に下る途中のスハマソウの群生地では花数は少なかったですが咲いていました。鍋足山本峰には誰もいませんでしたので休憩もせず笹原への登山道を下りました。山頂直下のイワウチワはまだ蕾は硬い状態でした。
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ダンコウバイや春蘭なども咲いて春が来たという感じで、今日も楽しく元気に山を歩来ました。(終わり)
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2011.04.11

再び鍋足山(2011.3.27)

大地震の後しばらくは、色々と忙しく山歩きどころではなかったのですが、やっぱり山へ行って元気を貰ってこようと再び鍋足山へ出掛けました。道路があちこち通行止などにもなっており、茨城でもやっぱり大地震は大きな被害をあちこちに残していることを実感しました。

3月3日に湯草から春を訪ねて鍋足山を歩きましたが、同じように湯草から再び鍋足山を訪れました。気温も暖かくなった分、いくらか春めいた雰囲気で、蕗の薹もあちこちに顔を出していました。
いつものように不動滝を眺めて三つ股の沢に入りました。スハマソウの群生地に寄ってみるとちょうど満開!傍でお弁当を広げて思う存分春の息吹を感じて元気を貰いました。(終わり)
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2011.04.09

鍋足山(2011.3.3)

今年の春は遅いような気がするのだが、それでも早い年には日当たりの良い所でもうスハマソウが咲く時期なのだ。フキノトウも出る頃なので鍋足山を散策に出掛けました。

いつもフキノトウが出る辺りを歩いてみても見当たらない。枯れた葉の根元を覗くとまだ縮こまっていました。
湯草の不動滝は少し水が流れていました。谷間の岩からは氷柱が下がっておりやはりお山は寒いのかな、これではまだ咲いていないかもしれないという予感を持ちながら群落地を訪ねたら、案の定まだ蕾は硬いままでした。残念!やっぱり今年の春は少し遅く来るようでした。
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2011.04.07

鋸21峰を月待ちの滝から歩く(2011.2.23)

鋸21峰から生瀬富士までの尾根縦走を3月の山の会で計画していたので、担当で下見山行に残っている前半部分を歩きました。(しかし、東日本大震災のため今年は中止としました)

下山口の真瀬久保に車をデポしてから月待ちの滝へ向かいました。月待ちの滝を見学してから尾根の先端にある白山神社へ登る階段道を登って白山神社にお参りしてから出発した。良い天気でポカポカと温かい。
登っては下り、登っては下りしながら徐々に高度を上げてゆく。傾斜が急な所も多いので結構足に来るのでゆっくりと歩く。崖の上に来ると展望が良く大子の町が見下ろせる。
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やがて4番目のピーク「釜田三等三角点(334.3m)」に着いた。以前ここは歩いたことがあるのだがあまり記憶にない。崖際を歩くので時々展望も広がるし、また雑木の林の所が多いので見通しも良く気持ちよく歩けました。11番目ピークからの鞍部への下りは歩けない藪なので右の杉植林帯の端を通過した。12番目のピークまで登って下見山行は終了、トンネルの通っている尾根を下って道路に下りました。
帰りに118号側から歩いた尾根を眺めました。登り口の周辺は「見落し」という地区でここには「見落し八景」というのがある。その一つに「子午線岩」というのがあるが、看板が出ていたので写真に撮ってきました。2番目辺りのピークなのでしょうか?(終わり)
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2011.04.06

「茨城の山探検」第2回(男体山)の山行記録(2011.2.20)

総勢18名となりましたが、私が集合場所の滝倉登山口の集合場所に到着した時には、すでに参加の皆さん方は大分早く着いて待っていました。今日は滝倉からは登山道ではなく道のない沢から登り、途中から健脚コースに合流して男体山へと登るちょっと面白いルートです。
降りは男体神社へ下り、そこから長福山へ北側から登り祠のある南峰へ尾根縦走して長福観音へ下ることにしました。

歩きにくい沢に入る。少し先で沢が二股に分かれておりどちらにも滝がある。ルートは左の沢を登るので滝の右岸を巻いて上流に出る。そこから先も杉植林がされているが石のごろごろした歩きにくい所である。
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大きな岩のある狭い谷間を石を乗り越えながら核心部を過ぎると右の尾根へ取りついてやがて 健脚コースに合流しました。山頂で昼食休憩し記念写真を撮って男体神社へ下りました。
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長福山へは昔の植林の作業道を利用して途中まで入り、そこからは尾根通しで北峰へ登りました。長福山は何処が最高点かが分かりにくい山ですが、一応最高点を踏んで南峰へと移動、そこから観音堂へ下って休憩しました。
男体山見上げながら滝倉へと戻りました。(終わり)
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