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2011年3月

2011.03.17

「茨城の山探検」オープン山行第3回中止します

今回発生した東北関東大震災のため、題記のオープン山行は残念ながら中止します。
また、4月初旬に予定したイワウチワを観賞する「茨城の山探検」第4回も中止します。
5月には再開したいと思っておりますので宜しくお願い致します。

2011.03.06

薄葉沢と里美富士山(2011.2.19)

カミサンが山歩きに行きたいと言う。鍋足山山裾の民家の福寿草を見た後、久し振りに薄葉沢と里美富士山を歩くことにした。どちらも部分的には歩いているが、今回はフルコースで歩くことにした。以前薄葉沢と生田川の沢をつないで歩くハイキングコースを歩いたが、今回は山越えの峠の所から、尾根伝いに富士山の奥峰、中峰、前峰と歩いて駐車場所に戻るルートとした。(「薄葉沢・生田滝巡り(2007.6.23)」を参照ください)

福寿草を見た後、薄葉沢ハイキングコースの入口に駐車。ここからは鍋足山の眺めがよい。このハイキングコースは昔から笠石集落へと通じる往来であったので、馬頭観音が沢山あり、集めて祀られていました。ルートは薄葉沢-笠石-峠-富士山-出発点と廻ります。
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コースの入り口には標識が立っています。付近は間伐がされたばかりで明るくなっていました。薄葉沢には沢山の滝があり、これを観賞するだけでも中々のものである。薄葉沢の滝の写真を撮った。途中に富士山への登山口があるが、ここからの登りは結構急斜面の所がある。ここは通過してやや登りの道を更に沢沿いに進むと又沢山の滝がある。
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笠石の滝を過ぎるとやがて周りが開けた田圃がある所に出る。田圃の間を沢が通っているが、飛沫が凍り付いてとてもきれいでした。やがて人家が見えてきて笠石の集落の中へと入る。この辺りの日溜りで昼食休憩をしましたが、とても暖かでした。
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集落の真ん中辺りから山側へ入る道があり大滝への標識が立っている。もう少し先まで行くと天然記念物の笠石があるが、以前に訪問しているので今回は割愛して大滝方面へ向かう。沢沿いの道だがずーっと杉植林の中の登りである。やがて山越えの峠に着き、そこには標識が立てられていました。
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以前来た時は標識の大滝方面へ下りましたが、今回は富士山方面へと分岐して尾根通しで進みます。笹などの生えた薄い踏み跡の道を登り気味に進んで行くとやがて最高点の富士山奥峰の標識のあるピークに着いた。
更に進むと薄葉沢から富士山への登山道との合流点に着き、その先少し進むと富士山中峰に到着した。以前来た時には奥峰や中峰の山名標識はなかったので、その後整備されたようだ。その先にも大滝への分岐の標識が立てられていました。
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この辺りからの下り道は雑木の林となり気持ちが良いところです。この山はキノコが生えるのかしらなんて他愛の無い話をしながらのんびりと冬枯れの木立の中を歩くのは、それはそれで楽しいものでした。やがて祠の祀られている富士山前峰到着し暫し休憩。
下の方になると又杉の植林帯の所が多くなり、テレビアンテナの所を通り、最後は間伐で道が寸断された所を下って登山口へ下りつきました(終わり)
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2011.03.02

「茨城の山探検」オープン山行第3回を実施します

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「茨城の山探検」オープン山行第2回は、男体山と長福山を歩きました。地図にないルートを一部歩きましたが、全員無事に歩き通しました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。

「茨城の山探検」のオープン山行第3回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛のメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第3回の実施日   2011年3月21日(月)
      彼岸の中日で都合の悪い方もいるでしょうが、私の都合でこの日とします
2.集合場所&時間  水府JA生産物直売所 9時
3.第2回の探検場所 鍋足山です。(地形図「大中宿」)
              湯草から登りますが、ルートは未決で、当日にお知らせします。
              三角点峰と本峰のピークは通る予定です。
4.注記
  ★「茨城の山探検」は時には地図に道のない尾根や沢などを歩くことがあります。
   薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。ご承知の上
   参加ください。
  ★何方でも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
  ★地形図を持参ください。参加はある程度地形図を読んで歩ける方を希望します。  

2011.03.01

雪の男体山(2011.2.13)

雪が降ると翌日男体山に登るというのがいつものパターンで、ここ数年実行している。この日も出掛けたが予想よりも積雪は少なかったがスノーハイクと雪景色に満足しました。百聞は一見に如かずといいますが、写真を沢山掲載しましたので、普段見慣れている景色が雪化粧した姿をご覧ください。

滝倉から男体山を見上げるとまだ雪が融けないで岩や木々に付いているのが見えた。健脚コースは日当たりがよいのですぐに融けてしまいます。
滝倉登山口へ着くと先行者の足跡あり。又山頂を見上げてから杉林の中の登路を黙々と登る。
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滝倉の尾根の先端に登りつくと展望が開け山頂部や櫛ヶ峰が見えてくる。青空が美しい。大円地からのルートと合流し沢の途中から上の中間展望岩へと岩場を登る。
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中間展望岩から展望を楽しむ。岩に雪が付いて日頃見られない面白い景色だ。太陽が出ているので寒くなく、健脚を登ると汗が出てきて暑くなる。
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東屋の所に登りついて山頂へ。ここでやっと先行者に出会った。その後も何人かの方が登ってきた。中々よい景色を楽しみました。
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山頂でゆっくりと昼食をして記念写真を撮って今日は一般ルートから下山することにしました。
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杉林の中を降っている途中、風で木々の雪が飛ばされて降ってきましたが、太陽光にきらきらと輝いてきれいでした。大円地について車道を滝倉まで戻る間にも山の姿が広がって楽しくなりました。男体山の岩についていた雪はもう融けてしまっていました。(終わり)
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