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2011年1月

2011.01.29

フジイ越から裏道へ周回(2011.1.4)

2日間ほど家でじっとしていたので歩きたくなって男体山へと出掛けました。何時も同じルートばかりでは能がないかなと今日は古分屋敷の駐車場からフジイ越えに登り、その後湯沢源流の上流を渡って裏道縦走路に出て、小草越近くで表縦走路に出た。今日はこれくらいで満足して帰る事にしました。ルート図参照。

登り始めに漆の林越えに男体山が綺麗に見えていました。岩壁の下のトラバース道が岩場登りとなると下に広がる展望が綺麗です。フジイ越に到着し11時となっていたので入道岩の所で展望を楽しみながら昼食をすることにした。岩の所へ行くと珍しく先着者がいた。早速温かいお茶を振舞ってくださいました。感謝!少しお話などしました。
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フジイ越に戻り湯沢源流の上流に降りて向かいの尾根に取り付いて裏縦走路への合流点ヘ向かう。薮もなく歩き易い尾根である。裏道に出た後は小草越近くの表岩稜コースに出た。男体山まで行ってもよいが、今日はこれで満足したので降ることにした。
小草越からの下りは、降り難い道なので、今日は一般には知られていないフジイ越と小草越の間にある下り易い中間道から降ることにした。ちょっと傾斜が急だが岩場もなく楽に降れる道である。降る地点は丁度標識が立っている所だ。
縦走路からは男体山が青空の中に聳えていた。中間道を下る途中、大きなケヤキの木があったので写真を撮る。下に降りたら櫛ヶ峰の眺めが良かった。(終わり)
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2011.01.27

初登りは鍋足山(2011.1.1)

次男が帰ってきていたので初登りに一緒に鍋足山に行きました。いつものお気に入りの場所で大きな木からパワーを貰って帰ってきました。

正月は穏やかな天気。湯草から沢を登り、三つ股から右の谷を登りケヤキの巨木のある谷を目指しました。勿論他に登りに来ているような人はいませんでした。
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モミジ谷で昼食をしながら巨木を観賞し、触れてパワーを貰いました。そこから谷の奥の急斜面を登り、第3峰と第4峰の鞍部へ。
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そこから鍋足山本峰へ行くことにしました。下の谷へは降りず、今は通行止めとなっている第3峰を巻く旧道を通って第2峰へと向かいました。ロープの付いた岩場がありますが、私は昔から通っている道なので慣れた道です。
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第2峰は巻かないでロープが付けられているので岩場を登りました。その後鍋足山本峰に寄って湯草へと下りました。
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帰りに普段は寄る事のない武生神社で初詣をして帰りました。中々由緒ある神社です。
太郎杉も素晴らしい大きな元気の良い杉の木でした。(終わり)
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2011.01.18

奥久慈男体山(2010.12.31)

今日は大晦日、天気が良く暇なので今年最後は男体山だなと出掛けて来ました。何人かの人が来ていました。

健脚コースの閉鎖が解けたとエコバさんが知らせてくれたので、今日は健脚コースを滝倉から往復する。登山口に新しく「上級者コース」の看板が出ていました。
途中の中間展望台で二人連れに出会った。山頂の神社をズームして見たがそこには人は見えなかった。健脚コースを登って東屋の所から展望すると日光連山など綺麗に見えていました。
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先日降った雪が山頂付近にはまだ残っていました。葉が落ちた木の枝に霧氷が付いていました。山頂の温度は3℃ですが、風があまり吹かなかったのでそれほど寒くはありませんでした。
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山頂で休んでいると何人かの方が一般コースから登ってきました。三角点の所で写真を撮ってもらい健脚コースを下山しました。健脚コースの下り口にも「上級者コース」の看板が新しく付けられていました。(終わり)
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2011.01.15

天神山(MTB&山)(2010.12.26)

東海村には、地形図「常陸久慈」の中に山名が書かれている「天神山」と言う低い山がある。大体の場所はR245を挟んで虚空蔵さんと反対側の西側である。この山には昔(1999.12.15)登ったことがあるが、薮山であった。

12月の初めにぼとくさんから天神山に標識が立てられていて綺麗になっているのでどうぞお出で下さいとのメッセージを貰った。また、12月22日の茨城朝日にも記事が載っていたので運動がてらに行ってみることにした。
車で行っては運動にならないので自転車で出掛けました。
場所は判っていたが近くで仕事中のおじさんに聞くと道順を教えてくれました。看板が出ていることを聞くと知らないと。近くの人でも知らないようだ。

道路脇に看板を見つけた。登り口の看板もありそこから20mほどで山頂である。「県下一低い山 17.4m」の看板までありました。(終わり)
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2011.01.13

篭岩(武生山三角点)近傍の探索(2010.12.23)

今年は鍋足山に足繁く通ったので年末は違う所を歩こうと地形図にある篭岩へ出掛けました。三角点501.4mの所ですが、三角点名は武生山と言いますので、地形図にある武生山を知っている方のは「あれっ?」と思われることでしょう。

この篭岩に出掛けた目的は、東に伸びる尾根に在る踏み跡を辿って、あわよくば奥竜神の河原に降りられないかな~というちょっとした山遊びを楽しもうと言うものです。
以前には篭岩のもう一つ先のピークから奥竜神の河原に降りて中武生に抜けたことがあるので、運良く岩崖などにぶつからなければ降りられるのである。
予め地形図を見て、尾根をまっすぐ東へ降りると尾根先端が岩崖となっているようなので、途中から左に分岐する尾根へ下った方が良さそうかと思いました。

今日は見通しが良く篭岩展望台から富士山が見えました。抱返しの滝も水量があるようでした。展望台の裏から篭岩の三角点に向かいました。
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三角点のある所まで行って男体山の写真を撮った後、手前の展望の良い岩棚の上で昼食を楽しみました。その後東に張り出した尾根に向かいました。(地形図参照)
薮っぽくなっていますが踏み跡が続いており、尾根の分岐の所に到着、踏み跡はどちらにも続いていましたが、まっすぐ東へ降る尾根の踏み跡の方がしっかりしているようなので今日の所はまっすぐに降ってみることにしました。
踏み跡が不明瞭の所もあるが、尾根を外さないようにどんどん下りました。展望の良い所でシモン山の写真を撮る。このアングルからの眺めは余り見ていない。
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やはりと言うか地形図通り尾根の先端に近づくと岩尾根となり、岩松が沢山生えている。少し先へと行ってみたが、進めそうもない岩崖となっていた。この尾根はここまでだなと引き返すことにしたが、ここまで踏み跡が来ているのだから何処か降りる所があるのではないかと付近を捜したがそれらしい所はなかった。でも左側の谷には何とか降りられそうに見えたので、反対方向へトラバースして降ってみたら何とか谷へ降ることができた。
どんな谷かもう少し谷を降ってみようと歩きにくい谷を降る。上を見上げると降ってきた尾根の先端が見上げられ、とても降れない岩崖となっているのが良く判りました。
暫く降って時間が14時となったので、時間切れということで今日はここから撤退と言うことにしました。時間をかければ奥竜神の河原に下れるかもしれないが、この先もどうなっているか不明なのでこのルートは止めることにしました。
次の機会には尾根から左分岐する尾根をまた探検しようと思います。(終わり)
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2011.01.10

第11回鍋足山探検オープン山行の記録(2010.12.19)

今回をもって鍋足山探検オープン山行を終了することにしていましたが、何と総勢15名と大勢の方が参加してくださいました。有難うございました。

今回のルートは猪鼻林道から入り、551.7m三角点峰を経て、縦走路の途中から「取上」三角点の尾根へ移行して尾根末端まで縦走する馬蹄形の縦走です。その後は奥久慈憩いの森へと移動し昭和天皇・皇后のお手上の木の前で昼食休憩を楽しみました。

奥久慈憩いの森にも「高柴」三角点があり、今回は3つの三角点を巡ったことになりました。奥久慈憩いの森をぐるりと散策した後、駐車場所へと戻り解散となりました。
1年間にわたり「鍋足山探検オープン山行」にお付き合い下さいました方々に感謝です。
来年からは「茨城の山探検」へと発展的にエリア拡大となります。宜しくお願いします。
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2011.01.08

「茨城の山探検」オープン山行第1回を実施します

昨年は「鍋足山探検」のオープン山行を11回実施し終了しましたが、継続を希望するとの要望もあり、発展的に「茨城の山探検」のオープン山行へ移行することに致しました。宜しくお願い致します。

昨年最後の「鍋足山探検」オープン山行は、総勢15名と多くの参加となりました。そして猪鼻林道から鍋足三角点峰、取上三角点、そして奥久慈憩いの森と楽しく山遊びが出来ました。
参加者の皆さん、有難うございました。これからも宜しく。
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「茨城の山探検」のオープン山行第1回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は私宛もメールか、本件のコメントで連絡ください。(私のメールアドレスは、私のHPに記載しています)

1.第1回の実施日   2011年1月23日(日)
2.集合場所&時間  水府JA生産物直販所 9時
3.第1回の探検場所 鷹取山です(地形図「山方」)
              岩倉を登って山頂へ。下りは岩倉鉱泉へ下ります。
4.注記
  ★「茨城の山探検」は時には地図に道のない尾根や沢などを歩くことがあります。
   薮漕ぎ、急斜面、岩崖・岩場など危険な所も通過することがあります。ご承知の上
   参加ください。
  ★何方でも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
    地形図を持参ください。ある程度地形図を読んで歩ける方を希望します。
  ★第2回以降の場所について参加される皆様のご希望があればお知らせください。
   第2回目以降の場所として出来るだけご希望に沿うよう検討いたします。

2011.01.07

秋葉神社&奥久慈憩いの森&取上三角点(2010.12.18)

明日鍋足山のオープン山行なので、最近歩いていない辺りをちょっと下見も兼ねて散策しました。

取上から寺地に抜ける林道の寺地側の路側に「秋葉神社参道入口」の石碑があり、前からちょっと気になっていたので今日はここを辿ってみることにしました。秋葉神社は谷間を登って行き、尾根に出てから北側へ少し行った所に大きな石の鳥居があり、その奥に小さな祠が祀られていました。10分はかかりません。
平成15年に石碑や鳥居が鈴木さんから献納されたようで、地元の方なのでしょうか?地元の氏神様って感じでした。
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その後奥久慈憩いの森の森林学習館へ。奥久慈憩いの森には秋にはキノコ教室が行われるし、以前コテージにも泊まったことがあり何度か来ているが、立派な施設なのに余り訪れる人はいないようだ。ここに「高柴」4等三角点があるので立ち寄った。その後、昭和天皇・皇后お手植えの木の前に行って日当たりの良い所で昼食休憩。余り変わる所は無いようだ。
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その後、猪鼻林道の入り口に車を停めて「取上」三角点から寺地まで尾根を縦走することにした。「取上」三角点から寺地へ行く尾根の右側の尾根は歩いたことがあり、何となく踏み跡もあり丁度道路の曲がり角に降ることができるが、寺地への尾根はどうだろうか?
こちらも昔の山道がしっかりと付いていて迷うような所も無く、目指した道路に降る尾根先端に到着しました。馬頭観音の石碑が並べて置かれていました。ローカルな山歩きも面白いですね。(終わり)
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