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2010年12月

2010.12.29

水戸植物園(自転車で遊ぶ)(2010.12.12)

MTBを買ってからの累積走行距離があと20km位で2000kmになるので、今年中に2000kmにしたいと思っていた。水戸植物園でスノードロップが咲いているとの放映があった。自転車を使って県植物園へは何度も行っているが、水戸植物園へはまだ行ったことがないので地図で調べてみたら、距離はほぼ同じ程度であることがわかった。じゃあ行ってみようかと出掛けました。

自宅から那珂川堤防に出て、桜川沿いに千波湖に行く。偕楽園公園を通って外れからは川沿いに進んで広い車道に出た。滝下橋を渡り、小吹町入口の交差点を通過して暫くで水戸植物園に着いた。入場料はひたちなか市在住で高齢者には割引料金があり\150であった。
園内にはビオラや三色スミレなど植え込まれていてきれいだ。園内の広い池には水鳥が沢山泳いでいました。
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入口に皇帝ダリアが咲いていると書かれていましたが、紅葉と一緒に皇帝ダリアが咲いていました。ネパールへ行った時、エベレスト街道沿いに皇帝ダリアが沢山咲いていたのを思い出しました。熱帯植物の建物の方へ行くと前庭の辺りにスノードロップがあちこちに咲いていました。熱帯植物園に入ると色んな植物・花がありましたが、時計草の仲間と思われる赤い花がとてもきれいでした。
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お昼休みにクリスマスコンサートをやっていましたので、30分ほど音楽を聴いてから昼食のため屋外へ。風も余り無くて日に当たっているとぽかぽか陽気で気持ちよい。メタセコイヤとラクウショウという木が沢山植えてあるが、ラクウショウは呼吸根というのを出すとのことで池の傍に根が沢山出ていました。珍しい。
帰宅して累積走行距離を見たら、2000kmを少し越えていました。(終わり)
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2010.12.28

男体山(2010.12.11)

奥久慈男体山の健脚コースが11月中旬に「当分の間閉鎖」となっていると山友達から聞きました。なんでも滑落事故が続いたためとか。
このコースはずーっと昔からオープンされているコースで、岩場や鎖場が続くコースなので時に事故などあったけれども、整備もされているので今まで沢山の方に登られているちょっとスリルもある面白いコースなのだ。今更「当分の間閉鎖」とはどういうことなのだろうか?私も今年このコースは10回位は上り下りをしているが、何でもルートミスをしてしまったという話もあるので見に行くことにした。

滝倉トンネルの滝倉登山口に行くと、「健脚コースは、滑落事故多発のため当分の間閉鎖します」と確かに看板が立てられていました。(写真)
今日はこの入口から入らず、私が好きな沢から登って健脚コースに合流するルートとしました。途中沢の水が太陽に照らされてゆらゆらと模様を作っているのが面白く写真に撮りました。急になった石ゴロの沢を攀じ登ったりして、沢が狭くなって風のない日当たりがよく紅葉の残っている場所で昼食を楽しんだ。充分に休憩した後、この沢の核心部を行く。こういう所を登るのが私は好きである。遠くに上高塚山が見えていた。
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ここを抜けた後健脚コースに合流して東屋の所に登りつくと東屋で休んでいた人がちょっと怪訝な顔をした。山頂で記念写真を撮った後又健脚コースを下まで降った。
健脚コースの下り口には従来から「危険」の看板のままですがロープが張られていました。ルートミスをしたと言う中間展望台の下の谷間の所には間違って入らないようロープが張られ枯れ枝などが置かれていました。でもこの地点はちょっと注意をして周りを見れば間違うような所ではないと思いますが・・・・・注意が行き届かないと直進してそれでおかしいなと気が付きそう。
滝倉の鳥居のある登山道入り口にはロープと閉鎖の看板がありました。もう100回以上は上り下りをしている所なので、私には「当分の間閉鎖」は残念としか言いようがない(終り)
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2010.12.26

最後の紅葉観賞に明山(2010.11.30)

昨年明山、上山ハイキングコース(一部分)、奥竜神(一部分)を繋いで歩いたら紅葉がとてもきれいであった。(「紅葉の竜神峡・明山」(2009.11.28))
今年も最後の紅葉を見に行こうと出掛けましたが、時期的にもちょっと遅く、また昨年ほどきれいではありませんでした。残念!

今回は篭岩展望台へ行く道の途中から周回する予定で出掛けました。途中の休場展望台で展望を楽しみました。こちらから見る長福山は富士山的な形です。
上山ハイキングコースの入口には2台の車が止まっていました。私は時間的にちょっと出遅れの感じで、明山の上でお昼になりそうです。この入口からは登らずに、誰も登らない西に伸びた尾根末端から登ることにしました。ちょっと戻って民家のある道へ入り、2軒の民家を通過して尾根末端の踏み跡のある登路へと向かう。この入り口は初めての人には中々判り難いであろう。(明山写真の真ん中の尾根です)
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少し登ると民家を見下ろす所に出る。犬がワンワンと吠えている。そこから少し急になる尾根道を登って行くと、尾根上に大岩があり、その上に民家のテレビアンテナが立てられています。更に登ると右からの尾根と合わさりやがて双耳峰の低い方のピークに登りつく。この辺りは笹薮が濃い。竜神大吊橋が木の間越に見えてきました。
明山山頂への回り道コースの分岐に出てすぐに山頂到着ですが、誰もいませんで展望の良い山頂を一人占めしました。
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山頂でゆっくりと昼食休憩。山名標識から焼き鳥の串を連想してしまいました。風もなくて暖かなのでこんな所にハエがいました。
三葉峠へ下ってから上山ハイキングコースの分岐まで登り返しましたが、紅葉はもう半分くらい散っていて昨年ほどきれいでない。予定は上山ハイキングコースの途中から奥竜神に下り、亀ヶ淵へ出てまた三葉峠へ登って来るつもりだったのだが止めることにした。
上山ハイキングコースの入口(写真の市道の方向)へと降る途中、落ち葉の中で暫し寝転んで日溜りの温もりを楽しみました。(終わり)
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2010.12.14

紅葉の鍋足山(2010.11.21、11.24、11.28)

茨城の山の紅葉については、最近は鍋足山に嵌って通っています。今年も11月20日からの月末に3度出掛けました。3,4日で紅葉の様子が随分進むことを実感しました。(写真を見比べてみてください)  また山の稜線の紅葉と谷筋の紅葉では時期がずれるので何回かに分けて楽しむことが出来ました。

11月21日(単独行)
山の稜線の紅葉は今が盛りかなと思い、湯草から沢ルートで三股からモミジ谷を通って3峰と4峰の鞍部に登りました。その後、三角点峰で昼食、中間尾根から湯草へ下りました。

湯草から鍋足山を眺めると山全体が中々良い紅葉でした。茶畑の脇を通ると柚子がたわわになっていた。持主のおじさんが丁度桧植林の下刈りの作業中で、「柚子を好きなだけ取っていいよ。でも今年は粒が小さいんだ。」と有難いお言葉。「帰りに頂いて帰ります」と言って帰りに貰って帰りました。柚子ジャムにしましたが美味しかった。
途中沢の水に光が当たり、景色が写りこんでいてきれいだったので、面白い写真が取れるかなと写真に撮ってみました。判ったことは写っている景色と浮いている落ち葉では焦点距離が違うということでした。
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三股の奥の滝を見て右の沢を登ってモミジ谷へ向かう。谷の深い所の楓はまだ青々としていました。モミジ谷の入り口から奥の方を覗くと大分紅葉し始めているのが見えました。とりあえず大欅の所に登って谷を眺めながら一休みしました。
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又少し登っていつも休憩する岩の上の大欅の所まで来て暫く周りの景色を観賞しました。やはりまだこの谷の紅葉は少し早いかなという所です。
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すぐ上に見える私の好きは大きな根を張った大欅の木をじっくりと観賞しました。木の上から下の谷を眺めたり周りの紅葉を眺めたりと楽しみました。
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モミジ谷から出て稜線に出ると紅葉した山々の稜線や目の前に大きく広がりました。こちらはもう散り始めた木もあり、丁度真っ盛りという感じでした。三角点峰に寄って湯草へ下りましたが、中間尾根から鍋足山の姿がとてもきれいでした。
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11月24日(鍋足山探検オープン山行、総勢5名)
オープン山行は雨のため翌日に延期して歩きました。ルートは三角点峰までは同じでしたが、そこから山裾を廻って鍋足山に登ってから湯草へ下りました。

三股の奥の滝は前日の雨のため少し水が流れていました。モミジ谷の紅葉も大分進んでいました。大欅の根張りの所にへばりついているのは私です。記念写真も撮りました。
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今日は雨上がりの天気なので遠見が効いて日光連山から那須連峰までよく見えました。
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三角点峰を経由して山裾を通り、新ルートの岩尾根を登って鍋足山へ。途中でコシアブラの黄色の紅葉がきれいで写真を撮りました。見事なヒラタケを見つけて今日の良いお土産となりました。
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鍋足山から第3峰を経て尾根通しで湯草へ下りました。柚子の木の所でまたおじさんが作業中でまた柚子を頂いて帰りました。今日は良いお土産が出来てラッキーでした。
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11月28日(山の会の山行)
山の会の山行で、ルートは三角点峰までは同じ、鍋足山へは山裾を廻って笹原登山道へ出て鍋足山へ、湯草への下りは林道から降るノーマルルートでした。

更に全体に紅葉が進んで谷間の紅葉は最高潮でした。前の写真と比べながらご覧下さい。(終わり)
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2010.12.03

加波山連峰縦走(2010.11.19)

来年4月に山の会の行事で加波山連峰縦走(花の入公園-燕山-加波山-足尾山-キノコ山-真壁)をするので担当3名で下見歩きをしました。計画したコースのうち、昔は歩いたことのあるキノコ山から伝正寺へのルートが閉鎖されていたので最近はここを歩いていないため、真壁へ降るルートを確かめるのが主な目的である。

下り地点となるスポーツ公園に配車して、花の入公園から歩き始める。桜の時期はこの辺りはとても桜がきれいな所なので、それだけでも訪れてよい所である。日光連山が見え、男体山が冠雪しているのがわかった。
一枚岩の滝から天狗の踊り場に出る。今日は遠見の効く展望で、久し振りに茨城の山から富士山が見えました。
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林道を横切って燕山への登りに入る。段々暖かくなって汗が出てきた。急登を過ぎると関東ふれあい道の縦走路に出て燕山山頂に着いた。その先の電波塔のあるピークの休憩場所で昼食休憩としました。
林道を歩いて加波山神社の建物のある鞍部に着いて、拝礼してから山頂の神社への階段を進む。途中にたばこ神社とか色んな神社の祠があるが、三角点のある山頂の加波山本宮で一休み。
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旗立石から急な階段道を降って舗装された車道に降り立ち、丸山の山腹に立つ大きな風車を眺めながら丸山を巻いて一本杉峠に出た。
ここから先は車道から離れて足尾山への山道に入る。
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一度車道に出るが又山道に入る。途中で男坂と女坂の分岐標識があったが迷わず男坂を選ぶ。山頂には三角点と足の神様の葦穂神社の祠がある。祈願すれば健脚になること間違い無しでしょうが、ちょっと感謝の意で挨拶しただけなのでご利益はあるまい。靴とか草履など供える人も多い。
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足尾山を降って神社の鳥居をでると車道で、すぐ先にハングライダーの飛行基地がある。丁度飛び立つ所だったのでその様子を眺めながら展望を楽しみました。
そこからはキノコ山まで車道歩きである。キノコ山の三角点は薮の中にあり、折角来たのだからと三角点を探しで写真を撮った。
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キノコ山から真壁へ降る山道は、何処が入り口なのかよく判らなかった。林道ができていてこれを降ればよいのだが、大分くねくねと折れ曲がっていて5km以上あり歩くのは面白くない。丁度斜面を登って来る人がいたので聞いたらここを下ればよいですよとのこと。
急斜面を下り始めたが踏み跡らしきものもないので林道に出て登山道の分岐を探しながら降っていった。暫く降った所で登山道の入り口らしき所を見つけ、ちょっと入ってみると標識があったのでこの道を降ることにした。
又林道に出たところでつぼろ台の標識があったのでそちらの道に入る。つぼろ台は100mほど寄り道になるが寄ってみた。昔来た時のイメージはもっと広々と展望の良い岩場のように思ったのですが、そうでもありませんでした。今日歩いてきた山々の連なりが眺められたので一応写真に撮りました。
どんどん降って恵みの森と林道との分岐の標識があった。恵みの森は遊歩道が作られていてそれを降るとスポーツ公園の駐車場所に出て、無事に下見が終わりました。(終わり)
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2010.12.02

自転車で千波湖へ(2010.11.18)

暫く自転車に乗っていないので運動のため千波湖まで出掛けました。那珂川沿いから桜川沿いのサイクリングロードに入り、千波湖を巡って帰ってくると30km弱となり私には丁度良い。

那珂川の河原には畑が沢山あり、今は菊の花などが沢山咲いていてきれいでした。桜川沿いの水戸駅近くまで来ると紅葉した桜など眺めが良かった。自転車には向かい風と言うのは相当効いて速度が落ちてしまいますね。
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千波湖には沢山の水鳥が来ていて眺めていると飽きない。オオハクチョウが悠々と泳いで余り恐れることなく近づいてきます。
帰り道で那珂川の鉄橋を電車が通るので面白くて何台か通り過ぎるのを眺めていた。
稲刈り跡の田圃には株から芽が出て青々としている。昔は余りこんな光景は見なかったように思うのだが何故だろう?(終わり)
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2010.12.01

馬放平三角点(2010.11.13)

10月に盛金の山でキノコの山遊びをした(「盛金の山でキノコの山遊び(2010.10.15、10.17))その向かい側の山も同じようなキノコがあるかもしれないと来年のことを考えて偵察するため馬放平三角点(378.2m)まで歩いてみた。

いつもは下り道に使うピークから直接降ってくる登山道から登ることにした。下の道路から山の方へ入る道を少し登ると、これまでなかった「八房梅」と書かれた標識杭が立っていた。常陸大宮市指定史跡とある。これは何だろうとすぐ上の民家に入って聞くと「そこにあるよ」と自分の家の庭に案内された。そこには大きな梅の木があり古びた小さな看板がついていた。話を聞くと昔からあるのだが、標識杭は今年の4月に立てたものとの事、道理でこれまで何度か来ても判らなかった訳だ。樹齢は300年ほど、一つの花から実が8つ(沢山と言う意味)つくと言う。花の季節や実のなる頃に来ればよく判りますよと言われました。機会があれば訪れたいと思いました。
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ミミガタテンナンショウの赤い実がきれいだ。登りは三角点の山頂部は右から巻いて登った。途中キノコの残骸も何もない。ここはキノコは生えない山なのかな?
三角点ピークで写真を撮って下りました。帰り道、道路脇で松茸を売りに来ていたが、今日はキノコの香りも嗅げなくてちょっと癪に障っていたので、松茸の良い匂いを嗅ぐとつ奮発してい買ってしまいました。3日間ほど松茸三昧で楽しみました。(終わり)
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