« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010.10.31

高鈴山でキノコ採り(2010.9.26、10.13、10,27)

秋はキノコの季節であるが、我が家は夫婦揃ってキノコが好きであり、秋の楽しみの一つです。キノコを眺めたり(食べられない毒キノコでも)、採ったり、食べたりとキノコに関することなら何でも好きなのである。
キノコに関する本も図鑑から毒キノコに関する本まで6冊くらいは持っています。もう10年以上キノコ観察などやっていますが、食べられるキノコに関してきちっと鑑別できるレパートリーはまだそれほどでもない。これからも年に一つか二つしっかりと見分けられるキノコを増やしてゆこうと思っています。

高鈴山は色んな樹木の種類があるので、色んなキノコが結構生えている。10月と11月頃は山歩きのついでにキノコを探してちょっと寄り道などしています。

★9月26日(キノコ観察)
そろそろキノコが生え出したかなとキノコ観察に出かけました。
ウスヒラタケ、ナラタケを見つけました。ウスヒラタケは自然のお恵みと有難く頂戴して帰りました。
笹薮の中に白い大きなイチョウタケに似たキノコを見つけ勉強のためサンプルを持ち帰り、帰りにキノコ博士館に寄って鑑定してもらいました。これは図鑑などにはまだ載っていないキノコで、アワユキカヤタケというキノコとわかりました。現状は食毒不明との事だが食べる人もいるらしい。
その他見て美しいと思うキノコは、食べられなくてもつい写真を撮ってしまいますね。
Aimg_2347 Aimg_2351 Aimg_2350 Aimg_2354

★10月13日
雨も降ったり、気温も下がってきたので、そろそろ色んなキノコが生えているかなとまた出掛けましたら、案に違わずいろんな種類のキノコが生えていました。
群生してきれいなイヌセンボンタケ、姿は立派なテングタケ、きれいな朱鷺色のトキイロヒラタケなど歩きながら観察しました。
落ち葉に生えるモリノカレバタケ、ニガクリタケ?のような群生したキノコ、面白い帽子のような形をしたチャツムタケ?等々楽しみました。
その他食べられるキノコとしては少しですが、ウスヒラタケ、ムラサキシメジ、ハツタケ、フウセンタケモドキなど、その他勉強のためキノコ博士館で鑑定してもらいましたが、エセオリミキとかアケボノアワタケ、マルミノフウセンタケなど色んなキノコがありました。
Aimg_2874 Aimg_2878 Aimg_2882

Aimg_2885 Aimg_2886 Aimg_2891

★10月27日
雨もたっぷり降ったしそろそろクリタケが出る時期なのでクリタケ探しに出掛けました。
予想通りあちらこちらでクリタケを見つけて収穫して帰りました。その他にキシメジが出ていてこれも30本くらい収穫しました。
その他以前ヌメリスギタケモドキが沢山出ていた木を見に行ったら、今年はヒラタケがぎっしりと出ていて有難く頂戴して帰りました。ヒラタケは収量の多いキノコなので帰りはザックが重くなりました。(ヒラタケは2ヶ所で見つけました)
帰ってからキノコ汁を作って美味しく頂きました。 (終わり)
Aimg_3064 Aimg_3077 Aimg_3067 Aimg_3071

Aimg_3059 Aimg_3060 Aimg_3080

2010.10.30

鍋足山尾根新ルート(2010.9.22)

今日は前から一度歩いてみようと思っていた岩尾根を登ってみました。笹原登山道の中間地点から上のルートですが、鍋足山の西側直下の崖下へと入り込んでいる谷沿いの上の岩尾根です。西側の足下が切れ落ちている崖なので慎重に登りましたが、特に怖い所もありませんでした。

笹原登山道を進み中間地点から沢の方へと降って途中から尾根に取り付きました。女郎蜘蛛が大きな巣を作っていて、よく観察するときれいな姿です。
尾根の裾の方は植林帯、上の方で岩尾根となる。木が生えていないので岩尾根の上から鍋足山の岩峰や三角点峰がよく見えた。
Aimg_2317 Aimg_2331 Aimg_2322 Aimg_2324

山頂付近には新しい標識などが付けられていました。下りルートは里美支所方向のルートから新しい標識の付けられた笹原登山口へと戻りました。
Aimg_2337 Aimg_2340

途中で見た花やキノコです。キノコはベニチャワンタケ、エリマキツチグリです。ギボウシは山頂直下の岩場です。つくばねは岩尾根の途中にありました。(終わり)
Aimg_2319 Aimg_2321 Aimg_2334 Aimg_2329

2010.10.28

第9回鍋足山オープン山行中止します

第9回鍋足山オープン山行中止の連絡です。

10月31日(日)に実施を予定していました第9回鍋足山オープン山行ですが、台風接近中で当日は風雨が強くなると予想されますので、残念ながら中止とします。
第10回は紅葉の時期を狙って実施する予定で、11月中~下旬に実施の予定です。追ってご案内を掲載いたしますので宜しくお願いします。

2010.10.20

鍋足山狭深沢探検(2010.9.15)

2010.6.24鍋足山枝沢探検に出掛けたが、この時はこの沢はすぐに滝の岩崖に阻まれて「岩松尾根」を登りました。この滝の岩崖の上の沢を探検してみたくて出掛けました。この沢はすでにすうさんが歩いておられ、枝沢の入口からもう少し上流の所から斜面に取り付いて、沢の右側方向から沢に降りることのできる所があると聞いていたので歩いてみました。

三股に到る沢のこの辺りから取り付くのが良いかなと思われる所から、やや急な斜面を適当に登って行くと、何となく昔の踏み跡のようなルートを見つけた。途中に根を剥き出しにして踏ん張っている欅の大木やイワタバコの付いた崖の傍を通って目的の沢の右岸尾根上に出ました。狭くて深い谷間ですが成程沢へと降れるルートがありました。Aimg_2091 Aimg_2094 Aimg_2093 Aimg_2097

沢へ降って眺めると、両側が切り立った何となく雰囲気の良い私の好きそうな場所でした。この沢は狭深沢と書いたが、イワタバコが岩崖にぎっしりと付いているので勝手にイワタバコの沢と呼ぶことにした。周りを見上げ、雰囲気を楽しみながら狭い所を通過した。右上の尾根は先日「岩松尾根」を歩いて「蟻の門渡り」のあった辺りのようである。沢はやがて広がって左へと曲がっている。まっすぐに斜面を登れば先日歩いた尾根へと登りつけるのだが、今日はこの沢を最後まで登ることにした。
最後は沢の源頭部となりそこから左の落ち葉の積もった急斜面を登っていつも歩くルートへと出て第3峰の見えるピークへ到着。新しいルートで面白かった。
第3峰の展望の良い所で昼食休憩後、稜線林道からのルートで湯草に戻りました。(終わり)
Aimg_2101 Aimg_2107 Aimg_2113

Aimg_2114 Aimg_2118

2010.10.19

第8回鍋足山オープン山行の記録(2010.9.12)

湯草から入り、不動滝の上に出た所から普通は沢を遡行するのだが、今回は左の尾根に取り付いて尾根通しに急斜面を登りました。この尾根は途中で尾根上に跨る岩崖に行く手を阻まれてしまいますので、右に大きく巻いて又急斜面を登って尾根上に出ました。
そこから尾根上を進むと二つの尾根の合流するピークに到着しました。ここまでが今回の新しいルートです。
そこから更に進んで猪鼻峠への縦走路に出て三角点峰に寄ってここで休憩しました。

帰りは縦走路を鍋足山まで辿る。今回は第3峰の旧道を通ってみたが、ここの岩崖に付いているギボウシがとてもきれいでした。
鍋足山からは里美支所への道を降り、途中から稜線林道に出てそこから昔の地形図にある破線の道に入り湯草へと降りました。新しい標識が数ヶ所に立てられていました。(終わり)
Aimg_2081 Aimg_2082 Aimg_2085 Aimg_2087

2010.10.18

第9回鍋足山オープン山行実施します

「鍋足山探検」のオープン山行 第9回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は、私宛のメールか又は本件のコメントで連絡下さい。
尚、第8回は参加者5名で実施しました。湯草から入り、不動滝の上で左尾根に取り付き、三角点峰へ登り、鍋足山本峰を経由して湯草へ戻りました。まだ暑さの残る中での歩きとなり、結構汗をかきました。
Aimg_2081 Aimg_2082 Aimg_2085 Aimg_2087

1.第9回の実施日 10月31日(日)
2.集合場所&時間 里美道の駅 8時
3.第9回のルート  猪鼻峠側の猪鼻林道から歩き始め、三角点峰、鍋足山本峰を
  経由して馬蹄形縦走をして「取上」三角点(486.3m)まで歩いてから降ります。
4.注記
 ★今後の予定ですが、月1回程度で年内実施の予定です。
  次回以降については、参加される方のご希望も聞いて決めます。
 ★どなたでも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
  鍋足山は岩峰ですので岩崖や急斜面などルート上危険な所があります。
  ご承知の上参加下さい。(道の無い尾根・沢も歩きます)
 ★地形図を持参下さい。地形図を読める方を希望。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いばらきの山日記 INDEX

最近のトラックバック

カテゴリー

  • 山歩き
  • 山登り
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 登山