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2010年8月

2010.08.30

桜川沿いに千波湖(MTBで遊ぶ2010.7.14)

7月の記録です。空模様もぱっとしないので山にも行く気がしなくてMTBで遊びました。

那珂川への合流地点から桜川のサイクリングロードを千波湖まで往復しました。桜川が那珂川へ注ぎ込む辺りまで来たのは初めてで、ちょっとした休憩広場が設置されていた。
河原の草地には名前を知らない草花が幾つか咲いていました。茄子の花に似た花を付けた茎に棘のある草花の群生があったが、名前をよく知らない。
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千波湖をぐるりと一周してからまた桜川の河口まで戻りました。千波湖では今黒鳥等の雛が孵ってよちよち歩きの最中でした。中々可愛いので暫し観察していました。
桜川の河口に戻って常磐線の鉄橋を渡る電車を見ながら暫し休憩。
河川敷には沢山の畑が作られていますが、違法占拠のようです。注意看板があり、原状回復するように指示していますが、特別厳しく取り締まる訳でもなく、現状黙認のようでした。(終わり)
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2010.08.21

キノコ観察鍋足山(2010.7.8)

そろそろ色んなキノコが生え始める時期となった。キノコ観察に出掛けることにして今回はいつも行く鍋足山をうろついて見ることにした。

笹原登山口から入り、笹原登山道の林道を暫く歩いて、銚子の口滝のる沢に入る。林道沿いに茗荷の群生があるが、ここまで茗荷を採りに来る人は居ないだろう。。今日は三角点峰の右側主尾根に登りつくことにして、これまでまだ登っていない斜面を歩いて見ることにした。銚子の口滝の少し手前の右側斜面に取り付いてみる。
小さな沢状の地形と尾根状の地形が並んでいるが、岩があちこちに見える。尾根状の地形の方が登り易そうなので岩場を避けながら歩き易そうな所を拾って登る。かなり急な斜面の所もあるが、手掛かり足がかりもあるので問題ない。途中でクサハツに似たキノコが沢山生えていた。ヤマドリタケモドキを見つけた。残念ながら1本だけ。
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主稜線近くまで登ってきた所にアカヤマドリタケを見つけたが残念ながらもう腐り始めていた。美味しいキノコなのに残念。三角点峰頂上まで登ったが、残念ながら目ぼしいキノコはありませんでした。頂上で昼食休憩した後、帰りは猪鼻峠縦走路途中から分岐して笹原方面へと下ったが途中でアカヤマドリの幼菌を見つけました。
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登山口へ戻るまでの間に、赤いヒイロガサと傘型のシロイボカサタケの仲間などを観察した。自宅への帰りの途中、まだ早かったのでキノコ博士館へ寄って一応鑑定してもらって今日のキノコの勉強は終わりました。
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夏の花が幾つか咲いていました。(終わり)
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2010.08.10

「鍋足山オープン山行」 第7回実施します

「鍋足山探検」のオープン山行 第7回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は、私宛のメールか又は本件のコメントで連絡下さい。
尚、第6回は参加者4名で実施しました。イワタバコの観賞と湯草側の不動滝、南沢の滝など巡る山歩きでした。滝は水量が多く見応えがありました。
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1.第7回の実施日 8月29日(日)
2.集合場所&時間 里美道の駅 8時
3.第7回のルート  笹原登山口から中ん滝へと出た後、中ん滝の上流のへ出て、
  上流の沢を遡行して三角点峰に登ります。 
  降り:猪鼻峠への縦走路途中から尾根コースを笹原へ降ります。
4.注記
 ★今後の予定ですが、月1回程度で年内実施の予定です。
  次回以降については、参加される方のご希望も聞いて決めます。
 ★どなたでも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
  鍋足山は岩峰ですので岩崖や急斜面などルート上危険な所があります。
  ご承知の上参加下さい。(道の無い尾根・沢も歩きます)
 ★地形図を持参下さい。地形図を読める方を希望。

2010.08.08

那珂川土手・植物園(MTBで遊ぶ 2010.6.25)

余りお天気も良くないし山へ行くのも暑そうなのでMTBで遊びに出掛けました。
小場江の用水沿いにまず県立植物園まで行く。鷺が田圃のあちこちに来ていました。昼顔の花など見ながら走る。余り派手な花は咲いていないが色んな花が目についた。
植物園について一回りしようと反時計回りにまず野草園に入ると大きなキノコ(ヤマドリタケモドキのようないぐち)が生えていた。今度キノコ博士館に行った時に聞いてみよう。
ウチョウラン展をやっていたので見学する。いろんな色のものがあるが、昔は茨城の山にも生えていたのに今では乱獲されて見ることが出来ないのは残念だ。
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その後、芝生の中を横切って熱帯植物園に向かう。保育園・幼稚園の子供たちが沢山来ていました。キリマンジャロで見たトリトマが熱帯植物園前で咲いていました。
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その後また那珂川沿いに上流へと向かい、小場江用水の取水口まで行くことにした。以前来たことのある取水口はもうこの辺りだと思った所からまだまだ大分上流へと続いていました。更に進んで一度川岸に下りてみましたがまだ先のようでした。
やがて下江戸揚水機場という建物のある所に出て取水口の施設があるところに出ました。かんがい用水の取水口の占用許可標識が掲げられています。
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揚水機場の建物のある囲いに説明看板がありました。やっと目的地に着いたようです。
水難があったのか、お地蔵様が立てられていました。
帰りはもう少し上流にある千代橋を水戸側に渡って向こう岸を通ってみることにしました。
途中西田川が流れ込んできていて少し迂回して橋を渡り、国田大橋で元に戻って那珂川土手を走って帰宅しました。走行距離は約50kmでした。(終わり)
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