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2010年6月

2010.06.26

第5回鍋足山探検オープン山行の記録(2010.6.13)

今回は参加者4名、総勢5名で歩く。これまで天気はいつも良い天気で今回もまあまあのお天気でした。
今回は大石登山口からの鍋足山探検で、小中の大石を通り過ぎて登山口まで車で入る。鍋足山探検なので標識のある登山道からではなく、少し戻って植林の作業道に入る。夏場はいつも草が生い茂っているのだが、作業のためキャタピラ車が入ったようで歩き易い。今は木苺が丁度熟れて食べ頃で甘く美味しい。
沢沿いの作業道を詰めて尾根に上がり、祠のあるピークへ寄る。鍋足山本峰には石の祠があるが、ここのピークにも石の祠がある事を2年位前に初めて知りました。ここで記念写真を撮る。
ここから尾根通しに進むと、途中に珍しく抱きつきあった木が3組もかたまってありました。主尾根に達した所で鍋足山登山道との十字路に出ますが、登山道は通らず又沢に降りて道のない鍋足山直登ルートを登り本峰山頂近くに出ました。山頂でちょっと早いですが昼食休憩となりました。
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帰りはそのまま大石へ降ると時間も早いので、少し遠回りして降ることにしました。第2峰から南沢上流の左岸尾根を降って林道終点に出てからまた山頂方面へと戻ってきて、大石へと降る標識のある分岐の一つ北側の道無き尾根を降りました。途中の藪柑子の絨毯がちょっと変わったきれいな雰囲気を作っていました。またマツオウジと思われる大きなキノコにも出会いました。
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2010.06.24

「鍋足山探検」オープン山行第6回実施します

「鍋足山探検」のオープン山行 第6回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は、私宛のメールか又は本件のコメントで連絡下さい。
尚、第5回は参加者4名で実施しました。大石からの予定通りのコースを歩きました。
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1.第6回の実施日 7月31日(土)
2.集合場所&時間 水府JA 生産物直売所 9時
3.第6回のルート  今回はイワタバコの観賞ルートを歩く予定です。
  イワタバコの群生場所は、三つ股右沢の奥の岩崖です。
4.注記
 ★今後の予定ですが、月1回程度で年内実施の予定です。
  次回以降については、参加される方のご希望も聞いて決めます。
 ★どなたでも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
  鍋足山は岩峰ですので岩崖や急斜面などルート上危険な所があります。
  ご承知の上参加下さい。(道の無い尾根・沢も歩きます)
 ★地形図を持参下さい。地形図を読める方を希望。

2010.06.23

緑濃い鍋足山へ湯草から(2010.6.10)

海外(ペルーのブランカ山群トレッキング)へ出掛けていたので茨城の山に暫くご無沙汰していた。山は瑞々しい新緑を過ぎて木の葉が生い茂り緑が濃くなっていた。ふらりと湯草から鍋足山を訪れた。

湯草から沢沿いに山に向かう道を歩いていたら、とても良い香りが漂ってきた。よく見ると傍に茨の花が一杯に咲いていて匂いはそこから流れてきていた。バラの香水などというのはこんな香りなのだろうか?
少し行くと今度はマタタビの蔓が生い茂ってこの季節には白い葉が良く目立つ。小さな花芽を付けていました。
今日は三つ股まで行く途中の右に派生している枝沢を登ってみようと漠然と考えて来たのだがさてどの沢にしようか?確か下から3本目の沢は一度上から降ったことがあると思うのでそこを登ってみることにした。
少し登ると何となく開け小さな沢が左に分かれているが上の方は岩崖が見えているので、登りやすそうな真ん中の小尾根に取り付く。笹薮がちょっと煩いが少し登ると尾根の真ん中に大きな欅が立ちはだかっていた。そこを過ぎてから右の沢に降りて暫く登って上の主尾根上に登りつきました。曖昧な記憶だが、以前にやはりここを降ったようである。
ここからは主尾根を辿り、第3峰まで登って昼食休憩としました。
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途中色んな花が咲いていましたが、先月ふわふわと咲いていたアオダモの花は終り、今はヘリコプターの羽のような実を付けていました。
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今日の昼食はうどんとお握りです。自宅の畑のチンゲンサイ一株を持ってきてうどんに入れましたが、彩りもよく大変美味しかったです。
鍋足山の上に誰かが来たようなので鍋足山まで足を延ばす。高萩から来られたご夫婦でした。
さて帰りはどの道を帰ろうか?2峰と3峰の鞍部に南沢からの沢が突き上げてきているが、この沢の左岸の尾根を降って南沢に降り立ち、南沢の滝を降ることにした。
滝の水はちょろちょろでしたが、色んな生き物や植物を観察しながら楽しく湯草まで降りつきました。こんな所にもスハマソウがあったり、魚や沢蟹などもいたり新鮮な発見がありますね。
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