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2010年5月

2010.05.25

第4回鍋足山探検オープン山行の記録(2010.5.15)

今回は参加者5名、総勢6名で新緑の鍋足山を歩きました。第1回から天候に恵まれ、今日も良い天気です。今日の予定は湯草から南沢を遡行する予定でしたが、滝の水量が余りなく面白くないのでこちらはこれからの楽しみに取って置くことにして、不動滝の沢の南側の主尾根を登ることにし、鍋足山の主稜線に出たらお山巡りをするコースにしました。

湯草の入口に駐車して歩き始め、不動滝をちょっと覗いてから尾根に取り付きました。少し登ると露岩の展望台が2箇所あるのでそこで展望を楽しんで休憩。新緑の中に所々白い色が見えた。この先は笹の茂る尾根道でちょっと薮漕ぎとなりましたが、ここを過ぎると第3峰に続く手前のピークに出ました。第3峰付近にはアオダモの木が多くあり、今丁度満開で新緑の中にふわふわとした白い花をつけて中々良い眺めでした。
お山巡りの途中でもあちこちでアオダモの花を見ることが出来、丁度良い時期にめぐり合わせることが出来てラッキーでした。何箇所かで撮った写真をご覧下さい。
1枚目は第3峰、3枚目は第2峰への登り、4枚目は三角点峰付近から奥久慈男体山方面を眺めた景色。
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第3峰から第2峰、鍋足山本峰へと進み、ここで昼食休憩でした。その後は里美側の山腹を通って三角点峰へ、そこから第4峰へ行きお山巡りは終了。
帰りはモミジ谷へ降ってから不動滝の沢を湯草へ降りました。この時期ならではの景色を十分に楽しむことが出来、満足しました。(終り)
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2010.05.24

盛金の山(馬放平三角点・岩下三角点)(2010.5.13)

奥久慈男体山展望と新緑と山ツツジなど観賞に盛金の山に出掛けました。山桜の時期もこの辺りの山は美しいのですが、いろいろと忙しく今年はちょっと出遅れでした。

いつものように南郷街道の看板のある所から山道に入る。踊子草が咲いていた。昔の街道はこの辺りがちょっと難所であったようで山肌を川沿いに進んでいる。尾根を越す所に昔の馬頭観音などがお祭りしてあります。ここから南郷街道を離れてピークを巻いた尾根沿いの道を進んで、次の鞍部へと登り尾根に出た。植林の中にシイタケ栽培の原木が置いてあるのでこの辺りまでは道がしっかりしている。植林の作業用にジグザグに道が付けられているので尾根通しに登って行くとやがて松の木を残して下木を伐採した所に桧の植林がされていた。
ピークの上まで来るとここからは緑々の雑木の林で気持ちの良い道となる。
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暫くは気持ちの良い新緑の林の中を進む。シロヤシオの木があり少しだけ花を付けていた。アブラツツジの木が多く小さな花を付けていました。
小さなアップダウンをしながらやがて北面が昔の伐採地の所に来たが、伐採された頃に比べて薮が酷くなってとても歩きにくくなっていた。来年くらいからは薮が深くなって歩きに来なくなるかもしれないな~とちょっと頭を過ぎる。よく見るとコシアブラの木があり芽が摘まれているのがあるので、こんな薮でも採りに来る人がいるのだ。この辺りから沢山あった山ツツジはもう咲き終わっていた。残念!
やがて岩下三角点に着く。ここも山の北面に植えた植林が大きくなって展望が遮られてきており、男体山から続く山並みが所々遮られてしまった。残念!
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岩下三角点から少し下った後、次のピークへの登りとなるが、こちらも変わらず薮漕ぎで進む。こちらには所々ワラビも生えており、薮の中のワラビなので太くて立派、しかし残念ながら少し伸びすぎてしまっているものが多くなっていましたが有難く収穫させて頂きました。コシアブラはもう葉が伸びすぎてちょっと採り頃を過ぎておりましたので採りませんでした。白い小さな花、オトコヨウソメというのだろうか、写真に撮る。ワラビ採りに時間を取られ、次のピークとの鞍部の開けた作業林道の所で昼食休憩となった。
このピークを過ぎると伐採地は終わるので次の登りは藪はない。北面の急斜面にはイワウチワの群落が広がっています。途中でイワウチワの群落の中へ切れ込む踏み跡があるので少し降ってみる。下を覗くと植林の中の谷間に何かが見えた。林道でも通っているようなので下まで踏み跡を辿って降りてみると、道の傍らにキャタピラ車があり、林道が上ってきていました。
上の尾根道も薮となってきたので、この林道を登ってきてここから尾根に登るのも良さそうかなと思う。来年はそのように歩いてみようと思いました。
この林道を登って馬放平三角点まで行くことにしました。この沢沿いはずーっと植林帯で相当沢の奥まで作業林道は伸ばされていましたので薮に遮られることなく、楽々と馬放平三角点に到着できました。
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帰りは下の桧沢口の集落の所まで降って車道を歩いて駐車場所へ戻りました。この道も周りの山々を眺めたり、民家の花を眺めたり、田植えされて水の張られた田圃を眺めたり楽しい歩きでした。(終り)
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2010.05.23

男体山のシロヤシオ(2010.5.10)

この時期にはいつも奥久慈男体山のシロヤシオを見に出掛けており、今年はちょっと遅いかなとも思ったのだが、兎に角行ってみなければ判らないので出掛けることにした。
同行者を誘ったら4人の方が行くというので、お手軽に遊べるよう持方集落からアプローチすることにしました。今年はそれほど花付きはよくありませんが、それでも沢山の花をつけた木が沢山あり、また山頂付近はまだ蕾が大分ありましたがシロヤシオを十分に堪能しました。

恵海の森の駐車場所に車を止め、男体山持方登山口へと歩く。最近テレビで放送された持方集落の話が出た。
シロヤシオ観賞コースは道のない薮尾根であるが、太いシロヤシオの木が沢山ある。煩い笹薮を抜けて少しは歩きやすくなるとシロヤシオの木があちこちに見え初めて、白い花を付けているのが見えた。急斜面でゆっくりと花を見る休憩場所もないので暫くはひたすら登る。もう大分上の方まで登ってやっと小休止してシロヤシオを観賞した。こんなに太い木の沢山のシロヤシオを見れば、今年は那須等まで行かなくてもいいね戸の声も聞こえた。
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シロヤシオを十分に観賞した後、NHKの電場塔の裏に出て山頂へ。山頂には山ツツジが赤々と咲いていた。お昼には早いので縦走路を白木山(持方牧場)分岐の所まで進んでから昼食休憩とした。今は白木山への道は工事中で通行止めなので牧場に降って牧場の中を通るしかない。
昼食後ワラビを採り採り駐車場所までのんびりと戻りました。春の楽しい1日でした。(終り)
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2010.05.21

「鍋足山探検」オープン山行 第5回実施します

「鍋足山探検」のオープン山行 第5回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は、私宛のメールか又は本件のコメントで連絡下さい。
尚、第4回は参加者5名で実施しました。南沢の予定を変更し、尾根コースとお山巡りでした。新緑とアオダモの花、山ツツジに出会う山歩きでした。
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1.第5回の実施日 6月13日(日)
2.集合場所&時間 里美道の駅 9時
3.第3回のルート  大石からのルートとします。予定は下記(変更することあり)
  登り:石の祠が祀られているピークから鍋足山へ直登するコース。
  降り:2峰、3峰を経由して南沢上流へ。林道に出て尾根コースを大石へ降る。
4.注記
 ★今後の予定ですが、月1回程度で年内実施の予定です。
  次回以降については、参加される方のご希望も聞いて決めます。
 ★どなたでも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
  鍋足山は岩峰ですので岩崖や急斜面などルート上危険な所があります。
  ご承知の上参加下さい。(道の無い尾根・沢も歩きます)
 ★地形図を持参下さい。地形図を読める方を希望。

2010.05.20

竜神大吊橋鯉幟祭りなど(2010.5.8)

お天気も良いので山遊びに出掛けました。5月連休はいつも竜神大吊橋で鯉幟祭りをやっていますが、連休期間中は大混雑するので近寄らないようにしていました。今日辺りはもう混雑していないだろうと寄って見るとすぐに一番上の駐車場に入ることが出来ました。
いつもお店の裏の所から山へ入って眺めます。少し進むと展望の良い岩崖の上の所に出ますので、ここに座って暫し鯉幟と山々の展望を楽しみました。
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この後、山に蕗を少々頂いた。この時期の蕗は佃煮風に調理するととても美味しく私は好きなのです。山ではこういう楽しみもあるので嬉しい。
その後奥久慈憩いの森に行き、眺めの良い所で昼食を食べた後、一回り散策してから帰宅しました。久し振りの奥久慈憩いの森ですが、最外周を一回りすると1時間以上かかりますね。(終り)
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2010.05.19

鍋足山・三角点峰(2010.5.5)

鍋足山のコースを山の会の秋の紅葉観賞の山行として計画することになったので、その計画コースの下見も兼ねて山友達と歩いてみました。大体新緑のきれいな所は紅葉もきれいな所なので、今歩くと新緑がとてもきれいでした。

湯草不動滝の沢の奥滝三つ股を右の沢へ進んでいつものコースで鍋足第3峰へ向かう。途中でモミジ谷に寄ったが欅の大木や新緑で素晴らしい雰囲気を味わうことが出来た。
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もう山ツツジが咲き始めている。第3峰手前で岩峰を眺めると今新緑のいろんな色で彩られていて何ともいえない雰囲気。展望も良いしとても気持ちが良い。こんな所なら1日ボーっとしていても飽きないだろう。
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第3峰から鍋足本峰に出て休憩。紅葉観賞のコースとしては山腹トラバースコースも入れることにしてここから一旦里美側に降って中ん滝の落ち口上を通って猪鼻峠側の縦走路に出た。道々春の花が咲いていました。ここで人に出会って「何処から来たのですか?」と聞かれて「鍋足山からです」と答えたら相手は「・・・???」ちょっと考え込んでしまうかもね・・・とか冗談ぽく離しながら歩く。三角点峰に到着し休憩。
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帰りは境界線の分岐尾根に入って北尾根を降りました。山桜が所々に咲いていました。スハマソウはもう花は終わっていますが、特徴のある形の青々とした葉を茂らせて生き生きとしていました。山ツツジの蕾が多く、5日後くらいは見事に咲いているだろうと思われます。(終り)
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2010.05.13

盛金の山で山菜採り(2010.4.30)

今年の山菜採りも最後かなと妻と友達を誘って盛金の山へ行きました。

桧沢口辺りの林道の終点に着くと、これまで来た時は誰とも会ったことがないのに今日は車が2台も止まっていました。2年前くらいに植林された急斜面でワラビを採っていると上の方で人影が。近くへ行って挨拶するとこの山の地主の奥さんで、やっぱり山菜採りに来ておられました。今年はワラビ採りはもう3回目とか。別にお咎めもなく暫くお話をした後帰ってゆかれました。もう歳なので急斜面は登れないので、上から降ってくるのだとか。勝手知ったる自分の山なので上に容易に登ってこれる作業道があるらしい。

ワラビとコシアブラを少々収穫したので、新緑の気持ちの良い山を少し歩こうと稜線まで登り、暫く稜線を歩きました。トウゴクミツバツツジが咲き始めています。新緑の山々がきれいで遠くに奥久慈男体山が見えていました。
途中から昔の作業道が登ってきている沢へ降り、駐車場所へ戻りました。沢にはモミジカサが生えていましたので少し頂戴して帰りました。(終り)
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2010.05.12

竪破山(2010.4.21)

竪破山での春のハイキングと山菜パーティーの集いを同期入社の方々に呼びかけた所、19名のメンバーが集まり、春の1日を楽しく過ごした。予定では竪破山ハイキングの途中でコシアブラの収穫を予定していたのだが、気候不順で今年はまだ早く、残念ながら収穫できませんでした。
同日夜は横川鉱泉の元湯山田屋旅館に泊まって宴会。翌日は男体山ハイキングの予定でしたが、生憎の雨なので中止し解散した。

朝9時に集合場所のコンビニに東京、神奈川、千葉などからも合計19名が集まり、竪破山の登山口駐車場に移動、今日はまだ誰も来ていない貸しきり状態でした。
出発前ミーティングの後、杉林の黒前神社参道を途中にある奇石などを観賞しながら山頂へ向かいました。
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黒前神社にお参りした後山頂の三角点と展望台へ。その後太刀割石に寄って記念撮影をし、奈々久良滝方面へ。峠から林道へ出て駐車場へ戻りました。コシアブラの芽はまだ伸びておらず残念ながら収穫出来ずでした。
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駐車場で昼食兼山菜パーティーとなり、準備した山菜等をその場で天麩羅にして揚げ立てを美味しく頂きました。その他山菜味噌汁、持ち寄ったご馳走で満腹、3時頃までゆっくりと久し振りに歓談できました。(終り)
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2010.05.10

第3回鍋足山探検オープン山行は滝巡り(2010.4.18)

第3回目の鍋足山探検オープン山行は参加者が3名で、雨の後でもあり滝の水量がまあまあ見られる程度でしたので、里美側の滝巡りをしました。

里美の笹原登山口からスタート、山裾の茶畑の所に土筆が一杯出ていた。毎年一回は土筆を食べて春の味を味わうので帰りに少々頂いて帰った。
最初に銚子の口滝と団子石滝を見る。その後この沢を遡行して上の無名の滝へと進む。大きな石がゴロゴロした沢である。上の無名の滝の方が立派で大きい。
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沢を抜けて笹原登山道に出た後、今度はハッチメ滝の沢を上から降る。ハッチメ滝の上の沢には無名の二つの滝がある。一番上の滝は右岸を巻いて滝の下に出る。その下の無名の滝は私の好きな滝でサラサラと流れ落ちる感じの静かな滝です。この滝の下へは左岸を大きく巻いて尾根の上まで出た後、急斜面を降って滝の下へと降ります。
ハッチメ滝は右岸の尾根に出て降りました。この辺りには隠れた良い滝が結構あるものですね。
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この後は笹原登山道を登って鍋足山本峰へ登りました。山頂直下のイワウチワはまだ花が咲いていました。鍋足山で休憩した後、2峰との鞍部から沢へ降り、沢を下って途中の尾根から縦走路に出て三角点峰へと行きました。途中花が咲いていました。
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三角点峰からは北の入滝へと降りました。縦走路の途中から右に切れ込み、北の入滝の上流の沢源頭に降りてから沢沿いに降って北の入滝の落ち口へ。そこから左岸を巻いて急斜面を降って北の入滝の下へ降りました。滝は二筋に分かれて落ちており、今日は見応えがあります。
中ん滝へは降って又登るのは厭なので山腹をトラバースして行きました。こちらも上から下まできれいに水が流れて見えました。この辺りには三椏が沢山自生していてもう花は終りですがきれいでした。
今日は里美側の滝を巡りましたが、名前の付いた滝以外に隠れた無名滝があり、雨後の水量の多い時は見応えがありますので、興味のある方は滝巡りをされたらよいと思いますが、危険な場所もありますので山慣れた方に案内して頂くなり、注意が必要です。(終り)
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2010.05.09

花の入公園から燕山(2010.4.14)

昨年4月16日に花の入公園から一枚岩の滝を経由して燕山・加波山へ登りましたが、山桜がとてもきれいだったので今年も訪れました。(「燕山・加波山(2009.4.16)」

今年は昨年に比べて寒さが続いたので、案内板のある公園のボタン桜は昨年は咲いていたのに今年は咲いていませんでした。それでも林道途中の桜は咲いているものもありきれいでした。遠く雪を被った山が手前の新緑の山と対比されて展望も美しい。
一枚岩・加波山への分岐の所には標識があるので見逃さないよう歩きました。
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昨年と同じように一枚岩の滝から天狗の踊り場へと進み林道に出ました。ここで暫し展望休憩。沢沿いの道はニリンソウが咲いていてきれいでした。
ここから燕山へと進み、次の電波塔ピークで昼食休憩です。
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今回は加波山まで行かず、ここから林道へと降りました。帰りの道は一枚岩の沢の南側の尾根に標識のある分岐があるのでここから入りました。標識通りならすぐに沢に下るのですが、今日はこの尾根通しに降りたかったので沢へは降らず尾根通しについている道を進みました。気持ちの良い道です。
暫く進むと尾根の小ピークへの登りがあり、そこでは巻き道のような道が分岐していた。巻き道かと思いしばらく進むと段々降っていくので沢へと降る道のようだ。でもこの道の行き先も知りたいので構わず進むと結局行きに休憩した一枚岩の所に降りつきました。これでもう1本違う道を知ることが出来ました。
林道に出てもう一度美しい新緑や桜などを見ながら、山仲間二人との今日の楽しい山行を終えました。(終り)
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2010.05.08

ワラビ採り(2010.4.11)

地温の暖かい所では、もうそろそろワラビが生える頃かなと思い、ワラビ採りに出掛けることにしました。途中額田の阿弥陀寺の枝垂れ桜が見頃だと思い寄りました。沢山の人が見に来ていました。
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新しく靴を買ったので今日は靴の履き慣らしです。靴には良く判るように靴を買った日を書いていますが、この靴の前に買った靴は「2008.5.28」ですので約3年前です。
ワラビは予想通り出始めていました。柔らかいワラビが採れました。ついでにタラノメも少しだけ頂戴しました。ワラビは灰汁抜きをしてお浸しにして美味しく食べました。春の味でした。(終り)
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2010.05.07

盛金の山(2010.4.9)

今日は妻と春の山をイワウチワなど見ながら散策しようと盛金の山に出掛けました。盛金富士見公園へ行く。水戸のNさんから聞いていたが、林道が山の上を通っていて以前の気分の良い山道が壊されていた。残念!
椢平三角点の手前で新しく作れた林道は左へと巻いて降っていっており、下の盛金奥の林道に通じているらしい。椢平三角点に寄る。
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三角点から北側に張り出している尾根にはイワウチワの群落があるのでその辺りを適当に散策する。ミツバツツジも咲いていて美しい。イワウチワもあちこちの斜面に咲いていて丁度満開の頃でよかった。
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そこから戻って・255ピークの方へと向かう。こちらへ向かう尾根の北斜面にもイワウチワの群落が続いています。途中で三椏の咲く谷間やウリハダカエデの花など春の花を見る。
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イワウチワも白い花からピンクの濃い花があり、観察していると面白い。この日は・225から更に先へと進んで地形図の破線の道に出て盛金へ降り、途中から林道で盛金富士見公園へと戻りました。破線の道は主稜線を越えて寄藤沢と通じていますが、昔の山越えの道なのか石像などが道の途中に祀られていました。
今日は春を感じた1日でした。(終り)
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2010.05.06

盛金富士(イワウチワ)から那賀(カタクリ)へ(2010.4.6)

友達Oさん夫婦が盛金富士へイワウチワを見に行くというので同行した。登り途中から群生地に入ると満開の状態で写真などを撮る。
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山頂に登り、男体山などの展望を楽しんだ後ベンチで昼食休憩。今日の私の山弁当は散らし寿司、美味しい。Oさんの知り人のSさんがやってきて一頻りお喋りをした後、お先に失礼して裏道から下山。
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山裾近くではトウゴクミツバツツジがちらほら咲き始め、ニリンソウは満開、山桜も咲き始めていました。
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Oさん夫婦と別れた後、帰り道に那賀のカタクリを見に寄ることにしました。山方町のトンネルを出た所の交差点から右折して暫く走った所で「江下山古墳」の標識を見たので車を止めて見学した。説明看板が立てられておりましたが、こんな所に立派な前方後円墳があることを全く知りませんでした。
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那賀のカタクリはもう満開を過ぎようとしておりました。白のカタクリがありました。(終り)
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2010.05.05

イワウチワなど(2010.3.30)

いつもはイワウチワの時期が過ぎて山菜採りの時期に歩いている七内峠に近い辺りの山にイワウチワがもう咲いているかなと出掛けました。

谷間の沢近くの斜面には、エンレイソウが咲いていて芽吹いたばかりのように瑞々しく見えました。近くにキクザキイチゲも咲いています。ニリンソウも咲き始めていました。もう春だな~と感じる瞬間です。
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尾根に少し登った所からイワウチワの群生があります。日陰の所はまだ蕾の状態でしたが、日当たりの良い場所ではもう咲き始めていました。今年は少し時期が遅れていますが、イワウチワの時期はもう直です。
尾根を登って主稜線に出てから少し移動し、別の尾根を降って元に戻りました。途中で何となく面白い木を見つけました。(終り)
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2010.05.04

日立アルプス縦走(2010.3.28)

山の会の行事に参加して日立アルプスを縦走しました。風神山から高鈴山、神峰山、羽黒山を経由して小木津自然公園へ降り、最後は小木津駅までの約28kmでした。
風神山出発7:45、小木津駅17:25の約10時間弱かかりましたが無事完走。寒い日であったし、余り変化のない面白味のないコースでしたがトレーニングにはなりました。

風神山を風神・雷神の像の前で写真を撮って出発、所々に標識のある展望のない道をひたすら歩く。途中雪の残っている所もあった。高鈴ゴルフ場を過ぎて12時過ぎに高鈴山山頂に到着し昼食休憩。
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13時前に山頂を出発し、御岩山に立ち寄り、向陽台からきららの里分岐を過ぎて登りとなり神峰山と進む。神峰山頂からは日立の町と煙を吐く煙突がよく見えた。曇り空で寒い。次は羽黒山だが、ここも下って又登る。
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やがて小木津自然公園への分岐に到着、何となく先が見えて安心した。小木津自然公園の展望台で暫し展望休憩。ここが一番眺めが良かった。17時39分の小木津発の列車があるがここからはもうゆっくりと歩いても大丈夫乗れそう、大体予定通りの時間で歩けました。最後は駅の階段を登るのが辛かった。(終り)
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