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2010年3月

2010.03.31

七つ洞公園から県植物園(MTBで遊ぶ)(2010.3.13)

春の花を見にMTBで県植物園へ出掛けました。途中でいつものように七つ洞公園寄り道して休憩。水鳥が渡ってきていました。下の池を一回りしたらマンサクの花が咲いていました。
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県植物園に到着。70歳以上は無料なので有難い。ミツマタ、サンシュユ、トサミズキ、マンサクの花やザゼンソウが咲いていました。熱帯植物園も無料なのでこちらにも入りました。
いつものように蘭がきれいに飾ってありました。
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入り口でヒスイカズラが今咲いていますと言われたのでどんな花かと見に行くとこれまで見たことの無い珍しい花でした。
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この後県民の森に移動して梅林など散策。今が丁度見頃でした。帰りは那珂川沿いに帰宅しましたが、青柳の渡しの跡に石碑が立っているのを見つけました。国田の渡しの石碑は知っていましたが、青柳にも渡しがあったことを初めて知りました。(終り)
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2010.03.30

鍋足山探検(続1)(2010.3.11)

今日は4名で湯草からです。不動滝の沢を登り第3峰へ、今日は雨後のため滝の水量があったので降り道は滝見のため南沢を降りました。雪も残っていました。

湯草から歩き始めると雪が残っていました(写真)。 南の方は雨だったが、県北は雪になっていたようです。
不動滝も水が流れていたので見応えありです。途中は所々薄っすらと雪が残っていましたし、滝も水が流れていたので楽しみながら三股の最奥の滝へ来ると、ここも水が流れていました。普段は水が流れていない所なので滅多に見られない光景です。
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ここからは右の谷を登り、途中で鍋足山の大欅に寄る。そのまままっすぐに谷を登り、急崖を登って鞍部に登りつきました。ちょっと厳しいルートです。
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第3峰から展望を楽しんだ後、風を避けて日溜りで昼食休憩。暖かいです。
ダンコウバイの花があちこちで咲いていました。
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帰りは別のコースを考えていたのですが、今日は水量があり滝が見応えあるので南沢を降ることにしました。第3峰から480mピークを通って南沢に降りました。南沢には大きな滝が4つほどあります。滝の所には巻き道の踏み跡がありますので、滑ったりしないように慎重に降りました。上流の滝から順番に掲載しましたが、4番目の滝は「茨城の滝」に「湯草の南二の滝」として載っています。
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一番下の滝は「湯草の南一の滝」として掲載されています。上流にある滝の方が落差も大きいのですが名前はついておらず残念です。地元の人の話では、落差が20m以上の大きな滝は5つくらいあるが、不動滝以外はみな「奥の滝」と言っていました。私は一通り歩いていますのですべての滝について良く判っていますが、やはり雨後の水量の多い時に見に行かなければ滝と言えないでしょうね。
帰り道にフキノトウを少し摘んで夕食に天麩羅にして美味しく春の味を頂きました。(終り)
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2010.03.24

「鍋足山探検」オープン山行 第3回実施します

「鍋足山探検」のオープン山行 第3回を下記の通り実施します。参加ご希望の方は、私宛のメールか又は本件のコメントで連絡下さい。
尚、第2回は参加者4名で実施しました。滝と巨木とスハマソウに出会う山歩きでした。
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1.第3回の実施日 4月18日(日)
2.集合場所&時間 里美道の駅 9時
3.第3回のルート  笹原からのルートとします。予定は下記(変更することあり)
  登り:銚子の口滝とその上流経由鍋足山。その後、三角点峰へ移動。
  降り:縦走路途中から登山道でない北側の尾根コースを降る。
  この時期は新緑が美しいでしょう。
4.注記
 ★今後の予定ですが、月1回程度で年内実施の予定です。
  次回以降については、参加される方のご希望も聞いて決めます。
 ★どなたでも歓迎しますが、山行については自己責任でお願いします。
  鍋足山は岩峰ですので岩崖や急斜面などルート上危険な所があります。
  ご承知の上参加下さい。(道の無い尾根・沢も歩きます)
 ★地形図を持参下さい。地形図を読める方を希望。

2010.03.23

鍋足山探検(続編)(2010.3.8)

探検隊メンバーで相変わらず歩いています。今日は総勢5人、ルートは写真で推定してください。スハマソウはまだ蕾の状態でしたが、日当たりの良い所で一輪咲いているのを見つけました。
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まず中ん滝へ寄りました。少し水が流れていました。崖下を通って大きな欅の所へ出て、そこから崖上の道を通って中ん滝の落ち口の上を通ってお握り石の沢へ。
4峰へ登る登山道脇のスハマソウですが、ここは日当たりの悪い所なので、まだ全く咲いていませんでした。
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三角点峰へ尾根伝いに来て山頂で休憩。鍋足山から続く2峰、3峰、4峰の景色が好きである。今は雑木の林は葉を落としていて落ち葉の上をかさかさと歩き回るのはとても気持ちがよい。今日は青空なので、梢を見上げながら歩いた。
帰りに里美の道の駅から鍋足山を眺めたが、こちらから見ると本峰、2峰、三角点峰の3つのピークしか見えないのだが、これが鍋足の謂れなのだろうか?(終り)
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2010.03.21

鷹取山の岩尾根ルート(2010.2.24)

鷹取山の岩尾根ルートを鍋足山探検の仲間4人を案内しました。鷹取山には昨年(2009年)1/28、2/5、2/7、2/15、2/17と5回登っていますが、「再び鷹取山(2009.2.15)」と同じルートです。参照下さい。

岩倉鉱泉の所に駐車し、地形図の破線の道から入る。尾根に登った所は竹薮で、ちょっと迷い込んで本当の竹漕ぎ状態となってしまったが、抜け出して尾根上の立派な登山道に出ました。
そこからは岩尾根の基部に出て岩尾根を直登。登りついた岩尾根の上はナイスビューでした。鷹取山山頂に着いて昼食休憩。
降りの尾根は左の谷筋が急斜面で大きな欅の木が沢山残っている所です。途中岩の小ピークを過ぎて岩倉鉱泉に出ました。誰にも出会わない静かな山歩きでした。(終り)
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2010.03.18

高鈴山横断(2010.2.21)

山の会の山行で、高鈴山を東西に横断する山行計画を実施しました。ルートは御岩神社から裏参道を進み、途中から林道に出て玉簾の滝からの道に出た後は伐採地を登って最後は北沢からの道に合流し高鈴山頂へ登ります。降りは助川城址へ下って、最後は日立駅まで歩きました。伐採地のルートはほとんど登る人の居ないルートで、当日は残雪もあり、快適に歩けました。
この日は天気も良く、県外からの人も来ていて山頂は大賑わいでした。

御岩神社から杉林の中の登山道を進むが、日光が差し込んで光の陰影がきれいに見えました。林道も日陰の所はたっぷりと雪が残っていて、快適なスノーハイクとなりました。
林道の途中から山頂の雨量観測塔が見えてきました。
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やがて伐採地に入る。こちらは展望もよいルートなのだが誰一人歩いた形跡が無い。植林された木と雪がまだらに残っていたりして中々よい景色である。伐採地の上に雨量観測塔がにょっきりと立ち上がっていてこちらもよい景色。奥久慈男体山や那須方面の山岳展望もばっちりでした。
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北沢からの道へと合流して山頂へと登りつくと大勢の人の群れにちょっと吃驚。こんなに多くの人が山頂にいる光景を見るのは初めてでした。
分散して昼食休憩を終えた頃には人影も少なくなっていたので、山頂標識のところで写真を撮る。
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降りは途中の百体観音、助川山に寄って助川城址へと降り、そこからは三々五々日立駅へと歩いて山の会の山行は無事終了しました。(終り)
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2010.03.16

滝倉から男体山(2010.2.19)

暇なので山歩きに行くことにしたが、最近はいつも鍋足山なので久し振りに滝倉から男体山へ登った。まだ日陰の所には残雪があったが、健脚コースは日当たりが良いので雪は融けていました。今年は雪が降ってくれるので私は嬉しいです。

滝倉トンネル脇の駐車場には誰の車もなかった。登り口にも足跡が無いので雪が降った後では私が最初に歩く登山者のようだ。尾根道の所々には残雪がある。よく見ると動物の足跡、狐か狸だろうか?
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中間展望台から山頂を見上げると健脚コースには雪は無くなっているようだ。東屋の所に着くとここは残雪が一杯残っていました。
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山頂に着いたが誰もいなかった。山頂の風景を幾つかカメラに収め、ゆっくりと昼食休憩をして山頂を後にした。
今日は誰にも会わないかな?と思ったら大円地越からの登山者がありました。(終り)
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2010.03.14

雪の鍋足山(2)(2010.2.14)

この日は鍋足山のオープン山行の日と大分前に決めたのですが、幸いお天気は快晴でしかもスノーハイクとなりました。総勢4名で笹原登山口から出発し、鍋足山から三角点峰へと歩きましたが、とてもよい雪景色を楽しみました。写真を中心にレポートします。

笹原登山口から植林帯の杉林の中の林道を歩いていると、杉の木に積もっていた雪が太陽の光に照らされてはらはらと落ちてきた。丁度逆光から見ていたので、こういう時にしか見ることの出来ないきらきらと光る素晴らしい光景を見ることが出来ました。
里美支所からの尾根道に出ると、岩の所も雪が積もって真っ白。
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展望も広がって周りの山々は久し振りの雪景色でした。(三角点峰方面、那須連峰、奥久慈男体山方面)   鍋足山頂の写真を撮る。
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ここから順番に2峰、3峰、4峰と順番に訪問。
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そこから三角点峰へ向かう。周りの雪景色を楽しむ。
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三角点峰で景色を楽しみながら休憩。雪景色の鍋足山の風景は素晴らしい。
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降りは三角点峰の右尾根を降りました。滅多に見られない茨城の山の雪山歩きと雪景色を十分に楽しめたオープン山行でした。写真は右尾根から見る鍋足の4つの峰です。(終り)
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2010.03.10

雪の鍋足山(1)(2010.2.13)

今日は鍋足探検の予定だったのだが、生憎悪天候なので中止したが、私は妻と二人で雪の鍋足山に出掛けました。雪は時々降りましたが、鍋足山の雪景色と雪歩きの雰囲気を満喫しました。写真を中心に報告します。
ルートは笹原登山口-中ん滝-大ケヤキ-中ん滝落ち口-お握り石沢-鍋足山山頂-大石登山口-笹原登山口でした。

笹原登山口への道は雪で真っ白でした。中ん滝へと向かう杉林の中も薄っすらと雪が積もっていました。中ん滝はほとんど水は流れていませんでしたが、滝の斜面は雪を被ってこういう時にしか見ることが出来ない光景です。
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崖下を通って手を繋いだ木の所へ。雪の大ケヤキに乗ってみた。
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野ウサギの足跡があちこちにある。これまでに一度だけこの山の中で見たことがあるのだが、思ったより沢山いるのかもしれない。崖上の道を通って中ん滝落ち口の上を横切る。そのまま三角点峰の山腹を横切ってお握り石の沢へと向かう。
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お握り石の沢へ降りた所に「中ん滝、北の入滝」の標識がある。沢を遡って2峰と3峰の鞍部の縦走路へと登る。
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2峰を巻いて鍋足山本峰へと向かう。途中雪空の中に三角点峰が見える。山頂で証拠写真を撮ってもらう。
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帰りは大石登山口へ降ることにした。里美支所への道を降り、途中の看板の所から分岐して尾根通しに大石登山口へと降りました。最後に雪を被った小中の大石を見て、今日はたっぷり雪景色を堪能しました。(終り)
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2010.03.07

立神から生瀬富士(2010.2.6)

今日は鍋足山探検のメンバーで生瀬富士に出掛けました。立神から岩稜コースを登りたいというので案内しました。このルートはあまり登る人はいないようです。

生瀬富士を立神側から見ると山頂部の岩稜部分が三角錐のように尖って見える。下から見るとあの岩稜はまともに登れるとは思えないが何度か登ったことがある。
送電線点検路から入り、途中沢の所で点検路から分かれて左の尾根に登り、そのまま尾根通しに直進する。やがて岩尾根となり、段々傾斜が嶮しくなる。手がかり足がかりも多いので三点確保しながら尾根の先端まで登りきった。ここからは眺めがよい。
今日は生憎小雪の舞う曇り空で風も寒いのでゆっくりもできず、岩尾根を通って山頂部に移動した。
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生瀬富士山頂でも休まずそのまま立神山へと移動し何処か風のこない場所で昼食をとろうと更に少し少し降った所で休憩した。小雪が激しくなってきた。
昼食後、凍結した袋田の滝を上から見ようと滝の上まで行き、その後はかずま分岐に戻って立神側に下りました。白木山がこちらからは格好良く見えます。
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車道を駐車場所まで歩いて戻りましたが、道々生瀬富士と立神山が並んでよく見えました。(終り)
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2010.03.05

再び大石から鍋足山(2010.2.3)

2010.1.9に大石から鍋足山へ登りましたが、今日はその登り・降りのルートの間にある沢から入ってみることにしました。地形図ではその間の尾根には岩崖の記号が付いているので、沢から入ってみてどんな所か様子を見ようとした訳です。
結果としては岩崖を避けて沢の上流に出て、そこから尾根に登って鍋足山登山道へ出ました。降りはルート確認のため同じルートを下りましたが、途中から尾根コースに変更し、こちらにも付いている作業道を下りました。大体この辺りの様子も把握できたようです。

今日は大石登山口の脇の広くなった所に駐車。来る途中で小中の大石を見たが、今日は雪を被っていました。
登山口から少し手前に引き返して沢沿いの作業道に入る。斜面に沢山の猩々袴が群生しており、花に時期にはさぞきれいだろう。誰も歩かない作業道は薮となりつつある。作業道は沢から少しづつ離れて尾根の中腹を通るようになり、やがて終点となった。
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そこからは道の無い杉林の急斜面をトラバース気味に登り、右上に見えてくる岩崖を避けて沢の上流へ出た。傾斜の緩やかになった沢を登ってから右脇の杉林の尾根上に出た。地形図で見ると、この尾根は岩崖の上の尾根なので尾根通しに進めば鍋足山登山道に出るようだ。少し雪の積もった尾根を辿ると野兎の足跡が沢山あった。やがて主稜線近くまで来て笹原から来る道に合流し、その後主稜線の登山道に合流した。
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鍋足山山頂に着いてここで昼食休憩。付近の山の所々に残雪が見える。里美を見下ろすとこちらも雪景色だった。
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帰りはもう少し岩崖の尾根の様子を探るため同じルートを降ることにした。岩崖の下に出て反対側に回り込んでみると、急斜面ながら反対側からも登れそうなので又尾根に登って一回りした。尾根を降る途中で古い踏み跡がありテープを見つけたのでそこを辿ると尾根上を辿る道に出たので降りはこちらを下りました。こちらから登る方が良さそうです。
途中に大きな杉の木が1本ありました。この木だけ切らないで残したのだろうか?
これで大石からのルートは3本になりました。(終り)
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2010.03.04

国立常陸海浜公園(MTBで遊ぶ2010.1.31)

早咲きの水仙と菜の花が咲いているとの情報を見たので、昼からMTBで海浜公園まで遊びに出掛けた。そういえば今日は1月最後の日曜日で「勝田マラソン」の日であった。
途中でゴールに戻ってくるランナーを見ながら通行止めの走路を横切って海浜公園へと向かった。

水仙は咲き始めできれい。菜の花はほんの少しのエリアだけで寂しい。紅梅が咲いていて良い香りでした。春の花はまだこれからですね。(終り)
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