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2010.02.25

笹原から鍋足山(2010.1.30)

今日は笹原登山口から林道を通り、途中から右の薮となった作業道を通って岩崖を登って三角点峰の右尾根に出た。今日の目的は、以前下に添付の写真の標識について、こちらは直接中ん滝や北の入滝に行けないのでNGだと書いたのだが、本当にそうなのか確認することにした。結果は自分の頭の中で想定していなかったような繋がりであった。
2009.11.24の鍋足山のレポを参照下さい。
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今日は三角点峰の右尾根の登ったことのない岩崖の部分を登ってみた。登れそうだと思って取り付いたのだが、あまりお勧めの所ではなかった。そこから山腹の何となく踏み跡がありそうな所をトラバースして、上の写真の標識から尾根を一つ横切って又沢から登ってくる尾根上の所に到着。そこからテープを忠実に辿ることにした。
私が今日山腹をトラバースしてきたルートより少し上の山腹をトラバースする道で、やがていつも通っている右尾根の尾根通しの道に出た。大体のルートが判ってきたのでこの辺りで気持ちよく昼食休憩とした。青空の中の冬木立はきれいだ。
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ここから先テープは中ん滝の落ち口の上へと導いてくれた。(写真) ここへはこれまでも何度も来ているところだが、標識の「中ん滝」というのはここの事であったのだ。中ん滝といえば滝の下に出ることばかりしか私の頭の中では想定できなかったのだ。
ここから先落ち口の沢に降り立って沢を登ったこともあるのだが、左岸の斜面は急な斜面だったのでこれまで登ろうとしなかった。今回斜面の上を見るとトラロープが張ってあった(写真)ので登ってみると、やはりというか多分そうかなと思った以前何回か来たことのある滝の上の所であった。ここまでは下から崖の際を登ってくる道があるのですが(写真)、この先は急な斜面だったのでこれまで降ろうとはしなかった所でした。
これで「北の入滝」という標識の意味が理解できました。
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ここまで来て今日の目的は達成したので、今日は山頂には登らず帰ることにしました。
弘法岩やケヤキの巨木などまた観賞しながら登山口へと戻りました。
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帰りに近くの民家の福寿草を見せてもらってから帰宅しました。(終り)
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