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2010年1月

2010.01.31

大串貝塚(MTBで遊ぶ)(2009.12.19)

大串貝塚ふれあい公園の”だいだらぼう”の大きな像は、人家の上に飛び出していてR50からも見えます。今日はそこへMTBで出掛けて見ました。
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那珂川を渡って堤防沿いの道を進む。高速道の橋が青空の中にきれいに見えた。
公園の東側に着いたら、村社折居神社の鳥居と石碑が立った参道入口に大串貝塚の看板とその脇に折居に泉の看板があった。ついでなのですぐ近くの折居の泉の所に行ったら説明看板があった。昔は色々と謂れもあり明神様まで出来たわけだが今は見る影もない。
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折居神社の森には椎の木やタブの木の保存樹があるようで、参道を進んで行くと大きな木が何本もある。更に進むと大串貝塚の説明看板と石碑があった。国指定の史跡である。
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「常陸風土記」に巨人伝説と共に書かれている貝塚だったとは知りませんでした。ダイダラボウという巨人にまつわる伝説も色々とあるようで調べたら面白そうです。
大きな像の中に入ることが出来、掌の上からの展望風景はナイスビューでした。(終り)
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2010.01.26

鍋足山三角点峰(2009.12.25&12.27)

10回の鍋足山探検での案内を終えた後、年末に単独でまだ歩いていないエリアをうろついて楽しみました。目的は北の入滝の上流の沢から登れそうな尾根、沢を探検することです。これまでに既に二つの尾根と一つの沢は登降しています。

2009.12.25
北の入滝の沢の右手(北側)の尾根は一度歩いたことがあるのだが、下の方だけでしたのでもっと上まで辿ってみました。北の入滝に向かう道の途中から登り易そうな所に取り付いて尾根上の稜線まで登った。稜線上には何となく踏み跡がある。
二つの小ピークを過ぎた所に大きな岩がある。そこから右下の沢が見えるが、脇に登山道が見え背戸の滝がある所のようであった。地形図で確かめる。
その少し先に急斜面をトラバースして北の入滝の落ち口の沢に到る道の分岐があるが、今日はこちらへは分岐せずまっすぐにピークを巻きながら進む。
ピークを過ぎて雑木の尾根を進むと杉の植林帯となる。十字路があったので左下の沢へ下る。歩きにくい沢を遡行し、以前降って来た沢のもう一つ先の沢には杉植林がされているので、この沢は人が入れる所と判断しこの沢を探検してみることにした。沢の終点で上に這い上がれるかどうかがポイントであるが、容易に登れる場所を見つけて尾根上に登りつきました。面白いルートで楽しめました。
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三角点峰山頂で昼食休憩後、左尾根を下り途中から右分岐し前から気になっていた赤テープの印を追ってみると右下の沢に降りた。大体予想した通りの所でした。
途中で、木に食われた境界見出票を見つけて写真に撮りました。
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2009.12.27
先日と同じルートを辿り、北の入滝の北側尾根に乗り、大石の所の先で北の入滝の落ち口に向かう分岐に入る。急斜面のトラバースなので用心して進み、沢までは降りずに尾根の先端からピーク上に登る。展望が広がって弘法岩方面がよく見えました。
ピークから先日通った尾根上の道に下った先に新しい境界見出票があった。この辺りも最近見回りが行われたのであろう。
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先日は十字路を左の沢に下ったが、直進すると背戸の滝を通る小里小学校裏へ下る道に出た。(十字路右でも同じ) 今日は縦走路に登りつく尾根を探検の予定なので、暫く登山道を進んだ後左の緩やかな沢状地形と尾根を横切って、緩やかになった上流の沢に出た。地形図から見ると縦走路近くは岩崖となっているようだが、探検なので目の前の尾根に取り付いて登ってみる。岩場となったが少し右に巻気味に登って縦走路に出た。
そこから三角点峰とその右に鍋足山本峰、2峰が見えました。
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今日も三角点峰で昼食休憩しました。三角点のところに見出票が立てられていましたが、番号が5517となっており、普通は通し番号なのですが標高をそのまま番号としたことに気がつきました。
帰りは先日登った沢を逆に降ってみましたが、全く問題なく歩けました。(終り)
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2010.01.25

滝倉から男体山(2009.12.23)&古分屋敷から入道岩(12.29)

年末も近くなりよい天気が続くので、この所2日おきに山歩きに出掛けています。(25日、27日は鍋足山でした)

2009.12.23
滝倉から健脚コースを往復しました。滝倉集落から眺める男体山の姿は見上げるようで、中々格好が良い。いつものように中間展望台で山頂の姿をカメラに収めた。
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山頂に着いて展望を楽しみながら昼食休憩。結構たくさんの人が登ってきているがこの時期は県外から来る方も多い。いつもはセルフタイマーで自分の姿を撮るのだが、今日は撮ってもらいました。今日は遠見も利き、日光、那須連峰もよく見えていました。最後に日本の里百選に選ばれた山に囲まれた持方集落をカメラに収めて山頂を後にした。
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2009.12.29
今年最後の山歩きと言う事で、今日はカミサンも一緒に出掛けました。古分屋敷の駐車場に車を止める。この辺りの風景も好きな風景だ。古分屋敷から鷹取岩方面へ向かい、フジイ越に出て入道岩で昼食。今日も青空の中に男体山が美しい。
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帰りは一般ルートから離れて、フジイ越から湯沢源流を横切って裏道へ。尾根に取り付き少し登って稜線上に来ると何となく踏み跡ある。この後は尾根通しで小草越の近くの岩稜縦走路に出た。
今日は小草越から降りることにした。小草越には古くなった標識があり、古分屋敷へは25分と書かれていますが、中々嶮しい道なのでこの時間では着くのは難しい。
用心しながらゆっくりと降ったら、やっぱり倍の50分ほどかかりました。(終り)
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2010.01.23

鍋足山探検(9,10)(2009.12.17&12.21)

鍋足山探検第9回目は、里美側から一部新ルートを交えて三角点峰と鍋足山を廻りました。(7名)
第10回目は湯草側からやはり一部新ルートを交えて、不動滝の上から左尾根-縦走路-鍋足山と廻りました。(6名)
まだ案内していないルートがあるので、2010年も鍋足山探検の延長戦を行うつもりです。

2010.12.17
まず中ん滝に寄りましたが、残念ながら水枯れ状態でした。崖際を歩いて右尾根ルートへ出て三角点峰へ登りました。右尾根ルートの途中にある私の好きなケヤキの巨木を弘法岩をバックに入れて写真を撮りました。
山頂で昼食休憩後、縦走路を鍋足山へ向かいました。第3峰脇の旧ルートは通行止めなので、第4峰脇から下の沢へ降りました。ルートは第3峰と第2峰の鞍部へと登り返すのですが、今回は鍋足山と第2峰の鞍部へと岩崖の縁を登りました。こちらの方がルートとしては短いのですが、何故かこのルートを歩く人はほとんどいません。
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この後鍋足山の山頂に寄って、降りは里美支所へ降る道の途中から左へ分岐して中間尾根を下り、笹原登山道へ合流して笹原登山口へ戻りました。

2009.12.21
2009年最後の鍋足山探検は、湯草から尾根を時計回りにぐるりと廻って戻ってくることにしました。湯草の山側への入口道路から眺めると、尾根上に岩が飛び出ている尾根が見えますが、登りはそこの尾根を登ります。
不動滝の上に出た所で、左に下りて来ている急な尾根に取り付きここを登ります。暫く登って行くとやがて正面に岩崖が現れ通ることが出来なくなります。ここは右側を巻いて行くのですが、急な斜面をトラバース気味に下って、また急斜面を登る所なので、私もあまりこのルートは歩きません。ここを突破して再び尾根上に出て登り続けると、左の主尾根に合流して左尾根主ルートに出ます。
この後は縦走路に出て鍋足山まで行き、降りは林道に出て湯草に通じている一番しっかりとした登山道を下りました。(終り)
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2010.01.21

鍋足山探検(8)(2009.12.12)

8回目の鍋足山探検は、里美側の滝巡りをした後、ハッチメ滝の上流の滝に案内した。その後は鍋足三角点峰へ登り、降りは尾根縦走路からお握り石の沢に下って、笹原登山口に戻った。帰りに農家のおばさんから野菜を一杯頂いてとても嬉しかったですね。
今日のメンバーは2人です。

今日は滝に少し水が流れていそうなので、ます滝巡りをすることにして北の入滝向かう。滝の水は両側2本に流れていました。
その後、道があるわけではないが岩崖の下に沿って中ん滝へと移動。途中で手をつないだ「幸せの木」に寄る。
沢沿いに下って今度はハッチメ滝に行く。少しでも流れているとそれなりに見応えがある。
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今日はハッチメ滝の上流の滝を案内するので、ハッチメ滝の左側の急な斜面を登って上流の沢筋に出た。石がゴロゴロした所を登って上の滝の下まで行く。水の流れがサラサラと落ちるような静かな滝だが、落差は10m以上ありそうな大きな滝です。名前は多分付けられていないでしょう。
この滝の上流にもう一つ滝があるのだが、行きにはパスして帰りに寄ることにし、滝の右側の急な尾根に取り付いて尾根筋を小ピーク上へと登りついた。この尾根も痩せ尾根ですぐ左下を覗くと切り立った岩崖が続いており、銚子の口滝の上流の沢が登ってきている。ここから昔の踏み跡を辿って、笹原登山道の中間鞍部で、鍋足山の看板がある場所に出る。
ここからまた登山道から離れて右下の沢を横切って三角点峰の枝尾根に取り付いて、三角点峰山頂へと登りました。鍋足三峰はもう紅葉が終わっていました。
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帰りは鍋足山方面への縦走路の第4峰の手前から沢に下って、お握り石の沢を下って、笹原登山道に出て登山口へ戻りました。途中倒木についた苔がきれいで写真に撮りました。
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また、ハッチメ滝の沢の一番上の滝も見によりました。
登山口の所で、下の農家のおばさんに出会いお話をしました。散歩ついでにシイタケを取って帰る所にだったようですが、すぐ下の畑の所で「野菜が一杯あるのであげるからとってお帰り」と有難いお話。色んな野菜をたくさん頂き感謝!感謝!でした。(終り)
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2010.01.19

鍋足山探検(7)(2009.12.02)

今回は湯草からですが、まだ歩いていない南沢を案内することにしました。総勢4名です。
「茨城の滝」の本には、湯草の南一の滝、二の滝が掲載されていますが、その沢の奥には名前の付けられていないもっと大きな滝が三つあります。
この滝を遡行した後は、沢から尾根に取り付いていつもの第三峰の岩場に出ました。
帰りはいつのと違う所から沢に下って、鍋足山で一番大きなケヤキというのを訪ねてから湯草へと下りました。

今日は残念ながら滝の水はほとんど流れていませんでした。南二の滝は右岸を巻いて滝の上に出ます。道があるという訳ではありませんが、沢沿いに暫く行くと落差は10mはある南三の滝(仮称)がある。ここも少し手前から右岸に滝の上に出る踏み跡があります。
その上流にある南四の滝(仮称)は、2段になった連瀑で、やっぱり10m以上の落差があるようです。ここは左岸に滝の上に出る踏み跡があります。
一番最後の南五の滝(仮称)が一番落差があり、15m位はありそうです。ここは大分手前から右岸を登って滝の上に出ます。(写真は南二の滝から五の滝までです)
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五の滝の上の沢は傾斜の無い沢が続き、沢が二つに分かれます。ここから左の尾根に取り付いていつもの第三峰に続く尾根のピークへと登り、そこから第三峰の岩場に出ました。尾根上の木々はもう紅葉が終り葉を落とした木が多いようです。
今日は第三峰までで終りの予定なので、展望の良い所で昼食休憩としました。西から北側への展望が広がり、ナイスビューです。
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帰りは第三峰と西側の480ピークの鞍部から沢を下りましたが、ここは急な岩場の斜面なのでこういうところに馴れていない方は通るのは危険です。
途中の急な岩斜面に、前には無かったトラロープが付けられていて助かりました。
この沢を下る途中で、湯草の集落のおじいさんが話してくれた「鍋足山で一番大きなケヤキ」に寄りました。私は大きな木だなと前からその場所を知っていたのですが、あらためてすぐ近くに寄ってみますと確かにとても大きな木でした。
この谷間は深いので、下生えとなっている楓などの木の紅葉はまだ残っていてとてもきれいでした。
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三つ股まで下って、湯草の沢を下りましたが、楓などの紅葉した落葉が散り敷かれていてとてもきれいでした。山から出た所に茶畑と柚子の木があり、持主のおじさんが仕事をしておられました。通り掛かりにお話をしていたら、「柚子を取って帰りな」との有難いお言葉。有難く頂いて帰りました。(終り)
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2010.01.15

海浜公園のコキア(MTBで遊ぶ2009.10.15)

再び少し前のMTBで遊んだ記録です。国立常陸海浜公園は私の家から約9km弱の距離にあり、MTBで行くのに丁度良い距離なので時々出掛けています。公園の中もサイクリングロードがあるので、MTBを持ち込んで廻ることが出来ます。秋にはコスモスが咲き、コキアがきれいに紅葉するので出掛けました。

馬渡の辺りには畑が広がり、丁度今サツマイモの収穫の時期で芋掘りをやっていました。機械で掘っているのは初めて見ましたが、芋掘り機械の上に何人もの人が乗っていて、掘っている最中にもう仕分けをしているようでした。
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翼のゲートのある西口から海浜公園に入って見晴らしの丘に行き、コスモスとコキアを観賞しました。これだけたくさん植えてあると、中々壮観です。今が丁度見頃のようでたくさんの人が見物に来ています。
ミラーが置いてある所があり、映る姿が面白いので写真に撮りました。
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帰り道は南口・赤のゲートから出て適当に走っていると、那珂湊運動公園の近くに昔の「陸軍航空通信学校」の跡地があり、由来記の石碑やプロペラ、エンジンなどが置いてありました。また、亡くなった方々の慰霊のため水戸つばさの塔が立てられていました。このような跡地があるというのは初めて知りました。(終り)
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2010.01.14

七つ洞公園など(MTBで遊ぶ2009.10.13)

MTBで遊んだ少し以前の記録です。
私の住んでいる所の近くに小場江の用水が流れています。地図で調べてみると、この用水の取水している所はそこから16~7km程上流の那珂川からで、県民の森からも近い所でした。取水している場所まで以前MTBで行ったことがありますが、今回はあちこち寄り道しながら行ってきました。

小場江用水沿いには道が付いていて、余り自動車も通らないのでMTBを走らせるのに良い。下国井に七つ洞公園というのがあるので寄ってみました。江戸時代からあるやはり田圃などの水を潤すための溜池が何段にもある所で、遊歩道が整備されている。一回りするのに結構な距離があります。半分くらい歩いてみましたが、水鳥なども居ましたし、ガーデンなどもあり中々感じの良いところでした。
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ここに史跡「権現山横穴群」というのがある。七つ洞と呼ばれる溜池に面して東向きに横穴があり、七世紀初頭頃のものらしい。
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帰りは那珂川の堤防の上にある道路を出来るだけ走った。道路沿いの馬頭観音、水門に止まっていた鳶?など興味がありました。国井橋を過ぎて暫くで「国井の渡し」の石碑が立っていた。昔は水戸の防衛上の理由から橋を作らずに渡し舟で往来していたとの事でした。
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堤防の上を走るのは、展望が良くて気持ちが良い。千歳橋を過ぎると畑が広がり、中々美しい景色でした。やがて水戸の町がまん前に見えてきました。
最後に青柳で水戸八景の「青柳夜雨」に寄って今日のサイクリングは終わりました。
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2010.01.12

紅葉の竜神峡・明山(2009.11.28)

鍋足山ばかり出掛けていたので、他の紅葉も見たいと竜神峡と明山に出掛けました。
今日はMTBを車に積んで行き、竜神ダムと亀ヶ淵間はMTBでスイスイと走りました。

竜神峡の遊歩道の周辺は、まだ紅葉が残っていて良い景色でした。途中で「竜神峡」の標識を入れて明山を写真に撮りました。MTBだと亀ヶ淵にはゆっくりで20分ほどです。
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竜神川の水量はそれほど多くないので容易に川を飛び渡ることができ、明山の登山道に入る。谷間に入って行くが、ここは黄葉の紅葉がきれい。三葉峠に近づくと右の谷から峠にかけて紅葉真っ盛りでした。明山の稜線に入ると周りの展望が広がりナイスビューでした。烏帽子岩の岩峰とその先に西久保三角点峰が見事です。
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山頂からの360度の展望を楽しみました。山頂には何人かの方が登ってきました。その中に私のHPを見てこの奥久慈の山々を歩いておられるというKさんという方から声を掛けられました。嬉しいものです。降りは巻き道を通りましたが、山ツツジが咲いていました。
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三葉峠からは上山ハイキングコースへと進みました。この途中の楓の紅葉は、丁度真っ赤に染まって今が見頃で今年の茨城の紅葉を堪能した感じです。
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展望露岩の上から明山を振り返って見ると、明山は双耳峰であることがよく判ります。ここから少し進むと赤い灰皿の設置されている所に分岐の標識があります。今日はこの標識の竜神川方面へ入り、奥竜神の沢に降ります。この途中の紅葉もとてもきれいでした。
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前方に烏帽子岩の岩峰が迫ってくるとやがて奥竜神の沢に下りつきます。石のごろごろとした沢で、岩や沢を飛び渡ったり、岸をへつったりしながら水に入らないで何とか進みます。
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岩の上に落ちた落ち葉は面白い風景です。この沢は高校総体の時のコースの一部となったので、所々に杭や鎖、ロープが付けられています。沢へ下る所には初心者は入らないようにとの注意看板が立てられていました。
亀ヶ淵に出てまたMTBで竜神ダムへ戻りました。紅葉を満喫した1日でした。(終り)
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2010.01.11

鍋足山探検(6)(2009.11.26)

「鍋足山探検隊」第6回の記録です。今回は3名で、笹原から三角点峰を巡りました。

今日は笹原登山口から三角点峰に登ることにしました。ルートは銚子の口滝の沢を遡行するのですが、まずハッチメ滝を眺めに寄り道しました。(写真参照) 少し水が流れているので銚子の口滝も滝らしく水が流れていそうです。
新しく標識が立てられた所から踏み跡を辿って団子石・銚子の口滝へ向かいました。この滝は左右に並んでありますが、銚子の口滝の方の水量が多いようでした。(写真)
この沢の上流へ遡行する人はほとんど居ませんが、この上にも滝がある気持ちの良い所なので、私は何度も足を運んでいる所です。沢の左岸を攀じ上がり、竹林を抜けると石のゴロゴロした沢に出ます。上に滝が見えてきて、登れそうな岩の上を辿って滝の下まで行き小休止。見上げるとまだ紅葉が残っていました。ここからは右岸の急な斜面を登って滝の上の沢まで登りました。
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上の沢を少し行ったところで、三角点峰から延びて来ている枝尾根に取り付く。この尾根を登りきると三角点峰の左尾根に合流しますので、そこから三角点峰へ直登しました。山頂で日溜りの昼食休憩、暖かくとても良い心地でした。
降りは三角点峰の右尾根を下りましたが、弘法岩近くは紅葉が残っていてきれいでした。この近くに私の好きな大きなケヤキの木があり、木の上に乗って写真を撮ってもらいました。近くに幹の途中で手をつないでいる珍しいケヤキがありますが、良い名前をつけてやりたいと思っています。
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ここからは岩崖の下を通って中ん滝へ寄りました。いつも思うのですが、岩崖の途中に根を張って大きな木がしがみ付いている様を何と自然は逞しいのだろうか感心します。
中ん滝も少し水が流れていて滝らしく見えました。(終り)
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2010.01.10

鍋足山探検(5)(2009.11.24)

「鍋足山探検隊」5回目の記録です。今回は2人で歩きました。まだ紅葉がきれいです。

今回の登りルートは、笹原からまず北の入滝へ。滝へ行く途中の分岐(三角点峰の右尾根を登るルート)に新しく標識が立てられていました。北の入滝は少し水が流れていましたので滝らしい風景でした。その後、滝の右側の急な斜面を登って滝の上流に出ました。滝の落ち口で写真を撮りました。
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滝の上流の沢を少し遡ってから、右岸の植林のある尾根に取り付き、道無き所を適当に歩き易い所を選んで登りました。やがていつも通っている右尾根のルートに合流します。
縦走路に出る手前の辺りの紅葉がとてもきれいでした。三角点峰でゆっくりと昼食休憩。
昼食後、鍋足山方面へと紅葉を愛でながら稜線を歩く。下生えの楓の紅葉が丁度見頃でした。途中で偶然にも山仲間のSさん夫妻とばったり出会った。小中へ下るという。
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帰り道は自称「お握り石の沢」を下ることにして、第4峰手前の所からトラバースして沢に降りた。沢を下ってゆく途中に最近標識が杉の木に取り付けられているが、不適当な表示がされているので注意した方が良い。
  「↑ 中ん滝   ・ ハッチメ滝 →
     北の入滝   笹原登山口   」  と表示されていますが、→はOKだが、↑の方はNGだ。直接中ん滝・北の入滝には通じていないのだ。

林道終点にも「団子石滝・銚子の口滝」の新しい標識が立てられていました。こちらはこれまでも結構人も入っているので踏み跡がしっかりしていて問題ない所でしょう。
今日は名残の紅葉を十分に楽しみました。(終り)
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2010.01.09

鍋足山探検(4)(2009.11.19)

「鍋足山探検隊」第4回目の記録です。今回は同行者が増え、私と妻を含めて5名で紅葉を楽しみました。

今回は湯草からです。登りは中央の谷の左側の尾根を登るルートで地形図の一点破線の境界線のあるピークへ登り、そこから鍋足山縦走路へ出ました。左尾根末端から登ったこともあるのですが、途中の笹薮がうるさいので、途中の枝尾根から取り付きました。このルートは何度も登っていますが、中々展望の良いルートです。途中の小ピークからの展望もよく紅葉もきれいでした。
写真は境界線ピーク上から木の間越しの鍋足山と第2峰など、途中の紅葉、縦走路からの鍋足三峰と男体山方面の展望風景です。
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縦走路に出た後は鍋足山方面に進み、第4峰の山頂の展望の良い所で昼食休憩。
帰りは鍋足山方面へは一旦沢に降りなければならないので、今回はこちらへ下るのは止めて第3峰と第4峰の鞍部から急斜面の右の沢に下る。ここも何度か降りている所だが私のとても好きな場所です。天を突く大きなケヤキの巨樹が何本もあり、岩の上に根を張って逞しい。紅葉もきれいな所で暫し休憩。
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帰り道は中央の沢を下りましたが、雨の後でしたので滝に水が流れていて、やっぱり滝は水が流れていないと見応えがないな~と実感。いつもは水が流れていない中央沢の正面の2段滝にも水が流れていました。
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湯草の集落に着いて、近くを歩いていたおじいさんと話をする。今日下って来た谷間には鍋足山で一番大きなケヤキの木があるよと教えてくれました。私には多分あの木だろうと見当がつきましたが、今度再訪した時に確認することにしました。その他岩崖にオレンジ百合が夏には咲くとか、これは今後の宿題です。
近くの湧き水も教えてもらいました。便秘に効くそうです。わさびの生えている所のすぐ上から沁み出してきているようでした。(終り)

2010.01.08

竜神大吊橋紅葉まつり(2009.11.12)

竜神大吊橋では毎年紅葉の時期に紅葉まつりが催され、土日の混雑日には下の県道まで渋滞する時もある。今日は竜神大吊橋を眺める展望台へ登って景色を楽しもうとやってきましたが、平日なのでそれほど混雑はしておらず、それでも上の駐車場は満杯なので第2駐車場に駐車。急なショートカットの歩道を登って大吊橋に着きました。

売店建物の裏から山道に入り、小さな石の祠のある崖上の小ピークまで行くと、明山やダムの湖面、大吊橋などの展望が広がりました。もう大分紅葉が進んでおり、何枚か写真を撮りました。
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今度は下の竜神ダムに移動し、こちらからの景色を楽しみました。こちらへ来る人は少なくて、ダム堰堤の上から湖面や放水の様子をゆっくりと見て楽しめます。写生をされている人もいました。
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今度はダムの右上の尾根上から眺め下ろす展望台へと移動しました。ダムから少し戻って階段の所から山道に入り、これまで何度も行ったことのある展望岩の上に行き、展望を楽しみました。橋を渡っている人がよく見えました。登り途中、木で整備された階段にクリタケが出ていました。(終り)
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2010.01.07

月居山&袋田の滝周辺の紅葉見物(2009.11.7)

紅葉のこの時期は、袋田の滝は大勢の人で賑わうが、私も例年この時期に訪れることにしています。まともに観光ルートを行くと人混みに辟易するので今回も裏側からのアプローチでした。紅葉はもう少し遅くても良いかなと思いました。

新月居トンネルを出たすぐ左側にトイレのある駐車場所があるのでここに駐車して月居山へと登りました。二つのピークの鞍部へと続く登山道を登って、まず月居城址のある南側のピークへ登る。この辺りに来ると観光できた人達がちらほらと見られる。
石碑の建てられた山頂で休憩し袋田の滝へと向かう。途中の鐘楼で鐘を突き、観音堂で展望を楽しみ、石段を登ってから長い石段を下り袋田の滝へ。途中紅葉した楓がきれいでした。生瀬の滝展望台にも寄り、袋田の滝を眺めながらゆっくりと歩きました。この石段を登ってくる観光客の方も大勢いましたが、何度も上まで後どのくらいかと聞かれました。
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袋田の滝を下から見上げた後は、今度は上から見下ろそうと滝本から崖上の稜線に出る急な登山道を登る。途中に楓の木が沢山あるが、紅葉にはまだ早い。かずま分岐に出て生瀬滝の上流へと向かう稜線を辿る。稜線の楓は紅葉していて向かい側の月居山をバックに逆光に輝いていました。袋田の滝を見下ろすポイントには先客が2人ほど。
私も立木に摑まって上からの袋田の滝を観賞しました。
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生瀬滝の上流に降り立ち、川を飛び渡ってから歩きにくい道を辿って生瀬滝の下流の河原に降りました。ここからは新しく出来た観瀑台が見えます。写真を撮ってから駐車場所へ戻り、今日の山歩きは無事終了しました。(終り)
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2010.01.03

高鈴山(2009.11.3、11.20)

2010年2月に山の会で高鈴山を東西に横断する山歩きを計画している。ルートは御岩神社から高鈴山を経由して日立の町まで歩くものだが、高鈴山までのルートは、通常の御岩山を経由するものでなく、高鈴山頂の北北西面の展望の良い伐採地を登ることにしている。
伐採地に登山道がついているわけではないが、作業道の跡があるのでうまく辿れば容易に登ることができる。既に植林がされていますが、茨などが生えてきているので刈り払いを兼ねて下見歩きをしました。

11月3日
御岩神社裏参道の途中から林道に入り、玉簾れの滝へと下る登山道と交差する所から伐採地の作業道に入る。大分下草が茂ってきているが歩くには支障が無い。所々大きくなっているバライチゴを刈りながら伐採地に登って行くと、緑の中に紅葉がきれいでした。
作業道にはススキが生えてきており、高度を上げていくと向こうに雨量観測のレーダー塔が見えてくる。振り返ると男体山など奥久慈の山々が見渡せてナイスビュー。
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秋の空は美しい。レーダー塔が近くなると樹林帯に入り、やがて北沢からの登山道に出てたか鈴山頂に着いた。樹林帯でもう干からびかけている大きなクリタケを見つけました。
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11月20日
少し山歩きしたくなりふらりと向陽台から高鈴山を訪れた。風が強く寒い日だったので歩いている人は少ない。
向陽台の駐車場に新しい看板が立てられていた。ふむふむ・・・。
奥久慈の山々の展望が良い。ピークは男体山と白木山/高崎山だ。その前の山の東金砂山の段々畑に見えるところを何だろうと訪ねていったことを思い出した。(終り)
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