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2009年1月

2009.01.23

関西へ(1/16~)

用事があり1週間ほど関西へ行ってきました。
行きはよい天気で、早朝茨城を出発、首都高を順調に通過し足柄SAで朝日に輝く富士山を見ました。
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関西では和歌山の加太から美しい夕日を見ました。右側の島影は淡路島、左の遠くの陸地は徳島です。
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やっぱり冬場は空気が澄んでいて景色がきれいでした。(終わり)

2009.01.14

百色山公園・十五朗穴・虎塚古墳(2009.01.08)

時々MTBに乗って近所をうろついています。やっと累計の走行距離が700kmを越えた所です。今日は百色山公園・十五朗穴・虎塚古墳などを廻ってきました。

家を出る時は行先を定めずに出発したのですが、最初に百色山公園へ行きました。なるべく車の通らない小場江の水路沿いの道を周りの景色を見ながらゆるゆると走って行くと、那珂川沿いに近づいて、何度か来たことのある百色山公園に到着しました。
百色山見本林の看板が立っています。
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大きな木が何本か生えていますが、昔は桜の木がもっとあったように思います。
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田圃の中に送電鉄塔が立っていたので結界写真を撮ってみました。
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途中から上の台地にあがって三反田小学校の脇を通って虎塚古墳と書かれた看板に従って進む。途中福道寺というお寺があったので立ち寄って見ました。「義民佐七供養塔」と言うのがあり、石碑に書かれている内容を興味深く読みました。
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道なりに行くと坂を下って中根の駅がすぐ脇にある那珂湊線を横切りました。田圃の真ん中でどちらに行けば虎塚古墳があるのかわからなくなりました。東を見ると東水戸道路が見えるのでそちらへ行ってみることにしました。
十字路で左折してひたちなかICの方へと進むと、運良く見覚えのある十五朗穴が並んだ崖の所にが見えてきました。
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ここに立ち寄った後、少し迂回して埋蔵物センターに到着。虎塚古墳に寄ってから帰宅しました。(終わり)
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2009.01.13

鍋足山南沢(2009.01.03)

この所寒い日が続いている。そろそろ滝も凍る頃かなと思い鍋足山の滝を見に出掛けました。久しく南沢を歩いていないので、南沢を遡行しました。
鉄砲撃ちに出会いましたが、今の時期は狩猟期間なので、山歩きは要注意です。

とりあえず様子を見るために不動滝を見に行きましたが、水は流れておらず凍りついてもいませんでした。山はまだ暖かいのかな?地面が冷え込まないと駄目なのでしょうか?
今日は余り期待できないだろうと判りましたが、南沢を歩くことにしました。

南沢も水はちょろちょろ程度、南沢二の滝に来ましたが、やっぱり凍りついておりませんでした。残念!
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二の滝の右岸を巻いて三の滝へ向かいます。沢の所々は凍りかけている所がありましたが、もっと冷え込まないと見事な氷瀑は出来ないですね。
三の滝は下側の傾斜が緩やかな長い滝ですが、下側の緩い流れの所は凍りかけていて滑るので用心して歩く。上の傾斜のきつい所の写真を掲載します。
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ここも右岸を巻いて登り四の滝に向かいます。四の滝は2段に続いている滝ですが、その下も緩い傾斜で流れており、ここの一部が凍りかけていてきれいに見えました。
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四の滝の下側の滝です。
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ここは左岸を巻いて登ります。最後の一番落差のある五の滝へと進みます。
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写真でもわかるように手前右側の木に赤テープが付いていますが、ここから滝の右岸を巻いて滝の上に出られます。ここの巻き道は傾斜も急なので慎重に登って滝の上に出ました。その上流で沢は二股に分かれますが、その付近で風を避けて昼食休憩。これからの行動を思案する。今日はもう氷瀑も期待できないので、二股から右尾根を登って鍋足林道に出て帰ることにしました。

杉植林の尾根を少し登ると、林道終点から昔伸びていた作業道に出るのでこの道を辿る。伐採木が道に倒れていて歩きにくい。下の方から犬の吠え声が聞こえてきた。
猪狩でもやっているのかな?これはちょっとヤバイよ。追いかけられてはたまらないので早く林道まで上がってしまおうと進むとオレンジのチョッキを着た人影が見えた。思わず声を出して近づくと鉄砲を構えて下の谷間を猟師さんで、「猪狩ですか」と聞くと小さな声でうなずく。
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この時期こういう出合は初めてではないですが、用心した方がよいですね。特に登山道でない所を歩く時は要注意です。よく目立つ服装をすることも必要でしょう。(終わり)

2009.01.12

初登りは男体山(2009.01.02)

今年の初登りは男体山へ出掛けました。久し振りに妻も一緒です。滝倉から健脚コースを登り、一般コースを大円地へ下りました。天気も良く気持ちの良い1日でした。

登る途中、滝倉の尾根上から男体山をバックに写真を撮ってもらいました。今年もここへは元気に何度も来たいものです。
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中間展望台に来ると何と富士山が見えていました。今年は何か縁起がいいなって感じです。
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山頂下の東屋の所に目のつく看板が掛けてあった。大子南中の生徒さんが作ったものだが、中々うまい。お蔭で男体山では余りゴミを見ないですね。
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山頂でゆっくりお昼を過ごした。葉を落とした冬枯れの木立がきれいだ。向かいの櫛ヶ峰の岩峰と木立をしげしげと眺めていました。
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帰りは男体神社に下るか、大円地に降るか迷ったが、一般コースにするという妻の声に従って山頂を後にした。降り途中、もう6年前になる山火事で枯れた木立がまだ沢山立っているのが不思議に見えた。
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大円地越の東屋の所で又お茶。茨城県山岳連盟50周年記念の標識の前で記念写真を撮って今年の初登りは無事終わりました。(終わり)
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2009.01.11

滝倉から男体山(2008.12.30)

今日が今年最後の山遊び。滝倉登山口から男体山を往復しました。
数えてみたら今年は男体山と鍋足山に各々20回登ったことになりました。やっぱりこの二つの山が断トツでした。

今日も良い天気でした。健脚コースを登って山頂に着くとそれでも数人の登山者がいました。展望を楽しみながら昼食休憩。
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山上で過ごした静かな年の暮れでした。来年も元気に山遊びが出来るよう男体神社にお願いして下山しました。(終わり)

2009.01.10

又鍋足山へ(2008.12.24)

この所続けて歩いている湯草からの北尾根ルートは、私には中々面白いルートなので今日もここを登りました。その後は鍋足山本峰に行きましたが、途中は縦走路から外れた所を歩きました。本峰からは林道経由で下りました。例によって誰にも出会いませんでした。

湯草の大抵の農家の軒先には、美味しそうな吊るし柿がぶら下がっている。これは寒さが来るときれいに仕上がるので、今年は良い干し柿が出来るだろう。
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今日は空気が澄んでいて、尾根の展望の良い場所から雪をつけた那須連峰や高原山などがナイスビューでした。
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月居山の向こうに高原山。高原山の右の雪山は何処だろうか?
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縦走路に出てから直に縦走路を離れてお握り石の近くの沢へ下り、そこから又沢を登って縦走路が沢に降ってきている地点に着いた。今日はそちらのルートは通らず、鍋足本峰と第2峰の鞍部へ直接登りました。途中の岩壁には氷柱が出来ていました。
途中岩に根を張り巡らして逞しく生きている木を見て写真に撮る。私はこういう生命力の溢れた木が好きだ。
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鍋足山には今日も誰も来ていないが、一人歩きも大変楽しい。来年もまた鍋足山で遊んでもらおう。(終わり)
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2009.01.09

男体山の初冠雪(2008.12.23)

車を走らせていると男体山が白く見えた。昨夜の雨は山の上では雪だったのかな~と思いながら滝倉登山口へ向かう。滝倉集落から見上げると山頂部に雪が見えました。初冠雪ですね。今日は滝倉登山口から山頂往復でした。

滝倉集落からの初冠雪の男体山。木々に雪がついた様がきれいでした。
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滝倉登山口から見上げると少し角度が違って見えます。
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木々に積もった雪は瞬く間に融けて行きます。健脚コースを登って行くとそれでも頂上近くの木では、花が咲いたように雪が残っていました。
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健脚コースを登り切って東屋の所に着くと、この辺りは北斜面のためまだ雪景色でした。
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山頂には何人かの人が登ってきていました。男体神社奥宮と里美牧場方面の展望の写真を掲載します。大体標高400m以上では雪だったようで、山々の山頂部は白くなっていました。
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2009.01.08

湯草から鍋足山(2008.12.21)

今日の目的の一つは、2008.11.26に不動滝の向かいの尾根を歩いた時、途中から登ってきている登路があったが、その下からの登り口を確かめることであった。
もう一つの目的は、今日歩く主尾根の北側の沢からの登り口の確認である。

いつものように新しくなった道路脇に駐車して今日登る辺りの尾根筋をよく観察した。不動滝のある杉林の手前の茶畑・柚子の木の手前から、微かな昔の踏み跡らしき所へ入る。先日登った尾根の一つ手前の尾根に取り付く。尾根の真ん中までトラバースして行くと向こうの沢から登ってきている踏み跡があった。一応確かめるため下の沢に下って沢沿いの道を下ってゆくと刈り払われた栗林に出た。登路の入り口はここだったのかと納得。確かめることが出来ました。

ついでのことだが、この沢沿いの道はまっすぐに沢を登っていたのでこの行き先も確かめるべく沢をどんどん登って行きました。沢が狭く急になる辺りで道は消滅してしまいましたので、ここを登るのはあきらめて少し引き返した所から向かいの尾根上に登り、下からの登路に戻りました。

主尾根のピークに出ると展望が開けます。今日は遠見はそれほど利かないが、月居山や立神山が目につきました。
すぐ前の尾根は以前一度登ったことがあるが、すぐ前にある岩を屏風岩と言うらしい。(この日降ってから下の民家のおばあさんに教えてもらいました)
今日の帰りには、この向かいの尾根との間の沢から登る道を確かめるため、この尾根から沢へと降る予定です。
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縦走路へ出て今日は笹原入の三角点まで行きました。
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帰りのルートは同じルートを途中まで降りますが、途中から右側の沢に降ります。降る地点は前から目をつけていた所で、下からの道が主尾根と合流する場所です。笹薮の中に昔の踏み跡らしき道があります。最近は全く歩かれていないようですが、昔の踏み跡の痕跡があり、途中から小尾根上を降り、最後は枝沢に降りはっきりした道となりました。
今日は途中で大きなヒラタケを見つけ、有難く頂いて帰りました。(終わり)
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2009.01.07

再び笹原から鍋足山(2008.12.19)

今日は単独ではなく久し振りに総勢6名の山歩きの仲間の方々と一緒に鍋足山に行きました。ルートは笹原登山口から鍋足山山頂-笹原入三角点峰-先日下った弘法泣き岩の所に下る道でした。

鍋足山山頂の後は、2峰の山頂、3峰の山頂、4峰の山頂と間のピークの山頂をすべて踏んで、展望を楽しみました。今日は遠見が利いて那須連峰の雪山が鮮明に見えました。
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下りの途中で、途中で手を繋いだように繋がっているケヤキの木を見つけました。面白い木ですね。(終わり)
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2009.01.06

笹原から鍋足山(2008.12.11)

もう紅葉は終わり冬枯れの山歩きの季節となりました。今日も好きな鍋足山にお出掛けです。今日のコースは笹原登山口から鍋足山の山頂へ、2峰と3峰の鞍部から沢に降りてから登山道から離れ、暫く沢を下る。お握り石の近くの尾根に取り付いて再び縦走路に出て551m三角点峰へ、降りは弘法泣き岩の脇を通る尾根道を下りました。

ハッチメ滝は少し水が流れていました。
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お握り石近くの尾根は、最近良く上り下りをする尾根で、結構歩き易く普段歩かない所なので新鮮で面白い。笹原入三角点で昼食休憩です。もう回りは葉を落として冬枯れの景色となってきています。
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下り途中に境界杭と見出票があるが新しくなっていました。
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弘法泣き岩は、今の季節は葉を落とした木の間越しによく見えます。この季節鍋足山は人に会うことも無く静かな歩きが楽しめるので又来よう。(終わり)
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2009.01.05

再び中武生の山(シモン山)(2008.11.30)

今日は山の会の行事で、シモン山を案内しました。コースは西久保三角点から尾根伝いに下って、烏帽子岩の裏に出て、そこから烏帽子岩を越えて亀ヶ淵へ、後は遊歩道で竜神ダムと言うコースでした。

今日は遠見が効いて展望台から富士山が見えていました。
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展望台からは奥久慈の山々がナイスビューです。
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日光男体山も見えました。
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烏帽子岩への上り下りは、急斜面ですが烏帽子岩山頂からは、奥竜神の谷全体と山々が展望でき、又歩いて来た尾根ルートも良く判ります。行動時間約4時間半でした。
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2009.01.04

湯草から鍋足山(2008.11.26)

今日は鍋足山の紅葉鑑賞で湯草から尾根と沢を周回する予定で出発。沢筋の紅葉はちょっと遅めが良い。

湯草の入口から見上げると紅葉真っ盛りである。
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まず不動滝を眺める。少し水が流れていて周りの秋色の雰囲気によくマッチしていました。
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今日は一部新しいルートを歩いてみようと不動滝の向かい側の尾根に取り付く。最初踏み跡らしき痕跡があったが消滅。暫く登ると左の方から道が尾根に登ってきて尾根上の道となったので、これに乗る。近々この道の登り口を調べよう。
大きな樅の木の所で一息入れる。暫くは薮も無く気持ちの良い尾根で、落ち葉を踏んであちこち眺めながらゆっくりと歩く。
又暫くで尾根上に笹薮がびっしりと生えていた。登路は尾根上の笹薮の密生地は避けてやや右の斜面をトラバースしている。地形図上で緩やかな斜面となった所で、以前登ってきたことのある主尾根に合流した。
ここから先はやや痩せ尾根となって、尾根上に岩も出てくるが、笹薮は無くなって気持ちの良い雑木林が続く。紅葉がとても美しい。
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やがて小ピークの上に出る。ここは右からの尾根が合わさる所で、こちら側の尾根からもよく登る道である。雪を被った那須連峰が今日はよく見えていました。ここから境界尾根まで周りの紅葉を楽しみながらゆるゆるとマイペースで歩く。少し下がって又登ってやっと鍋足山と三角点峰の縦走路に出た。今日は紅葉鑑賞なので、三角点峰はパスしてここで昼食休憩。
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昼食後鍋足4峰へ向かう。縦走路上から西側の展望がよく暫し立ち止まってあちこち同定する。湯草の谷と男体山方面の写真を載せます。
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4峰と3峰の鞍部から湯草側の谷へ降る。この沢は私の好きな所で、大きな木が岩崖にしがみ付くように生えており、また紅葉もきれいな所です。
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沢を少し下った気持ちの良い所でティータイム、寝転んで上を見たり、紅葉の中にどっぷりと浸かりこんでいました。
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東屋の形をした岩を過ぎれば、本筋の沢(と言ってもまだ枝沢ですが)に入ります。ここはまだ沢が深く、下生えとなっているので紅葉はこれからのようです。
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後は沢沿いに降って不動滝の所に降りつきました。今年はあちこちいばらきの紅葉を堪能しました。【終わり】
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